って貰っても迷惑じゃ…?ってなって
隠しちゃう不器用な🌸と、前々から
気になってアプローチしてた🌸から
チョコ貰えたやったー!ってなって
たら明らか手作り(しかも🦏ボーグ用)
のチョコ見ちゃって は?誰??誰に
渡すやつ??って内心激焦りしてる
先輩🦏ボーグ2人が書きたかっただけ
です。
ほんとは🌷🤖から🌸が手作りの
チョコ用意してるっての後から聞いて
🦾と📺が🌸に詰め寄る話書く予定
だったけどグダりそうだったので
やめました。
🌼さんは3人のやり取り見て
“若いっていいねぇ~”ってなってる。
今回の隠れMVP。
って貰っても迷惑じゃ…?ってなって
隠しちゃう不器用な🌸と、前々から
気になってアプローチしてた🌸から
チョコ貰えたやったー!ってなって
たら明らか手作り(しかも🦏ボーグ用)
のチョコ見ちゃって は?誰??誰に
渡すやつ??って内心激焦りしてる
先輩🦏ボーグ2人が書きたかっただけ
です。
ほんとは🌷🤖から🌸が手作りの
チョコ用意してるっての後から聞いて
🦾と📺が🌸に詰め寄る話書く予定
だったけどグダりそうだったので
やめました。
🌼さんは3人のやり取り見て
“若いっていいねぇ~”ってなってる。
今回の隠れMVP。
開け、ラッピングを取り出し2人に
それぞれ渡す。
🌸「は、初めて(吸飲式の)チョコ
作ったので、上手くできてるか
分かりませんが…」
📺「ありがと、🌸ちゃん。」
🦾「…大事に食べるわ。ありがと。」
お礼を言う2人の声色が、優しくて
なんだか少し甘く感じたのは、きっと
私がバレンタインで浮かれてるから…
この時の🌸はまだ知る由もない。
翌日から先輩🦏ボーグ2人からの
アプローチが増えることも、
次のバレンタインには、手作りチョコ
をあーんしてほしいとお願いされる
ことも。
開け、ラッピングを取り出し2人に
それぞれ渡す。
🌸「は、初めて(吸飲式の)チョコ
作ったので、上手くできてるか
分かりませんが…」
📺「ありがと、🌸ちゃん。」
🦾「…大事に食べるわ。ありがと。」
お礼を言う2人の声色が、優しくて
なんだか少し甘く感じたのは、きっと
私がバレンタインで浮かれてるから…
この時の🌸はまだ知る由もない。
翌日から先輩🦏ボーグ2人からの
アプローチが増えることも、
次のバレンタインには、手作りチョコ
をあーんしてほしいとお願いされる
ことも。
📺「え?」
🦾「は、?」
ちらりと視線だけ向けると、こっちを
見て固まってるお二人。
ほらね、やっぱり困らせちゃった。
📺「…で、なんでそっちじゃなくて
こっちくれたの?」
🌸「え…?だって、」
彼女でもない人からの手作りって
嫌じゃないですか?と口に出せば
顔を見合わせる2人。
📺「まぁ…全然知らない人からのは
何入ってるか分かんないし嫌だけど」
🦾「🌸ちゃんからのは別だべ」
📺「ね、寧ろ嬉しいよね貰えたら」
🌸「え、えーっと…」
私の方をジッと見つめる2人。
これは…渡していい、のか…?
📺「え?」
🦾「は、?」
ちらりと視線だけ向けると、こっちを
見て固まってるお二人。
ほらね、やっぱり困らせちゃった。
📺「…で、なんでそっちじゃなくて
こっちくれたの?」
🌸「え…?だって、」
彼女でもない人からの手作りって
嫌じゃないですか?と口に出せば
顔を見合わせる2人。
📺「まぁ…全然知らない人からのは
何入ってるか分かんないし嫌だけど」
🦾「🌸ちゃんからのは別だべ」
📺「ね、寧ろ嬉しいよね貰えたら」
🌸「え、えーっと…」
私の方をジッと見つめる2人。
これは…渡していい、のか…?
引き出しを開けたと同時に、自分の
失態に気づいた。
ワインレッドのリボンと、
ピーコックブルーのリボンで
ラッピングされた吸飲器が顔を出し、
視界に入った途端慌てて引き出しを
閉めた…が、時既に遅し。
🦾「…今の、」
📺「吸飲式のチョコ、だよね…?
しかも手作りの。」
…最悪だ。せっかくバレずに済みそう だったのに…
🌸「…そう、です……」
🦾「…誰に?」
悪いことなんてしてないのに、
顔をあげられない。あげるのが怖い。
圧に負けた私は、泣く泣く白状した。
引き出しを開けたと同時に、自分の
失態に気づいた。
ワインレッドのリボンと、
ピーコックブルーのリボンで
ラッピングされた吸飲器が顔を出し、
視界に入った途端慌てて引き出しを
閉めた…が、時既に遅し。
🦾「…今の、」
📺「吸飲式のチョコ、だよね…?
しかも手作りの。」
…最悪だ。せっかくバレずに済みそう だったのに…
🌸「…そう、です……」
🦾「…誰に?」
悪いことなんてしてないのに、
顔をあげられない。あげるのが怖い。
圧に負けた私は、泣く泣く白状した。
戻って数分後、先輩2人が発注書を
持ってきてくれた。タイミングが
良いのか悪いのか…
🦾「お疲れ、🌸ちゃん」
📺「お疲れー🌸ちゃん。発注書
持ってきたよ」
🌸「お疲れさまです。ありがとう
ございます!お二人共、よかったら
これ…」
さっき買った吸飲式のチョコレートを
2人に手渡す。
📺「え?俺らに?いいの、?」
🌸「はい!お二人にはいつもお世話
になってるので」
驚きつつも喜んでくれた先輩方に
ほっと胸を撫で下ろす。そんな時、
同じ事務員の🌼さんから声を
掛けられた。
🌼「🌸さーん!この間の資料
見返したいんだけど持ってるー?」
🌸「あ、持ってます!」
戻って数分後、先輩2人が発注書を
持ってきてくれた。タイミングが
良いのか悪いのか…
🦾「お疲れ、🌸ちゃん」
📺「お疲れー🌸ちゃん。発注書
持ってきたよ」
🌸「お疲れさまです。ありがとう
ございます!お二人共、よかったら
これ…」
さっき買った吸飲式のチョコレートを
2人に手渡す。
📺「え?俺らに?いいの、?」
🌸「はい!お二人にはいつもお世話
になってるので」
驚きつつも喜んでくれた先輩方に
ほっと胸を撫で下ろす。そんな時、
同じ事務員の🌼さんから声を
掛けられた。
🌼「🌸さーん!この間の資料
見返したいんだけど持ってるー?」
🌸「あ、持ってます!」
「いや…市販のやつならまだしも、
手作りはちょっとなぁ…好きな人から
なら嬉しいけどよ、顔見知り程度の
やつの手作りは俺無理だわ笑」
🌸「…すみません、この吸飲式のも 追加でお会計お願いします」
バレンタインで浮かれてた自分を
引っぱたきたい。ちょっと考えれば
気づけたのに。ただの職場の後輩から
の手作りチョコなんて、渡しても彼ら
を困らせてしまうだけだ。私のエゴ
でしかない。
市販の吸飲式チョコレートを2つ
買って会社に戻る。
なんだか今朝より足取りが重い。
「いや…市販のやつならまだしも、
手作りはちょっとなぁ…好きな人から
なら嬉しいけどよ、顔見知り程度の
やつの手作りは俺無理だわ笑」
🌸「…すみません、この吸飲式のも 追加でお会計お願いします」
バレンタインで浮かれてた自分を
引っぱたきたい。ちょっと考えれば
気づけたのに。ただの職場の後輩から
の手作りチョコなんて、渡しても彼ら
を困らせてしまうだけだ。私のエゴ
でしかない。
市販の吸飲式チョコレートを2つ
買って会社に戻る。
なんだか今朝より足取りが重い。
お世話になってる先輩🦏ボーグ2人に 日々のお礼を兼ねたチョコを渡そう
と意気込んでいた。
今日のために、暴走列車事件で仲良く
なった🌷と🤖にも協力してもらい、
吸飲式の手作りチョコも用意できた。
いつ2人に会っても渡せるように
デスクの中にチョコをスタンバイさせ
業務に取りかかった。
だが、そんな日に限ってなかなか
2人の姿が見えない。渡せないまま
休憩時間になり、昼食を買いに近くの
コンビニへ。適当に買って早く戻ろう
と会計をしていた時、ふと後ろに
並んでた強化人間の男性二人の会話が
耳に入ってきた。
お世話になってる先輩🦏ボーグ2人に 日々のお礼を兼ねたチョコを渡そう
と意気込んでいた。
今日のために、暴走列車事件で仲良く
なった🌷と🤖にも協力してもらい、
吸飲式の手作りチョコも用意できた。
いつ2人に会っても渡せるように
デスクの中にチョコをスタンバイさせ
業務に取りかかった。
だが、そんな日に限ってなかなか
2人の姿が見えない。渡せないまま
休憩時間になり、昼食を買いに近くの
コンビニへ。適当に買って早く戻ろう
と会計をしていた時、ふと後ろに
並んでた強化人間の男性二人の会話が
耳に入ってきた。