1. 今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は
2.この夏の星を見る
3.トリツカレ男
4.あの歌を憶えている
5.愚か者の身分
6.ひゃくえむ。
7.港に灯がともる
8.スーパーマン
9.ルノワール
10.おいしい給食 炎の修学旅行
主演男優賞
リーアム・ニーソン(プロフェッショナル)
主演女優賞
井川遥(平場の月)
助演男優賞
田中泯(国宝)
助演女優賞
伊東蒼(今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は)
監督賞
大久明子(今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は)
作品賞
今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は
ワースト
遠い山なみの光
劇場鑑賞76本
陰鬱な家庭環境や田舎から何とか抜け出そうとする若者、手垢のついた題材だか、やはり多くの共感を得るからか映画の題材にすることは多い。この作品もそのひとつだか、JKとラップと大麻栽培という組み合わせが新鮮で、定型化するジャンルに新しい風を吹かせるのがいい。ラストの現実離れしたところが少し引っかかるが、それも含めて好感が持てる。
陰鬱な家庭環境や田舎から何とか抜け出そうとする若者、手垢のついた題材だか、やはり多くの共感を得るからか映画の題材にすることは多い。この作品もそのひとつだか、JKとラップと大麻栽培という組み合わせが新鮮で、定型化するジャンルに新しい風を吹かせるのがいい。ラストの現実離れしたところが少し引っかかるが、それも含めて好感が持てる。
これは雇われ監督作なのかな?ダーレン・アロノフスキーにしてはかなり観やすく、エンタメ度も高い。トラウマを抱えた元野球少年が、隣人のトラブルに巻き込まれる話だけど、重すぎず、軽すぎずのテイストの塩梅が絶妙。最後の軽やかさもあり、かなり観た後の感触も心地よい。猫愛に溢れてるのも嬉しい。76点。
これは雇われ監督作なのかな?ダーレン・アロノフスキーにしてはかなり観やすく、エンタメ度も高い。トラウマを抱えた元野球少年が、隣人のトラブルに巻き込まれる話だけど、重すぎず、軽すぎずのテイストの塩梅が絶妙。最後の軽やかさもあり、かなり観た後の感触も心地よい。猫愛に溢れてるのも嬉しい。76点。
全く情報なしで鑑賞。序盤から中盤にかけては、どこに主題があるのかぼんやりとしていて少々退屈。ただの佐賀PR映画だろうかとガッカリしながら観ていたが、子を失って長らく精神を病んでいた母が、失った子と残された子への率直な思いを吐露するシーン辺りから軸が見え始め、終盤でようやく色々と腑に落ちる流れに。全く派手さのない映画だか、人の感情を丁寧に描いていたことで、じんわりと感じることのある良い映画だった。葬儀のバスシーンなど、少し面白い構図が時々あるのもハッとした。68点。
全く情報なしで鑑賞。序盤から中盤にかけては、どこに主題があるのかぼんやりとしていて少々退屈。ただの佐賀PR映画だろうかとガッカリしながら観ていたが、子を失って長らく精神を病んでいた母が、失った子と残された子への率直な思いを吐露するシーン辺りから軸が見え始め、終盤でようやく色々と腑に落ちる流れに。全く派手さのない映画だか、人の感情を丁寧に描いていたことで、じんわりと感じることのある良い映画だった。葬儀のバスシーンなど、少し面白い構図が時々あるのもハッとした。68点。
1. 今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は
2.この夏の星を見る
3.トリツカレ男
4.あの歌を憶えている
5.愚か者の身分
6.ひゃくえむ。
7.港に灯がともる
8.スーパーマン
9.ルノワール
10.おいしい給食 炎の修学旅行
主演男優賞
リーアム・ニーソン(プロフェッショナル)
主演女優賞
井川遥(平場の月)
助演男優賞
田中泯(国宝)
助演女優賞
伊東蒼(今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は)
監督賞
大久明子(今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は)
作品賞
今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は
ワースト
遠い山なみの光
劇場鑑賞76本
1. 今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は
2.この夏の星を見る
3.トリツカレ男
4.あの歌を憶えている
5.愚か者の身分
6.ひゃくえむ。
7.港に灯がともる
8.スーパーマン
9.ルノワール
10.おいしい給食 炎の修学旅行
主演男優賞
リーアム・ニーソン(プロフェッショナル)
主演女優賞
井川遥(平場の月)
助演男優賞
田中泯(国宝)
助演女優賞
伊東蒼(今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は)
監督賞
大久明子(今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は)
作品賞
今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は
ワースト
遠い山なみの光
劇場鑑賞76本
2025年の見納め。手堅い内容だが、刺さる要素はあまりなかった。
2025年の見納め。手堅い内容だが、刺さる要素はあまりなかった。
アニメーションが戦争の悲惨さを後世に伝える有効な手段であることは、「火垂るの墓」「この世界の片隅で」「窓ぎわのトットちゃん」などが証明してきたが、ここにまた新しい秀作が生まれたことを喜びたい。それも本土の市民ではなく、戦地で地獄を見た兵士を描いていることが重要だ。こういうのを観ると、なおさら今の防衛費の拡大などの気運にウンザリする。戦争というのはこういうことなのに。後はどこがが水木しげるの戦記をアニメ化するのを切に願う。
アニメーションが戦争の悲惨さを後世に伝える有効な手段であることは、「火垂るの墓」「この世界の片隅で」「窓ぎわのトットちゃん」などが証明してきたが、ここにまた新しい秀作が生まれたことを喜びたい。それも本土の市民ではなく、戦地で地獄を見た兵士を描いていることが重要だ。こういうのを観ると、なおさら今の防衛費の拡大などの気運にウンザリする。戦争というのはこういうことなのに。後はどこがが水木しげるの戦記をアニメ化するのを切に願う。
初見。何というリッチな画が続くのか。それだけでも十分映画館で観る価値あり。そして少女の物語をわ待ち侘びる純粋さ、そのひたむきさにグッとくる。サイレント映画の荒唐無稽さへの愛も素晴らしい。
初見。何というリッチな画が続くのか。それだけでも十分映画館で観る価値あり。そして少女の物語をわ待ち侘びる純粋さ、そのひたむきさにグッとくる。サイレント映画の荒唐無稽さへの愛も素晴らしい。
憎しまないことで、平和な世界となることを願う。そんな絵空事のような話を、まるでシェイクスピアの悲劇のように、馬鹿正直に描いたところが、多くの人の反発を招いているのだろうか。他にも芦田愛菜の拙さ(心からの憎しみを表現するには、残念ながら適役ではなかったかと)、渋谷のシーンの気持ち悪さ、そしてコメディ要素の皆無さなど、受けない理由は色々感じる。だが、現実が見せられない理想を、信じられるように思わせてくれるのが、エンタメの力。それを愚直に表現したことは、喝采とともに応援したい。
憎しまないことで、平和な世界となることを願う。そんな絵空事のような話を、まるでシェイクスピアの悲劇のように、馬鹿正直に描いたところが、多くの人の反発を招いているのだろうか。他にも芦田愛菜の拙さ(心からの憎しみを表現するには、残念ながら適役ではなかったかと)、渋谷のシーンの気持ち悪さ、そしてコメディ要素の皆無さなど、受けない理由は色々感じる。だが、現実が見せられない理想を、信じられるように思わせてくれるのが、エンタメの力。それを愚直に表現したことは、喝采とともに応援したい。
遅ればせながら。総集編を観て臨みましたが、ちょっと面白さは劣る印象。特にバトルシーンのわかりにくさは辛い。前半の恋愛描写の既視感もマイナス要素。ラストの切なさは良かった。
遅ればせながら。総集編を観て臨みましたが、ちょっと面白さは劣る印象。特にバトルシーンのわかりにくさは辛い。前半の恋愛描写の既視感もマイナス要素。ラストの切なさは良かった。
前から気になっていたのだけど、日本最終上映とのことで劇場で。気がついてたのに黙ってたくだりなど、ちょっと説明不足で話が進むところが気になったけれど、あまり興味のない輪廻という題材の割にはじっくりと観れた。特に後半の展開は愛犬の活躍もあり、グッと来た。Babymetalの使い方も画に合っててナイス。
前から気になっていたのだけど、日本最終上映とのことで劇場で。気がついてたのに黙ってたくだりなど、ちょっと説明不足で話が進むところが気になったけれど、あまり興味のない輪廻という題材の割にはじっくりと観れた。特に後半の展開は愛犬の活躍もあり、グッと来た。Babymetalの使い方も画に合っててナイス。
登場人物と似たような世代なので、色々と身につまされるのことが多く、感動というよりは同情のような思いで観てしまった。普通のいい人をナチュラルに演じた堺雅人、そして内に芯を持ちつづけることで何とか生きていっている井川遥、どちらの演技も素晴らしかった。
登場人物と似たような世代なので、色々と身につまされるのことが多く、感動というよりは同情のような思いで観てしまった。普通のいい人をナチュラルに演じた堺雅人、そして内に芯を持ちつづけることで何とか生きていっている井川遥、どちらの演技も素晴らしかった。
予告を観て何も感じなかったので観る予定はなかったのだけど、周りの評判の良さに押され鑑賞。前半はあまりに退屈で観たのを後悔していたが、タタン先生が現れた辺りからグッと物語に引き込まれ、ラストの歌には完全にやられてしまった。演者の歌、そしてダイナミックな演出、このラストのために最初から全てが計算されていたのか。あまりに見事な、素敵な絵に脱帽です。
予告を観て何も感じなかったので観る予定はなかったのだけど、周りの評判の良さに押され鑑賞。前半はあまりに退屈で観たのを後悔していたが、タタン先生が現れた辺りからグッと物語に引き込まれ、ラストの歌には完全にやられてしまった。演者の歌、そしてダイナミックな演出、このラストのために最初から全てが計算されていたのか。あまりに見事な、素敵な絵に脱帽です。
思い入れがありすぎる題材なだけに、映画としての完成度がどれだけのものか評価が難しい。ネブラスカというとてつもなく地味な(そしてとてつもなく重要な)アルバムをこれだけ掘り下げてくれるだけで、それだけで十分だ。
思い入れがありすぎる題材なだけに、映画としての完成度がどれだけのものか評価が難しい。ネブラスカというとてつもなく地味な(そしてとてつもなく重要な)アルバムをこれだけ掘り下げてくれるだけで、それだけで十分だ。
静謐な画面が、心地よい眠気を誘うが、不思議と本当には寝ない。もしかしたら、ものすごく緻密な計算で、ギリギリ寝ないようなラインを編集で攻めているのかも。序盤の見せ場であるセクシーすぎる河合優実もいいが、後半のコミカルロールを一手に担う堤真一が良すぎる。そして、この心地よさの中心に居る、いつも場違いなところにいるような、そして時折内に抑えようのない好奇心を覗かせる、シム・ウンギョンの佇まいが本当に素敵だ。面白い話に出会えた高揚感の中、えっちらほっちら下山する姿の、何て愛おしいこと。
静謐な画面が、心地よい眠気を誘うが、不思議と本当には寝ない。もしかしたら、ものすごく緻密な計算で、ギリギリ寝ないようなラインを編集で攻めているのかも。序盤の見せ場であるセクシーすぎる河合優実もいいが、後半のコミカルロールを一手に担う堤真一が良すぎる。そして、この心地よさの中心に居る、いつも場違いなところにいるような、そして時折内に抑えようのない好奇心を覗かせる、シム・ウンギョンの佇まいが本当に素敵だ。面白い話に出会えた高揚感の中、えっちらほっちら下山する姿の、何て愛おしいこと。
字幕版にて鑑賞。前作の記憶を少しずつ思い出しながら観たけれども、おそらく前作を観てなくても全然楽しめるクオリティの高さ。前作で印象的だった脱力感のあるギャグセンスは少なくなったが、それを補って余りあるアクションシーンの縦横無尽さに圧倒される。新キャラのルーイエもいい。前作もそうだったが、二重のエンドロールはちょっと鬱陶しい。
字幕版にて鑑賞。前作の記憶を少しずつ思い出しながら観たけれども、おそらく前作を観てなくても全然楽しめるクオリティの高さ。前作で印象的だった脱力感のあるギャグセンスは少なくなったが、それを補って余りあるアクションシーンの縦横無尽さに圧倒される。新キャラのルーイエもいい。前作もそうだったが、二重のエンドロールはちょっと鬱陶しい。
もっと軽いものをイメージしていたが、完全に裏切られた。全ての俳優が素晴らしいが、林裕太のイノセントさを感じる眼差しがあまりに眩しく、ラストはあまりにも切なすぎる。キミスイコンビの友情を、こんな形でまた見せられたのも胸に来た。
もっと軽いものをイメージしていたが、完全に裏切られた。全ての俳優が素晴らしいが、林裕太のイノセントさを感じる眼差しがあまりに眩しく、ラストはあまりにも切なすぎる。キミスイコンビの友情を、こんな形でまた見せられたのも胸に来た。
結末に至る筋に少し違和感があるのと、女性陣がミスキャストに思えるのが難点だが、それを補って余りある男性陣の素晴らしい演技!佐藤二郎の怪演がガッツリ組む山田裕貴と染谷将太もいいが、若さゆえに崩れてゆく寛一郎、そして経験という壁が崩壊して精神崩壊する渡瀬篤郎が最高だ。
結末に至る筋に少し違和感があるのと、女性陣がミスキャストに思えるのが難点だが、それを補って余りある男性陣の素晴らしい演技!佐藤二郎の怪演がガッツリ組む山田裕貴と染谷将太もいいが、若さゆえに崩れてゆく寛一郎、そして経験という壁が崩壊して精神崩壊する渡瀬篤郎が最高だ。
山田杏奈を愛でるために観たが、それだけの映画だった…
山田杏奈を愛でるために観たが、それだけの映画だった…
修学旅行でありながら、割と無理目に給食に繋げていて、脚本には正直問題があると思う。それでも、これだけ面白いのは生き生きとしたキャラクターの為せる技か。粒来始め、この学級の生徒も見納めかと思うと切なくなった。
修学旅行でありながら、割と無理目に給食に繋げていて、脚本には正直問題があると思う。それでも、これだけ面白いのは生き生きとしたキャラクターの為せる技か。粒来始め、この学級の生徒も見納めかと思うと切なくなった。
良くないところも多くあった。やや過剰に盛り上げる劇伴は好みでないし、成人を演じた二人はあまり高校役とマッチしてないと感じられ、そのためラストの締め方か盛り上がりに欠けるように思がた。しかし、それらを差し引いても良い面が多数。特に感情のアップダウンを見事に見せた齋藤潤(特に自転車のシーンは素晴らしかった!)、そして親の辛さが身に染みるユースケ・サンタマリアと田中麗奈の円熟の演技は見事。ラストのキミスイとの類似点は気になるが、そこに至る過程で見応えがあったので満足度は高めだった。
良くないところも多くあった。やや過剰に盛り上げる劇伴は好みでないし、成人を演じた二人はあまり高校役とマッチしてないと感じられ、そのためラストの締め方か盛り上がりに欠けるように思がた。しかし、それらを差し引いても良い面が多数。特に感情のアップダウンを見事に見せた齋藤潤(特に自転車のシーンは素晴らしかった!)、そして親の辛さが身に染みるユースケ・サンタマリアと田中麗奈の円熟の演技は見事。ラストのキミスイとの類似点は気になるが、そこに至る過程で見応えがあったので満足度は高めだった。
あまりにエモーショナルな原作を、歌に頼ることなく、俳優の演技を主体にじっくりと描いたのはいいアプローチだったと思う。特に白山乃愛のグッと見つめる瞳、森七菜の心の奥でグルグル回る心情を表す仕草、そして虚な目で残酷な優しさを表現する青木柚が素晴らしい。逆に少年役の子はいつまでも友だちと接しているような、切迫したものが感じられない残念な演技だった。そして何より正直なところ、松村君の演技も含め、エピソードを膨らませた成人パートはほとんど魅力を感じなかったのが残念。偶然が過ぎる再会とニアミスも好きじゃない。元にない場所で感動を誘おうとする試みは買うが、少し空回りを感じた。
あまりにエモーショナルな原作を、歌に頼ることなく、俳優の演技を主体にじっくりと描いたのはいいアプローチだったと思う。特に白山乃愛のグッと見つめる瞳、森七菜の心の奥でグルグル回る心情を表す仕草、そして虚な目で残酷な優しさを表現する青木柚が素晴らしい。逆に少年役の子はいつまでも友だちと接しているような、切迫したものが感じられない残念な演技だった。そして何より正直なところ、松村君の演技も含め、エピソードを膨らませた成人パートはほとんど魅力を感じなかったのが残念。偶然が過ぎる再会とニアミスも好きじゃない。元にない場所で感動を誘おうとする試みは買うが、少し空回りを感じた。
少なくとも2よりは出来はいいと思うが、音楽と映像の面白さだけでは興味が続かず、中盤以降時々うつらうつら。恐らくアレスの意思、どうなりたいのかみたいなのがぼんやりしているため、話がどこに向かってるかぼんやりしていたからではないかと。くだらない続編匂わせも、あぁディズニーは全く懲りてないなとゲンナリ。
少なくとも2よりは出来はいいと思うが、音楽と映像の面白さだけでは興味が続かず、中盤以降時々うつらうつら。恐らくアレスの意思、どうなりたいのかみたいなのがぼんやりしているため、話がどこに向かってるかぼんやりしていたからではないかと。くだらない続編匂わせも、あぁディズニーは全く懲りてないなとゲンナリ。
予告も観ずだったので、「言えない秘密」と同じ筋だったのでビックリ。どちらも台湾作のリメイクだったのね。しかし不思議なことに、全然ダメだった日本版よりもかなり出来が良く感じた。主演の二人が適役だったのと、音楽の描写が丁寧だったからか。
予告も観ずだったので、「言えない秘密」と同じ筋だったのでビックリ。どちらも台湾作のリメイクだったのね。しかし不思議なことに、全然ダメだった日本版よりもかなり出来が良く感じた。主演の二人が適役だったのと、音楽の描写が丁寧だったからか。
常に緊張感がありつつ、抑揚を抑えた展開に、何度かうつらうつら。仕事帰りに観るには不向きだったかな。あまりギラついていないファスベンダーか、クールでかっこいい。
常に緊張感がありつつ、抑揚を抑えた展開に、何度かうつらうつら。仕事帰りに観るには不向きだったかな。あまりギラついていないファスベンダーか、クールでかっこいい。
試写会にて。家族の関係の動きをじっくりと描いた中盤までは良かったが、荒唐無稽になる終盤の展開が好みではない。テンションがマックスになる瞬間を、あんなドタバタで描くのはもったいないなと。エンディングの切り方は良かった。
試写会にて。家族の関係の動きをじっくりと描いた中盤までは良かったが、荒唐無稽になる終盤の展開が好みではない。テンションがマックスになる瞬間を、あんなドタバタで描くのはもったいないなと。エンディングの切り方は良かった。