北斎は68〜69歳くらいのときに中風(脳血管障害)にかかり、手が動かなくなるかもしれないという絵師生命の危機だったのですが、この柚子を使った薬によって復活したという…
材料は柚子と日本酒。皮と種ごと刻んで、日本酒で煮たもの。できあがりは思ったより苦くなかったです。
#青空ごはん部
#大河べらぼう
#葛飾北斎
参考レシピ(太田記念美術館noteより)↓
otakinen-museum.note.jp/n/nc6119d427...
北斎は68〜69歳くらいのときに中風(脳血管障害)にかかり、手が動かなくなるかもしれないという絵師生命の危機だったのですが、この柚子を使った薬によって復活したという…
材料は柚子と日本酒。皮と種ごと刻んで、日本酒で煮たもの。できあがりは思ったより苦くなかったです。
#青空ごはん部
#大河べらぼう
#葛飾北斎
参考レシピ(太田記念美術館noteより)↓
otakinen-museum.note.jp/n/nc6119d427...
代わりに、YouMeさんと共に、目の前の現象を言語化することが楽しくなった。偉人の力を借りずに、自分の言葉で目の前の現象を表現するゲームは大変楽しい。YouMeさんが教えてくれた趣味。
代わりに、YouMeさんと共に、目の前の現象を言語化することが楽しくなった。偉人の力を借りずに、自分の言葉で目の前の現象を表現するゲームは大変楽しい。YouMeさんが教えてくれた趣味。
私が虚飾を剥がして、YouMeさんの言葉に驚き、面白がっていたら、不思議なことにYouMeさんの身が乗り出した。会話がかみ合いだし、結果として結婚することになった。「立派な言葉」を捨てたことで、YouMeさんは心を開いてくれた。
私が虚飾を剥がして、YouMeさんの言葉に驚き、面白がっていたら、不思議なことにYouMeさんの身が乗り出した。会話がかみ合いだし、結果として結婚することになった。「立派な言葉」を捨てたことで、YouMeさんは心を開いてくれた。
「え、じゃあじゃあ、「伊豆の踊子」は?」と聞くと「ああ、あの主人公も同じ。結局何もアクション起こさない優柔不断男だね」と一蹴。「野菊の墓」と「伊豆の踊子」は、アイドルが演じることになってた映画なのに、YouMeさんはそんなに権威などお構い無しで一蹴!
「え、じゃあじゃあ、「伊豆の踊子」は?」と聞くと「ああ、あの主人公も同じ。結局何もアクション起こさない優柔不断男だね」と一蹴。「野菊の墓」と「伊豆の踊子」は、アイドルが演じることになってた映画なのに、YouMeさんはそんなに権威などお構い無しで一蹴!
観察が主。言葉は後。そうすると、言葉の選択に間違いがなくなる。だって、観察したことをなるべく忠実に再現する、という目的に沿う言葉なんだから、そりゃ適切な言葉になる確率が高くなって当然。
観察が主。言葉は後。そうすると、言葉の選択に間違いがなくなる。だって、観察したことをなるべく忠実に再現する、という目的に沿う言葉なんだから、そりゃ適切な言葉になる確率が高くなって当然。
私も難しい言葉、抽象的な言葉、かっこいい言葉を使わずに言語化するようにしている。そうした「立派な言葉」を使おうとすると、途端に観察力を失うから。「立派な言葉」には強い色眼鏡効果があり、現実を直視することが難しくなってしまうから。
私も難しい言葉、抽象的な言葉、かっこいい言葉を使わずに言語化するようにしている。そうした「立派な言葉」を使おうとすると、途端に観察力を失うから。「立派な言葉」には強い色眼鏡効果があり、現実を直視することが難しくなってしまうから。
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「本当の学力」の中身を抽象語なしで分解してみる・それから最近教育業界で流行りの言葉「非認知能力」とやらについて
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① 正解がない状況で、まず手を動かせる力
何をすればいいかわからなくても止まらず、情報が不十分でも仮説を立てて試し、失敗しても「データが増えた」というふうに解釈できる力。これは勇気と鈍感力に近いので、学力というより態度の話。
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YouMeさんは、黒豆の袋に書かれていた煮方にしてから失敗しなくなったそう。そのレシピを写真で紹介。
他大学の指導者を訪ねては指導を仰ぎ、他大学の選手と交流し、独自に研究と研鑽を重ね、ついに地区大会で優勝するまでになった。ある意味、環境は最悪の部類に入っただろうが、本人の工夫ど努力で状況を打破した形。
他大学の指導者を訪ねては指導を仰ぎ、他大学の選手と交流し、独自に研究と研鑽を重ね、ついに地区大会で優勝するまでになった。ある意味、環境は最悪の部類に入っただろうが、本人の工夫ど努力で状況を打破した形。