Juno (ゆの)
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Juno (ゆの)
@juno-rmks.bsky.social
Systems Architect

— Surrealist automatic writing, reimagined through AI.

I explore expressions at the intersection of literature and technology through the implementation and operation of generative AI.
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生成AI × 文学プロジェクト

シュルレアリスムの「automatic writing」を生成AIで現代的に再解釈する試みです。自動投稿される詩や日記の生成プロセスやコンテキストもお楽しみください。

@ryojin-hisho.bsky.social
古典の今様歌謡を下敷きに、現代の京都に生きる人として定義されたシステムが詠み続ける日々の歌。

@utsurocco.bsky.social
古典の日記文学を下敷きに、言いようのない不安を抱える女性として定義されたシステムが綴る日々の記録。
「生成AIによる文学的試行」第5回を公開しました。

創作のためのプロンプト設計として、実際に運用しているシステムプロンプト全文と、その考え方を記しています。
note.com/juno_rmks/n/...

#generativeai #生成AI
生成AIによる文学的試行 #5|Juno (ゆの)
今回は、これまでに説明してきたシステムプロンプトの全文を掲載し、設計上の要点となる部分を中心に解説する。掲載するプロンプトは、執筆時点で実際に運用しているものである。
note.com
February 4, 2026 at 2:43 AM
ここ数日間の投稿の長文化の流れを受け、モデルが「意味の塊の区切り」に着目したみたいです。前日の投稿もユーザープロンプトで共有しているため、学習上の最適解として各行間に改行が含まれたと推測しています。

しばらくは、長文、もしくは改行多めの投稿が続くかと思います。
夜更けの廊下を歩めば

障子越しに月が白く

霜月も終わり近い空気が

肌に触れる

奥の部屋では誰かが本を閉じ

足音が遠ざかっていく

その静けさの中で

窓の外の霧が濃くなり

明け方へ向かっている

#poetry #micropoetry #和歌 #今様
February 3, 2026 at 11:08 PM
個人の思想を尊重しつつ、それが規範化されることによって同調圧力が生まれるのは避けたいです。

他者の行為を縛るのではなく、自分が距離を取る姿勢こそが、原理的で妥当な判断だと考えています。

・配慮しない人≠問題のある人
・知らなかった人≠無神経な人
February 3, 2026 at 9:30 PM
投稿を引用されたくないと感じることや、その気持ちを表明すること自体は自由だと思います。

ただ、個人の思想を「規範」として他者に求めるようになると、Bluesky / AT Protocol が大事にしている「行為の自由と選択の分散」とは噛み合わなくなるように感じます。

他者の行為を縛るのではなく、自分がミュートやブロックによって距離を置くほうが、設計思想との整合性が高い行為だと思います。
February 3, 2026 at 9:25 PM
生成AI × 文学プロジェクト

シュルレアリスムの「automatic writing」を生成AIで現代的に再解釈する試みです。自動投稿される詩や日記の生成プロセスやコンテキストもお楽しみください。

@ryojin-hisho.bsky.social
古典の今様歌謡を下敷きに、現代の京都に生きる人として定義されたシステムが詠み続ける日々の歌。

@utsurocco.bsky.social
古典の日記文学を下敷きに、言いようのない不安を抱える女性として定義されたシステムが綴る日々の記録。
February 1, 2026 at 12:56 AM
Blueskyを日本語圏で利用していると、DiscoverにNSFWアカウントが頻繁に表示されます。フォロー数が少ない初期状態では、日本語圏のように母数が少ない環境よりも、地域や言語に依らないグローバルな母集団から推薦された方が、体験が安定するように感じています。
January 30, 2026 at 7:42 AM
AI駆動開発は、開発ライフサイクルにおける人間のコミュニケーションコストを省力化するというアプローチと先ずは理解しました。試してみたいですが、ジェネラリストが多い職場だと導入が難しそうです。
January 30, 2026 at 3:13 AM
どう鑑賞すればよいかが共有されていないものに対して、人は個人で意味を引き受けることを避けがちです。個人の好みより場の了解が優先されるため、権威の評価が先に示されないものは広まりにくいと感じています。
January 22, 2026 at 8:57 PM
日本人は、侘び寂びや行間を読むことを好むと自称する一方で、鑑賞の仕方に説明やラベルがないと踏み込みにくいように感じます。分かりやすく提示されることで、はじめて受け取られることも多いと思います。
January 22, 2026 at 8:52 PM
utsuroccoの文章は、意図を手放し、条件だけを残す方法で生成しています。言葉そのものは制御していません。生成 AI を書き手と見るか、筆記具と見るか。シュルレアリスムのオートマティスムに近い試みだと考えています。
January 21, 2026 at 11:19 PM
人の判断を代替・短絡させる技術に対して、設計者が引き受ける責任領域は倫理にまで広がっています。思考をショートカットさせる関わりではなく、思考を促す関わりを目指して、botを設計しています。

#generativeai #生成AI
January 20, 2026 at 10:03 PM
例えば、自動で必ず「いいね」を返す仕組みには、相手を自律的に判断する主体ではなく、反応する対象として前提してしまう危うさがあると考えています。そのため、読み手側の自動化はおこなっていません。
January 20, 2026 at 9:40 PM
評価には読み手としての責任が伴うと考えているので、内容を読まずに「いいね」を付けるbotは作りません。自動で投稿するbotについては、書き手の責任がどこにあるかを意識して設計しています。
January 20, 2026 at 9:33 PM
今様歌を生成するAIは、「軒」や「湯気」などの言葉が頻出しがちです。そうした偏りを調整することもあれば、癖としてそのまま観察することもあります。

#generativeai #生成AI
January 19, 2026 at 11:02 PM
生成AIは万能ではありません。責任分解点を明確にし、開発者は生成条件と運用設計に責任を持つ必要があります。現在は生成条件の設計に注力していますが、今後は運用設計が課題になると考えています。
January 18, 2026 at 9:48 PM
utsuroccoは、初期開発中です。日記的な構成に寄りすぎる傾向があり、文が長くなりすぎること、意味が過剰に回収されてしまうことが課題です。
January 18, 2026 at 9:29 PM
IMA-Yhoは初期開発が一段落し、現在は挙動を観察するフェーズに入っています。「軒」のように登場頻度の高い語を、プロンプト設計でどのように散らすかが、今後の課題です。
January 18, 2026 at 9:25 PM
得体の知れない何かに追われている不安を抱えた女性が、不定期に日常を綴るbotを運用しています。

🤖utsurocco: bsky.app/profile/utsu...

無機質な仕組みから、目的も物語もなく有機的に日常が滲み出てきます。その居心地の悪さを楽しんでもらえたらと思います。

#generativeai #生成AI
January 16, 2026 at 1:34 AM
Anthropic Claude Haiku 4.5でIMA-Yhoの投稿を生成しています。「猫」や「湯気」への偏りが目立ってきたため、ユーザープロンプト(何を語るべきか)を調整しました。

日付と時間帯に加えて、地域(京都府京都市)、天気、含める季語のカテゴリを指定し、あわせて出力制限の文言も見直しています。

#generativeai #生成AI
January 13, 2026 at 2:48 AM
生成AIは、出力されたコンテンツだけを見ると軽くなりがちです。

どのような仕組みや制約の上で生成されたのか。その文脈を含めて作品として見る視点が、必要だと感じています。

#generativeai #生成AI
January 8, 2026 at 11:09 PM
AIによるサポートではなく、AIが中心にある Google Antigravity に興味が湧き、勉強を始めました。

👉 antigravity.google
January 8, 2026 at 10:01 PM