衝動的にエメにキスしちゃった時、エメが「別にいいか」と受け入れちゃったら…。
その時は進んじゃったのかな…。お兄さんの婚約者と知ってて…。
衝動的にエメにキスしちゃった時、エメが「別にいいか」と受け入れちゃったら…。
その時は進んじゃったのかな…。お兄さんの婚約者と知ってて…。
ミシェルは不貞のことや自分に対する仕打ちのことで、エメを責めたけど(「私は正当だ」「お前は自分のしたことを棚に上げている」など)…、
エメからしたら「あなた私に欲情してたくせに何を言っているの?」みたいな気持ちもちょっとあったのではないかなぁとは思う…。
ミシェルは不貞のことや自分に対する仕打ちのことで、エメを責めたけど(「私は正当だ」「お前は自分のしたことを棚に上げている」など)…、
エメからしたら「あなた私に欲情してたくせに何を言っているの?」みたいな気持ちもちょっとあったのではないかなぁとは思う…。
ファタモルガーナの館・第七章
エメのこと中心に、ボランジェ家について個人的まとめ。家族がバラバラになり、悲しい結末を迎えたボランジェ家。この家はああなるしかなかったのか…。
※全て個人の感想です。正しい自信もないです…。
ファタモルガーナの館・第七章
エメのこと中心に、ボランジェ家について個人的まとめ。家族がバラバラになり、悲しい結末を迎えたボランジェ家。この家はああなるしかなかったのか…。
※全て個人の感想です。正しい自信もないです…。
悲しい結論に着地しそうで足掻いてる…。
(でも纏めないと自分がスッキリしないからやる…)
悲しい結論に着地しそうで足掻いてる…。
(でも纏めないと自分がスッキリしないからやる…)
この夫婦の話は作品の本筋からは少し外れたサイドストーリー的なものだけど、個人的に辛かったというか、消化不良を起こしていた部分なので、ただ自分のために…。
※分かりにくいかもしれません
※たぶん間違っているとこもあります
※ミシェルについて大きなネタバレをしています、注意
この夫婦の話は作品の本筋からは少し外れたサイドストーリー的なものだけど、個人的に辛かったというか、消化不良を起こしていた部分なので、ただ自分のために…。
※分かりにくいかもしれません
※たぶん間違っているとこもあります
※ミシェルについて大きなネタバレをしています、注意
「あなたのことは最初から好きじゃなかった」です。
思い込みで、言葉を強めてしまいました…。
作中エメはミシェルにはっきりと「あなたのことは最初から嫌いだった」と告げている。最初というのは、例の件が発覚する前。
エメがあんな徹底的にミシェルを潰した理由って、何かあるだろうか。嫌悪や恨みがあったとしても、あそこまでできるかな…。それ以上の何かがあったのだろうか…。
たぶんこのあたりのことも、彼女の不気味さに拍車をかけているのだとは思うけど…。
「あなたのことは最初から好きじゃなかった」です。
思い込みで、言葉を強めてしまいました…。
ミシェルがエメに対して「⚫︎⚫︎だ」と思うシーンとか…、
作品全体のモチーフとか…、
そういったことも関係してるかもしれない…。
(あとは自分のしたことの隠蔽とか…)
ミシェルがエメに対して「⚫︎⚫︎だ」と思うシーンとか…、
作品全体のモチーフとか…、
そういったことも関係してるかもしれない…。
(あとは自分のしたことの隠蔽とか…)
作中エメはミシェルにはっきりと「あなたのことは最初から嫌いだった」と告げている。最初というのは、例の件が発覚する前。
エメがあんな徹底的にミシェルを潰した理由って、何かあるだろうか。嫌悪や恨みがあったとしても、あそこまでできるかな…。それ以上の何かがあったのだろうか…。
たぶんこのあたりのことも、彼女の不気味さに拍車をかけているのだとは思うけど…。
作中エメはミシェルにはっきりと「あなたのことは最初から嫌いだった」と告げている。最初というのは、例の件が発覚する前。
エメがあんな徹底的にミシェルを潰した理由って、何かあるだろうか。嫌悪や恨みがあったとしても、あそこまでできるかな…。それ以上の何かがあったのだろうか…。
たぶんこのあたりのことも、彼女の不気味さに拍車をかけているのだとは思うけど…。
ミシェルの家と関わりを持つ前からエメは計算高さと腹黒さを持った女性だったと思うけど、でもまだ可愛らしいかんじだったように思う。奔放さもあって。
ミシェルに出会ったことで彼女の中で何かが目覚めてしまった、スイッチが入ってしまった。そんなふうに見えなくもない気がしている。
エメのあの残忍性は、ミシェルとの邂逅により発現したのではないか…。
ミシェルの家と関わりを持つ前からエメは計算高さと腹黒さを持った女性だったと思うけど、でもまだ可愛らしいかんじだったように思う。奔放さもあって。
ミシェルに出会ったことで彼女の中で何かが目覚めてしまった、スイッチが入ってしまった。そんなふうに見えなくもない気がしている。
エメのあの残忍性は、ミシェルとの邂逅により発現したのではないか…。
ただ…、
ここから先は、少し考え過ぎかもだけど、
エメがあそこまでになったのは、ミシェルに出会ったこともあるのではないかって…。
ただ…、
ここから先は、少し考え過ぎかもだけど、
エメがあそこまでになったのは、ミシェルに出会ったこともあるのではないかって…。
たとえ内臓がねじれるような激しい怒りを覚えても、その場は淑女の振る舞いで穏便に済ませて…。
今自分が有利か不利かの判断を的確にしていて、攻撃に転じるタイミングを正確に掴んでいる。
ミシェルは脊髄反射的に軽はずみな言動をしちゃうところがあって、それで周りを困らせたり、ある事件をきっかけにエメの激しい恨みを買ってしまう…。
(もとは完全にエメとミシェルの兄が悪いんだけど、ミシェルのやり方もかなりまずかった…。確実に遺恨が残るかんじの…)
たとえ内臓がねじれるような激しい怒りを覚えても、その場は淑女の振る舞いで穏便に済ませて…。
今自分が有利か不利かの判断を的確にしていて、攻撃に転じるタイミングを正確に掴んでいる。
ミシェルは脊髄反射的に軽はずみな言動をしちゃうところがあって、それで周りを困らせたり、ある事件をきっかけにエメの激しい恨みを買ってしまう…。
(もとは完全にエメとミシェルの兄が悪いんだけど、ミシェルのやり方もかなりまずかった…。確実に遺恨が残るかんじの…)
でも見方によっては、『ミシェルは愚鈍で、エメは賢明』なのだと思う。
少なくとも作中の世界ではそのように受け止められていたし、人生において成功したのもエメ…。
でも見方によっては、『ミシェルは愚鈍で、エメは賢明』なのだと思う。
少なくとも作中の世界ではそのように受け止められていたし、人生において成功したのもエメ…。
でもたぶん、彼女自身が抱えている鬱屈のようなものはそうとうなレベルで、もしかしたらそれは、かつてミシェルが抱いていたものと近いものだったかもしれなくて…。
でもこの二人には決定的に重なり合わない何かもあって…。
でもたぶん、彼女自身が抱えている鬱屈のようなものはそうとうなレベルで、もしかしたらそれは、かつてミシェルが抱いていたものと近いものだったかもしれなくて…。
でもこの二人には決定的に重なり合わない何かもあって…。
何だろう、あの空気が強烈に重量を増して、じわじわと圧死させられていくような感覚は…。
(※個人の感想)
何だろう、あの空気が強烈に重量を増して、じわじわと圧死させられていくような感覚は…。
(※個人の感想)
二次元の世界に“怖い女性”はバリエーション豊富にたくさんいるけど、エメは…、
…いやちょっと、本当に怖かった…。
二次元の世界に“怖い女性”はバリエーション豊富にたくさんいるけど、エメは…、
…いやちょっと、本当に怖かった…。