加藤ゆう@問いかけ指導のプロコーチ
kato-yuu.bsky.social
加藤ゆう@問いかけ指導のプロコーチ
@kato-yuu.bsky.social
講師/コーチ歴10年、英国ケンブリッジ大卒
指導者・先生業向けに、たった一言で劇的な成長と成果を引き出す伝え方の技術を発信
X(twitter) @kato_toikake
伝わってるかな?と不安でつい一言多くなってしまう方へ。実は言葉は付け足すほどに、相手は「もう分かってるって」と嫌気がさしてしまう。言葉を足す代わりに、理解確認の問いかけをしてみよう。分かりました!という相手には、「どんなことが分かったのかな?」とあえて答えてもらうのも効果的。
September 14, 2023 at 9:59 AM
教えたがり・伝えたがりな人は、説明し過ぎに要注意。どれだけ正しく分かりやすく伝えても、人は正論では動かない。全部説明する代わりに、「これからどうしたらいいと思う?」「ここで何が大切だと思う?」と一旦考えてもらおう。自分で考えて結論を出した方が、自発的に行動していってくれる。
September 13, 2023 at 2:25 PM
素敵な問いかけも、目上の人が連発するとプレッシャーになり得る。質問が連続すると"尋問"っぽくなるので、適度にこちらの話を挟んだり、相手が喋る促しをしよう。問いかけた後の「間」や「沈黙」も大事。何より大事なのは、やっぱり相手の気持ちへの気遣いや配慮。丁寧な問いかけを心がけていこう。
September 12, 2023 at 8:44 AM
うまい「問いかけ」は、一言で本質を突いて相手が思わず喋り続けてしまうもの。人は誰しも、語りたいこと・表現したいことを抱えている。でも普段は言葉にする機会が無くてモヤモヤしてたりもする。相手に寄り添って、どんなことを言葉にしたいかを想像することが、素敵な問いかけの源になるはず。
September 11, 2023 at 9:01 AM
どんな素敵な言葉や表現も、それを伝える「タイミング」が命。相手が喜んで受け取れる態勢か、気持ちが和らいでいるか、自分で考える意識でいるのか…。プロはその場の状況を読み取り、適切な促しでベストなタイミングを探っていく。同じ言葉でもタイミング次第で響き方が何倍も違う。意識してみよう。
September 10, 2023 at 7:50 AM
何かに行き詰まって悩んでいる人には、「もし〜だったら?」の問いかけが効果的。人は現実的になるほどに、考え過ぎて可能性を狭めてしまう。視野を広げる「もし」は、未来や理想の可能性にイメージを広げやすい。僕が受験生の指導でよく使っていたのは、
「もし無限にお金も時間も能力もあったとしたら、どの大学で何を勉強したい?」
泣きそうなほど悩んでいる時は、いっそぶっ飛んだ問いかけでクスッとなってもらうのがちょうど良い。まず笑顔で本心本音の理想を語ってもらう→現実と擦り合わせていく の流れだとモチベーションを引き出しやすい。

相手の可能性を引き出していくのが指導者の役目。いろんな「もし」で工夫をしていこう。
September 7, 2023 at 9:57 AM
「褒める」と「叱る」が両方ある場合は、必ず褒めるのを先に。先に叱ってしまうと、相手は気落ちしたりショックを受けて、”話を聞かないモード”になってしまう。先に褒めると緊張が和らいで、多少キツい事でも受け止められやすくなる。話の順序だけで何倍も伝わりやすくなるので、本当におススメ。
September 6, 2023 at 1:03 PM
プロの聴き手が使うとっておきの問いかけ技術。誰かに相談された時は「何が辛いの?」ではなく、「今一番辛いことは何?」と問いかけよう。前者は相談者がつらつらとあれもこれも語り出すのに対し、後者は「一番って何かな?」と思考を整理しながら話していく。相談がスムーズに進むのでおススメ。
September 5, 2023 at 12:42 PM
頭の回転の速い人ほど本当に要注意なのが、話の結論を先回りして「つまり○○だよね?」「あなたが言いたいことは〜〜だよね?」と一見相手を助けているようで実は知らず知らずのうちに嫌われているケース。なぜ嫌われるかと言うと、人は自分の思いや考えをなんとか言語化しようとしていて、言葉にしても伝えきれずモヤモヤすることがほとんどだから。そんな時に「つまり…」と簡単にまとめられるとイラッとしてしまう。話をまとめるのは、相手が言葉に詰まったり困っているのを確認した後でのみ。それまでは「聴く」に徹していこう。
September 4, 2023 at 9:52 AM
指摘やアドバイスは、実は多くの場合で「~すべき」と断定的に言い切らない方がいい。「~だと思うよ」「~という考え方もあるよ」と"正解"をほのめかすだけで基本OK。さらに「私はこう思うけど、あなたはどう思う?」と相手が自分で正解を選ぶ余地を残してみよう。きっと納得感が段違いで伝わるはず。
August 30, 2023 at 8:44 AM
大切なことを伝えます。コミュ力高い人がさりげなくやってる、伝える力を劇的に高める「枕ことば」。大事な事を伝える時は、「これむっちゃ大事なんだけど」「今から大事なこと言うからよく聞いてね」と必ず前置きする。発言の前に、相手の注意を引き付け集中させるのは超大事。意識的にやってみよう。
August 28, 2023 at 9:43 AM
普通の質問も、相手の名前を添えるだけで親密度が一気にアップする。「○○さんって、週末は何してるんですか?」だと個人的な興味関心を、「週末は何してるんですか?」だけだと“一般的にどうか”という印象を与えやすい。ちょっとしたひと工夫で、相手との距離感をうまく演出できる。ぜひ活用を。
August 27, 2023 at 8:35 AM
初対面だったり緊張している相手には、クローズドクエスチョンがおススメ。「何?」「どう?」と聞くのでなく、「~しましたか?」とYes/Noで答えられたり、「出身は何県ですか?」と答えが一つに定まる質問だと、相手が答えやすく緊張がほぐれやすい。心を開く初手の問いかけとして活用しよう。
August 26, 2023 at 1:32 PM
あまり知られてないけど、講座やセミナーは必ず10分に一度は問いかけを挟むのが重要。登壇者が一方的に話し続けるのは10分が限界。エピソードトークやネタ話も理想は5分。聴き手はすぐ話に飽きるし、人の集中力ってそんなもの。問いかけ一つで聴き手の脳は受け身からアクティブに。上手に活用しよう。
August 25, 2023 at 10:53 AM
あれこれ考えすぎて悩む人へのおススメは、もし~だったら?と自分に問いかけてみること。悩みは現実を見すぎているから起こるもの。お金が無い、時間が無い、元気が無い…。でも、もし○○が無限にあったら?と考えるだけで、発想が豊かになって本当に大事なことが見えて気分も上向く。息抜きにぜひ。
August 24, 2023 at 9:24 AM
「なぜ?」は人の成長を促すけれど、実は使い方に注意が必要。立場が上の人からの「なぜ」は、過度なプレッシャーになり得る。理由を聞くwhyを、「何か理由があったの?」「どんなことが背景にあったの?」などwhatやhowに変えると印象が柔らかくなる。whyを連発すると詰問みたいになるので要注意。
August 23, 2023 at 2:13 PM
言葉は相手が慣れ親しんでいる言葉のみを使って伝える。当たり前なようで、実は奥が深い。自分にとって親しい言葉でも、立場や年齢、職業や生い立ちが違えば伝わりにくいことも。言葉を発する時は、常に相手がどんな言葉に接して生活しているか、想像力をフルに働かせていこう。
August 21, 2023 at 8:49 AM
叱らず褒めて伸ばす風潮があるけど、実は人は褒ても伸びるとは限らない。より効果的なのは人を「立てる」。すごい!の代わりに「さすが」「あなたなら当然だよね」。あなたには最初からとても期待してるよ、を間接的にさりげなく伝えるのがコツ。毎日やると自然と自己肯定感がUPしていくのでおススメ。
August 20, 2023 at 12:28 PM
ぶっきらぼうな質問も、ちょっとした「自己開示」を挟むだけで相手が親近感を抱く良い問いかけになる。例えば愛知出身の人に「名古屋ですか?」と質問するより「この前仕事で名古屋行ったんでよね、出身名古屋ですか?」と、少し自分の情報を入れるとグッと会話が盛り上がっていくので超おススメ。
August 19, 2023 at 7:50 AM
成果を出すスゴい先生は、「生徒に好かれよう」「分かりやすく説明しよう」なんて思わずに、ただ生徒の心に響く伝え方に意識を注ぐ。いかに印象に残すか、いかに行動に駆り立てていけるかが勝負。

さらにカリスマ先生になると、言葉の一つ一つの「なぜ」がむちゃくちゃ重くて深い。一つ一つの課題や指示に必ず、本質を突くような「なぜ」が乗っかっている。深く考えさせられるので、生徒は自ずと意識高く成長していく。先生の仕事は、言葉を洗練させること、そして言葉の重みを深めることでもある。
August 18, 2023 at 6:54 AM
「なぜ“ミス”は指摘しても直らないのか。指導のプロの考え方・伝え方」
https://note.com/kato_toikake/n/n41861feac91d
指導のコツと問いかけの活用の仕方について、noteにまとめました。ぜひご覧ください。
なぜ“ミス”は指摘しても直らないのか。指導のプロの考え方・伝え方|�...
みなさん、こんにちは。 この投稿では、 ・何度同じ指摘をしても相手のミスが直らず困っている ・注意しても全然聞いてもらえずイライラする ��...
note.com
August 17, 2023 at 8:36 AM
「問いかけ」は、相手への興味関心や気遣いを表現する、非常に優れた手段。自分の意見を話す前に、まずは相手へ「問いかけ」。これだけで、場の空気が和んで一気に打ち解け合える。人から好かれて意見を受け容れてもらいやすくなる。本当にメリットだらけ。問いかけの技術を一緒に学んでいきましょう!
August 16, 2023 at 8:34 AM
指摘や注意をして嫌われず、代わりに心から感謝されるための簡単な方法。一方的にこちらが話すのでなく、まず「問いかけ」で相手に自分の考え・感情を吐き出してもらう。「~についてどう思う?」「~はどんな意識でやったの?」など、「どう?/どんな?」と最初にオープンに問いかけるのがおススメ。
August 15, 2023 at 12:56 PM
授業がうまい!話がうまい!という人は、実は「分かりやすい説明」でなく「印象に残る例え話」に心血を注いでいる。良い例えは思わず「なるほど!」と人の心をときめかせていく。説明はいつだって端的に短く。「例えば…」「まるで○○みたい」と、例える力を日々の会話でも磨き続けていこう。
August 14, 2023 at 10:56 AM
何度言っても言う通りにやってくれない…。そんな時は、そもそも「言う通りにやらせるマインド」を捨ててみて。人はそもそも、自分で考えて動く生き物。頭ごなしに従わせるより、“自分で正解にたどり着く“のが一番効果的。問いかけしながら「ヒント」で考えさせて、自力で答えを出す促しをしていこう。
August 12, 2023 at 9:21 AM