スゴい!「ハロウィンの花嫁」以来、2年ぶりの年間ベスト入りもあり得る!
やや詰め込み過ぎながら、テンポの良さとユーモアのバランスの良さで、グイグイ推し進める潔さが◎。エンドロール後の展開への繋げ方も巧く、上映後の騒然とした場内の空気も含めて最高!
スゴい!「ハロウィンの花嫁」以来、2年ぶりの年間ベスト入りもあり得る!
やや詰め込み過ぎながら、テンポの良さとユーモアのバランスの良さで、グイグイ推し進める潔さが◎。エンドロール後の展開への繋げ方も巧く、上映後の騒然とした場内の空気も含めて最高!
面白かったし、とても良く出来てるけど、自分に観るタイミングは「今」では無かったかな。でも良作。
面白かったし、とても良く出来てるけど、自分に観るタイミングは「今」では無かったかな。でも良作。
面白かったけど、ラストのまとめ方は少し強引に感じたかな。良作。
面白かったけど、ラストのまとめ方は少し強引に感じたかな。良作。
未解決事件がテーマとあって、着地点は分かっているけど、それでも観客を一気に引き込むような展開を用意するストーリーテリングはお見事。
未解決事件がテーマとあって、着地点は分かっているけど、それでも観客を一気に引き込むような展開を用意するストーリーテリングはお見事。
うーん・・・。悪くはないけど、色々と思うところはあり。とりあえず、ブリランテ・メンドーサのリアリズムが、この話にはミスマッチに感じた。
うーん・・・。悪くはないけど、色々と思うところはあり。とりあえず、ブリランテ・メンドーサのリアリズムが、この話にはミスマッチに感じた。
意表を付く展開の連続は面白かったし、マシュー・ヴォーンらしさが全開のクライマックスも良い。ただ、2時間オーバーは少し長かったかな。
意表を付く展開の連続は面白かったし、マシュー・ヴォーンらしさが全開のクライマックスも良い。ただ、2時間オーバーは少し長かったかな。
ユニークなストーリーは良かったけど、色々詰め込んだ結果、全体的に薄味な話に感じた。あと、エピソードの取捨選択が微妙で「変な作劇してるな」って印象も少し受けたかな。賛否で言えば、迷わず「賛」ではある。
ユニークなストーリーは良かったけど、色々詰め込んだ結果、全体的に薄味な話に感じた。あと、エピソードの取捨選択が微妙で「変な作劇してるな」って印象も少し受けたかな。賛否で言えば、迷わず「賛」ではある。
トータルでは面白いけど、タイカ・ワイティテイのタッチの軽さやテンポの良さが、少し裏目に出てしまっているかな?観ていてノイズがある作品ではあった。
トータルでは面白いけど、タイカ・ワイティテイのタッチの軽さやテンポの良さが、少し裏目に出てしまっているかな?観ていてノイズがある作品ではあった。
雪に閉ざされた山小屋を舞台に、一癖ある男達のドラマが繰り広げられる。ストーリーも演出もタランティーノを想起させる創りで、面白さとしては上々。
雪に閉ざされた山小屋を舞台に、一癖ある男達のドラマが繰り広げられる。ストーリーも演出もタランティーノを想起させる創りで、面白さとしては上々。
悪くはない・・・・けど、面白くは無かったかな。話と話の繋ぎの粗さとか、ユーモアとシリアスさのバランスとか、単調な展開とか、ちょっとノイズが多過ぎたか。普通。
悪くはない・・・・けど、面白くは無かったかな。話と話の繋ぎの粗さとか、ユーモアとシリアスさのバランスとか、単調な展開とか、ちょっとノイズが多過ぎたか。普通。
かなり面白かった!152分の長尺をものともせず、中盤の裁判が始まってからの展開にグイグイ惹き込まれた。サンドラ・ヒュラーの演技もお見事ながら、ズームを活用したユニークなカメラワークや「言語」の使い方など、演出も冴え渡る。満足。
かなり面白かった!152分の長尺をものともせず、中盤の裁判が始まってからの展開にグイグイ惹き込まれた。サンドラ・ヒュラーの演技もお見事ながら、ズームを活用したユニークなカメラワークや「言語」の使い方など、演出も冴え渡る。満足。
アリ・アスターの画造りは今回もスゴい。ただ、面白いか否かで言うと、あまり刺さらなかったかな。特に前半の過剰な描写の連続はキツかった。
アリ・アスターの画造りは今回もスゴい。ただ、面白いか否かで言うと、あまり刺さらなかったかな。特に前半の過剰な描写の連続はキツかった。
つまらなくは無いけど、『違う惑星の変な恋人』ほどの爆発力は感じなかったかな。普通。
つまらなくは無いけど、『違う惑星の変な恋人』ほどの爆発力は感じなかったかな。普通。
年間ベスト級の大傑作!
『ケイコ 目を澄ませて』に続き、今回も三宅唱監督は、人々の心と物事の移ろいを綺麗に掬い上げ、病める社会に優しく寄り添う。映す部分と映さない部分の取捨選択も抜群に巧く、奥行きが感じられる創りも◎。
松村北斗と上白石萌音の化学反応も最高!
年間ベスト級の大傑作!
『ケイコ 目を澄ませて』に続き、今回も三宅唱監督は、人々の心と物事の移ろいを綺麗に掬い上げ、病める社会に優しく寄り添う。映す部分と映さない部分の取捨選択も抜群に巧く、奥行きが感じられる創りも◎。
松村北斗と上白石萌音の化学反応も最高!
メチャクチャ巧い。完成しなかった作品の物語に、登場人物の半生を重ねて描く構成自体は観たことあるけれども、長いスパンの時間と映画ならではの「観る者」と「観られる者」の関係性を盛り込む事で、ここまで奥行きのある物語になるとは・・・!
メチャクチャ巧い。完成しなかった作品の物語に、登場人物の半生を重ねて描く構成自体は観たことあるけれども、長いスパンの時間と映画ならではの「観る者」と「観られる者」の関係性を盛り込む事で、ここまで奥行きのある物語になるとは・・・!
【総合】
対象:240本(映画祭を含む映画館での鑑賞作)
①ゴンドラ
②BLUE GIANT
③きっと、それは愛じゃない
④トリとロキタ
⑤エゴイスト
⑥FALL フォール
⑦ロボット・ドリームズ
⑧PERFECT DAYS
⑨アシスタント
⑩君たちはどう生きるか
【総合】
対象:240本(映画祭を含む映画館での鑑賞作)
①ゴンドラ
②BLUE GIANT
③きっと、それは愛じゃない
④トリとロキタ
⑤エゴイスト
⑥FALL フォール
⑦ロボット・ドリームズ
⑧PERFECT DAYS
⑨アシスタント
⑩君たちはどう生きるか