すんごいたくさんあるな…
うまく行かなくてもやり直せるねってことにしておこうと思います
発芽率は85%くらいらしい
すんごいたくさんあるな…
うまく行かなくてもやり直せるねってことにしておこうと思います
発芽率は85%くらいらしい
こんなんで育つのか甚だ疑問だけど育てていこうと思います
こんなんで育つのか甚だ疑問だけど育てていこうと思います
前に豆苗リボベジして楽しかったから
前に豆苗リボベジして楽しかったから
シンプルな密室サスペンスという感じで読みやすかった
ただ途中から犯人の目的と登場人物の思惑がなんとなくわかってしまい、そういった意味で中だるみがあった
この著者は他の作品はもういいかな
シンプルな密室サスペンスという感じで読みやすかった
ただ途中から犯人の目的と登場人物の思惑がなんとなくわかってしまい、そういった意味で中だるみがあった
この著者は他の作品はもういいかな
読了
これって自分のことかも?あの人のことかも?あのいけすかないあんちくしょうのことかも?
と色んな心当たりがちらついて読みながら心がザワザワした
多分この本一回じゃ読んだことにならないやつだ
何度も同じ本を読んで、反芻して、分かれ道で頁をめくってを繰り返して
いつか心が晴れた時初めて読んだって言える気がする
読了
これって自分のことかも?あの人のことかも?あのいけすかないあんちくしょうのことかも?
と色んな心当たりがちらついて読みながら心がザワザワした
多分この本一回じゃ読んだことにならないやつだ
何度も同じ本を読んで、反芻して、分かれ道で頁をめくってを繰り返して
いつか心が晴れた時初めて読んだって言える気がする
エンタメ!って感じで楽しくみられてよかった!井戸の回の「間に合ったんだよ!!!」はすごいうるっと来てしまった
最悪の事態に間に合うための物語。
きちんと捕まって、裁かれて前に進めた彼らはきっと大丈夫なんだろうなって思えた
エンタメ!って感じで楽しくみられてよかった!井戸の回の「間に合ったんだよ!!!」はすごいうるっと来てしまった
最悪の事態に間に合うための物語。
きちんと捕まって、裁かれて前に進めた彼らはきっと大丈夫なんだろうなって思えた
ロールケーキの回は頭痛くなるほどボロ泣きした
キャラクターたちがみんな魅力的で、引き込まれるドラマだった!
過去を掘り下げられたのは中堂さんだけだったけど、多分みんないろんな過去がある
でもそこをあえて掘らないのは、「未来のため」の物語だからなのかなあと思ってみたり。
ロールケーキの回は頭痛くなるほどボロ泣きした
キャラクターたちがみんな魅力的で、引き込まれるドラマだった!
過去を掘り下げられたのは中堂さんだけだったけど、多分みんないろんな過去がある
でもそこをあえて掘らないのは、「未来のため」の物語だからなのかなあと思ってみたり。
読了。
この方のBLにはたいっっっへんおせわになりました!!!!!
一般向けで書いてるのをふと見かけたので読んでみたけど本当に面白かった!
心情描写が本当に見事で、元彼の術中にハマっていってしまう主人公の過去回想は読んでてこちらも心臓がイヤな感じにどくどくするほどだった。
帯にもあった「頼むから、ふつうにやさしくさせてくれよ」のくだりはきゅんときた!
不穏な感じの描写が多かったけど、最後はハッピーエンドで良かった〜!!
読了。
この方のBLにはたいっっっへんおせわになりました!!!!!
一般向けで書いてるのをふと見かけたので読んでみたけど本当に面白かった!
心情描写が本当に見事で、元彼の術中にハマっていってしまう主人公の過去回想は読んでてこちらも心臓がイヤな感じにどくどくするほどだった。
帯にもあった「頼むから、ふつうにやさしくさせてくれよ」のくだりはきゅんときた!
不穏な感じの描写が多かったけど、最後はハッピーエンドで良かった〜!!
ふざけたタイトルながら異世界ものの「あるある」に対してバイアスや社会、文化的傾向を絡めてわかりやすく解説してくれた本。面白かった!
個人的にそんな身もふたもない…な節タイトルは
第二章8節、“なぜ「婚活」がテーマになった漫画で、婚活が成功することは基本的にないのか?“
これに決まり。
ふざけたタイトルながら異世界ものの「あるある」に対してバイアスや社会、文化的傾向を絡めてわかりやすく解説してくれた本。面白かった!
個人的にそんな身もふたもない…な節タイトルは
第二章8節、“なぜ「婚活」がテーマになった漫画で、婚活が成功することは基本的にないのか?“
これに決まり。
個人的には田舎の共同体感とかあのぬるついた空気感があまりに現実みがありすぎてすごかったなって
おおきなひとつのいきものみたいに、自分たちの中の常識が正義みたいなところとか、外に対してやたら排他的なところとか
個人的には田舎の共同体感とかあのぬるついた空気感があまりに現実みがありすぎてすごかったなって
おおきなひとつのいきものみたいに、自分たちの中の常識が正義みたいなところとか、外に対してやたら排他的なところとか
話が進めば進むほど過去に戻って行くのに、どんどんことが明らかになっていくのがどうしようもなく救われなくて面白かった
血縁、血のしがらみ
世界の中でただふたりきりの親子で、恋人で、共犯者のふたりだった
グロテスクで歪なのに、多分ふたりきりであれば幸せだったって言える関係性
話が進めば進むほど過去に戻って行くのに、どんどんことが明らかになっていくのがどうしようもなく救われなくて面白かった
血縁、血のしがらみ
世界の中でただふたりきりの親子で、恋人で、共犯者のふたりだった
グロテスクで歪なのに、多分ふたりきりであれば幸せだったって言える関係性
こちらは対処法というより根本とかなぜそういう心の働きになってしまうのかの研究っぽい印象
許せないのか、許したくないのか?
怒りこそが正義の裏付けと感じていないか?
ここはずっと思ってたことだから言語化してもらえてよかったなという気持ち
こちらは対処法というより根本とかなぜそういう心の働きになってしまうのかの研究っぽい印象
許せないのか、許したくないのか?
怒りこそが正義の裏付けと感じていないか?
ここはずっと思ってたことだから言語化してもらえてよかったなという気持ち
まだきちんと飲み下せていないけど、私がいつも何かにムカついている時の状況とか気持ちにドンピシャで
これをしっかりコントロールできるようになりたいと思った
まだきちんと飲み下せていないけど、私がいつも何かにムカついている時の状況とか気持ちにドンピシャで
これをしっかりコントロールできるようになりたいと思った
以下覚えておきたいと思ったこと
・嫌いな点があっても全て存在ごと嫌わなくていい
・「『理想の親』像を自分の中にイメージし、それを求めるから傷ついてきた。そんな思いをなくせば、心の持ちようも変わる。親を憎んだままでいるのは心が疲れます」(p116 L.8-9より引用)
・認められなかった過去の自分を自分自身で認めていく作業
①嫌なこと、嫌だったこと、傷ついた体験を書き出す
②どうして欲しいのか、欲しかったのか
③ ②に対して、満たされなかった欲求・感情を肯定する言葉をかける
以下覚えておきたいと思ったこと
・嫌いな点があっても全て存在ごと嫌わなくていい
・「『理想の親』像を自分の中にイメージし、それを求めるから傷ついてきた。そんな思いをなくせば、心の持ちようも変わる。親を憎んだままでいるのは心が疲れます」(p116 L.8-9より引用)
・認められなかった過去の自分を自分自身で認めていく作業
①嫌なこと、嫌だったこと、傷ついた体験を書き出す
②どうして欲しいのか、欲しかったのか
③ ②に対して、満たされなかった欲求・感情を肯定する言葉をかける
なんなら積極的に傷つきに行こうとしている時さえあって、周りによくないのはもちろんだけど自分にも良くない
当たり前だけど
なんなら積極的に傷つきに行こうとしている時さえあって、周りによくないのはもちろんだけど自分にも良くない
当たり前だけど
被害者である自分、迫害されている自分、に浸っていることにたまに気づく
でもこれ気づいていない時にもわたしは被害者ヅラで振る舞って周りに『遠慮』をさせてしまってるんだと思う
本当に嫌
被害者である自分、迫害されている自分、に浸っていることにたまに気づく
でもこれ気づいていない時にもわたしは被害者ヅラで振る舞って周りに『遠慮』をさせてしまってるんだと思う
本当に嫌
①恋も愛も知らず苦しみと恥辱の中で(かつては夢見ていたはずの)“お嫁さん”になってしまった
②彼女自身まだ守られるべき子供であったのに、庇護下から外されてしまった
③結婚、妊娠、出産の全てにおいて彼女に選択権がなかった
たぶんこの三点くらい?
ちょっとここはまだ掘り下げられてないからまた考えよう
①恋も愛も知らず苦しみと恥辱の中で(かつては夢見ていたはずの)“お嫁さん”になってしまった
②彼女自身まだ守られるべき子供であったのに、庇護下から外されてしまった
③結婚、妊娠、出産の全てにおいて彼女に選択権がなかった
たぶんこの三点くらい?
ちょっとここはまだ掘り下げられてないからまた考えよう
まだ日も高い学校帰りのいつもの道を歩いていた
っていうあまりにありふれた日常から突然悲劇に落とされたので、誰にでも起こりうる悲劇である=自分にも起こり得る脅威である
というのが自分ごととして入ってきたのがかなりきつかったんだと思う
まだ日も高い学校帰りのいつもの道を歩いていた
っていうあまりにありふれた日常から突然悲劇に落とされたので、誰にでも起こりうる悲劇である=自分にも起こり得る脅威である
というのが自分ごととして入ってきたのがかなりきつかったんだと思う
①ある日突然、何に対する罰でも罪でもなく悲劇に落とされた
②性暴力
まずこの二点かなと
②については語るまでもないことなので割愛。フィクションの中でさえこんなにも苦しいが、日常で最もありふれた犯罪でもあることがわたしは本当に許せない
①について
苦しみや辛さには理由・原因があってほしいという気持ちが根底にあるんだと思う
たとえばゆうなさんの場合で言うなら
・普段と違う道を選んだ
・普段出歩かない時間に出歩いた
とか、イレギュラーがあればそれと悲劇を結びつけて認識できたので、他人事として切り離せたんだと思う
①ある日突然、何に対する罰でも罪でもなく悲劇に落とされた
②性暴力
まずこの二点かなと
②については語るまでもないことなので割愛。フィクションの中でさえこんなにも苦しいが、日常で最もありふれた犯罪でもあることがわたしは本当に許せない
①について
苦しみや辛さには理由・原因があってほしいという気持ちが根底にあるんだと思う
たとえばゆうなさんの場合で言うなら
・普段と違う道を選んだ
・普段出歩かない時間に出歩いた
とか、イレギュラーがあればそれと悲劇を結びつけて認識できたので、他人事として切り離せたんだと思う
しょーこちゃんの結末よりも、物語の結末よりも☀️くんの尊厳破壊よりずっと苦く残っている
なぜこんなにも苦しいのか?この苦しみの理由を自分なりに考えて、消化したいと思う
しょーこちゃんの結末よりも、物語の結末よりも☀️くんの尊厳破壊よりずっと苦く残っている
なぜこんなにも苦しいのか?この苦しみの理由を自分なりに考えて、消化したいと思う
・年上の女の人がアレになってしまったので年下の小さな女の子が好きになった
・店長に「汚された」ため、その対極として純真無垢そうな幼女に惹かれるようになった
はまだわかるんだけど
なぜしおちゃんがそこまでキラーなのか
・年上の女の人がアレになってしまったので年下の小さな女の子が好きになった
・店長に「汚された」ため、その対極として純真無垢そうな幼女に惹かれるようになった
はまだわかるんだけど
なぜしおちゃんがそこまでキラーなのか
徹頭徹尾愛の物語だった
徹頭徹尾愛の物語だった