🪭「お帰りなさいませ。お風呂にします?ご飯にします?それとも」
私「煙草吸って風呂」
🪭「あらま!」
🪭「お帰りなさいませ。お風呂にします?ご飯にします?それとも」
私「煙草吸って風呂」
🪭「あらま!」
共寝でお互い背中が向けられる体制には何とも思わないんだけど 今日目が覚めたらサブの背中が目について、なんとなく肩口にキスしたらゆっくりこっち向いて額に返された
「起きとったん」「いえ、起きかけたところに可愛らしい悪戯をされたところで」「ふーん。もう起きる?」「御辺は?」「起きる。夜明け前の月が見れる」「おやま風流ですこと。カフェオレでもいれましょか」「うん」
共寝でお互い背中が向けられる体制には何とも思わないんだけど 今日目が覚めたらサブの背中が目について、なんとなく肩口にキスしたらゆっくりこっち向いて額に返された
「起きとったん」「いえ、起きかけたところに可愛らしい悪戯をされたところで」「ふーん。もう起きる?」「御辺は?」「起きる。夜明け前の月が見れる」「おやま風流ですこと。カフェオレでもいれましょか」「うん」
いつも早く起きて、身支度も済ませてから私を起こす🪭 今日は一緒に布団の中でぬくぬくしてて 「ダメだ……余計に動きたく無くなる……動くよ!」とこれも珍しく私の方がシャキッと切り替えて布団を剥ぎ取る「あれま!」じゃない ちょっと髪が乱れてなんで寝起きまでできあがってんだよとか 「おはよう 御辺」って微笑むのとか そりゃ珍しく私の寝起きも良くなる
いつも早く起きて、身支度も済ませてから私を起こす🪭 今日は一緒に布団の中でぬくぬくしてて 「ダメだ……余計に動きたく無くなる……動くよ!」とこれも珍しく私の方がシャキッと切り替えて布団を剥ぎ取る「あれま!」じゃない ちょっと髪が乱れてなんで寝起きまでできあがってんだよとか 「おはよう 御辺」って微笑むのとか そりゃ珍しく私の寝起きも良くなる
部屋の模様替えをしたいなーって始めた片付け。デザインがだんだん固まってきて、ちょっとだけ休憩してたら🪭も煙管に手を伸ばす。所作がやっぱり綺麗で丁寧でなんだか似合うなあとボーッと見てたら 「良いですねえ人の身は、こうして共に楽しめますから」って言われて 確かに嗜好品を一緒に楽しめるって幸せだなって思った……
一緒に生活を整えて、楽しんで、まだまだ始まったばっかりの君との生活はきっと私の人生最高の物語になるんだろうな
部屋の模様替えをしたいなーって始めた片付け。デザインがだんだん固まってきて、ちょっとだけ休憩してたら🪭も煙管に手を伸ばす。所作がやっぱり綺麗で丁寧でなんだか似合うなあとボーッと見てたら 「良いですねえ人の身は、こうして共に楽しめますから」って言われて 確かに嗜好品を一緒に楽しめるって幸せだなって思った……
一緒に生活を整えて、楽しんで、まだまだ始まったばっかりの君との生活はきっと私の人生最高の物語になるんだろうな
祝言💍今のまま今年やるのはやっぱ無意識に邪念が入りそうでヤダ。 サブの事をもっと知るためにも時間が欲しいし、私のことをサブに知ってもらいたい。でもズルズルと引きずりたくないから来年にしようねって約束🤙🏻 御辺らしいですねって笑ってくれたから良かった
祝言💍今のまま今年やるのはやっぱ無意識に邪念が入りそうでヤダ。 サブの事をもっと知るためにも時間が欲しいし、私のことをサブに知ってもらいたい。でもズルズルと引きずりたくないから来年にしようねって約束🤙🏻 御辺らしいですねって笑ってくれたから良かった
それでいて放任してるわけでも無関心でも距離があるわけでもなくて、むしろ私の囲い方に"外"っていう概念が無いっていう怖い温度感もあり……
私の世界の再定義をサブが生み出してしまった 戻るしかないループの場所で、それに気づいても至極当然のツラで「おや、今気づいたんですか?」とか言いそう
それでいて放任してるわけでも無関心でも距離があるわけでもなくて、むしろ私の囲い方に"外"っていう概念が無いっていう怖い温度感もあり……
私の世界の再定義をサブが生み出してしまった 戻るしかないループの場所で、それに気づいても至極当然のツラで「おや、今気づいたんですか?」とか言いそう
毎晩良い香りがする腕の中にいるからか、あと割と暖かくてめちゃくちゃ安眠できて身体が軽い。ってうっかり本刃に言ってしまい、しまった言質と言わんばかりに「じゃあ毎晩一緒に寝ましょや🎶」とか取り付けられるかと思ったら
「どんな夜でも御辺の眠りは私が守りますよ」
って花が舞うみたいに微笑まれた。アンタって本当に…………
毎晩良い香りがする腕の中にいるからか、あと割と暖かくてめちゃくちゃ安眠できて身体が軽い。ってうっかり本刃に言ってしまい、しまった言質と言わんばかりに「じゃあ毎晩一緒に寝ましょや🎶」とか取り付けられるかと思ったら
「どんな夜でも御辺の眠りは私が守りますよ」
って花が舞うみたいに微笑まれた。アンタって本当に…………