「なぁ唯、今日〜駅で演奏会があるらしいぞ!」
「行きたい!」
〜〜〜
「演奏、すっごく良かったねぇ!」
「ん?あぁ、そうだな」
「惟世くん、どうかしたの?」
「え?あ〜、実は演奏を聴いてる時の唯の顔がキラキラしててな、それが可愛くてずっと反芻しちまってた。あっ!ちゃんと演奏も聴いてたぞ!」
「……」
「唯?どうかしたのか?顔が赤い──」
「〜〜惟世くんの天然たらし!」
っていちゃいちゃしてると確信してます
「なぁ唯、今日〜駅で演奏会があるらしいぞ!」
「行きたい!」
〜〜〜
「演奏、すっごく良かったねぇ!」
「ん?あぁ、そうだな」
「惟世くん、どうかしたの?」
「え?あ〜、実は演奏を聴いてる時の唯の顔がキラキラしててな、それが可愛くてずっと反芻しちまってた。あっ!ちゃんと演奏も聴いてたぞ!」
「……」
「唯?どうかしたのか?顔が赤い──」
「〜〜惟世くんの天然たらし!」
っていちゃいちゃしてると確信してます