海野ケイト
kateuno.bsky.social
海野ケイト
@kateuno.bsky.social
Uno Kate。ゲンロン大森望SF創作講座を受講中。
これは、慌てて書くのはダメだ、という見本のようなものになってしまったなあ。

四次元空間について学ぶ機会にはなったが、どうも長編向きのものを短編に押しこみがちなことと、

新奇を宿らせる自分なりのやり方がまだわかってないのと...

という訳で、次の実作は感情表現にもう少し踏み入りつつ、スピード感は保持して、どう編集するか。

もっと考えないと...。
February 3, 2026 at 9:47 PM
備忘録:Gil Scott-Heron Winter In Americaの歌詞

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January 13, 2026 at 1:19 AM
ワン・バトル...の主人公が見続けていた『アルジェの戦い』でもいいだろう。

PTAは、こんな過去の抵抗に花をそなえつつ、未来のための狼煙をあげた、そんなラストだった。

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『アルジェの戦い』映画オリジナル予告編
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January 13, 2026 at 1:17 AM
コメディで通すなら『イングロリアス・バスターズ』でもいいし、
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『イングロリアス・バスターズ』予告編
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January 13, 2026 at 1:04 AM
『セデック・バレ』と対にしてもいいし、
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日本統治下の台湾で起きた抗日暴動を映画化!『セデック・バレ』予告編
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January 13, 2026 at 1:01 AM
できたらバカSFにしたい、と毎回思う。描きたい題材がとんでもなくシリアスだからだ。

江戸時代、忠臣蔵と四谷怪談が一対で上演されていたように、この映画と対にしたくなる作品がいくつか。

同じ時代の闇をみつめている、という点では『シビル・ウォー アメリカ最後の日』がもっとも相応しいと思うけど、

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【10.4公開】『シビル・ウォー アメリカ最後の日』「どういう米国人だ?」戦慄の本編映像
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January 13, 2026 at 12:59 AM
ピンチョンのバカ炸裂にはのぞくと冷やりとする深淵が。

セニョール・コバヤシを書く際、色々調べてはいたものの、ラス・カサスの『インディアスの破壊についての簡潔な報告』を読まずに書いてしまったので、連作への助走(講座内で書くかは課題次第)として今読んでいるところ。

書く前によんでいたら、引用したのに、という言葉がいくつか。

ワン・バトル・アフター・アナザーでも、ネイティブの歴史が絡まり合い、見事にフックしていく。

散々調べたものと共通点のある題材を扱っていたので、コメディの裏に潜む差別とジェノサイドの気配が恐ろしく、爆笑させながらも奥底で静かな何がが燃えているような感じの作品だった。
January 13, 2026 at 12:49 AM
昔々、このレボリューション...と、ギルの傑作アルバムWinter In Americaばかり聴いていた時期があった。

映画の余韻もあり、レボリューションの後に、これを流す。この時期はSTRATA-EASTレーベルのスピリチュアルジャズに夢中で、御苑のサムデイまで、来日したレーベルのビッグバンドを聴きに行ったりもしたっけ。

PTAの映画とギルとレーベルの記憶が溶け合う。

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Gil Scott-Heron & Brian Jackson ‎– Winter In America (1974)
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January 13, 2026 at 12:29 AM
「フロリダ製、セニョール・コバヤシの空気缶詰」でも、プロット段階ではモールの死者を水葬する予定だったのだが、アリゲーターや湿地の部族に「そんなに大量の死体を湿地に放り込むな」と強く反対された。

架空の存在でも、分厚く想定を重ねるとそれぞれに固有の意思をもち、こちらの都合で動いてくれなくなる。
January 4, 2026 at 11:33 PM
また、偶然那覇の居酒屋で居合わせた人だったけど...

コザ暴動に参加したおじいから「あれは静かな革命でした。わたしたちはナンバーを全て調べ、黒人の車には火をつけませんでした」と聞かされた時に感じた、

「カラード」の連なりの中にある自分と、キャブやニコラス兄弟がコットンクラブやTV番組でこじ開けてきたものへの共感が込められている。
December 17, 2025 at 5:43 PM
今回、掌編を書くにあたり、

黒人音楽に対する自分の立ち位置についてより深く考える機会になった。

これは決して借りものというレベルではなく、わたしの幼いころの音楽的風景であり、

政治的にはいまだにどこか宗主国としてふるまうアメリカと自分の関係性の物語でもあり、

オキュパイドがとけて間もないあの時代の、属国的な空気の濃さが込められている。
December 17, 2025 at 5:40 PM
わたしは、リアルにあびた江戸由来の邦楽と、TVから流し込まれたアメリカ音楽という、

正反対のグルーヴを故郷に持つことになった。

ただ、その二つには共通点が。どちらも「ダンスミュージック」人を踊らせずにはいられないものだったのだ。

謡いも深いグルーヴがあり、思わず鼓を打ちたくなり、ゆったりと舞いたくなるものなのだ。
December 17, 2025 at 5:20 PM
小学6年のあるとき、サイモン&ガーファンクルがラジオから流れてきた。

その冬には家業の内職を引き受けた賃金で買ったビートルズのLP青盤と赤盤もあったのだが、そのイギリスの音よりも、

ラジオのS&Gや、姉が買ったドーナツ盤の...ダイアナ・ロスの「アメリカ音」が親しげに、まるで故郷の音のように響いた。

ベースを弾き始め、セッションに通うようになったあたりで、

アメリカ音楽偏向がただの「好みの問題」ではなかったことに気づく。
December 17, 2025 at 5:07 PM