Instagram(@miunac0212)
平野の弟子に当たる中山和子らは沈黙を守っている。
とあるが、
今、手元にある、
中山和子『平野謙論』(筑摩書房)
には、
百ページを越える「戦時下の問題」という章があり、そこにはWikipediaに書かれている江藤淳の指摘に対する返答も書かれている。
Wikipediaはどんどん右翼的(反左翼的)になっているが、このような単純な事実誤認・勉強不足も多い。
顔洗って出直して来い。
平野の弟子に当たる中山和子らは沈黙を守っている。
とあるが、
今、手元にある、
中山和子『平野謙論』(筑摩書房)
には、
百ページを越える「戦時下の問題」という章があり、そこにはWikipediaに書かれている江藤淳の指摘に対する返答も書かれている。
Wikipediaはどんどん右翼的(反左翼的)になっているが、このような単純な事実誤認・勉強不足も多い。
顔洗って出直して来い。
櫻坂46の増本綺良
じゃん、と思った。
櫻坂46の増本綺良
じゃん、と思った。
おそらくそのグラビアの主役たるアイドルにとっては『AKIRA』は両親の世代のマンガであろう。しかし、その造本やデザインは、とても日本の出版物とは思えず、かと言ってどこのものにも見えない無国籍さがあった。
おそらくそのグラビアの主役たるアイドルにとっては『AKIRA』は両親の世代のマンガであろう。しかし、その造本やデザインは、とても日本の出版物とは思えず、かと言ってどこのものにも見えない無国籍さがあった。
「100分de筒井康隆」で池澤春菜が七瀬三部作を紹介して、最後の『エディプスの恋人』が受け入れられなかった、と言っていた。
私が同作品を読んだのは中学生だった。
『エディプスの恋人』の「エディフィス」はジークムント・フロイトの「エディプス・コンプレックス」に決まっていて(筒井康隆は大学時代にフロイト全集を読破している)、エディプス・コンプレックスの元になるのはソポクレスの『オイディプス王』なのだから、「恋人」は母親であることはタイトルの時点でわかるんだよね。
「100分de筒井康隆」で池澤春菜が七瀬三部作を紹介して、最後の『エディプスの恋人』が受け入れられなかった、と言っていた。
私が同作品を読んだのは中学生だった。
『エディプスの恋人』の「エディフィス」はジークムント・フロイトの「エディプス・コンプレックス」に決まっていて(筒井康隆は大学時代にフロイト全集を読破している)、エディプス・コンプレックスの元になるのはソポクレスの『オイディプス王』なのだから、「恋人」は母親であることはタイトルの時点でわかるんだよね。
自分に都合の悪いところは見えてないフリをするんだよな。一部を切り取って発言する人は国語力もコミュニケーション力も低過ぎだろ。全文に対して反応しろよ。後半の部分を問題にしろよ。出来ねえ癖に。
文学が面白くないんじゃなく、君たちが面白い文学を探してないしそもそも学校や親やテレビ・映画やネットに甘やかされてるから面白いものも読めないし探せないんだよ。
豊崎由美も私も芥川賞が権威だなんて思ってないんだよ。せめて豊崎の本を読んでから批判しろよ。
togetter.com/li/2497587
自分に都合の悪いところは見えてないフリをするんだよな。一部を切り取って発言する人は国語力もコミュニケーション力も低過ぎだろ。全文に対して反応しろよ。後半の部分を問題にしろよ。出来ねえ癖に。
文学が面白くないんじゃなく、君たちが面白い文学を探してないしそもそも学校や親やテレビ・映画やネットに甘やかされてるから面白いものも読めないし探せないんだよ。
豊崎由美も私も芥川賞が権威だなんて思ってないんだよ。せめて豊崎の本を読んでから批判しろよ。
togetter.com/li/2497587
temu.com/s/rrU393VDbw...
temu.com/s/rrU393VDbw...
円盤化されてやっと気付いたよ。
円盤化されてやっと気付いたよ。
安部公房の『箱男』
が映画化されたそうです。永瀬正敏、佐藤浩市、浅野忠信などが出演している。監督の石井岳龍って聞いたことないな、と思って調べたら、『狂い咲きサンダーロード』『爆裂都市』『逆噴射家族』などを撮っている、つまり石井聰亙だった。
しかし、あの小説は映画化に向いているのだろうか。あるいは、映画化すべき作品なのだろうか。私には疑問が残る。
今あの作品の映画化を見て、原作が五十年前の小説だと知ったら驚くのだろうか。安部公房の偉大さは伝わるのだろうか。
安部公房の『箱男』
が映画化されたそうです。永瀬正敏、佐藤浩市、浅野忠信などが出演している。監督の石井岳龍って聞いたことないな、と思って調べたら、『狂い咲きサンダーロード』『爆裂都市』『逆噴射家族』などを撮っている、つまり石井聰亙だった。
しかし、あの小説は映画化に向いているのだろうか。あるいは、映画化すべき作品なのだろうか。私には疑問が残る。
今あの作品の映画化を見て、原作が五十年前の小説だと知ったら驚くのだろうか。安部公房の偉大さは伝わるのだろうか。
いまどきの女の子にもキース・ヘリングって刺さるもんなんだと思って。
いまどきの女の子にもキース・ヘリングって刺さるもんなんだと思って。
ゑちゃん(ゑりかちゃんべいびー/あぽかりっぷす)とお寿司(金村美玖/日向坂46)
は前髪があった方がいいなw
ゑちゃん(ゑりかちゃんべいびー/あぽかりっぷす)とお寿司(金村美玖/日向坂46)
は前髪があった方がいいなw
古山高麗雄の「墓地で」は古山高麗雄のデビュー作で「季刊藝術」に掲載された。高麗雄という名前は朝鮮で生まれたことに由来する。書かれた時点からは過去に属するアジア・太平洋戦争(厳密にはその直後)を描く。
この2作に共通するものは何か。
両方とも「タピオカ」が出てくるのだ。
古山高麗雄の「墓地で」は古山高麗雄のデビュー作で「季刊藝術」に掲載された。高麗雄という名前は朝鮮で生まれたことに由来する。書かれた時点からは過去に属するアジア・太平洋戦争(厳密にはその直後)を描く。
この2作に共通するものは何か。
両方とも「タピオカ」が出てくるのだ。
全てそのように仕向けられていることに気付かなければならない。
全てそのように仕向けられていることに気付かなければならない。
しかし、アン・ルイスの『六本木心中』『あゝ無情』、吉川晃司の『モニカ』『憎まれそうなNEW フェイス』、浅香唯の『C-Girl』『セシル』他に荻野目洋子、松田聖子、小泉今日子、バブルガム・ブラザーズ、沢田研二などに楽曲提供していたと言うと、それらを知っている人やサブスクなどで知ってる若い人も「おお、それはすごい」とは言ってくれる。
当節はアン・ルイスとは『あゝ無情』の方が有名らしく、カラオケでもよく歌われているそうだ。
しかし、アン・ルイスの『六本木心中』『あゝ無情』、吉川晃司の『モニカ』『憎まれそうなNEW フェイス』、浅香唯の『C-Girl』『セシル』他に荻野目洋子、松田聖子、小泉今日子、バブルガム・ブラザーズ、沢田研二などに楽曲提供していたと言うと、それらを知っている人やサブスクなどで知ってる若い人も「おお、それはすごい」とは言ってくれる。
当節はアン・ルイスとは『あゝ無情』の方が有名らしく、カラオケでもよく歌われているそうだ。
ちょっと前だが、佐々木久美と小西夏菜実が対決する時に、そのまんま小西対大声うたえもんとキャッチを付けるクレイジーさ(ツーツーレロレロなんて誰が覚えてるんだ。しかも当時は大森クンタだ)。
ケイマックスの悪ふざけが大好きだ笑
#日向坂で会いましょう
ちょっと前だが、佐々木久美と小西夏菜実が対決する時に、そのまんま小西対大声うたえもんとキャッチを付けるクレイジーさ(ツーツーレロレロなんて誰が覚えてるんだ。しかも当時は大森クンタだ)。
ケイマックスの悪ふざけが大好きだ笑
#日向坂で会いましょう
相手役の女の子(可愛かずみ、川上麻衣子、樹本由布子、山崎美貴など)のミニ・コーナーもあった。全然ドラマじゃない。
私はこのドラマ(?)にひどく憧れた。ふざけた感じもの良かったし、上記した女優さんがみんなタイプだった。
アン・ルイスはしばらくヒット曲がない時期で、とんねるずに「六本木心中がヒットしたのはあなたたちのおかげ」と言っている。
相手役の女の子(可愛かずみ、川上麻衣子、樹本由布子、山崎美貴など)のミニ・コーナーもあった。全然ドラマじゃない。
私はこのドラマ(?)にひどく憧れた。ふざけた感じもの良かったし、上記した女優さんがみんなタイプだった。
アン・ルイスはしばらくヒット曲がない時期で、とんねるずに「六本木心中がヒットしたのはあなたたちのおかげ」と言っている。
しかし、最近のカバーや歌番組では「秋桜」を扱う方が多い。私の記憶では「秋桜」は「いい日旅立ち」ほど話題にはならなかった。
歌詞を見ると「秋桜」は結婚して辛いことがあっても我慢しなさい(その後に必ず幸せが訪れるから)と親に言われるという歌である。「いい日旅立ち」は女性が自分で幸せを探しに行くという歌であり、女性の自立がテーマである。
「いい日旅立ち」がヒットした頃は女性の自立が目標とされていた。しかし「秋桜」が愛される現在は女性の自立より女性が我慢することが求められている。
くだらねえ世の中だ。
しかし、最近のカバーや歌番組では「秋桜」を扱う方が多い。私の記憶では「秋桜」は「いい日旅立ち」ほど話題にはならなかった。
歌詞を見ると「秋桜」は結婚して辛いことがあっても我慢しなさい(その後に必ず幸せが訪れるから)と親に言われるという歌である。「いい日旅立ち」は女性が自分で幸せを探しに行くという歌であり、女性の自立がテーマである。
「いい日旅立ち」がヒットした頃は女性の自立が目標とされていた。しかし「秋桜」が愛される現在は女性の自立より女性が我慢することが求められている。
くだらねえ世の中だ。
#丸山和郁 は足がめちゃくちゃ速い
という、スワローズファンには常識のこと(元々代走要員だった)が、他球団には伝わってないんだな。
#東京ドーム#日テレG+#ジャイアンツ
#丸山和郁 は足がめちゃくちゃ速い
という、スワローズファンには常識のこと(元々代走要員だった)が、他球団には伝わってないんだな。
#東京ドーム#日テレG+#ジャイアンツ
日向坂46の方が明らかに手間もお金も掛かっているが、MVの出来は圧倒的にギャンパレの方が良い。
私は以前はともかく今はギャンパレを推す気は全くなく、むしろ日向坂/ひな坂は箱推しだ。端的には私は現在ぱるとたまちゃん推しだ。
それでも五年前のギャンパレのMVの方が良いのは動かせない。
推しと作品の出来は無関係である。
日向坂46の方が明らかに手間もお金も掛かっているが、MVの出来は圧倒的にギャンパレの方が良い。
私は以前はともかく今はギャンパレを推す気は全くなく、むしろ日向坂/ひな坂は箱推しだ。端的には私は現在ぱるとたまちゃん推しだ。
それでも五年前のギャンパレのMVの方が良いのは動かせない。
推しと作品の出来は無関係である。
R.I.P.
R.I.P.
私はトーマス・マンの『トニオ・クレエゲル』が好きなんですけど、これを言うのだってかなり恥ずかしい。中二病の謗りを免れないと思っている。
『トニオ・クレエゲル』の境地をさらに推し進めると、例えば芥川龍之介の『地獄変』にもなると思うのですが、それはまた別の話。
私はトーマス・マンの『トニオ・クレエゲル』が好きなんですけど、これを言うのだってかなり恥ずかしい。中二病の謗りを免れないと思っている。
『トニオ・クレエゲル』の境地をさらに推し進めると、例えば芥川龍之介の『地獄変』にもなると思うのですが、それはまた別の話。
「リンゴ(・スター)には独特な言語感覚がある。“a hard day’s night”や“tomorrow never knows”みたいな、文法として間違ってるんだけど、キャッチーなことを言うんだ」
“tomorrow never knows”が文法的に間違ってることは分かるが、“a hard day’s night”の方はいまいちピンと来ない。私は確かに英語が苦手だが。
SEKAI NO OWARI が初期の頃、英語表記として“END OF THE WORLD”を使っていた。「世界の終わり」の英語は“world’s end”なんですけど
「リンゴ(・スター)には独特な言語感覚がある。“a hard day’s night”や“tomorrow never knows”みたいな、文法として間違ってるんだけど、キャッチーなことを言うんだ」
“tomorrow never knows”が文法的に間違ってることは分かるが、“a hard day’s night”の方はいまいちピンと来ない。私は確かに英語が苦手だが。
SEKAI NO OWARI が初期の頃、英語表記として“END OF THE WORLD”を使っていた。「世界の終わり」の英語は“world’s end”なんですけど
その二人の下に、さらにアシスタントというか雑用係として、当時大学生の若い子がいて、その子が作詞を担当した曲があるからとタモリが曲をかけた。
伊武雅刀はスネークマンショーで名前を知っていたが、秋元康という名前はその時初めて聞いた。
youtu.be/RiGRbC4n6mc?...
その二人の下に、さらにアシスタントというか雑用係として、当時大学生の若い子がいて、その子が作詞を担当した曲があるからとタモリが曲をかけた。
伊武雅刀はスネークマンショーで名前を知っていたが、秋元康という名前はその時初めて聞いた。
youtu.be/RiGRbC4n6mc?...