Kiyotaka INAGAKI
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シナリオ
岡﨑乾二郎の而今而後展
2024年以降の新作が目玉なのだろうが、
総じて、2020年豊田市美術館の「視覚のカイソウ」展にやや及ばずという感じだった。
それでもすばらしいことには変わりない。(信者感)
美術館の私的好みの違いで、作家のせいではないかもしれない。
July 15, 2025 at 3:54 PM
昔、大江健三郎をオーケンと呼び、「大江健三郎がカバにもわかる本」というzineがなかなか面白かった記憶があるが、本日、岡﨑乾二郎の而今而後展に行った所、nadiffで「zine おかけん」というのがあったので買ってパラパラ読んでみた。
ノーベル賞取り立ての大江をもってオーケンと称されるアイロニーが当時気に入ったが、岡﨑乾二郎さんもとうとう、その域に到達したんかぁとなかなか感慨深い。
ただし、前者が、オーケンをアイロニーとヒューモアをもっていじり倒しているのに対し、zineおかけんの方は信者感が満載で少し痛々しい。
July 15, 2025 at 3:48 PM
一つ、ここに書いておこうと思うのだけど、トランプ1.0の時、わたしは、彼はノーベル平和賞を取るかもしれないと、冗談めかして言っていた。
そして、トランプ2.0でも、依然、ノーベル平和賞を取るかもしれないと言っておく。
(絶対に、彼に同賞が与えられることはない、とも言っておく)
いろいろ、考えてみると、もしかしたら、トランプにノーベル平和賞が与えられる世界線が、今の世界にとっては、望ましい形なのかもしれない。とも言っておく。
私見では、彼が同賞に浴する世界を望む。
なんどでも繰り返し言わねばならないが、私はトランプ支持者ではない。

Jackson Pollock
『無題(多角形のある頭部)』
February 17, 2025 at 4:17 PM
とりあえず、一話分、書き終わったー。
しかし、テレビ書いてきた人、映画書いてきた人で、だいぶシナリオの考え方違う。(いまさら)
もう既に見たこと、とか、知ってることとか、セリフで情報伝えられて面白い?
それより、そのキャラがどんな風にしゃべるか、見たくない?
と思ってしまうのは、習い性のサガなんでしょう。
まあ、知らんけど。

野見山暁治『岩上の人』
February 15, 2025 at 8:43 PM
では中谷芙二子、霧のインスタレーション《フーガ》
February 10, 2025 at 3:41 PM
そもそも京都新聞と奈義町の坂本龍一+高谷史郎を見に行かなかった時点で、もう終わってたんだな。
February 10, 2025 at 3:24 PM
日曜美術館見た。李禹煥などもの派への接近とかなんとか。
でも、どの作品もめちゃくちゃ科学技術ありきそうで、もの派どころじゃない。
健在だなぁ。
中でも、在りし日の坂本龍一らしき人物がピアノを弾く岩井俊雄の作品が最悪そうでなによりだった。
February 10, 2025 at 3:19 PM
現代美術館の坂本龍一、めちゃくちゃ行きたいけど、めちゃくちゃ行きたくないなぁ。
February 10, 2025 at 3:14 PM
それにしても、トランプ支持者、及び、トランプ自身をファッショ的だと非難する側がまさに結束している(幻想をいただいている)という現実がいかんともしがたい。結束主義=ファシズムはどちらかといつも考える。
November 6, 2024 at 4:42 PM
あくまで、トランプは最悪最低の大統領であるということを前提にしながらも、トランプ当選に快哉と感じる理由は、エリートが非エリートを見下しすぎた、別の言い方をすれば、エリートがエリート性を内面化しすぎたことへの嫌悪から来るのだろう。かつ近年のエリートの実態がかつての知識人たる左翼とはほど遠いという意味において、左翼の復権が待たれるんでしょうね。自戒も含め、まずは反省しなければ始まりません。
November 6, 2024 at 4:40 PM
トランプ当確の夜は、ジョージアの映画作家と呑んでいた。
November 6, 2024 at 12:26 PM
まあ、しかし、3、4日後には風がガラッと変わっている可能性がある。
アメリカ大統領選挙を注視しなければ。
もし、自分がアメリカでの投票権を持っていたとすれば、、、
トランプに投票したいのをグッとがまんしてカマラハリスに入れるかも。
でも、どっちがいいのやら。マジでわからん。
ちなみに、トランプは最低の人間だという事をわかっていながら、、、ってことですけど。
November 1, 2024 at 3:52 PM
2009年に吉本隆明さんにお会いしたとき、「共産党は民主党の応援団になればいいんだよ」とおっしゃっていた。
もう、15年前のことか、、、
日本共産党は、国民民主党の応援団になればいいんでないの。
ちなみに、私は今後も共産党に投票することはないと思うけど。
November 1, 2024 at 3:47 PM
そういえば、国民民主党の英語表記はどんなものかと思ってしらべたら、Democratic Party for the Peopleだそうだ。
ネーミングが国民社会主義ドイツ労働者党を微かに思い出させたりするなぁと前から感じていて、National Democraticとかで始まってたら、結構ヤバいなぁと思っていたけど、国民=for the Peopleか、なんか頭悪い感がにじみ出てるな。それでいいんだけど。
November 1, 2024 at 3:39 PM
選挙後の、国民民主の動向をなんとなく追っているけど、SPとかつけた方がいいんじゃないのとすら感じる。
少なくとも、中川親子のような末路は回避したいところ。
November 1, 2024 at 3:31 PM
先日の選挙では小選挙区は立憲、比例は国民に入れた。小選挙区に国民候補がなかったからだが、、、
人生で初めて自民に入れることになるかと危惧していたが、回避できた。
毎回のようにしんどい選挙ではあったが、一方、安堵のようなものもあった。
国民民主党には期待したい。
でも、官僚は大変になるだろうね。
November 1, 2024 at 3:30 PM
浅田彰のロングインタビューを読んだ。
「アイデンティティ・ポリティクスを超えて」というタイトル。
『構造と力』から40年経て、著者がいま考えていることがよくわかる。
後半は「アイデンティティ・ポリティクス」について、五ページにわたって紙幅が割かれている。
昔「ヘテロセクシャル全員変態」という歌詞を書いたことがあったなと思い出した。あながち間違っていなかったな。
October 18, 2024 at 6:30 AM
腰痛がひどい。昨日、ポンタールを飲んで、さらに酒を呑んだせいで、朝、ドラッグをキメた感じで目覚める。危険。
昼頃出社して、来週に備えて、掃除。入り口の引き戸の調整。その後、散髪。帰社、社長ミーティングで読書できず。帰宅。引き続き小説でも書こうと思う。2012年あたりの原発作業員はどんな状況だったのか。帰宅後夕飯、家事。散歩。欧米の言語に比べて日本語の主語の弱さについて話す。
「安らかに眠ってください、過ちは繰返しませぬから」について再考する。酒を呑まずに眠れない。
October 17, 2024 at 3:50 PM