ただそれを感じた内のひとつが、振り返ってみたときに『打算だと思ってたけど、案外ザベ君のこと普通に好きじゃない?気に入ってない?あれ、どっちだ?』だったので、シャリさんには自分ではこの青年を懐柔しようとして良いように言ってる&行動してると思いつつ、それが自分でも気付いてない好意が漏れてた結果で、後々に気付いてめちゃくちゃになって欲しい気持ちがあります。
たとえばマヴとか一心同体とか一蓮托生とか運命共同体とかしれっと言ったけど、思った以上にその言葉を信じてる自分が居たりしてほしい
ただそれを感じた内のひとつが、振り返ってみたときに『打算だと思ってたけど、案外ザベ君のこと普通に好きじゃない?気に入ってない?あれ、どっちだ?』だったので、シャリさんには自分ではこの青年を懐柔しようとして良いように言ってる&行動してると思いつつ、それが自分でも気付いてない好意が漏れてた結果で、後々に気付いてめちゃくちゃになって欲しい気持ちがあります。
たとえばマヴとか一心同体とか一蓮托生とか運命共同体とかしれっと言ったけど、思った以上にその言葉を信じてる自分が居たりしてほしい
何とは言わないけど紫から赤まで全部揃ってた空間最終話にあったね。そういうことなんだろうね。
何とは言わないけど紫から赤まで全部揃ってた空間最終話にあったね。そういうことなんだろうね。
そう言って、自爆手順の最後のボタンに手を伸ばすこの人が、得体の知れないものに見えた。どうしてそんなことをするんだ、なんで、やめてくれ。
「ぼく、は」
止めたいのに、身体が動かない。
微かなみじろぎさえ、この人は寄り添うように封じ込んだ。
コツンと音が鳴った気がして、視線を向ける。中佐がこちらを見ている。その瞳には光が灯る。
……ああ、僕は、僕は!
『あんたに生きて欲しかった!』
光が弾けるその直前。その瞳は微笑むように細められた気がした。
そう言って、自爆手順の最後のボタンに手を伸ばすこの人が、得体の知れないものに見えた。どうしてそんなことをするんだ、なんで、やめてくれ。
「ぼく、は」
止めたいのに、身体が動かない。
微かなみじろぎさえ、この人は寄り添うように封じ込んだ。
コツンと音が鳴った気がして、視線を向ける。中佐がこちらを見ている。その瞳には光が灯る。
……ああ、僕は、僕は!
『あんたに生きて欲しかった!』
光が弾けるその直前。その瞳は微笑むように細められた気がした。
セットじゃん…となったので。上記のザベ君視点で。
#shindanmaker
shindanmaker.com/587150
セットじゃん…となったので。上記のザベ君視点で。
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分かっている。ジークアクスはこれ以上ないくらい加速している。それでも焦りが、祈りが、喉を突きだす。
そうだ、ヒゲマンと最後に戦ったあの建物の中。あそこにヒゲマンが居るのは、分かっているのだ。
『どうして……!』
近づけば近づくほど、誰かの悲痛な声が頭に響く。分かるよ、私もヒゲマンに生きていて欲しいんだ。
「ヒゲマン……!返事をして!」
ああ、キラキラが満ちる。
光は弾け、消えた。
その場の建物全てを巻き込んで。
分かっている。ジークアクスはこれ以上ないくらい加速している。それでも焦りが、祈りが、喉を突きだす。
そうだ、ヒゲマンと最後に戦ったあの建物の中。あそこにヒゲマンが居るのは、分かっているのだ。
『どうして……!』
近づけば近づくほど、誰かの悲痛な声が頭に響く。分かるよ、私もヒゲマンに生きていて欲しいんだ。
「ヒゲマン……!返事をして!」
ああ、キラキラが満ちる。
光は弾け、消えた。
その場の建物全てを巻き込んで。