新(コ)、快(K)、3/4組が好き。公式カプも大好きだけど腐ってる。なんならDCキャラみんな好き
うへうへ…泡ちゃんのツイ見てはひゃっほいしてる。いいぞもっとやっちゃってください((
うへうへ…泡ちゃんのツイ見てはひゃっほいしてる。いいぞもっとやっちゃってください((
共闘!!なにこれ可愛いかっこいい
共闘!!なにこれ可愛いかっこいい
きっと泡ちゃんはまた別の方向性で書いてくれてるだろうから、ハッピーエンドを安心して待てるし、その上で絶対書かなそうなタイプでせめてやろうと思って😂
きっと泡ちゃんはまた別の方向性で書いてくれてるだろうから、ハッピーエンドを安心して待てるし、その上で絶対書かなそうなタイプでせめてやろうと思って😂
お互い立場が立場だから、それぞれどうにもならない本能的なものに苦しみながらも乗り越えて欲しいなと💭
他の肉食と新を重ねちゃて本能的な恐怖に抗う快と、独占欲自覚する新の妄想ドッキングさせちゃった(◜¬◝ )
独占欲増し増し快も好きだけど新もめっちゃ好き⋆͛🪐 ͙͛
お互い立場が立場だから、それぞれどうにもならない本能的なものに苦しみながらも乗り越えて欲しいなと💭
他の肉食と新を重ねちゃて本能的な恐怖に抗う快と、独占欲自覚する新の妄想ドッキングさせちゃった(◜¬◝ )
独占欲増し増し快も好きだけど新もめっちゃ好き⋆͛🪐 ͙͛
ぽつりとこぼしたそれは、あまりに独占欲にまみれていて、自分もオオカミらしいところがあるなと、ぼんやりと認識する。その声は快に届くことなく、そのまま部屋の中で静かに溶けていった。
ぽつりとこぼしたそれは、あまりに独占欲にまみれていて、自分もオオカミらしいところがあるなと、ぼんやりと認識する。その声は快に届くことなく、そのまま部屋の中で静かに溶けていった。
「草食が肉食から逃げることなんて、当たり前なことなんだぜ?」
そうは言いながらも、
こいつの中で、オレは他のオオカミとは違うのだと。
まるでそれを証明されたようで、彼からあの目を向けられた時感じたものとは違う、ぐちゃぐちゃとした感情が己の中で渦巻くのを感じる。
彼のそばにいたい。
信用されたい……守りたい…ゆるされたい…彼が、快が好きだ。
(快は、……オレのものだ)
「草食が肉食から逃げることなんて、当たり前なことなんだぜ?」
そうは言いながらも、
こいつの中で、オレは他のオオカミとは違うのだと。
まるでそれを証明されたようで、彼からあの目を向けられた時感じたものとは違う、ぐちゃぐちゃとした感情が己の中で渦巻くのを感じる。
彼のそばにいたい。
信用されたい……守りたい…ゆるされたい…彼が、快が好きだ。
(快は、……オレのものだ)
快は、これだけ怯えているのに、その恐怖から無理やり目を背けている。
そっと癖のある彼の柔らかな髪を空いた腕で優しく撫でてみる。
強ばる彼の体はそれでも、絶対に離れようとはしなかった。
「へ……さんきゅ、」
次第に、震えが落ち着いてくる。呼吸がゆっくりとしたものとなり、やがて掴まれていた腕への力も無くなっていった。
拘束は無くなったが、代わりにすー、すー、という寝息をたてながら寄りかかる彼を支えるために、結局身動きが取れなかった。
髪に隠れた彼の疲れた寝顔をそっと覗き見る。
快は、これだけ怯えているのに、その恐怖から無理やり目を背けている。
そっと癖のある彼の柔らかな髪を空いた腕で優しく撫でてみる。
強ばる彼の体はそれでも、絶対に離れようとはしなかった。
「へ……さんきゅ、」
次第に、震えが落ち着いてくる。呼吸がゆっくりとしたものとなり、やがて掴まれていた腕への力も無くなっていった。
拘束は無くなったが、代わりにすー、すー、という寝息をたてながら寄りかかる彼を支えるために、結局身動きが取れなかった。
髪に隠れた彼の疲れた寝顔をそっと覗き見る。
その言葉に従って、ゆっくりと隣に座る。すると、少し空けていた距離を快自らが詰めて、腕を絡め肩口に顔を押し付けた。このまま触れてもいいのか、どうするべきか分からなかった。
彼の体は震えたままだ。
それでもキツく、少し痛いくらいに腕を掴まれていて離れられない。
少し浅い呼吸を、深呼吸で意図的に落ち着けようとしているのを感じる。
こんな状態で、彼が落ち着けるとは到底思えない。
「……」
「なぁ、…撫でてよ。」
その言葉に従って、ゆっくりと隣に座る。すると、少し空けていた距離を快自らが詰めて、腕を絡め肩口に顔を押し付けた。このまま触れてもいいのか、どうするべきか分からなかった。
彼の体は震えたままだ。
それでもキツく、少し痛いくらいに腕を掴まれていて離れられない。
少し浅い呼吸を、深呼吸で意図的に落ち着けようとしているのを感じる。
こんな状態で、彼が落ち着けるとは到底思えない。
「……」
「なぁ、…撫でてよ。」
(どういうつもりだ?、)
「今は、オレがいない方が落ち着けるだろ?」
なるべく怯えさせないように、自分の気持ちを表に出すことがないように、声のトーンを落として静かに言う。
「ちがう…」と俯いたまま小さくこぼす彼の手は、やはり震えていた。
「抱えてる間も、今もずっと震えてる」
「そ、うなんだけど…ちがうッ、」
泣きそうな声でそう絞り出す彼に、ますます分からなくなる。
「…オレはどうすりゃいいんだ?」
(どういうつもりだ?、)
「今は、オレがいない方が落ち着けるだろ?」
なるべく怯えさせないように、自分の気持ちを表に出すことがないように、声のトーンを落として静かに言う。
「ちがう…」と俯いたまま小さくこぼす彼の手は、やはり震えていた。
「抱えてる間も、今もずっと震えてる」
「そ、うなんだけど…ちがうッ、」
泣きそうな声でそう絞り出す彼に、ますます分からなくなる。
「…オレはどうすりゃいいんだ?」
そのまま、何も言わずに外に出ていこうとすると、くん、っと進行が妨げられる。
そのまま、何も言わずに外に出ていこうとすると、くん、っと進行が妨げられる。
ゆっくりと抱き上げる、彼は抵抗しなかった。しかし、強ばったままの彼の体が震えていることをはっきりと感じてしまって、自分が彼にとっての恐怖の対象であることを言外に突きつけられる。
寝床に運び、ゆっくりと下ろす。
今此処へ連れてくるのは良くないかとも思ったが、ここは自分の縄張りであり、オレが居なくても誰かが入り込んで彼を襲うことはまずないだろうと思ったのだ。
ゆっくりと抱き上げる、彼は抵抗しなかった。しかし、強ばったままの彼の体が震えていることをはっきりと感じてしまって、自分が彼にとっての恐怖の対象であることを言外に突きつけられる。
寝床に運び、ゆっくりと下ろす。
今此処へ連れてくるのは良くないかとも思ったが、ここは自分の縄張りであり、オレが居なくても誰かが入り込んで彼を襲うことはまずないだろうと思ったのだ。
しかし、彼のオレを見る目は、どこか怯えを含んでいた。それは、草食が肉食を見る目だった。
1度も向けられていなかったその目に、僅かに動揺する。
そんな時、すん、と風に乗ってかおってきた臭いに、思わず顔を顰めた。
(……濃い血の匂い。誰か食われたな)
臭いの先、快の背後を見て納得する。
「…歩けるか?」
とにかく、ここから離れるべきだろう、まだ夜は長いから。
しかし、彼のオレを見る目は、どこか怯えを含んでいた。それは、草食が肉食を見る目だった。
1度も向けられていなかったその目に、僅かに動揺する。
そんな時、すん、と風に乗ってかおってきた臭いに、思わず顔を顰めた。
(……濃い血の匂い。誰か食われたな)
臭いの先、快の背後を見て納得する。
「…歩けるか?」
とにかく、ここから離れるべきだろう、まだ夜は長いから。