気にする程でもないが、黒く塗った床板の上に来る白いプラバンなので窓からチラっとでも見えると嫌だ。
筆が入らないので代わりに首を曲げた綿棒にフラットブラックを含ませて何とか塗った。リカバリ完了。
気にする程でもないが、黒く塗った床板の上に来る白いプラバンなので窓からチラっとでも見えると嫌だ。
筆が入らないので代わりに首を曲げた綿棒にフラットブラックを含ませて何とか塗った。リカバリ完了。
窓からキラキラ見えなければいいだけなのでここまでする必要はない、やりすぎなのだが、「やってみたい」が勝った。
この反射がない黒さ、ススだ。
DL・DC・SLの屋根上のウェザリングに使えないかな。
(GM板キット マシ35)
窓からキラキラ見えなければいいだけなのでここまでする必要はない、やりすぎなのだが、「やってみたい」が勝った。
この反射がない黒さ、ススだ。
DL・DC・SLの屋根上のウェザリングに使えないかな。
(GM板キット マシ35)
これでおもりを抱いた床板が不意に脱落することもなくカッチリ組み上がるし、必要なら取り外しも可能。
しかし、この梁があるために「床板上にインテリアを乗せて車体を被せる」通常の組み立てが出来ないので、ここまで手順や工法をいろいろ考える必要があった。
まあ、それを考えるのも楽しい時間なのだが。
(GM板キット マシ35)
これでおもりを抱いた床板が不意に脱落することもなくカッチリ組み上がるし、必要なら取り外しも可能。
しかし、この梁があるために「床板上にインテリアを乗せて車体を被せる」通常の組み立てが出来ないので、ここまで手順や工法をいろいろ考える必要があった。
まあ、それを考えるのも楽しい時間なのだが。
(GM板キット マシ35)
(GM板キット マシ35)
(GM板キット マシ35)
ベンチレータを塗り分けるかどうか、やるならいつ接着するか、また悩み所が増える。
(GM板キット マシ35)
ベンチレータを塗り分けるかどうか、やるならいつ接着するか、また悩み所が増える。
(GM板キット マシ35)
(GM板キット マシ35)
(GM板キット マシ35)
結果、ハシゴ跡はまぁ許容範囲だったが、削った時に付けてしまったナイフの傷が思ったより目立つ。サフでふさがるかと思ったがダメか。修正します。
(GM板キット マシ35)
結果、ハシゴ跡はまぁ許容範囲だったが、削った時に付けてしまったナイフの傷が思ったより目立つ。サフでふさがるかと思ったがダメか。修正します。
(GM板キット マシ35)
近代化改造車なので食堂部分の窓五枚はHゴム固定っぽく。両側10か所だが、この一両だけ作ればよいのでさほど苦にはならず。今の自分の力量ではこんなもんか。
(GM板キット マシ35)
近代化改造車なので食堂部分の窓五枚はHゴム固定っぽく。両側10か所だが、この一両だけ作ればよいのでさほど苦にはならず。今の自分の力量ではこんなもんか。
(GM板キット マシ35)
側板は裏にリブがあって安定して平らに置けないので、まずゴム板を切って側板裏にぴったりはまる台を作った。
(GM板キット マシ35)
側板は裏にリブがあって安定して平らに置けないので、まずゴム板を切って側板裏にぴったりはまる台を作った。
(GM板キット マシ35)
ならば(似ていないのは承知で)オユ10の下回りを伸縮密自連の付いた車両と交換してしまえば、と「オユ14205かいもん床下セット」との交換を検討してみた。
結果、床板自体は使えるが室内パーツはいくつか削る必要があること、台車も別パーツへの交換が必要と、似てない上に意外と面倒なことが分かった。
この検討は一旦中止。
ならば(似ていないのは承知で)オユ10の下回りを伸縮密自連の付いた車両と交換してしまえば、と「オユ14205かいもん床下セット」との交換を検討してみた。
結果、床板自体は使えるが室内パーツはいくつか削る必要があること、台車も別パーツへの交換が必要と、似てない上に意外と面倒なことが分かった。
この検討は一旦中止。
なくても問題ないパーツを作っているのだが、やっぱり手を動かすと楽しいな。
なくても問題ないパーツを作っているのだが、やっぱり手を動かすと楽しいな。
この工法はやってみたかったものの、精度は求められるし加工する部分も多いしで、自分にはまだ早かったかもしれない。次に客車キットを作るなら多分別工法(側板裏の、床板を押さえるリブを削って下げたい高さ分上につけ直す)を試すだろう。
でもまぁ、あまり気にならない位には車高を下げられたので良しとしよう。
(GM板キット マシ35)
この工法はやってみたかったものの、精度は求められるし加工する部分も多いしで、自分にはまだ早かったかもしれない。次に客車キットを作るなら多分別工法(側板裏の、床板を押さえるリブを削って下げたい高さ分上につけ直す)を試すだろう。
でもまぁ、あまり気にならない位には車高を下げられたので良しとしよう。
(GM板キット マシ35)
必要な素材(プラ棒など)がまだ揃っていないので本格的な加工着手には少し時間がかかりそう。一番心配なのは、予定の工法で車高を思ったように下げられるかと、下げた状態で台車とカプラーが車体と支障しないか。計算上は何とかなるはずだが、やってみないとわからない。
(GM板キット マシ35)
必要な素材(プラ棒など)がまだ揃っていないので本格的な加工着手には少し時間がかかりそう。一番心配なのは、予定の工法で車高を思ったように下げられるかと、下げた状態で台車とカプラーが車体と支障しないか。計算上は何とかなるはずだが、やってみないとわからない。
(GM板キット マシ35)
KATOスハ45と並ぶならやはり0.5mmは下げたい。(肝心のスハ45を持ってないのでスハシ44と比較している)
(GM板キット マシ35)
KATOスハ45と並ぶならやはり0.5mmは下げたい。(肝心のスハ45を持ってないのでスハシ44と比較している)
(GM板キット マシ35)
(GM板キット マシ35)
(GM板キット マシ35)
ということで、自分がやりたいことを一番やりたい工法でやる。厨房側妻板右のハシゴモールドを削り落とす。やらなきゃ腕も上がらない。
(GM板キット マシ35)
ということで、自分がやりたいことを一番やりたい工法でやる。厨房側妻板右のハシゴモールドを削り落とす。やらなきゃ腕も上がらない。
(GM板キット マシ35)
他の方の作例では床板を車体下端より上で固定するように車体のリブを削ってつけ直したり、床板のボルスタ部分を削ったりしている。いずれにしても結構大がかりな修正になりそうだな。
他の方の作例では床板を車体下端より上で固定するように車体のリブを削ってつけ直したり、床板のボルスタ部分を削ったりしている。いずれにしても結構大がかりな修正になりそうだな。
ほんと仮組みで良かった。
ちゃんと裏にNo.振ってあるのにね。本番で妻板取り違えとか屋根を逆に接着とかしないように気をつけないと。
ほんと仮組みで良かった。
ちゃんと裏にNo.振ってあるのにね。本番で妻板取り違えとか屋根を逆に接着とかしないように気をつけないと。
GM客車板キットは合いが悪いと聞いていたが、このマシ35キットに関しては言う程でもなさそう。妻板の接着面が一部わずかに盛り上がっていた所をヤスったらほぼOK。屋根板の妻面にバリのようなものがある(画像では鉛筆で黒くなっている)のでこれも削らなくては。
(GM板キット マシ35)
GM客車板キットは合いが悪いと聞いていたが、このマシ35キットに関しては言う程でもなさそう。妻板の接着面が一部わずかに盛り上がっていた所をヤスったらほぼOK。屋根板の妻面にバリのようなものがある(画像では鉛筆で黒くなっている)のでこれも削らなくては。
(GM板キット マシ35)
比べてみると、スハ43は妻板裾の形が違う。スハフ42はテールライトを削れば何とかなるかも、とは思うが・・当初の気軽さからとんどん離れて行くな。
そんなことより「板キットをちゃんと組む」ことに専念した方が良さそう。
(GM板キット マシ35)
比べてみると、スハ43は妻板裾の形が違う。スハフ42はテールライトを削れば何とかなるかも、とは思うが・・当初の気軽さからとんどん離れて行くな。
そんなことより「板キットをちゃんと組む」ことに専念した方が良さそう。
(GM板キット マシ35)
近代化改造後のマシ35はこのハシゴが貫通扉左に移されているらしい。
同系車のキットをもう一セット買ってハシゴのない妻板を確保して、別パーツのハシゴを用意するか作るかして左に貼れば出来るだろうが、自分の腕ではきれいに仕上げられるかは怪しいし、まぁそこまでしなくてもいいかな・・
(GM板キット マシ35)
近代化改造後のマシ35はこのハシゴが貫通扉左に移されているらしい。
同系車のキットをもう一セット買ってハシゴのない妻板を確保して、別パーツのハシゴを用意するか作るかして左に貼れば出来るだろうが、自分の腕ではきれいに仕上げられるかは怪しいし、まぁそこまでしなくてもいいかな・・
(GM板キット マシ35)