傷つけられるくらいなら傷つけられない場所に置く
傷つけられるくらいなら傷つけられない場所に置く
たかがRの命をそんな気にしなくていいのに…って水馬は思っている
落ち込んでる零一郎くんにどう接していいか分からなくて、思わず子供にするみたいに頭を撫でてしまい(あっこれ出過ぎた真似じゃ…)って内心アセアセしてるんだろうな☺️
たかがRの命をそんな気にしなくていいのに…って水馬は思っている
落ち込んでる零一郎くんにどう接していいか分からなくて、思わず子供にするみたいに頭を撫でてしまい(あっこれ出過ぎた真似じゃ…)って内心アセアセしてるんだろうな☺️
でも次の水馬ちゃんが運ばれてきてからは
「守れなくてすまない」って目に見えて落ち込むし、いっそ首輪は付けたままで(UV以下は大っぴらに触れることすらできなくなる状態で)手放した方が私のそばにいるよりも彼にとっては安全なのでは…という考えが脳裏を過ぎったり
多分二度同じことが起きたら水馬ちゃんをR地区に戻すと思う
「零一郎サマは…無事、すね………ゔ…あー、クソ、アイツら中途半端にやりやがって…」
「…っは……ッ……部屋、汚しちまってすみません、あとで、次のオレが片付けるんで、ちょっと、待ってて下さい」
でも次の水馬ちゃんが運ばれてきてからは
「守れなくてすまない」って目に見えて落ち込むし、いっそ首輪は付けたままで(UV以下は大っぴらに触れることすらできなくなる状態で)手放した方が私のそばにいるよりも彼にとっては安全なのでは…という考えが脳裏を過ぎったり
多分二度同じことが起きたら水馬ちゃんをR地区に戻すと思う
「零一郎サマは…無事、すね………ゔ…あー、クソ、アイツら中途半端にやりやがって…」
「…っは……ッ……部屋、汚しちまってすみません、あとで、次のオレが片付けるんで、ちょっと、待ってて下さい」
「零一郎サマは…無事、すね………ゔ…あー、クソ、アイツら中途半端にやりやがって…」
「…っは……ッ……部屋、汚しちまってすみません、あとで、次のオレが片付けるんで、ちょっと、待ってて下さい」
UV零一郎くんの付人やってるRedの水馬
UV零一郎くんの付人やってるRedの水馬
(なおその後零一郎くんへの態度がちょっと軟化する)
(なおその後零一郎くんへの態度がちょっと軟化する)
なぜか大事にされてるし、居心地はまあ悪くないし「他の高クリアランス連中と違ってこの人は…」って思うこともあるから、零一郎様のこと信じたい気持ちはあるけど、これまでの人生がそれをなかなか許さないんだな…
そもそもなんで自分なのか、その理由が分からないのが恐い
だからなかなか警戒を解けないんだろうな😁
なぜか大事にされてるし、居心地はまあ悪くないし「他の高クリアランス連中と違ってこの人は…」って思うこともあるから、零一郎様のこと信じたい気持ちはあるけど、これまでの人生がそれをなかなか許さないんだな…
そもそもなんで自分なのか、その理由が分からないのが恐い
だからなかなか警戒を解けないんだろうな😁
なんで自分が選ばれたかわかんなくてずっと警戒解いてない水馬ちゃんと、水馬ちゃんのことを大事に思ってるのに無自覚に高慢ムーブするので全然距離が縮まらないすいれ〜ください😁
なんで自分が選ばれたかわかんなくてずっと警戒解いてない水馬ちゃんと、水馬ちゃんのことを大事に思ってるのに無自覚に高慢ムーブするので全然距離が縮まらないすいれ〜ください😁
きっと零一郎くんにはよく分からない感覚なんだろうな…☺️
きっと零一郎くんにはよく分からない感覚なんだろうな…☺️
たぶんUVになった当初だと「UV様」「零一郎様」呼びで敬語で恭しく話してそう
もし小市民時代に知り合ってたとしても今は殿上人、機嫌損ねたら即死だし水馬はリスクを取らないタイプなので
たぶんUVになった当初だと「UV様」「零一郎様」呼びで敬語で恭しく話してそう
もし小市民時代に知り合ってたとしても今は殿上人、機嫌損ねたら即死だし水馬はリスクを取らないタイプなので
「私の髪と同じ色だな」って純粋に喜んでる零一郎
「私の髪と同じ色だな」って純粋に喜んでる零一郎
「私の庇護下にある、と示すのにはうってつけだろう?」って笑ってる零一郎…
「私の庇護下にある、と示すのにはうってつけだろう?」って笑ってる零一郎…