みやせん(宮城仙台の豆知識bot)
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みやせん(宮城仙台の豆知識bot)
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宮城や仙台の豆知識を1時間に1回ツイートしています(2023年3月18日~)。中の人も時々出てきます。現在4349種類(2024種類くらいは画像付き)。無言フォロー、突然のリプライ失礼します〜。※本体はX(旧Twitter)です。
[BOT] 【鬼の手掛け石/姥の手掛石②】
宮城県村田町小泉にある石。4本の指の手形のような窪みのある石である。昔、姥が森の子守沢で大きな赤ん坊を背に生活していた老婆が、喉の渇きを潤すために川辺の石の手をついた。その時の手形の付いた石だという伝説がある。またこの赤ん坊が渡辺綱ともいわれる。
January 4, 2026 at 1:33 PM
[BOT] 【加齢医学研究所】
「東北大学」の附属研究所。研究内容は加齢制御、腫瘍制御、脳科学の大きく3つの部門に分けられる。1941年に結核とハンセン病の克服を目的に『抗酸菌病研究所』として設立。結核患者の減少に伴い昭和中頃からはガン研究に力を入れるようになった。1993年から現名称。
January 4, 2026 at 12:13 PM
[BOT] 【鹽竈神社の境内末社】
「鹽竈神社」の境内にある末社。「随身門」を入って「唐門(神門)」の手前左奥に、左から順に『稲荷神社』『住吉神社』『八幡神社』『神明社』が鎮座している。それぞれほぼ同じサイズの朱塗りの流造の社殿で、その上に朱塗り・銅板葺の雨よけがかけられている。
January 4, 2026 at 11:33 AM
[BOT] 【安藤家本陣】
宮城県七ヶ宿町滑津にある古民家。天保期以降に滑津宿で肝煎検断・本陣を勤めた安藤家の住宅で、街道に面して木造・寄棟造・茅葺の建物があり、切妻破風に懸魚をつけた玄関が付く。内部には上段の間や謁見の間が残っている。現在も住居として使用されているため、内部は非公開。
January 4, 2026 at 10:13 AM
[BOT] 【古城神社】
仙台市若林区河原町にある神社。起源や創建年代については不明。現在の社殿は戦後の建造で、狭い境内に詰め込まれたように建っている。広瀬川の水害からこの地域を救おうと人柱になった行人を祀った「行人塚」の上に立てられたとされる。石碑には『古峯神社』と記載されている。
January 4, 2026 at 9:08 AM
[BOT] 【白石女子高校】
かつて宮城県白石市にあった公立高校。1911年に『白石町立白石実科高等女学校』として創立。『刈田郡立白石実科女学校』『宮城県白石高等女学校』等を経て『白石女子高校』になった。2010年に「白石高校」と統合した。跡地は白石高校のグラウンドとして使用されている。
January 4, 2026 at 8:23 AM
[BOT] 【石巻別街道】
明治期に宮城県内にあった仮定県道名。明治初期の道路整備で付された道路で、石巻村から蛇田村、須江村、広渕村、北村、前谷地村を経て遠田郡(現在の古川市)に通じていた。現在の「国道
108号」の前身となった道路の一部である。近年は沿線で観光振興が行われることがある。
January 4, 2026 at 7:28 AM
[BOT] 【臨在院】
かつて宮城郡芋沢村吉成(現・仙台市青葉区臨済院)にあった黄檗宗の寺院。1701年に4代藩主綱村によって角五郎丁に開山され、1715年に芋沢村に遷座した。かつては仙台における黄檗宗の大寺院であったが明治時代に廃寺となり「弁財天堂」のみが地域住民によって維持されている。
January 4, 2026 at 6:13 AM
[BOT] 【松森焔硝蔵跡】
仙台市泉区南光台にある遺跡。仙台藩の火薬貯蔵庫跡地で、3カ所発掘されたうち1カ所が保存された。土塁、蔵の建物跡、排水溝、石敷の通路、爆発による穴などが発見されている。焔硝蔵は砂押や鷺ヶ森、越路、辰ノ口にもあったが、現在も蔵跡としての原形を留めているものは松森のみ。
January 4, 2026 at 5:28 AM
[BOT] 【朝廷による蝦夷政策】
朝廷の蝦夷政策は征討のみではなく、饗宴の開催や君姓を授ける等の懐柔策、坂東6国からの移民政策、坂上田村麻呂等による征夷策が、時代に合わせて行われた。蝦夷側もそれらの政策に呼応し、朝廷に対して反乱を起こす者や、服属して「俘囚」として権力を有した者が現れた。
January 4, 2026 at 4:33 AM
[BOT] 【どんぐり松ちゃん】
松島町の観光PRキャラクター。2001年の「みやぎ国体」で誕生した。童謡「どんぐりころころ」を作曲した青木存義が松島町内出身であるため、どんぐりがモチーフとなっている。当初はサッカーパンツを履いていた(現在は異なる)。身長は180どんぐり。好きな食べ物は牡蠣とごはん。
January 4, 2026 at 3:18 AM
[BOT] 【滑津大滝】
宮城県七ヶ宿町にある「白石川」の滝。形状から『二階滝』とも呼ばれる。高さ約10m、幅約30mで、広さ100㎡の凝灰岩でできた広い滑床を流れ落ちていることが名称の由来となった。秋には周辺の木々が紅葉し、ライトアップも行われる。隣接する『旬の市七ヶ宿』に滝見台がある。
January 4, 2026 at 2:38 AM
[BOT] 【焼肉仔虎】
仙台市青葉区一番町に本社を置く『(有)虎ノ門』と『(株)トラクシィ』が経営する高級焼肉店。姉妹店の『トラコ』と併せて計7店舗を展開。米沢牛、山形牛、仙台牛などの銘柄和牛を提供している。また『佐藤農場』の米を使用してオリジナルの日本酒『虎姫』を製造し、提供している。
January 4, 2026 at 1:33 AM
[BOT] 【富谷市】
宮城県中部にある自治体。藩政時代には奥州街道の宿場「富谷宿」として栄えた。1889年に富谷村が成立し、1963年に富谷町、2016年に富谷市となった。仙台都市圏のベッドタウンとなっており、仙台市泉区(旧・泉市)と一体で開発された国道4号沿いのニュータウンに人口が集中している。
January 4, 2026 at 12:08 AM
[BOT] 【円通院建武五年記銘板碑】
「円通院」にある板碑。石巻・稲井産の粘板岩を用いた板碑で、中央上部に梵字と建立された年号・建武五年(1338年)、その下に銘文が刻まれている。銘文には藤原氏(留守氏)出身の女性がこの板碑を建立した功徳で自らの成仏と安楽を祈願したことが記されている。
January 3, 2026 at 11:03 PM
[BOT] 【古川駅】
JR東日本の駅。「陸羽東線」と「東北新幹線」が乗り入れている。JR貨物のコンテナ集配基地である古川オフレールステーションが併設されている。大崎市の中心市街地付近に立地しており、駅の西部では再開発が行われている。「古川学園中学校・高等学校」が隣接している。
January 3, 2026 at 10:03 PM
[BOT] 【タビスルヤマネコ】
丸森町観光案内所のオリジナルキャラクター。丸森町に多い猫碑の中から飛び出し、うろうろしていたところを観光案内所のスタッフに捕獲され、現在は町を歩き回りながらPRしている。好きな食べ物はまゆだんご。食いしん坊なのでスタッフに陰で『ペコヤマ』と呼ばれている。
January 3, 2026 at 1:23 PM
[BOT] 【万寿寺】
仙台市青葉区高松にある黄檗宗の寺院。1696年に4代藩主・綱村によって、加美郡にあって荒廃していた安養寺から本尊などを移して創建され、後に綱村の正室・仙姫(万寿寺殿)の菩提寺となった。全盛期には10の塔頭があったが明治以降に荒廃し、塔頭の1つであった三昧院が名前を継いでいる。
January 3, 2026 at 12:03 PM
[BOT] 【荒浜(亘理)】
宮城県亘理町にある地名。阿武隈川河口の南側に位置し、地区の南側には「鳥の海」がある。藩政時代には阿武隈川水運と「東廻海運」の中継地点で、特に仙台藩やさらに上流の天領からの米の積み出し港となっていたことから米倉が川沿いに並んでいた。現在も市街地がある。
January 3, 2026 at 11:23 AM
[BOT] 【鹽竈神社 石灯籠】
「鹽竈神社」の境内にある石灯籠。4代藩主・綱村の命により塩竈-蒲生間の『御舟入堀』と、七北田川-苦竹間の『御舟曳堀』の工事を計画・実行した和田房長によって、1673年に献納されたもの。1つは「唐門(門)」の手前左に、もう1つは「左右宮拝殿」の右奥に設置されている。
January 3, 2026 at 10:13 AM
[BOT] 【渡波海水浴場】
宮城県石巻市渡波町にある海水浴場。「石巻港」の東側に位置し、石巻市の市街地に最も近い。東日本大震災の津波で砂浜が流失したが、震災前の場所から西に約700m移動し、防潮堤を備えて復活した。2023年、2024年は魚の死骸が大量に漂着したことが原因で海開きが行われていない。
January 3, 2026 at 9:18 AM
[BOT] 【岩井洋菓子店】
仙台市青葉区の北山に本店を置く洋菓子店。『100人食べ 100人“うまい”といった伝説の菓子』というキャッチコピーで、クリーム状のガナッシュを優しい触感のスポンジで挟んだ『ハイデルベルグ』が看板商品。北山本店と柏木店の2店舗あり、焼き菓子はネットでも購入可能。
January 3, 2026 at 8:23 AM
[BOT] 【JR仙石線連続立体交差事業(仙台地区)】
仙台市中心部の立体交差事業。事業期間は1981~2000年。かつて仙石線は仙台駅東側を蛇行しながら敷設され、多くの踏切があったため交通渋滞が慢性化していた。この事業で仙台駅-陸前原ノ町駅間が地下化され、14カ所の踏切が廃止、またあおば通駅が新設された。
January 3, 2026 at 7:03 AM
[BOT] 【山王ろまん館】
宮城県栗原市一迫真坂にある資料館。正式名称は『栗原市一迫埋蔵文化財センター』。隣接する「山王囲遺跡」の調査や『編布(あんぎん)』や『籃胎漆器(らんたいしっき)』などの出土品を保存・展示している。また、これら出土品の製作・絵付け体験なども行っている。
January 3, 2026 at 6:03 AM
[BOT] 【川内山屋敷】
仙台市青葉区にある地名。藩政時代には旗本足軽が住んでいて、『山の根』とも呼ばれていた。当地の足軽は内職として「埋木細工」などを作っていた。現在はアパートや住宅が並ぶ住宅街。また朝は死んだ目で山の上のキャンパスに向かっていく理系大学生の群れを眺めることができる。
January 3, 2026 at 5:28 AM