ボックリ
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ボックリ
@matsu-bokkuri.bsky.social
クトゥルー神話の愛好家です。
TRPG民ではありません。
クン=ヤンの人々の歴史はオーガスト・ダーレスが広めたクトゥルー神話における旧神と旧支配者の戦争と一致する。しかし、クトゥルー神話では人類に害をなす旧支配者と人類に味方する旧神と言う構図(最も人類視点で都合が良いのが旧神というだけで神々にとって人類など無関心なのかも知れないが)とは逆で、人類が崇める神々(大いなるトゥルー=大いなるクトゥルー)と対立する宇宙の魔物(旧神)という構図である。また南極のカダス山に一大都市を築いたという話は『狂気の山脈にて』に登場する旧支配者(古のもの)の話と一致するが、クン=ヤンの人々は人間の形をしており怪物的な容貌の古のものとは異なる。
ゼリア・ビショップ作(ラヴクラフト代作)『墳丘の怪』
そこそこ長い作品のため第四章までの感想
地下世界の住民と邂逅したスペイン人は彼らと意思疎通をすることに成功し、彼らクン=ヤンの民の歴史と文化を学ぶ。彼らは彼らが崇める神「大いなるトゥルー」と共に太古の地球に飛来して文明を築いた最初の人間であり、とくに南極のカダス山に大都市を築いたが人間と人間が崇める神々と敵対する宇宙の魔物によってトゥルーは宇宙的な都市レレクスと共に海底に沈み、他の陸地も次々と水没する中、地下世界へと移住したという。地上と長年隔絶されたことにより彼らは死を超越しており、自らの意思あるいは暴力を除けば死ぬことは無いという。
ゼリア・ビショップ作(ラヴクラフト代作)『墳丘の怪』
そこそこ長い作品のため第三章までの感想
前章で発見した古文書の内容が語られる。一人のスペイン人はインディアンの若者の案内で墳丘へと赴き、単独で墳丘の地下へと潜る。行き着いた先には常に青く光る空と霧に覆われた自然豊かで広大な平原、そして霧に隠されていた向こうにはインディアンの伝承にあった通りの黄金都市であった。主人公画手に入れた護符らしきものをスペイン人も探索の最中に発見。黄金都市では神殿の跡地に足を踏み入れ、そこで護符や円筒を作ル未知の金属の来歴について知る。そして夜の無い地底世界の探索は続く。
January 17, 2026 at 7:39 AM
ゼリア・ビショップ作(ラヴクラフト代作)『墳丘の怪』
そこそこ長い作品のため第四章までの感想
地下世界の住民と邂逅したスペイン人は彼らと意思疎通をすることに成功し、彼らクン=ヤンの民の歴史と文化を学ぶ。彼らは彼らが崇める神「大いなるトゥルー」と共に太古の地球に飛来して文明を築いた最初の人間であり、とくに南極のカダス山に大都市を築いたが人間と人間が崇める神々と敵対する宇宙の魔物によってトゥルーは宇宙的な都市レレクスと共に海底に沈み、他の陸地も次々と水没する中、地下世界へと移住したという。地上と長年隔絶されたことにより彼らは死を超越しており、自らの意思あるいは暴力を除けば死ぬことは無いという。
ゼリア・ビショップ作(ラヴクラフト代作)『墳丘の怪』
そこそこ長い作品のため第三章までの感想
前章で発見した古文書の内容が語られる。一人のスペイン人はインディアンの若者の案内で墳丘へと赴き、単独で墳丘の地下へと潜る。行き着いた先には常に青く光る空と霧に覆われた自然豊かで広大な平原、そして霧に隠されていた向こうにはインディアンの伝承にあった通りの黄金都市であった。主人公画手に入れた護符らしきものをスペイン人も探索の最中に発見。黄金都市では神殿の跡地に足を踏み入れ、そこで護符や円筒を作ル未知の金属の来歴について知る。そして夜の無い地底世界の探索は続く。
ゼリア・ビショップ作(ラヴクラフト代作)『墳丘の怪』
そこそこ長い作品のため第二章までの感想
諌めを聞かずに墳丘の調査を始める主人公、インディアンの長老から止むを得ないとして未知の金属で作られた護符を預けられる。この護符はインディアン伝統のものでは無く墳丘に住む何かに由来するものらしく、危機が迫ったら連中の味方と誤解させて危機を逃れられるかも知れないとのことだった。調査初日は危機と直面することは無かったが、護符と磁力によって接着する金属の円筒とそれに収められた古文書を発見する。古文書は1540〜42年のスペイン人探検隊の一員が1545年に同地に戻り書き記したもので、奇怪な内容が綴られる。
January 17, 2026 at 7:31 AM
Oblivion Remasterでやりたいことが、まだあるにはあるが一旦Skyrim AEで遊ぼうと思う。せっかくのPC版なのでMODを入れて英語音声日本語字幕化はもちろん、Beyond Skyrim - Bruma -でシロディールに帰還できるようにしたりしようと思う
January 17, 2026 at 5:43 AM
たまに怪文書を書きたくなる
文才は無いのでチラシの裏の駄文に過ぎない
January 16, 2026 at 2:56 PM
ヘルマン・ミュルダー博士の回想
「1932年1月、私がデュッセルドルフを訪問したのは他でもない、我が祖父の友人の曾孫コンラート氏との会談のためだった。会談前、幾度にもわたる手紙のやり取りの中で彼が狂気に苛まれていることは明白であった。そして迎えた会談は永遠に忘れられず、そして未来永劫に再会を不可能とする忌々しいものとなった。あの屋根裏部屋は彼の曾祖父が口にするのも憚られる奇怪な最期を迎えて以降、一世紀近くに渡り閉ざされていた。だがコンラート氏はその禁忌を恐れもせず何を思たのか封印を解き、足を踏み入れそこで曾祖父の禁断の研究資料の数々を目にした。(続く)
January 16, 2026 at 2:52 PM
古々しきものどもと魔女の関係性について〜アーカムのとある古物商の語った話より
「狂えるアラブ人アブドゥル・アルハズラッドは自著『ネクロノミコン』においてこのように書き記した。"永遠の憩いに安らぐをみて死せるものと呼ぶなかれ、果て知らぬ時ののちには死もまた死ぬる定めなれば"、コットン・マザーが悪魔と呼んだ古々しきものどもは決して滅ぶことはなく彼らと我らの次元の狭間の門が開け放たれるその瞬間を無限の時の中で微睡みながら待っているだけで、その門は向こうからは開けず、ただこちら側に居るものだけが開くことができる。(続く
January 11, 2026 at 1:19 PM
私はギャンブルはしないのですが、弟はギャンブルをしており大勝したからとてっちり(ふぐ鍋)と馬刺しをご馳走してくれました。旨かった。
January 11, 2026 at 10:38 AM
ゼリア・ビショップ作(ラヴクラフト代作)『墳丘の怪』
そこそこ長い作品のため第三章までの感想
前章で発見した古文書の内容が語られる。一人のスペイン人はインディアンの若者の案内で墳丘へと赴き、単独で墳丘の地下へと潜る。行き着いた先には常に青く光る空と霧に覆われた自然豊かで広大な平原、そして霧に隠されていた向こうにはインディアンの伝承にあった通りの黄金都市であった。主人公画手に入れた護符らしきものをスペイン人も探索の最中に発見。黄金都市では神殿の跡地に足を踏み入れ、そこで護符や円筒を作ル未知の金属の来歴について知る。そして夜の無い地底世界の探索は続く。
ゼリア・ビショップ作(ラヴクラフト代作)『墳丘の怪』
そこそこ長い作品のため第二章までの感想
諌めを聞かずに墳丘の調査を始める主人公、インディアンの長老から止むを得ないとして未知の金属で作られた護符を預けられる。この護符はインディアン伝統のものでは無く墳丘に住む何かに由来するものらしく、危機が迫ったら連中の味方と誤解させて危機を逃れられるかも知れないとのことだった。調査初日は危機と直面することは無かったが、護符と磁力によって接着する金属の円筒とそれに収められた古文書を発見する。古文書は1540〜42年のスペイン人探検隊の一員が1545年に同地に戻り書き記したもので、奇怪な内容が綴られる。
ゼリア・ビショップ作(ラヴクラフト代作)『墳丘の怪』
そこそこ長い作品のため第一章までの感想
前作『イグの呪い』と同様にアメリカ中西部オクラホマ州が舞台で土着の恐怖・伝承を描いている。第一章ではタイトルになっている墳丘について、麓に暮らすインディアンたちの集落に伝わる伝承や実際にあった怪事件が語られる。
January 11, 2026 at 6:35 AM
やっぱりその世界に歴史があり、ナンバリングタイトルを跨いで紡がれている作品は魅力的だね
January 11, 2026 at 6:03 AM
ダンマーやオルシマー、アルゴニアン、カジートらも名前からどういう人物なのか推測できるようになったから楽しい。
スキングラードに錬金術店を構えるダンマーのファラーヌ・フラール女史(オリジナル版ではファラーヌ・ラールと翻訳されていた。)が、フラール家(ダンマーの五大家と呼ばれる名門一族の一つで帝国と結び付きが強くOblivionの時代では最も隆盛を誇っていた)直系のご令嬢なことに気付き驚いている。他にもSkyrimじゃソルスセイム島のレイヴンロックを統治していたモーヴァイン家(五大家の一つレドラン家に属する)の一族らしき人物がアンヴィルで鍛冶屋をしていたりと時を越えた出会いに感動している。
January 11, 2026 at 6:02 AM
15年前に「Oblivion」を遊んでいた頃は各種族の見た目や文化もよく分からず、インペリアルとノルドorブレトン、アルトマーとボズマー、ブレトンとボズマーの見分けができていなかったが、「Skyrim」を遊ぶ際に各種族についてしっかり勉強したことで「Oblivion Remaster」ではシロディールがいかに国際色豊かで多種族が共生する帝国の中心地であるかがよく分かる。
January 11, 2026 at 5:52 AM
ゼリア・ビショップ作(ラヴクラフト代作)『墳丘の怪』
そこそこ長い作品のため第二章までの感想
諌めを聞かずに墳丘の調査を始める主人公、インディアンの長老から止むを得ないとして未知の金属で作られた護符を預けられる。この護符はインディアン伝統のものでは無く墳丘に住む何かに由来するものらしく、危機が迫ったら連中の味方と誤解させて危機を逃れられるかも知れないとのことだった。調査初日は危機と直面することは無かったが、護符と磁力によって接着する金属の円筒とそれに収められた古文書を発見する。古文書は1540〜42年のスペイン人探検隊の一員が1545年に同地に戻り書き記したもので、奇怪な内容が綴られる。
ゼリア・ビショップ作(ラヴクラフト代作)『墳丘の怪』
そこそこ長い作品のため第一章までの感想
前作『イグの呪い』と同様にアメリカ中西部オクラホマ州が舞台で土着の恐怖・伝承を描いている。第一章ではタイトルになっている墳丘について、麓に暮らすインディアンたちの集落に伝わる伝承や実際にあった怪事件が語られる。
January 11, 2026 at 4:18 AM
Skyrimの方がゲームシステム的には親切で遊びやすいけど、Oblivionは構呪で好きに魔法を開発したり、付呪で複合効果を最初から付けれたりと魔法を扱うならSkyrimより好き。本来ならアルケイン大学に入学しないとどちらも出来ないけど、フロスト・クラグ・スパイアを拠点にすれば金が解決してくれる(Skyrimでは付呪器が各地にあるが構呪が廃止された)。
あと景観はRemasterによるエンジン能力の向上を抜きにしてもシロディールの方がスカイリムより美してくて好き。
January 10, 2026 at 1:24 PM
「Oblivion Remaster」を数カ月振りに遊んでる。
インペリアル男でシロディールの勇者になったデータでシヴァリングアイルズにてマッドゴッドになった。次は九大神騎士団を復活させて聖騎士になることも考えたけど、それは別のデータでする。
そのデータを作る前にアルトマー女で人里離れた山奥のフロスト・クラグ・スパイアに住み、たまに行く当ても目的も無い気ままな放浪をする(実際にはニルンルート集めをしているため全くの無目的では無いが)魔術師プレイのデータで遊んでる。幻惑や召喚、錬金術、隠密を駆使して鎧を着ない縛りするの楽しい(星座や付呪で防御力はそこそこ確保してるが)。
January 10, 2026 at 1:18 PM
揚げ鶏で胃もたれするようになった😢
January 10, 2026 at 9:43 AM
Reposted by ボックリ
創作クトゥルフ神話オーディオブック的作業用朗読動画の新作公開しました

休暇に帰省して墓参りだのなんだの忙しい。手すさびに拾った石を見た僧侶が顔色を変えた。

【ゆっくり朗読】クトゥルフ神話百物語選/俗信【作業用】
www.nicovideo.jp/watch/sm4581...

#sm45818697
#ニコニコ動画
【ゆっくり朗読】クトゥルフ神話百物語選/俗信【作業用】
【ゆっくり朗読】クトゥルフ神話百物語選/俗信【作業用】 [エンターテイメント] 休暇に帰省して墓参りだのなんだの忙しい。手すさびに拾った石を見た僧侶が顔色を変えた。字幕のみ...
www.nicovideo.jp
January 9, 2026 at 12:31 PM
クトゥルー神話の楽しみ方の一つに作品を跨いで読んでフィクション(小説)ではなく一つの神話として古代史と共に考察するというのがあると思う。
私はわりとこの楽しみ方がメイン。
January 10, 2026 at 12:25 AM
古代エジプトのクトゥルー神話考2
エジプト第六王朝最後のファラオ、女王ニトクリス。彼女は後世「ニトクリスの鏡」と呼ばれる呪いの鏡を用いて政敵を処刑していたとされる。この鏡は元々はネフレン=カの所有物だったらしい。ちなみにニトクリスとネフレン=カには約450年の開きがある。
ニトクリスの異名に「食屍鬼の女王」というものがあり、1924年頃にラヴクラフトにアメリカの奇術師ハリー・フーディーニが語ったエジプトで体験したという話によれば、ニトクリスはエジプトの地下にてスネフェルの孫(=クフの息子)カフラーと結婚して、共に地下で悍ましい巨大怪物を崇拝しながら半人半獣のミイラを従えながら生きているという。
January 10, 2026 at 12:23 AM
古代エジプトのクトゥルー神話考
エジプト第三王朝最後の王フニから王位を簒奪し、暗黒のファラオと畏怖され、後にフニの娘婿スネフェルに敗れて王位を棄てて行方をくらましたネフレン=カ。彼の時代ではナイアルラトホテップを最高神にアヌビス、ブバスティス、セベクをこれに次ぐ神々として祀られていたが、ネフレン=カが姿を消した後はナイアルラトホテップは存在を抹消され、アヌビス(おそらくブバスティスも)は名前だけ同じ別の神に置き換えられ、ブバスティスは神殿が破壊されて神官たちは国外に追放されるという仕打ちを受けたが、セベクは他の神々と異なり信仰の最盛期を迎えたとされている。
January 9, 2026 at 5:16 PM
おそらくTRPG民らしき方にフォローされましたが、私はTRPG民じゃないのでご期待には添えないかと思います。
January 3, 2026 at 1:03 PM
うたた寝してたら仕事してる夢見た
どんだけ社畜なのか
January 2, 2026 at 2:01 PM
風邪を引くと必ず後遺症で咳喘息になるのですが、今回のインフルエンザも咳喘息になりそうです
December 31, 2025 at 11:33 AM
平熱になっても咳で体力奪われて辛い
December 31, 2025 at 4:12 AM
熱は下がったけど咳が止まらない
December 30, 2025 at 2:25 AM
39.1℃
最高体温を更新
今年はワクチンが効きにくいって本当なんだね
December 29, 2025 at 8:05 AM