松たけ子
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matsutakeko.bsky.social
松たけ子
@matsutakeko.bsky.social
詩作・小説・エッセイなどなど。文字と言葉が大好き。好きなものを、好きなだけ、好きな時に創る。
Xで複数枚の写真アップしても見れないらしいのでこっちに呟きます
March 23, 2025 at 1:40 PM
友達とめっちゃ遊んできました!
楽しかった〜!
リフレッシュできて良かったです
March 23, 2025 at 1:39 PM
#文学フリマ京都

【本紹介その四】
『拝啓、この手紙を読むあなたへ』
手紙を書くように『あなた』へ向けて綴った詩を収録。
日々の中にある美しさや愛おしさを優しく表現しました。
毎日を生きる人々へ贈りたい一冊です。

カタログ→ c.bunfree.net/c/kyoto09/40812
January 18, 2025 at 12:31 PM
#文学フリマ京都

【本紹介その三】
『色彩ラプソディ』
詩人最果タヒさんや歌手米津玄師さんの影響を受けて綴った詩を多く収録した詩集。
不条理な世界を懸命に生きるあなたへ届けたい一冊です。

カタログ→ c.bunfree.net/c/kyoto09/40812
January 17, 2025 at 1:05 PM
#文学フリマ京都

【本紹介その二】
『短歌と呼ぶにはおこがましい』
去年の夏頃から詠み始めた短歌百首と書き下ろし十首を収録した歌集。
三十一音という型にはめた精一杯の祈りと叫びをお楽しみください。
January 16, 2025 at 10:35 AM
#文学フリマ京都

【本紹介その一】
『Pictures of Words』
英国ロマン主義に影響を受けた詩や写真家ニコラス・ブルーノからインスピレーションを得て綴った詩など、活動初期から書きためていた詩を収録した詩集。
幻想的な詩を味わいたい方へオススメです。

カタログ→c.bunfree.net/c/kyoto09/40812
January 15, 2025 at 11:50 AM
#文学フリマ京都

遅ればせながらこちらでも宣伝を!
1/19文学フリマ京都にサークル『Phantasmagoria』で出店いたします!
詩集3冊と歌集1冊をご用意してお待ちしております。
無配もございますので、お気軽に遊びに来てくださいませ〜
January 15, 2025 at 11:49 AM
Twitterに入り浸りでなかなかこっちを更新出来てないのすみませんです……
January 11, 2025 at 9:47 AM
衝動的に書き殴った百合小説です。
個人的に皇女様をイケメンに書いたつもりです。続きは気まぐれに。

kakuyomu.jp/works/168180...
花の溺愛(松たけ子) - カクヨム
お見合い相手が皇女殿下だなんて聞いてません!
kakuyomu.jp
December 30, 2024 at 1:13 PM
December 3, 2024 at 5:06 PM
November 19, 2024 at 4:22 PM
November 17, 2024 at 2:56 PM
November 17, 2024 at 8:10 AM
November 16, 2024 at 4:25 AM
November 13, 2024 at 1:45 PM
大好きな友達が結婚した時、喜びは寂しさを連れてやってきた。
おめでとう、寂しいよ。
幸せになって欲しいという祈りに嘘は無い。だけど心の真ん中に住み着いたあなたが引越しするのを黙って見ているのも辛かった。
幸せにね、でも置いていかないで。
嬉しいよ、でも独りにしないで。
私の方があなたを愛してるのになんて、あなたが遠くに行かなかったら思いもしなかった。
愛しているよ、愛していたよ。
白いドレスに攫われていく後ろ姿を一生忘れない。
幸せであれ、どうか幸せであれ、愛しき生涯の友よ!
私の涙は忘れてくれて構わないから。

#詩
November 7, 2024 at 2:24 PM
サヨナラと言った瞬間が流れ星だ。光の尾を引いて堕ちていく姿がいつか死に逝く自分の最期であればいいと願った。眠りにつく時、僕はいつも神様にお願いする、どうか明日も生きていますように。そうしなければ僕はこの夜に殺されてしまう気がした。あと何度神様の気まぐれに助けてもらえるかな。朝が来る度に僕は神様のラジオにハガキを投稿するんだ。

#詩
November 1, 2024 at 12:41 PM
November 1, 2024 at 12:30 PM
#短歌

人肌の温もり知らず生きていてどうして泣かずにいられるの
October 23, 2024 at 12:50 PM
そろそろ本拠地を移さないとですかね……。準備するかあ
October 17, 2024 at 12:52 PM
間違いのない言い分
だけど正しいわけじゃない
それは私を傷つけるだけで
何も救ってくれはしない

君はいつだって間違ってない
だけど、だから正しいわけじゃないって
いつになったら分かってくれるんだろう

君の間違いのない言葉が
過去の私を殺しているって
いつか笑いながら言ったら
君はどんな顔をするかな

#詩
May 9, 2024 at 7:39 AM
プラチナで出来た瘡蓋で覆った傷が
酸性雨に溶かされて剥がれていく

神様にもらった結晶だけを縁に
雑踏の中を綱渡りみたいな足取りで生きていた、私だけが違う
神様は右手を失った身体で私を産んだ

未完成品の私は祝福されることも無く他人を愛することでしか命を繋げない
なのに他人の愛し方を教えられずに地上に残されて
私はただコンクパールのような心臓を持て余している
蝋で造られた身体に不釣り合いなそれは
私の中で唯一誇れるものだった

それすら今はもう腐食させてしまった
輝きを失ってなお動こうとする宝物は
生々しくて気持ち悪くて捨ててしまえたらいいのに
一丁前に大事にしてるから苦しくなるの

#詩
April 23, 2024 at 1:53 PM
私という存在は生まれた時から傷まみれで、不格好な宝石みたいで、だけど、やられっぱなしなんて真っ平ごめんだから、今に見てろよって思うことしかできないけれど、いつか叫んでやる、ざまあみろって、私は私なんだって、お前たちになんか負けないって、声が枯れるまで叫んでやるから、だから、そこで欠伸して待ってろ

#詩
April 18, 2024 at 9:10 AM
言いたくても言えない言葉があって、やりたくてもできなかったことがあって、見えない鎖で雁字搦めにされてきた二十数年をどれだけの時間と言葉で語れば楽になれるんだろう、今更だろなんて言葉は無意味で、これからだよなんて励ましは無価値で、ただただ壁に向かって垂れ流すことでしか慰められない自分を持て余している。君は正しくて眩しいから私が闇になるしかなくて、同じだけ苦しめばいいなんて呪いを吐く私を知ってもなお、お構い無しに光ろうとするから虫唾が走る、いっそ消えてしまえと思うのに君のおかげで息ができるこの身体を恨むしかなくて。明日も私は君の手で掬われた綺麗な泥を啜るんだろう。

#詩
April 12, 2024 at 10:46 AM
具体的に例を示してと言われると困るけど、確かに私の胸に棘のように刺さっているあの人が放った余計な一言が痛くてたまらない
April 12, 2024 at 5:04 AM