かなり良かった。見終わったら原題の意味を調べてほしい。
作中で自分がウッと思ってしまう行動全てが同情だったことに気付いてウッとなった。映画を見た後ならわかる話なんですが、教育教養って必要でありながらも、ある種余計な知識や配慮すら形成していくものだから世界はより複雑になっていくんだろうなと思います。それはそれとして、とにかくずっとなんか嬉しい映画だった!これが実話だってんだから、世界に救いってあるんやな。触れ合うことでお互いに世界を広げ、お互いを認め合い、ほんでめちゃ笑うっていう。でも二人の全てが「原題」なんすよ。わかる?あーし、こういうの大好き。
かなり良かった。見終わったら原題の意味を調べてほしい。
作中で自分がウッと思ってしまう行動全てが同情だったことに気付いてウッとなった。映画を見た後ならわかる話なんですが、教育教養って必要でありながらも、ある種余計な知識や配慮すら形成していくものだから世界はより複雑になっていくんだろうなと思います。それはそれとして、とにかくずっとなんか嬉しい映画だった!これが実話だってんだから、世界に救いってあるんやな。触れ合うことでお互いに世界を広げ、お互いを認め合い、ほんでめちゃ笑うっていう。でも二人の全てが「原題」なんすよ。わかる?あーし、こういうの大好き。
父からの勧めで見ました。内容としてはナチス占領下のパリで行われたユダヤ人の一斉検挙…から始まる映画なんですが、とにかく悲しい。本当にこんなのがこの地球上で行われたんですか!?となるくらいには悲しい。けれども物語に関わる(サラに関する)人々が一貫してサラの孤独に寄り添おうとし、その過去を語り継ごうとする姿を見ていると、二度と変えることのできない凄惨な過去を「間違いであった」と認め合っているような不思議な感覚になりました。当時1942年なんて、今一度思えばつい最近の話で、その頃のパリには無数のサラがいたのだと思うとなんかやっぱ悲しいぜ。
父からの勧めで見ました。内容としてはナチス占領下のパリで行われたユダヤ人の一斉検挙…から始まる映画なんですが、とにかく悲しい。本当にこんなのがこの地球上で行われたんですか!?となるくらいには悲しい。けれども物語に関わる(サラに関する)人々が一貫してサラの孤独に寄り添おうとし、その過去を語り継ごうとする姿を見ていると、二度と変えることのできない凄惨な過去を「間違いであった」と認め合っているような不思議な感覚になりました。当時1942年なんて、今一度思えばつい最近の話で、その頃のパリには無数のサラがいたのだと思うとなんかやっぱ悲しいぜ。