こどものことばと育ちを支援する言語聴覚士
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こどものことばと育ちを支援する言語聴覚士
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こどものことばと育ちを支援する言語聴覚士です。
オノマトペは子どもの言語発達にとても
重要な役割を果たします。
なので、仕事中はよくオノマトペを使っています。
子どもたちと関わる時に使うことが多いためか、臨床の場以外でオノマトペを見かけると可愛く見える病にかかっています。
写真はとあるシェアオフィスのプリンターに貼られていたテプラ。 名前が分からない、またはマイナーな場所をオノマトペで表現しているのはとても分かりやすいな、と思うと同時に、可愛くて愛でたくなります。
February 14, 2026 at 1:39 PM
厚生労働省のjob tagが面白くてたまに見ています。
様々な職種のページがある中、言語聴覚士のページもあります。
仕事内容だけでなく、全国や都道府県別の就業者数や平均年齢、平均年収などのデータも見ることができます。
どの職種にも言えることですが、都道府県によってかなり差があることが分かります。
そして、平均年齢がだんだん若くなってる…世代交代は緩やかに進んでいるようです。

shigoto.mhlw.go.jp/User/Occupat...
shigoto.mhlw.go.jp
February 12, 2026 at 3:12 PM
構音訓練適応の子の中に聴覚弁別が苦手な子が一定数います。その子たちへの聴覚弁別訓練ひらがなを助けにすることは多いけど。ひらがな習得の時期でもあるから、書き取り練習の時に困るなあと思うことも多々あります。
そんな時にキュードスピーチを導入してみたら、聴覚弁別が早くできるようになった、ということを何ケースか経験しました。まとめて症例発表にでもすれば面白そう、と思うんですけどね。構音訓練の子達はすぐ卒業しちゃうから、親御さんからの許可取るタイミングが無く会えなくなってしまうので、中々機会がないです。誰か構音改善へのキュードスピーチの有用性について研究、発表してくれないかなあ(人任せ)
February 11, 2026 at 12:55 PM
少し時間があったので「ことばの障害入門 (西村辨作 編 大修館書店 2001)」を再読。もう古典のようになってしまった本だけど、たまに読み返すと自分がどこに立っているのか、ちょっとだけ自信が持てる気がする。

それぞれの章の執筆者の先生方のお名前を見るだけでも元気をいただけます。

www.taishukan.co.jp/book/b196981...
2 ことばの障害入門 - 株式会社大修館書店
西村辨作 編
www.taishukan.co.jp
February 10, 2026 at 1:36 PM
語想起課題にワードスナイパーキッズをよく使います。年中さんから高校生まで大活躍。思わぬ語が出てきたりして、とても楽しいです。
大人バージョンのワードスナイパーはなかなか難しいので、小学校高学年以降はこちらもお勧めです。
February 9, 2026 at 11:44 AM
1月スタートのTBS系ドラマ「ミライの息子」に出演している天野優くん。
ドラマを観た友人が、「彼の発音が気になる!でもどうおかしいのか分からない!」というので私も観てみました。
11月7日のスペシャルインタビュー時点では、サ行もカ行もタ行になっています。
ドラマの1話ではサ行、カ行で言える音も増えているけれど、まだ、たまにタ行になることが。2話、3話と段々正しい音になってきています。今日の放送はまだ見ていないので分かりませんが、きっともっと上手になっているでしょう。
そんな、ちょっと違った視点からもドラマが楽しめちゃうのは、言語聴覚士ならではだと思います。
February 3, 2026 at 2:40 PM
blueskyはじめました。
こどものことばと育ちを支援する言語聴覚士です。
教育センター、児童発達支援センター、療育センター、訪問言語聴覚士などを経験してきました。
ことばの発達に関するあれこれを投稿していこうと思います。
February 2, 2026 at 12:41 PM