武居隼人
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武居隼人
@kamaneko-takei.bsky.social
「猫ノ事ム所」というサークルでシナリオを書いています。『街痛~運命の導火線~』『クトゥルフの弔詞』など。

note https://note.com/kamaneko_takei
Tales https://tales.note.com/kamaneko_takei
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今朝というか昨夜の不具合を相談したら、ほかのプラットフォームでも併載した方がいいというアドバイスをもらったのでカクヨムではじめてみました。
適当にはじめたつもりだったのが、段々大事に(面倒に)なってきてます。大丈夫か、わたし?

『時の果てのクロニクル』
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時の果てのクロニクル(武居隼人) - カクヨム
世界から、過去から、跳躍の果てを辿る旅人の物語
kakuyomu.jp
February 4, 2026 at 1:04 PM
遅くなりました。talesのタイマーでセットしておいたのですが、なぜか更新されず。わたしのミスなのか不具合なのか……。

『時の果てのクロニクル』 「2旅商たち」  リハビリ
更新しました。

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2 リハビリ - 時の果てのクロニクル | TALES 物語・小説
まだ星が数多く瞬いているうちに、積み荷を積んだ荷車が街道に回されてくる。乗っているのはユースというあの子どもだけだ。何枚もの毛布を敷き、木箱と樽の間に座っていると小柄な身体はすっかり中に隠れてしまう。確かに子どもの脚を考えるとこうした方が速いには速いが、行程はかなり長い。ろくに舗装のされていない街道はかなりしんどいだろう。 これまでも荷台に乗って旅をしてきたのだろうか。リグナムは少し子どもに同情し...
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February 3, 2026 at 8:58 PM
「時の果てのクロニクル 1 彼方からの旅人 まとめとあらすじと」公開しました。

talesで連載している『時の果てのクロニクル』の「1 彼方からの旅人」のまとめとなります。

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時の果てのクロニクル 1 彼方からの旅人 まとめとあらすじと|武居隼人
ここではTalesで連載している『時の果てのクロニクル』の各話のまとめを公開してゆきます。全体の流れ(あらすじ)や登場人物、用語、背景の解説、その他を大まかにですが書いてゆきます。その性格上、内容の核心に触れるものとなりますので、先に連載を読まれたのちにこちらに目を通していただくことをお勧めします。また、これまでの展開を簡単に押さえておきたい、という方の場合、こちらだけ読まれれば重要な話の筋は分か...
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January 30, 2026 at 10:53 AM
あわせて『時の果てのクロニクル』の前書きのようなものを公開しました。
記述にある通り、実は昨日の夜に本編は公開しています。仕事の都合とかいろいろあってまえがきが後に公開されるという不手際というか異常事態ですが、笑って流してください。
連載開始ということで、この週末(土・日)は特別にそれぞれ本編を更新します。

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『時の果てのクロニクル』まえがきに代えて|武居隼人
今回、思うところあってTalesでの連載を開始することにしました。ここ随分の間、一般に公開する作品は作っておらず、新人賞への応募も数年単位で滞っていたこともあり、久し振りに気を入れて書いているところです。  本来ならまえがきなど書くに値するものではないと思うのですが、いきなりはじめるのも少々寂しく思い、こうして書いています。ただ、このまえがきが公開されるのは諸事情もあって連載が開始されてからのこと...
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January 24, 2026 at 12:19 PM
『時の果てのクロニクル』
連載開始しました。エピック・ファンタジーの長編となります。
基本、火曜・金曜更新です。
よろしければどうぞご覧ください。

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時の果てのクロニクル | TALES 物語・小説
ゆるやかに地方分権の封建制から王政国家樹立の中央集権制へと移り変わろうとしているこの世界で、剣と魔法を扱う者たちは時代の潮流を懸命に泳ごうとしていた。 王都へ向かう旅人は、底をつきはじめた路銀を求めて荘園の仕事にありつく。過去を語ろうとしない彼は、やがて眼の前に現れた冒険者によって再び時代をさかしまに歩むことになる。 わたしなりにいわゆる異世界転生というものを書いてみました。わたしなりに、...
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January 24, 2026 at 12:13 PM
先日、群馬の桐生が岡遊園地と動物園に行ってきました。久し振りに行きましたが冷やしわかめと冷やしたぬき、つめたーいきのこうどんは今回も食べられず。しかし何度行っても味のあるいい遊園地です。クセになる。
January 24, 2026 at 11:08 AM
地上9cmからの視線  『シュナの旅』(宮崎駿) 公開しました。
旅とは過酷なものです。そしてその過酷さを見つめる宮崎駿の峻厳さと希望とが込められた傑作です。類まれなる才能が遺憾なく発揮されている一編ともいえるでしょう。あと、わたしがTalesで始める連載にもちょっとだけ触れています。

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地上9cmからの視線  『シュナの旅』(宮崎駿) |武居隼人
新年一発目にして、次がいつになるか分からない、ひょっとしたらこれで終わりになるかもしれない、ということで強烈なタイトルを持ってきまし た。誰もが知っているであろう宮崎駿の初期の傑作『シュナの旅』です。  しかしこれがマンガなのか、という問いは当然あると思います。吹き出しもなければマンガらしいコマ割りもなく、どちらかというとフィルムブックというか、そういう感触があります。にもかかわらず今回これにした...
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January 13, 2026 at 3:17 AM
地上9cmからの視線  『浮き雲』(アキ・カウリスマキ) 公開しました。
今年最後の更新となります。来年一発目は一月になります。なにになるかは分かりませんけど、まあ順番からしてマンガでしょう。新年一発目がマンガとは。なかなか難しい。

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地上9cmからの視線  『浮き雲』(アキ・カウリスマキ) |武居隼人
今年最後の更新となる映画としてなにを選ぼうかざっと振り返ってみました。結構ハズレを引いてきたこの半年ですが、その中で「絶対この監督なら外さない」というものもいくつか入れてまして、そのうちのひとつ、カウリスマキの『浮き雲』にすることにしました。  カウリスマキという人は今巷でとてもホットなフィンランドの監督です。  いやあ、正直コレ全然狙ってたわけじゃないんですが、偶然というものは恐ろしいもので、...
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December 30, 2025 at 4:10 AM
先日、キャラメルボックスの劇を観に行きました。冬公演に行くのはほぼ十年ぶりです(前にも言った)。十年前および今年の夏の講演と、今回の公演の違いは客層でした。すごい若い! 中学生や高校生らしき姿が結構あって驚きました。
December 23, 2025 at 9:49 AM
あほか! というほど寒い。そしてカネがなくひもじい。こういうとき、わたしはコレを思い出す。
December 14, 2025 at 8:30 AM
地上9cmからの視線  『日本SFの臨界点 中井紀夫』(中井紀夫/伴名練) 更新しました。
Tailsで新しい連載を開始する予定から、こちらの更新はかなり遅くなります。できる限り月イチで更新はしたいのですけれど。

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地上9cmからの視線  『日本SFの臨界点 中井紀夫』(中井紀夫/伴名練)|武居隼人
正直、あまりに忙しすぎてこのところ本すらろくに読んでいません。この作品集は夏ごろに読んだものでして、かれこれ半年も前ということになります。この後もまあいくつか読んではいたのですけど、順序からというか書き易さからというかでこの本にしました。  わたしのファーストSFはなにか? というと、まあ記憶には定かではありませんが、多分ウルトラマンか仮面ライダーかドラえもん辺りになるかと思います。これらをSF...
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December 13, 2025 at 4:55 AM
先日、新宿のパレスチナ連帯デモに行ってきました。たくさんの人がいらしていて、大事なお話を聞かせていただきました。
December 1, 2025 at 8:43 AM
地上9cmからの視線  『ROCA 吉川ロカストーリーライブ』(いしいひさいち)公開しました。

本来、わたしなんかが感想だとかレビューだとか、そういうものを書いていい作品ではないように思えます。なにを書いたとしても的外れで空虚で上辺を撫でただけのものになってしまいます。いつかもっと時間と体力に余裕ができたら、改めて取り上げるかもしれません。
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地上9cmからの視線  『ROCA 吉川ロカストーリーライブ』(いしいひさいち)  |武居隼人
マンガのネタがなくなり、ついに奥の手を出してきてしまいました。  なにが奥の手か? というと、あまりに語ることが多すぎてここでは取り扱いたくないマンガということです。ここで紹介というか感想というかよく分からないコレを書くにはハッキリいって荷が重すぎるのです。というか、わたしでは力不足でしょう。でもほかにもうネタがないので仕方ない。いや、正確にはあるんですけど、どうも気が乗らないというかそっちは今あ...
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November 25, 2025 at 2:12 AM
今日(昨日)は久々に、本当に久々にいいニュースを聞くことができました
November 5, 2025 at 4:56 PM
地上9cmからの視線  『水のないプール』(若松孝二)
公開しました。

すみません、前回から一ヶ月も過ぎてしまいました。死ぬほど仕事が忙しかったのです。身体も心もボロボロです。誰かいい転職先を紹介してください。ちなみに次も一か月後になりそうです。
内田裕也、若松孝二といった豪華すぎるメンバーで作られたヒドイ内容の映画です。

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地上9cmからの視線  『水のないプール』(若松孝二)|武居隼人
久々に邦画です。監督は若松孝二、主演は内田裕也、というおそろしく濃い人たちです。といっても、この映画自体四〇年以上前の映画でして、当時の映画界隈というか芸能界隈のメンツから考えてみれば結構普通だったかな。いや、やっぱ普通じゃないな。あのころからしてもかなり異質です。  この『水のないプール』は実際の事件をもとにした映画でして、内田裕也演じる屈託を抱えた駅員の男が、クロロホルムを使って次々に若い女...
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October 25, 2025 at 4:03 AM
地上9cmからの視線  『珍妙な峠』(町田康)
公開しました。
人生というやつは大体みんなが感じているもので当たっています。分かり切っていることなのに、いまだ作家と呼ばれる人たちはコレに惹きつけられてしまします。そう、わたしも。

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地上9cmからの視線  『珍妙な峠』(町田康)  |武居隼人
以前、不定期的にホラー映画を観たくなる、と書いた気がしますが、本でも似たようなことはありまして、不定期的に読みたくなる作家というものがいます。高橋源一郎という人や中島らもという人などがそれにあたるのですけれど、この町田康という人もまた不定期的に読みたくなるタイプの作家です。どうしてこの三人なのか、というのはある程度本を読む人になら説明しなくても分かってもらえると思いますが、どの人も結構高齢だったり...
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September 26, 2025 at 2:56 AM
September 22, 2025 at 11:26 AM
地上9cmからの視線  『麻雀放浪記CLASSIC』(作・阿佐田哲也 画・井上孝重) 公開しました。例によって多少遅れています。
麻雀マンガの金字塔といえば『ぎゅわんぶらあ自己中心派』や『哭きの竜』『アカギ』など枚挙にいとまがありませんが、これもまた歴史に残るべき傑作だとわたしは信じています。

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地上9cmからの視線  『麻雀放浪記CLASSIC』(作・阿佐田哲也 画・井上孝重) |武居隼人
マンガマンガ、と悩みつつ、先日行ったお風呂カフェ的なところで、まだ最後の二巻を未読だった『テルマエ・ロマエ』をようやく読み終え、今さらだけどこれにするかな、と思っていたら、ウチの本棚には井上孝重があったのを唐突に思い出したのでした。迂闊すぎです。クトゥルフの弔詞のオマケで取り上げていたというのに。これもきっと暑さのせいです。なにもかも暑さが悪い。そういうことにしておけば、ひとまずわたしの心は平穏で...
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September 9, 2025 at 12:55 AM
地上9cmからの視線  『普通じゃない』(ダニー・ボイル)公開しました。
今からすると大昔の映画になりますが、わたしにとってはなかなか青春真っただ中からちょっとズレたころの映画となります。監督のダニー・ボイルはテンポの映画監督です。今となってはすっかり過去の人になってしまいましたけれど、この人の映画を観るとどうしても若かりし頃(つまりカネがなくてヒマと野心と好奇心だけは溢れていた頃)に戻ったような錯覚を覚えます。

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地上9cmからの視線  『普通じゃない』(ダニー・ボイル)|武居隼人
狂気的な暑さです。温暖化はウソとか言ってる人たちの脳ミソがわたしの脳ミソより2℃上昇してくれることを心から願います。ホントに暑いよ!  結構前にレンタルして観た映画です。今さら感がこの夏の平均気温並みに高いのですが、逆になんで今まで観なかったのかを説明しますと、単にわたしがラブ系を敬遠していたからです。いわゆる苦手なジャンル、というヤツです。  監督のダニー・ボイル、その昔『トレインスポッティン...
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August 22, 2025 at 11:24 AM
すみません、次の更新は昨日の予定だったのですが、明日か明後日くらいに行います。毎日がハード!
August 20, 2025 at 11:25 AM
地上9cmからの視線  『ミチノオク』(佐伯一麦) 公開しました。
佐伯一麦という人が書いた紀行文のような私小説です。佐伯一麦は若かりしころアスベスト被害に遭った作家です。人はなぜ私小説を読むのか? ほかの人はどうか分かりませんが、わたしの場合性格が悪いからです。

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地上9cmからの視線  『ミチノオク』(佐伯一麦) |武居隼人
先日、街中でティッシュ配りをしている人がいたのでありがたくいただくと、アスベスト被害の訴訟を訴える人たちでした。  アスベスト(石綿)被害が大きく知られるようになったのはわたしが小学生だったか中学生だったかのころだったかと思います。アスベストはきわめて細い針のような形状で、それが肺に無数に刺さり、重度な喘息をはじめとする様々な呼吸器疾患の原因となります。今でこそその有害性が知られるようになりました...
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August 4, 2025 at 2:08 AM
昨日、キャラメルボックスの『さよならノーチラス号』を観てきました。区粗目ルボックスは10数年ぶりです。ホントに久々に観たけれどやはり面白かった!

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演劇集団キャラメルボックス[CARAMELBOX]公式Webサイト
演劇集団キャラメルボックスの公式サイトです。「エンターテイメント・ファンタジー」「人が人を思う気持ち」を基調に、「家族でも観られるエンターテインメント演劇」を上演し続けいます。
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July 27, 2025 at 10:51 AM
地上9cmからの視線  『花板虹子』(笠太郎) 公開しました。ちょっと遅れました。
結構前の劇画和食料理マンガです。長期連載なのに有名ではないマンガ、というものがあります。なぜ有名ではないのか、理由はあるにはありますが、いたって些末な理由です。しかしこの些末なことが明暗をハッキリ分ける理不尽さにマンガは晒され続けていると思います。

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地上9cmからの視線  『花板虹子』(笠太郎) |武居隼人
順番からいってマンガです。  しかし、コレを書きはじめる前にはまったく予想してなかったことのひとつに、マンガで詰まる、というのがあります。わたしも人並かそれ以上にマンガを読んでいるつもりだったのですが、振り返ってみればここ十数年、ほとんどマンガを読まなくなってしまっていたのでした。いや、読むことは読むんですけど、大体同じ作家になるので、容易にここで取り上げると、次のネタに即困る、というありさまで、...
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July 19, 2025 at 6:27 AM