Jun Nishihiro
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Jun Nishihiro
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中肉中背の作業員風の男です。専門は植物生態学。グリーンインフラで脱自然保護をソフトに進めたい。投稿内容の責任は個人に帰属します。
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Reposted by Jun Nishihiro
(月刊誌『科学』2025年8月号・目次続き)

気候変動に対して日本の水産業・食文化はどう対応するか──漁業現場,行政から消費者まで……木所英昭

暑さを克服する──スポーツ現場におけるジレンマと工夫……細川由梨

気候変動下における熱中症──その現状と対策,研究事例……岡 和孝

気候変動下における洪水対策の考え方……風間 聡

自然に根差した気候変動対策──グリーンインフラ・NbSの有効性と課題……西廣 淳

深刻化する渇水リスクを「予測」し「備える」──渇水対応タイムラインの策定と活用に向けて……真砂佳史
August 1, 2025 at 1:16 AM
国立環境研究所では、「複合的な環境問題の解決と持続可能な社会への早期移行に関する研究」に従事する研究員を公募しています。募集人数は若干名で、応募資格は幅広く設定されています。NbSやグリーンインフラも想定テーマです。 
www.nies.go.jp/osirase/saiy...
www.nies.go.jp
August 18, 2025 at 1:37 PM
お盆休みは本を4冊読んでnoteを2つ書きました。締め切りを延ばしてもらった原稿には手を付けず、頼まれてもいないnoteを書くのは、背徳感でヒリヒリしました。今は反省しています。 note.com/jnishihiro/all
Jun Nishihiro / 西廣 淳の記事一覧|note(ノート)
Jun Nishihiro / 西廣 淳さんの記事一覧です。
note.com
August 18, 2025 at 1:04 PM
人もすなる note というものを、するなり。 note.com/jnishihiro
March 29, 2025 at 2:13 PM
さすがにXとBskyの両方をまわすのは私には無理ですね。いまだにX中心。
March 29, 2025 at 2:11 PM
背景や視点の異なる方と意見交換することのありがたみを強く感じます。手作業をしながら、また作業の合間に休憩しながらお話しできたら良いと思い、私の野外作業予定をなるべくここに載せていくことにしました。(また忘れそうですがしばらくやってみます。)https://www.facebook.com/soilseedbank
March 20, 2025 at 12:57 AM
今日は大使公邸での在フィジー大使、現地の研究者、政府関係者を交えた意見交換。南太平洋大学でのEco-DRRやグリーンインフラ(NbS)についての講演、学生や大学関係者との立食形式の意見交換会、大使館でのメディアインタビューのスケジュールをこなしました。
February 26, 2025 at 10:07 AM
今日のフィールドワークは寒かったぞ!祝日なのに集まってくれた仲間が頼もしい。印旛沼湖岸にて。
February 11, 2025 at 8:59 AM
今日はIT企業の方々と、新しい里山活用に向けた一歩を踏み出しました。
February 10, 2025 at 2:26 PM
「 今週、トランプ政権は環境正義・外部公民権局(Office of Environmental Justice and External Civil Rights)を閉鎖し、168人の公務員を休職させる計画を発表しました。『産業に買収された、より不健康で汚染されたアメリカを望む者は誰もいません。』」 earthjustice.org/press/2025/e...
Earthjustice Statement on Closure of EPA Environmental Justice and Civil Rights Office
"Notwithstanding the overt cruelty of this decision, no one wants an unhealthier and more polluted America, coopted by industry."
earthjustice.org
February 10, 2025 at 1:11 PM
今日は麻機遊水地の火入れ。地域の皆さん、学生、県・市の関係者約30名で約1haのヨシ焼き。あっという間でしたが、火入れの魅力を技術をつなぐ良い行事になりました。
February 9, 2025 at 8:46 AM
今日は京都で友達に会い、学会の理事会に出席し、そのまま日帰り。京都駅ビルの「緑水歩廊」を見学。「緑水歩廊」は建物に降る雨をゆっくり循環させながら京都にゆかりの植物を育てる、都市型グリーンインインフラです。
February 8, 2025 at 8:40 AM
共著論文のご紹介です。外来植物ナガエツルノゲイトウについて、日本と中国そして原産国とされるアルゼンチンでの遺伝的変異を調べた論文です。

アルゼンチンには多様なタイプがありましたが、日本と中国は1クローン。すべて無性的に増えたらしいという結果でした。確かにナガエは小さな茎の断片からも再生できます。それにしても1クローンとは。

1クローンな日本・中国のナガエですが、個体群間のエピジェネティックな変異は顕著でした。これが、様々な環境への適応を可能にしているカギであると考察しています。 link.springer.com/article/10.1...
Conserved genetic background but geographically differentiated DNA methylation patterns in invasive alligator weed (Alternanthera philoxeroides) populations of China and Japan - Biological Invasions
Alligator weed (Alternanthera philoxeroides) is a highly invasive species that has successfully established in numerous tropical and subtropical regions worldwide. Previous literature suggests that al...
link.springer.com
February 8, 2025 at 1:48 AM
昨日の事前事後(水海道、小貝川のヨシ焼き)。春にはノウルシが咲き乱れる河畔お花畑になっているでしょう。
February 2, 2025 at 12:26 PM
2/7(金)13:30~16:30に土木学会環境システムシンポジウム「地域におけるネイチャーポジティブ実現に向けて」が開催されます。参加費無料・オンライン。登壇者:環境省の笹渕さん、滋賀県の奥村さん、竹中工務店の三輪さん、土木研の森さん、国環研の西廣。 committees.jsce.or.jp/envsys/node/...
第85回環境システムシンポジウム | 土木学会 環境システム委員会
committees.jsce.or.jp
January 28, 2025 at 1:04 PM
1月30日 に、グリーンインフラ産業展(@東京ビッグサイト)内の行事として、シンポジウムがあります。参加は無料です(グリーンインフラ産業展への参加に事前登録が必要です。)

グリーンインフラの社会実装の最前線 ~政策と現場から~

2025/1/30 10:00~12:00
東京ビッグサイト 南展示棟会議室B

登壇者:
中村太士(北大)、中村圭吾(土木研)、西廣淳(国立環境研)、西田貴明(京産大)、幸福智(いであ)、髙森真人(国交省)、中世古眞央(いなべ市)、角屋ゆず(世田谷トラストまちづくり)
springfair.nikkan.co.jp/webinar/deta...
日刊工業新聞社 4展合同サイト
防災・宇宙・インフラ・環境・測量などに特化した4つの専門展示会
springfair.nikkan.co.jp
January 25, 2025 at 11:11 PM
放棄竹林から枯竹を伐りだすスキルが向上しました。斜面を使って玉切りしながら引き下ろす。
January 12, 2025 at 11:55 AM
1-2月に3つの学会イベントで登壇します。似たような話をすると思いますがお許しください。
1/22 都市計画学会 公開研究会「都市・地域におけるグリーンインフラ研究・実装の展開」 cpij.or.jp/com/rev/open....
2/7 土木学会 環境システムシンポジウム「地域におけるネイチャーポジティブ実現に向けて」 committees.jsce.or.jp/envsys/node/...
2/17 水環境学会 セミナー「今、ネイチャーポジティブを考える」 jswe.or.jp/event/semina...
cpij.or.jp
December 28, 2024 at 2:51 AM
ワタクシ個人の本音を言えば、日本人が木や竹を伐ったり土の水路を手入れしたりする新しい動機をつくりたいという気持ちが最も大きくて、生物多様性とか脱炭素とかはオマケ。人と自然がダイナミックに関わりながら新しいフェイズに入ることが嬉しくて、疎遠になるのが悲しいというか勿体ないのです。
December 22, 2024 at 11:53 AM
今日の「脱炭素」。たくさんの人が集まって仲良くなれる事は「里山バイオ炭」の大きなコベネフィットだと思います。それを主目的に来ていただいても大歓迎。次回は1月12日です。
December 22, 2024 at 8:07 AM
リバプール近郊、Smithhillsにて。
小川を横切るように柳を倒して萌芽させる措置。大雨の時に水が流れる谷底への粗朶柵の設置。斜面の休耕地に土手を造って水を溜まりやすくする措置。これらはNatural flood managementと呼ばれるアプローチで、治水と環境保全(水質管理、生物多様性保全、景観保全)を両立させる手段です。
DEFRA(食糧・環境・農村地域省)の政策にも後押しされ、イギリス各地でこのような取組みが進められているそうです。計画や管理では、Catchment partnershipと呼ばれる流域単位で多様な主体が連携する組織が重要な役割を果たしているそうです。
December 14, 2024 at 9:42 AM