四次元空間について学ぶ機会にはなったが、どうも長編向きのものを短編に押しこみがちなことと、
新奇を宿らせる自分なりのやり方がまだわかってないのと...
という訳で、次の実作は感情表現にもう少し踏み入りつつ、スピード感は保持して、どう編集するか。
もっと考えないと...。
四次元空間について学ぶ機会にはなったが、どうも長編向きのものを短編に押しこみがちなことと、
新奇を宿らせる自分なりのやり方がまだわかってないのと...
という訳で、次の実作は感情表現にもう少し踏み入りつつ、スピード感は保持して、どう編集するか。
もっと考えないと...。
PTAは、こんな過去の抵抗に花をそなえつつ、未来のための狼煙をあげた、そんなラストだった。
youtu.be/YT4uzaMTldc?...
PTAは、こんな過去の抵抗に花をそなえつつ、未来のための狼煙をあげた、そんなラストだった。
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youtu.be/nNFYNUYaZbE?...
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youtu.be/g5W-PJABiQQ?...
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江戸時代、忠臣蔵と四谷怪談が一対で上演されていたように、この映画と対にしたくなる作品がいくつか。
同じ時代の闇をみつめている、という点では『シビル・ウォー アメリカ最後の日』がもっとも相応しいと思うけど、
youtu.be/hLh-KZ_IJbc?...
江戸時代、忠臣蔵と四谷怪談が一対で上演されていたように、この映画と対にしたくなる作品がいくつか。
同じ時代の闇をみつめている、という点では『シビル・ウォー アメリカ最後の日』がもっとも相応しいと思うけど、
youtu.be/hLh-KZ_IJbc?...
セニョール・コバヤシを書く際、色々調べてはいたものの、ラス・カサスの『インディアスの破壊についての簡潔な報告』を読まずに書いてしまったので、連作への助走(講座内で書くかは課題次第)として今読んでいるところ。
書く前によんでいたら、引用したのに、という言葉がいくつか。
ワン・バトル・アフター・アナザーでも、ネイティブの歴史が絡まり合い、見事にフックしていく。
散々調べたものと共通点のある題材を扱っていたので、コメディの裏に潜む差別とジェノサイドの気配が恐ろしく、爆笑させながらも奥底で静かな何がが燃えているような感じの作品だった。
セニョール・コバヤシを書く際、色々調べてはいたものの、ラス・カサスの『インディアスの破壊についての簡潔な報告』を読まずに書いてしまったので、連作への助走(講座内で書くかは課題次第)として今読んでいるところ。
書く前によんでいたら、引用したのに、という言葉がいくつか。
ワン・バトル・アフター・アナザーでも、ネイティブの歴史が絡まり合い、見事にフックしていく。
散々調べたものと共通点のある題材を扱っていたので、コメディの裏に潜む差別とジェノサイドの気配が恐ろしく、爆笑させながらも奥底で静かな何がが燃えているような感じの作品だった。
映画の余韻もあり、レボリューションの後に、これを流す。この時期はSTRATA-EASTレーベルのスピリチュアルジャズに夢中で、御苑のサムデイまで、来日したレーベルのビッグバンドを聴きに行ったりもしたっけ。
PTAの映画とギルとレーベルの記憶が溶け合う。
youtu.be/WnkDjMDD3JQ?...
映画の余韻もあり、レボリューションの後に、これを流す。この時期はSTRATA-EASTレーベルのスピリチュアルジャズに夢中で、御苑のサムデイまで、来日したレーベルのビッグバンドを聴きに行ったりもしたっけ。
PTAの映画とギルとレーベルの記憶が溶け合う。
youtu.be/WnkDjMDD3JQ?...
架空の存在でも、分厚く想定を重ねるとそれぞれに固有の意思をもち、こちらの都合で動いてくれなくなる。
架空の存在でも、分厚く想定を重ねるとそれぞれに固有の意思をもち、こちらの都合で動いてくれなくなる。
コザ暴動に参加したおじいから「あれは静かな革命でした。わたしたちはナンバーを全て調べ、黒人の車には火をつけませんでした」と聞かされた時に感じた、
「カラード」の連なりの中にある自分と、キャブやニコラス兄弟がコットンクラブやTV番組でこじ開けてきたものへの共感が込められている。
コザ暴動に参加したおじいから「あれは静かな革命でした。わたしたちはナンバーを全て調べ、黒人の車には火をつけませんでした」と聞かされた時に感じた、
「カラード」の連なりの中にある自分と、キャブやニコラス兄弟がコットンクラブやTV番組でこじ開けてきたものへの共感が込められている。
黒人音楽に対する自分の立ち位置についてより深く考える機会になった。
これは決して借りものというレベルではなく、わたしの幼いころの音楽的風景であり、
政治的にはいまだにどこか宗主国としてふるまうアメリカと自分の関係性の物語でもあり、
オキュパイドがとけて間もないあの時代の、属国的な空気の濃さが込められている。
黒人音楽に対する自分の立ち位置についてより深く考える機会になった。
これは決して借りものというレベルではなく、わたしの幼いころの音楽的風景であり、
政治的にはいまだにどこか宗主国としてふるまうアメリカと自分の関係性の物語でもあり、
オキュパイドがとけて間もないあの時代の、属国的な空気の濃さが込められている。
正反対のグルーヴを故郷に持つことになった。
ただ、その二つには共通点が。どちらも「ダンスミュージック」人を踊らせずにはいられないものだったのだ。
謡いも深いグルーヴがあり、思わず鼓を打ちたくなり、ゆったりと舞いたくなるものなのだ。
正反対のグルーヴを故郷に持つことになった。
ただ、その二つには共通点が。どちらも「ダンスミュージック」人を踊らせずにはいられないものだったのだ。
謡いも深いグルーヴがあり、思わず鼓を打ちたくなり、ゆったりと舞いたくなるものなのだ。
その冬には家業の内職を引き受けた賃金で買ったビートルズのLP青盤と赤盤もあったのだが、そのイギリスの音よりも、
ラジオのS&Gや、姉が買ったドーナツ盤の...ダイアナ・ロスの「アメリカ音」が親しげに、まるで故郷の音のように響いた。
ベースを弾き始め、セッションに通うようになったあたりで、
アメリカ音楽偏向がただの「好みの問題」ではなかったことに気づく。
その冬には家業の内職を引き受けた賃金で買ったビートルズのLP青盤と赤盤もあったのだが、そのイギリスの音よりも、
ラジオのS&Gや、姉が買ったドーナツ盤の...ダイアナ・ロスの「アメリカ音」が親しげに、まるで故郷の音のように響いた。
ベースを弾き始め、セッションに通うようになったあたりで、
アメリカ音楽偏向がただの「好みの問題」ではなかったことに気づく。