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コメディ・フランセーズで『かもめ』観たのだけれど、学部生の頃に山ほど上演観たし批評も読んだし戯曲ももちろん読んでるのに、全然覚えてなくてショックだった。終盤になって、あぁそういえば死ぬんだった、と思い出す始末。変則的な上演ばかり観ていたのか?演劇への感性が鈍りすぎている。
December 24, 2025 at 1:37 AM
ちょうど20年前、パリに向かう飛行機で、従姉妹と弟と、やたら面白い映画が機内マシーンで観られる!と大盛り上がりしてこぞって観たのが『スタンド・バイ・ミー』だったな。そういう記憶の奥底に眠っているものを思い出すことが最近多い。
December 15, 2025 at 5:15 PM
劇場で当日券を買うため何とかフランス語を話していたけれど、金額と席の話で数字に混乱して、英語で言い直してもらった後、席を確保して苗字を伝えたら「日本人ですか?」と片言で話してくれて、どうやら少し勉強しているらしく、「あなたのフランス語は上手です!」と上手な日本語で褒めてくれたけれど、混乱して英語で返したし、最終的にはフランス人による日本語と、日本人によるフランス語という片言同士の会話になった。
December 13, 2025 at 12:23 AM
治安の悪い地域を通ったら白昼堂々怪しい取引をしているし、噂には聞いていた「ミサンガ売り」に手首を掴まれて普通に痛かったけど、いい上演を観られて帳消しです。クレール・ドゥニの映画に『パリ、18区、夜。』というのがあって、何でもかんでもパリを付けるなよと思いつつ(原題は「眠くない」)、なるほど移民が多く犯罪率が高い夜の街なのね、と身をもって納得。でもまあ、そういうエリアに近づかないようにしましょうというありきたりな警告もまた理にかなっているのだなぁと。
December 13, 2025 at 12:18 AM
パリが一番好きな都市などと言うと鼻につきますが、(東京を除いては)やっぱり一番好きだ。住んでも働いてもいないから言えることだと思うけれど。
December 10, 2025 at 12:35 AM
絶対に予見できた、どう考えてそうなるのに、直感を後回しにできずにミスる、という人はもうすでに何百回もやったことを反省しても繰り返すので、自分と付き合い続けなければいけない人生大変。MBTIなんか…というのはさておき都合がいいので使うとあまりにも極端なIでNでFでPなのは診断せずともわかるほどで、何度だって呆れらるわ、自分に。
November 26, 2025 at 5:13 AM
注文したハンバーガーとポテトを一旦置いたままコーヒー飲んでたら、浮浪者らしき女性に、寄越せ的なことを言われて無視してたら、Cause I’m hungry って言いながらハンバーガーとポテト強奪された…精神的ショックが大きい。こんなんでもトラウマになる。公開を待ち望んでいたTWICEの映画をその後に観たので、ギリ心洗われた。
November 7, 2025 at 5:32 AM
シルク・ドゥ・ソレイユを面白く思えたことがなくて、それは本拠地で観ても変わらなかったのだけれど、(今回は古代メキシコという)コンセプトがビジュアルにしか寄与していなくて、超絶技巧のパフォーマンスと関係ない位相にあるからだと思う。しばしば文化的盗用とも批判される太陽劇団は「演技」があるためにニセモノであることは前提とされるし、置き換え不可能(置き換えたら全く別のパフォーマンスになる)だが、K-POPにおける「コンセプト」という概念が音楽やダンスとあまり関係ないのと同じで、サーカスにおけるコンセプトは置き換え可能となり、盗用感も強まる。結果として、全く自由に演じられている幕間の道化劇が一番面白い。
August 24, 2025 at 8:11 PM
先日TWICEの韓国ライブを配信で見たのですが、ジヒョの凄まじさが頭から離れなくてですね…。イヤモニが機能してなくてもハンドマイクで歌うし衣装がおかしくなっても関係なく踊ってるし最後まで走り回ってるし歌の迫力はあるし笑顔は絶えないしメンバーへのケアも忘れないし、鍛え抜かれた精神と身体の美しさと強さを知りました。
July 30, 2025 at 5:37 AM
ようやく演劇を調べる余裕が出てきたけど(そんな場合でもないのだけれど)、とりあえず今月はピーピング・トムがあるらしい。
www.placedesarts.com/en/event/pee...
Peeping Tom - Triptych | Danse Danse
A trilogy that reaches rare heights of inventiveness and physical agility. Book your tickets on the Place des Arts website. Théâtre Maisonneuve.
www.placedesarts.com
April 8, 2025 at 2:41 AM
初めて『NANA』を読んでいるけれど、18とか19で読まなくて良かった、こんなの読んでたら狂ってた。凄すぎ。
January 7, 2025 at 3:22 PM
忘年会。結局体育会系であるか、「男」と「女」の虚構性に乗っかれるかが組織の中で好かれるキーであることが明白になるばかりで、そういう器用さは持ち合わせていないことに悲しくなるばかりだった。くだらないことには付き合いきれないが、それがくだらないとされない社会では、ただ不器用を突きつけられるだけである。
December 19, 2024 at 4:46 PM
もちろん仕組み自体に起因しているものもかなり多いので、ハラスメントが起きやすい仕組みから変えないといけないしそれに気づいて動いている人もいるけれど(しかもそれはハラッサーが引き抜いてきた善人なので、飼い犬に手を噛まれるというか、父殺し的な状況で興味深いのだがそれはさておき)、強権を振るうことに快楽を覚えてしまっているきらいもあって、それは本当にどうすることもできない。権力を削げる方向に持っていくしかない、という結論なのだけれど、我々自身に決定権がない。結局告発か離れる、あるいはそのどちらもという形を取るしかないのだろうね。
December 4, 2024 at 4:55 PM
陰湿なので表に出てこなくて、しかし苦しめられる人が後を絶たないので、何もできていないことに申し訳なくなってしまう、と友人(同僚)と話している。けれどもこういう明白でない害悪を取り除くためには相当な戦略が必要なので時間がかかるし、時が経つうちに権力が増していってしまう。
December 4, 2024 at 4:47 PM
辞めると言い出した部下(結局辞めた)に愛人になれなどといったので普通にアウトにできるはずだが証拠もなく当事者もいもういないし、一番怖いのは、そんなセクハラもお偉方のおじさまたちは「そういうことはあるよね」と理解を示してしまうことだよね、などと同僚や後輩たちと頭を悩ませる日々です。
December 4, 2024 at 4:41 PM
いっそ大声で怒鳴るとか殴る蹴るとかしてもらった方がハラスメントとしては簡単に訴えやすくて、陰湿な、例えば裏で人の仕事の評価を下げるだとか、あるいはその時々の思いつきで人に仕事を振ってその後の進展や責任は追わないだとか、他にも山ほどあるのだけれど、そういう種の上司の評価をいかに地に落とすか頭を悩ませる日々です。
December 4, 2024 at 4:39 PM
MISAMOのライブ、9人のときとは違う盛り上げ方で良かったなあ。曲数も多くないからこそ緩急つけて、締めるところは外さない。振りが付いた「Marshmallow」が聴けたのがとても嬉しい。
November 2, 2024 at 12:03 PM
Megan Thee StalionのMamushi (Remix) feat. TWICE、良過ぎる。めちゃくちゃ元気出る。
October 25, 2024 at 8:13 AM
Reposted by K
a-haのtake on meの引用から始まるエモい曲、というのはかなり流行っぽいのに、懐古趣味にはなっていないのが良い。互いを知り尽くしているから前に進める、と開けている。

youtu.be/haf67eKF0uo?...
TWICE "I GOT YOU" M/V
TWICE "I GOT YOU" M/VTWICE 13TH MINI ALBUM "With YOU-th"+*:ꔫ:* 𝐿𝑖𝑠𝑡𝑒𝑛 𝐼 𝐺𝑂𝑇 𝑌𝑂𝑈 *:ꔫ:*+https://TWICE.lnk.to/IGOTYOU +*:ꔫ:* 𝑊𝑖𝑡ℎ 𝑌𝑂𝑈-𝑡ℎ *:ꔫ...
youtu.be
June 2, 2024 at 3:39 PM
こうなると『おちょやん』の良さが際立つように思う。家族が崩壊した主人公が劇団を家族的なものとして参画するが、結局家父長制的な本質からは逃れられないために劇団から抜けざるを得なくなり、しかしやがて自ら「家族」を構築していく。コロナ禍の困難や様々な瑕疵もあったが、このテーマを戦前も戦後も最後まで主軸に置き続けたことが功を奏していただろう。
August 21, 2024 at 3:38 PM
ちゃんとご都合主義になってきて、雑な展開が増えている。これぞ朝ドラ!演じにくそうな展開をなんとか演じ切ろうとする役者の手腕も見どころ。ただあと2ヶ月もあるので復調してくれないと困る。
July 25, 2024 at 3:25 PM
デリカシーが壊滅的に不足しているために何となく誰が誰を支持しているか漏れ聞こえる会社にいると、はっきりとわかる。ちょうど大多数は組織的な動きをし、YouTubeなどで何かを学んだと思われしき人たちがポピュリズム的なものに身を任せ、左派リベラル的な思考の人たちは見る影もなく(というか隠れていると思われる)、そしてごく一部がルサンチマンを拗らせた強烈なミソジニーを抱えている。だから何も驚きはしなかった。この小さな小さな共同体にあまりに反映され過ぎていた。
July 8, 2024 at 3:37 PM
『ディア・イングランド』があまりに面白かったのでイングランド代表がずっと気になりつつも試合は深夜なので諦めていたが、初めて見てみたところなるほど塩試合などと呼ばれているのがド素人にもよくわかる…男性性とメンタル(ケア)が主軸の作品であったが、改訂版はどう作劇するのだろうか…。
June 30, 2024 at 4:32 PM
ルカ・グァダニーノ『チャレンジャーズ』が超面白かった。『突然炎のごとく』を一層明け透けにしてテニスに重ねた3Pについての映画で、かつ欲望まみれのスラムダンク(の構造)といった具合。白人男2人を振り回し、戦わせ、興奮するゼンデイヤがあまりにも素晴らしく、そしてフェティシズム全開で変な映像が入りまくる超絶クィア映画。
June 29, 2024 at 5:56 PM
a-haのtake on meの引用から始まるエモい曲、というのはかなり流行っぽいのに、懐古趣味にはなっていないのが良い。互いを知り尽くしているから前に進める、と開けている。

youtu.be/haf67eKF0uo?...
TWICE "I GOT YOU" M/V
TWICE "I GOT YOU" M/VTWICE 13TH MINI ALBUM "With YOU-th"+*:ꔫ:* 𝐿𝑖𝑠𝑡𝑒𝑛 𝐼 𝐺𝑂𝑇 𝑌𝑂𝑈 *:ꔫ:*+https://TWICE.lnk.to/IGOTYOU +*:ꔫ:* 𝑊𝑖𝑡ℎ 𝑌𝑂𝑈-𝑡ℎ *:ꔫ...
youtu.be
June 2, 2024 at 3:39 PM