カナ
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カナ
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よそさまのもふもふ達をひたすらいいねしている

アイコンは「よっこら少年少女」さまより https://picrew.me/share?cd=47jTC3Lzzd
種まきから5日目
ほんのり発芽の気配…
January 14, 2026 at 2:54 AM
袋から出してみました
すんごいたくさんあるな…
うまく行かなくてもやり直せるねってことにしておこうと思います
発芽率は85%くらいらしい
January 10, 2026 at 8:55 AM
緑を育てる準備ができました
こんなんで育つのか甚だ疑問だけど育てていこうと思います
January 10, 2026 at 8:52 AM
とりあえず仕事と家の往復だけの日々が嫌になって来たので緑を育ててみることにした
前に豆苗リボベジして楽しかったから
January 9, 2026 at 8:18 AM
ついったくんに帰るにはきっとまだ精神が不安定なのでここで細々暮らそうと思う
January 9, 2026 at 8:17 AM
精神状態が安定して来たのでネットの海に帰って来た
January 9, 2026 at 8:17 AM
仮面病棟(知念実希人) 読了
シンプルな密室サスペンスという感じで読みやすかった
ただ途中から犯人の目的と登場人物の思惑がなんとなくわかってしまい、そういった意味で中だるみがあった
この著者は他の作品はもういいかな
February 21, 2025 at 10:49 AM
自分に気づく心理学
読了
これって自分のことかも?あの人のことかも?あのいけすかないあんちくしょうのことかも?

と色んな心当たりがちらついて読みながら心がザワザワした
多分この本一回じゃ読んだことにならないやつだ
何度も同じ本を読んで、反芻して、分かれ道で頁をめくってを繰り返して
いつか心が晴れた時初めて読んだって言える気がする
January 25, 2025 at 8:28 AM
MIU404も完走!

エンタメ!って感じで楽しくみられてよかった!井戸の回の「間に合ったんだよ!!!」はすごいうるっと来てしまった
最悪の事態に間に合うための物語。
きちんと捕まって、裁かれて前に進めた彼らはきっと大丈夫なんだろうなって思えた
September 1, 2024 at 12:34 PM
アンナチュラル、完走
ロールケーキの回は頭痛くなるほどボロ泣きした

キャラクターたちがみんな魅力的で、引き込まれるドラマだった!
過去を掘り下げられたのは中堂さんだけだったけど、多分みんないろんな過去がある
でもそこをあえて掘らないのは、「未来のため」の物語だからなのかなあと思ってみたり。
September 1, 2024 at 12:33 PM
トオチカ(著・崎谷はるひ)
読了。

この方のBLにはたいっっっへんおせわになりました!!!!!
一般向けで書いてるのをふと見かけたので読んでみたけど本当に面白かった!
心情描写が本当に見事で、元彼の術中にハマっていってしまう主人公の過去回想は読んでてこちらも心臓がイヤな感じにどくどくするほどだった。
帯にもあった「頼むから、ふつうにやさしくさせてくれよ」のくだりはきゅんときた!
不穏な感じの描写が多かったけど、最後はハッピーエンドで良かった〜!!
July 15, 2024 at 1:17 PM
なぜ『異世界もの』の主人公には男友達がいないのか?(著・小林奨)読了
ふざけたタイトルながら異世界ものの「あるある」に対してバイアスや社会、文化的傾向を絡めてわかりやすく解説してくれた本。面白かった!

個人的にそんな身もふたもない…な節タイトルは
第二章8節、“なぜ「婚活」がテーマになった漫画で、婚活が成功することは基本的にないのか?“
これに決まり。
July 1, 2024 at 11:06 AM
どんどんいろんなことがあきらかになっていくんだけど、あくまでそれは「過去」だからもうどうしようもなく確定してしまったことなのが救われなさを感じることに繋がったのかな

個人的には田舎の共同体感とかあのぬるついた空気感があまりに現実みがありすぎてすごかったなって
おおきなひとつのいきものみたいに、自分たちの中の常識が正義みたいなところとか、外に対してやたら排他的なところとか
June 7, 2024 at 2:00 PM
私の男(桜庭一樹)読了

話が進めば進むほど過去に戻って行くのに、どんどんことが明らかになっていくのがどうしようもなく救われなくて面白かった
血縁、血のしがらみ
世界の中でただふたりきりの親子で、恋人で、共犯者のふたりだった
グロテスクで歪なのに、多分ふたりきりであれば幸せだったって言える関係性
June 7, 2024 at 12:31 PM
許せないという病(片田珠美)読了
こちらは対処法というより根本とかなぜそういう心の働きになってしまうのかの研究っぽい印象
許せないのか、許したくないのか?
怒りこそが正義の裏付けと感じていないか?
ここはずっと思ってたことだから言語化してもらえてよかったなという気持ち
May 16, 2024 at 1:24 AM
「怒り」がスーッと消える本(水島広子)読了
まだきちんと飲み下せていないけど、私がいつも何かにムカついている時の状況とか気持ちにドンピシャで
これをしっかりコントロールできるようになりたいと思った
May 16, 2024 at 1:22 AM
母娘問題 読了
以下覚えておきたいと思ったこと

・嫌いな点があっても全て存在ごと嫌わなくていい
・「『理想の親』像を自分の中にイメージし、それを求めるから傷ついてきた。そんな思いをなくせば、心の持ちようも変わる。親を憎んだままでいるのは心が疲れます」(p116 L.8-9より引用)
・認められなかった過去の自分を自分自身で認めていく作業
①嫌なこと、嫌だったこと、傷ついた体験を書き出す
②どうして欲しいのか、欲しかったのか
③ ②に対して、満たされなかった欲求・感情を肯定する言葉をかける
March 27, 2024 at 11:30 AM
『虐げられていること』をアイデンティティにしてしまうと驚くほど厚顔になれてしまうし
なんなら積極的に傷つきに行こうとしている時さえあって、周りによくないのはもちろんだけど自分にも良くない
当たり前だけど
March 23, 2024 at 7:11 AM
被害者ヅラって気持ちいいから気がつくとしてしまってて本当に良くない
被害者である自分、迫害されている自分、に浸っていることにたまに気づく
でもこれ気づいていない時にもわたしは被害者ヅラで振る舞って周りに『遠慮』をさせてしまってるんだと思う
本当に嫌
March 23, 2024 at 7:10 AM
母になる過程がきつい要因
①恋も愛も知らず苦しみと恥辱の中で(かつては夢見ていたはずの)“お嫁さん”になってしまった
②彼女自身まだ守られるべき子供であったのに、庇護下から外されてしまった
③結婚、妊娠、出産の全てにおいて彼女に選択権がなかった
たぶんこの三点くらい?
ちょっとここはまだ掘り下げられてないからまた考えよう
March 8, 2024 at 1:40 PM
しかしゆうなさんの場合は
まだ日も高い学校帰りのいつもの道を歩いていた
っていうあまりにありふれた日常から突然悲劇に落とされたので、誰にでも起こりうる悲劇である=自分にも起こり得る脅威である
というのが自分ごととして入ってきたのがかなりきつかったんだと思う
March 8, 2024 at 1:36 PM
まずゆうなさんの転落のきっかけがきつい要因
①ある日突然、何に対する罰でも罪でもなく悲劇に落とされた
②性暴力
まずこの二点かなと
②については語るまでもないことなので割愛。フィクションの中でさえこんなにも苦しいが、日常で最もありふれた犯罪でもあることがわたしは本当に許せない
①について
苦しみや辛さには理由・原因があってほしいという気持ちが根底にあるんだと思う
たとえばゆうなさんの場合で言うなら
・普段と違う道を選んだ
・普段出歩かない時間に出歩いた
とか、イレギュラーがあればそれと悲劇を結びつけて認識できたので、他人事として切り離せたんだと思う
March 8, 2024 at 1:34 PM
ゆうなさんの転落のきっかけがハピシュガ読んでからずっと心に影を落としている
しょーこちゃんの結末よりも、物語の結末よりも☀️くんの尊厳破壊よりずっと苦く残っている
なぜこんなにも苦しいのか?この苦しみの理由を自分なりに考えて、消化したいと思う
March 8, 2024 at 12:47 PM
ただ一つよくわからなかったのが、三星くんがなぜあそこまでしおちゃんに傾倒したのか?
・年上の女の人がアレになってしまったので年下の小さな女の子が好きになった
・店長に「汚された」ため、その対極として純真無垢そうな幼女に惹かれるようになった
はまだわかるんだけど
なぜしおちゃんがそこまでキラーなのか
March 6, 2024 at 3:38 PM
ハッピーシュガーライフ 読了
徹頭徹尾愛の物語だった
March 6, 2024 at 3:11 PM