アイコンは @yorozun.bsky.social からのいただき物。
生物化学から心理を通って不思議な所に迷い込んだ変質電波受信者。
青き鳥の墓標より出で胡蝶舞う。
価値観は「最初に接触した情報」が基準となり、その情報がそのままであった時間やそれを使用した回数などで強化されていく。そのため、初期接触から時間が経つと「価値観化」されやすく、それを変えるにはより大きな影響力が必要になる。
この前提の元、「家に信頼できる大人が居ない」「居ても摂取情報に注釈を入れない」という状況があると、「TV・ネット・他メディア」の情報を現実の価値観化してしまう可能性が高い。
価値観は「最初に接触した情報」が基準となり、その情報がそのままであった時間やそれを使用した回数などで強化されていく。そのため、初期接触から時間が経つと「価値観化」されやすく、それを変えるにはより大きな影響力が必要になる。
この前提の元、「家に信頼できる大人が居ない」「居ても摂取情報に注釈を入れない」という状況があると、「TV・ネット・他メディア」の情報を現実の価値観化してしまう可能性が高い。
興味ある方は、スープに大きめの油の島が浮いているのを想像してほしい。
これを箸である方向にゆ~~っくり引っ張ると、その油の塊はまとまってついてくる。
少しだけスピードを上げると、纏まりが崩れる程ではないけど長く伸びる。
もっと早く引っ張ると、伸びきった場所が切れてしまう。
もっともっと物凄く早く引っ張ると、最初の塊のほとんどが取り残されて、箸の周りにあった油だけがついてくる。
想像できただろうか?
つづく
興味ある方は、スープに大きめの油の島が浮いているのを想像してほしい。
これを箸である方向にゆ~~っくり引っ張ると、その油の塊はまとまってついてくる。
少しだけスピードを上げると、纏まりが崩れる程ではないけど長く伸びる。
もっと早く引っ張ると、伸びきった場所が切れてしまう。
もっともっと物凄く早く引っ張ると、最初の塊のほとんどが取り残されて、箸の周りにあった油だけがついてくる。
想像できただろうか?
つづく
故に名を与え直す事は世界の再定義にもなる。前の名に根付いた感情や経緯は放流され、それにより変化は容易に。
ただ、再定義の間に環境が変わらなければ、放流されたものも戻る。檻としての音形以外の大きな変化はし難い。
これは、単に言葉を狩る徒労を示すものであり、変化の可能性を示すものでもある。
故に名を与え直す事は世界の再定義にもなる。前の名に根付いた感情や経緯は放流され、それにより変化は容易に。
ただ、再定義の間に環境が変わらなければ、放流されたものも戻る。檻としての音形以外の大きな変化はし難い。
これは、単に言葉を狩る徒労を示すものであり、変化の可能性を示すものでもある。
ただ、コンテンツ摂取の際、知らず知らずに「そこに何を見いだせるか」が試される。
例えばある物語のレイヤー1が陳腐だったとして、レイヤー2がそうとは限らない。それは意図されているものの時もあれば、無意識的に表れたものや、完全なる偶然によって意味が発生している事もある。物語本体として、世相との相互作用として、個人体験との接続として。自己とその認識する世界がアタッチメントとして自ずとアプロプリエイションを導く事もある。
「面白くない」をぐるぐる回せば自分に合う投影面と接触できるかもしれない。
ただ、コンテンツ摂取の際、知らず知らずに「そこに何を見いだせるか」が試される。
例えばある物語のレイヤー1が陳腐だったとして、レイヤー2がそうとは限らない。それは意図されているものの時もあれば、無意識的に表れたものや、完全なる偶然によって意味が発生している事もある。物語本体として、世相との相互作用として、個人体験との接続として。自己とその認識する世界がアタッチメントとして自ずとアプロプリエイションを導く事もある。
「面白くない」をぐるぐる回せば自分に合う投影面と接触できるかもしれない。
私がそう感じてるだけかもしれんけど。
私がそう感じてるだけかもしれんけど。
200年後にその書物が保存されていても、それはあくまでその筆者視点で事件を切り取った記事。当時の人々にとってわざわざ記す必要もない大前提や空気感は多く欠落するし、筆者が重視していない情報は残らない。他の書物にも残っていない情報はどうしようもない。
200年後の人々は、自分たちの時代に由来する己の推測等を基に、残っている資料から雰囲気を想像するしかない。だからこそ、歴史作品はどんなに史実に忠実にしても幅が出る。
200年後にその書物が保存されていても、それはあくまでその筆者視点で事件を切り取った記事。当時の人々にとってわざわざ記す必要もない大前提や空気感は多く欠落するし、筆者が重視していない情報は残らない。他の書物にも残っていない情報はどうしようもない。
200年後の人々は、自分たちの時代に由来する己の推測等を基に、残っている資料から雰囲気を想像するしかない。だからこそ、歴史作品はどんなに史実に忠実にしても幅が出る。
あるコンテンツの"おいしい所"まで"待て"を要求された時、満たされない感覚をどの程度の尺までなら許容できるか。その容量がないと、おいしい所に至るまでノータイムでなければ耐えられず離脱する。長ければ長編モノのクライマックスまで楽しめる。
また、おいしい所の摂取に至るまでに摂取側が保管&補完しなければならない情報量も容量を食う。
適当に式っぽくするなら、
その人の不満干渉容量 - (おいしい所までの所要時間 × そこまでに要する情報保管&補完量) > 0
のとき、コンテンツを楽しめるという感じだろうか。
あるコンテンツの"おいしい所"まで"待て"を要求された時、満たされない感覚をどの程度の尺までなら許容できるか。その容量がないと、おいしい所に至るまでノータイムでなければ耐えられず離脱する。長ければ長編モノのクライマックスまで楽しめる。
また、おいしい所の摂取に至るまでに摂取側が保管&補完しなければならない情報量も容量を食う。
適当に式っぽくするなら、
その人の不満干渉容量 - (おいしい所までの所要時間 × そこまでに要する情報保管&補完量) > 0
のとき、コンテンツを楽しめるという感じだろうか。
例えば学校原因の場合。「クラス内いじめ」でも、特定の数人のみ関与、クラスの大半が関与、先生も関与かで必要な対処範囲は変わる。学校の体質にもよるが、いじめの程度や広がり、不和の因子等次第で不登校でなくとも他の分離方法を取れる可能性はある。
いじめでなくとも、先生やクラスメイトに苦手な人がいるとか、家と学校で求められることが相反すとか、そういうものも解釈や意味、落とし処を見いだせば大丈夫になる事もある。
例えば学校原因の場合。「クラス内いじめ」でも、特定の数人のみ関与、クラスの大半が関与、先生も関与かで必要な対処範囲は変わる。学校の体質にもよるが、いじめの程度や広がり、不和の因子等次第で不登校でなくとも他の分離方法を取れる可能性はある。
いじめでなくとも、先生やクラスメイトに苦手な人がいるとか、家と学校で求められることが相反すとか、そういうものも解釈や意味、落とし処を見いだせば大丈夫になる事もある。
モテるというのは入口戦略ではあるけど、継続・出口戦略ではないからなぁ。
男女関係なく言える事だけど、自分の重点評価項目で相手のスタンスが決定的に合わないなら、次を探した方が大概の場合は効率的だとは思う。望み薄の高望みとかでなければだけど。
いくらその相手の文句や悪口を言っても、相手は納得しなければ変わらない。むしろ逆効果だろう。
モテるというのは入口戦略ではあるけど、継続・出口戦略ではないからなぁ。
男女関係なく言える事だけど、自分の重点評価項目で相手のスタンスが決定的に合わないなら、次を探した方が大概の場合は効率的だとは思う。望み薄の高望みとかでなければだけど。
いくらその相手の文句や悪口を言っても、相手は納得しなければ変わらない。むしろ逆効果だろう。
当たらないと嬉しくないなら、それは楽しむ事自体が下手か、宝くじを楽しむのに向いてないということ。高いと思う額は出さなければ良い。
同じ商品を買うにしても、「どういう目的に対してその金を使うか」を決めるのは自分。
これはとても大事なこと。
「買う」の意味は、それのもたらす体験にある。従って、「買う」の意味を大きく積み上げられるなら、商品が同じでも満足のコスト・タイムパフォーマンスは上がる。
当たらないと嬉しくないなら、それは楽しむ事自体が下手か、宝くじを楽しむのに向いてないということ。高いと思う額は出さなければ良い。
同じ商品を買うにしても、「どういう目的に対してその金を使うか」を決めるのは自分。
これはとても大事なこと。
「買う」の意味は、それのもたらす体験にある。従って、「買う」の意味を大きく積み上げられるなら、商品が同じでも満足のコスト・タイムパフォーマンスは上がる。
例えばガンダム的な機体を思い浮かべてもらうとする。その機体の総合評価(総合IQ)が高いことは必ずしも全てのミッション(ex. 前線・警邏・兵站・建築...)に有効ではないし、機体パラメータ(IQの種類:言語・推理・メモリ・処理速度)とパイロット(本人の性格傾向・強く出やすいコンプレックス、トラウマ・昔取った杵柄…)の組み合わせで実力を発揮しやすい分野が細かく変わる。
例えばガンダム的な機体を思い浮かべてもらうとする。その機体の総合評価(総合IQ)が高いことは必ずしも全てのミッション(ex. 前線・警邏・兵站・建築...)に有効ではないし、機体パラメータ(IQの種類:言語・推理・メモリ・処理速度)とパイロット(本人の性格傾向・強く出やすいコンプレックス、トラウマ・昔取った杵柄…)の組み合わせで実力を発揮しやすい分野が細かく変わる。
そういう欲求を持った人を「文句を言わずに従う都合の良い人」にするためには使いやすそう。
己の芯をよく観察して欲求を知り、己が欲求と現状を繋げて自他ともに心地よい環境を作る。そのためには排するべきものもあれば、執着が必要なものもある。己が言動は一種の環境づくりで、取捨選択が未来に繋がる。
選ぶ事への慣れは、人生の各所で役立つ事だと思う。
そういう欲求を持った人を「文句を言わずに従う都合の良い人」にするためには使いやすそう。
己の芯をよく観察して欲求を知り、己が欲求と現状を繋げて自他ともに心地よい環境を作る。そのためには排するべきものもあれば、執着が必要なものもある。己が言動は一種の環境づくりで、取捨選択が未来に繋がる。
選ぶ事への慣れは、人生の各所で役立つ事だと思う。
ほんと平和って難しいなぁ。
ほんと平和って難しいなぁ。
一応謙遜が必要な時は、心の中でこのフレーズを付け加える事で自分にかかるものを変える。噓は言ってない。
一応謙遜が必要な時は、心の中でこのフレーズを付け加える事で自分にかかるものを変える。噓は言ってない。
ちゃんと素材の味を知っておくのは重要だわ。
ちゃんと素材の味を知っておくのは重要だわ。
人口構成年齢や所得減少、娯楽の多様化の影響かもしれないけど、「新しい=良い」が主流だった時代とは煽り方が変わっている。
広域固定型メディアの求心力が薄れる程に、シリーズ、ナンバリングタイトル、既存ヒット作のある著者や制作陣、名作、古典といった、既存ファンコミュニティが存在するものが強くなる傾向にあるのは、楽しみを見つける事にさえ孤独の恐怖感が色濃く出ている。とも言えるかも。
人口構成年齢や所得減少、娯楽の多様化の影響かもしれないけど、「新しい=良い」が主流だった時代とは煽り方が変わっている。
広域固定型メディアの求心力が薄れる程に、シリーズ、ナンバリングタイトル、既存ヒット作のある著者や制作陣、名作、古典といった、既存ファンコミュニティが存在するものが強くなる傾向にあるのは、楽しみを見つける事にさえ孤独の恐怖感が色濃く出ている。とも言えるかも。
さて次だ次。
①生物的欲求と人間
note.com/kirat_neko/n...
②意思と心と体の関係 note.com/kirat_neko/n...
③心の成り立ちと動き(仮)
執筆中……
さて次だ次。
①生物的欲求と人間
note.com/kirat_neko/n...
②意思と心と体の関係 note.com/kirat_neko/n...
③心の成り立ちと動き(仮)
執筆中……
まぁそれが理解できる人がどれだけいるかというのと、理解できたとして自分が道具側として見られている事をどれだけ実感できるかというのもある。
選択肢が自分で作れない者は、結局どの流れに乗るかを選ぶしかない。こういう時、経済や治安悪化などから来る将来の不安というのはとてもよく選択肢を狭めてくれるんだろう。
いやはや、人間だなぁ。よくできている。
まぁそれが理解できる人がどれだけいるかというのと、理解できたとして自分が道具側として見られている事をどれだけ実感できるかというのもある。
選択肢が自分で作れない者は、結局どの流れに乗るかを選ぶしかない。こういう時、経済や治安悪化などから来る将来の不安というのはとてもよく選択肢を狭めてくれるんだろう。
いやはや、人間だなぁ。よくできている。
矛先受ける覚悟や如何に
供養しとこ。
矛先受ける覚悟や如何に
供養しとこ。
動揺は声に出る。 ストレスは肌に出る。
習慣は体重に出る。 感情は表情に出る。
心は部屋に出る。 悲しみは怒りに出る。
やる気は目の奥に出る。 気品は言葉に出る。
寂しさは金遣いに出る。 生き方は顔つきに出る。
というのがツイッタで流れてきたけど、結構納得しがたい所があったので書き換えてみようと思う。
信じてる人に茶々入れるのも何なのでこちらで。
まず、これは他人を見抜くツールとしてより、己を客観視するツールとして使った方が良い。他人の言動はあくまで自分とは異なる基準で出力されているものだから。
動揺は声に出る。 ストレスは肌に出る。
習慣は体重に出る。 感情は表情に出る。
心は部屋に出る。 悲しみは怒りに出る。
やる気は目の奥に出る。 気品は言葉に出る。
寂しさは金遣いに出る。 生き方は顔つきに出る。
というのがツイッタで流れてきたけど、結構納得しがたい所があったので書き換えてみようと思う。
信じてる人に茶々入れるのも何なのでこちらで。
まず、これは他人を見抜くツールとしてより、己を客観視するツールとして使った方が良い。他人の言動はあくまで自分とは異なる基準で出力されているものだから。
覚悟なんてなくてもふりはできるし、保身を見せる事が悪とされる軸でいきるから強がりや虚勢が評価される。そんな場所なら尚更。
覚悟ってのは、己の望みや大切なもののために向かい風や恐怖を承知でそこを進む事だと認識している。
任侠作品は確かにそういうキャラも多いし、そういう作品も嫌いじゃないけど、実際の所はそそのかされたり流されているうちに後戻りできなくなって麻痺して慣れただけの方が多いんじゃなかろうか。楽だから。
所属意識のある母集団の流れに乗るだけなら、覚悟はそのどこに見いだせるのか。
母集団の違う側から見りゃ憧れるんだろうけど。
覚悟なんてなくてもふりはできるし、保身を見せる事が悪とされる軸でいきるから強がりや虚勢が評価される。そんな場所なら尚更。
覚悟ってのは、己の望みや大切なもののために向かい風や恐怖を承知でそこを進む事だと認識している。
任侠作品は確かにそういうキャラも多いし、そういう作品も嫌いじゃないけど、実際の所はそそのかされたり流されているうちに後戻りできなくなって麻痺して慣れただけの方が多いんじゃなかろうか。楽だから。
所属意識のある母集団の流れに乗るだけなら、覚悟はそのどこに見いだせるのか。
母集団の違う側から見りゃ憧れるんだろうけど。
何だろね、あの言い知れない不快感は。二度と表示されないようにしたい。
ついったで呟かなかったのは、固有名詞出すとそれが寄ってくるから。
何だろね、あの言い知れない不快感は。二度と表示されないようにしたい。
ついったで呟かなかったのは、固有名詞出すとそれが寄ってくるから。
ならば折々手入れせねば錆付き、研がねば鈍らになるのも道理。
ならば折々手入れせねば錆付き、研がねば鈍らになるのも道理。
根性・頑張る・我慢するは有限で、使える量も心身や他の人間関係等の状態等によって変化する。本当に何とかしたいなら、根性を使わなくても巧く行く状態を模索するしかない。
けど、多分それを今言った所で否定された気分になるだけだろうな。
根性・頑張る・我慢するは有限で、使える量も心身や他の人間関係等の状態等によって変化する。本当に何とかしたいなら、根性を使わなくても巧く行く状態を模索するしかない。
けど、多分それを今言った所で否定された気分になるだけだろうな。