特に冒頭、東京の空撮シーンはタイポグラフィと合わせて住んだ青と壁の白色の表現が素晴らしくて、
文字に関してはエンドクレジットまでフォントがバチッと決まっておりかなり痺れる
クレジットにレタリングという文字が見えた気がしたけどもしかして地名の文字って作字されてる?
滲んだようで引き締まっている明朝体とサンセリフ英字の調和が良かったけど、明朝体がかなりフィルムに馴染んでいて気になっていた
特に冒頭、東京の空撮シーンはタイポグラフィと合わせて住んだ青と壁の白色の表現が素晴らしくて、
文字に関してはエンドクレジットまでフォントがバチッと決まっておりかなり痺れる
クレジットにレタリングという文字が見えた気がしたけどもしかして地名の文字って作字されてる?
滲んだようで引き締まっている明朝体とサンセリフ英字の調和が良かったけど、明朝体がかなりフィルムに馴染んでいて気になっていた
原作の本筋を書き換えることも、その後を大きく決めることも無く、別の筋を展開して最終的に合流させた地点で物語を終える。
このやり方なら全部の国で実写化できる上に需要もそこそこ生まれますからね。
原作の本筋を書き換えることも、その後を大きく決めることも無く、別の筋を展開して最終的に合流させた地点で物語を終える。
このやり方なら全部の国で実写化できる上に需要もそこそこ生まれますからね。
まあ原作にも口だけの人とか居たしいるには居るんでしょう。むしろインタビューで書かれていたように原作の拡張(=別視点)として楽しめた。
エンディング後はハイジは旅に出てないのかな?
興味本位で子作りする奴とか三位一体の奴とかを原作で見ているから奇妙さとか迫力には欠けたが、人間と寄生生物の違いについて独自の答えを用意している。
まあ原作にも口だけの人とか居たしいるには居るんでしょう。むしろインタビューで書かれていたように原作の拡張(=別視点)として楽しめた。
エンディング後はハイジは旅に出てないのかな?
興味本位で子作りする奴とか三位一体の奴とかを原作で見ているから奇妙さとか迫力には欠けたが、人間と寄生生物の違いについて独自の答えを用意している。
相変わらず脚本は邦画チックでした。
原作のメッセージ性としても、当時の社会情勢に対してのクエスチョン(とアンサー)であるような部分があり、現代でリメイクすると言うのならこういう観点もまあ有り得るのかも。
市長を乗っ取るのに暴動起こして注目浴びたりとかは非合理的で納得行かなかったけど、逆にあの合理的すぎて奇妙な動きを描けている原作が凄い。
姉の裏切った理由はよく伝わりませんでした。色々動機も薄い気がするけど全6話なので仕方無い。
相変わらず脚本は邦画チックでした。
原作のメッセージ性としても、当時の社会情勢に対してのクエスチョン(とアンサー)であるような部分があり、現代でリメイクすると言うのならこういう観点もまあ有り得るのかも。
市長を乗っ取るのに暴動起こして注目浴びたりとかは非合理的で納得行かなかったけど、逆にあの合理的すぎて奇妙な動きを描けている原作が凄い。
姉の裏切った理由はよく伝わりませんでした。色々動機も薄い気がするけど全6話なので仕方無い。
原作とは違って、元からハイジが人間に対する理解力があるっぽいし、主人公の内面(過去)と向き合うことを中心に置いているのは新鮮。
これはCUBEの日本版でもあったように、邦画っぽいアレンジだなと思う。
寄生生物がやたらと人を殺すために動いている気がする(序盤のEDMとかスーパーとか)のは、食べるためなんだから仕方ないよね!って納得させられた原作とはちょっと解釈違い。
どちらかと言えば、人を沢山殺したらバレるし、必要最低限で社会を構築していかなきゃいけないのは生きるためだから仕方ないよね!みたいに変わっているような……。
原作とは違って、元からハイジが人間に対する理解力があるっぽいし、主人公の内面(過去)と向き合うことを中心に置いているのは新鮮。
これはCUBEの日本版でもあったように、邦画っぽいアレンジだなと思う。
寄生生物がやたらと人を殺すために動いている気がする(序盤のEDMとかスーパーとか)のは、食べるためなんだから仕方ないよね!って納得させられた原作とはちょっと解釈違い。
どちらかと言えば、人を沢山殺したらバレるし、必要最低限で社会を構築していかなきゃいけないのは生きるためだから仕方ないよね!みたいに変わっているような……。
わたしは人の顔を覚えるのが苦手なので、登場人物の過去回想と現在の繋ぎ目を同じ人物の同じ構図で切り替えてくれるのは分かりやすくて助かる。
寄生生物が基本的に頭から出た2本の武器で戦うのがベースになっており、それと比較してハイジは1本と、ミギーとしてのハンデ要素を残しつつ視覚的にも分かりやすくて良いポイント。
実際のストーリー自体は短いのでよくある強引なドラマになってはいるけれども、手を取るシーンとか内面世界とかが上手く使われていて良い。
(そりゃ原作なのでそうなんだけど)
わたしは人の顔を覚えるのが苦手なので、登場人物の過去回想と現在の繋ぎ目を同じ人物の同じ構図で切り替えてくれるのは分かりやすくて助かる。
寄生生物が基本的に頭から出た2本の武器で戦うのがベースになっており、それと比較してハイジは1本と、ミギーとしてのハンデ要素を残しつつ視覚的にも分かりやすくて良いポイント。
実際のストーリー自体は短いのでよくある強引なドラマになってはいるけれども、手を取るシーンとか内面世界とかが上手く使われていて良い。
(そりゃ原作なのでそうなんだけど)
CGはすこし安っぽい印象。邦画でよく見るやつ。多分シェーディングとポスプロの問題だろうから馴染ませる工程に時間をかけて欲しい。
最近だとチェ2部みたいな二重人格系に脚本しているのが新鮮で面白かった。初期から睡眠制限あるのはキツそう……。
日記で互いを報告し合うのも君の名はが好きなのでそれを思い出させる。
新しい切り口での主人公の葛藤を描き出していて期待。全6話と短いのも見やすいポイントで良い。
CGはすこし安っぽい印象。邦画でよく見るやつ。多分シェーディングとポスプロの問題だろうから馴染ませる工程に時間をかけて欲しい。
最近だとチェ2部みたいな二重人格系に脚本しているのが新鮮で面白かった。初期から睡眠制限あるのはキツそう……。
日記で互いを報告し合うのも君の名はが好きなのでそれを思い出させる。
新しい切り口での主人公の葛藤を描き出していて期待。全6話と短いのも見やすいポイントで良い。
一日一投稿、よろしくお願いします
一日一投稿、よろしくお願いします
「これは推測だが、このカーテンの中には何も存在していないのだと思う。
それは私にとってここは無価値であり、この扉を進むしかないのだと示すように、ただ。」
「これ」と「それ」を並べることで同一の対象に対する発言としつつ、「これ」の対象を「推測(思考)」ではなく「カーテンの中(物体)」としている。
「これは推測だが、このカーテンの中には何も存在していないのだと思う。
それは私にとってここは無価値であり、この扉を進むしかないのだと示すように、ただ。」
「これ」と「それ」を並べることで同一の対象に対する発言としつつ、「これ」の対象を「推測(思考)」ではなく「カーテンの中(物体)」としている。
とか
「テレビとスマホは間違いなく2023年を指していたが、間違いがなければ今は2024年のはずだ。」
みたいな、反復で否定する文章が好きなんだけど、読解しにくいだけだよね・・・。
とか
「テレビとスマホは間違いなく2023年を指していたが、間違いがなければ今は2024年のはずだ。」
みたいな、反復で否定する文章が好きなんだけど、読解しにくいだけだよね・・・。
制作者の意図が最中に読み取りにくいから。
もちろん読み終わった後ならわかるけれども……
アニメとかだと、多数の制作者が関わっていて、尚且つ情報量も多くて(文字だけではない)、その隙間から意図を読み取る事ができるけれど
小説は情報の半数が自分の脳で補完しているから、こういうBlueskyのポストみたいなただ物語だけを、淡々と、感じる為だけのものになっている
制作者の意図が最中に読み取りにくいから。
もちろん読み終わった後ならわかるけれども……
アニメとかだと、多数の制作者が関わっていて、尚且つ情報量も多くて(文字だけではない)、その隙間から意図を読み取る事ができるけれど
小説は情報の半数が自分の脳で補完しているから、こういうBlueskyのポストみたいなただ物語だけを、淡々と、感じる為だけのものになっている
今日思いついたギャグのメモ
今日思いついたギャグのメモ
まともに運用するって決めたらまた名前も考える
まともに運用するって決めたらまた名前も考える
褒めることなんて誰でもできるし貶す事なんて誰でもできる
こういう所を良いと感じる人は、こういう所に引っかかる、という傾向としての情報こそが貴重なんじゃないの、と思うから。
褒めることなんて誰でもできるし貶す事なんて誰でもできる
こういう所を良いと感じる人は、こういう所に引っかかる、という傾向としての情報こそが貴重なんじゃないの、と思うから。
ググる、みたいな感覚で、ツイート(動詞)ってできるのが強いし定着しちゃっている
ポストするは言いづらい
ググる、みたいな感覚で、ツイート(動詞)ってできるのが強いし定着しちゃっている
ポストするは言いづらい
ゲームデザインが秀逸で素晴らしい。
一つの意味に、複数の意義を持たせるという思考が全体に行き届いており、またコンセプトに対する、シナリオ含めたブレの無い一貫性が感じられてとても良かった。
クローズドシナリオらしい伏線の回収の仕方もしており、複数の選択肢を与えながら一つのENDに執着させるデザインも、選択の強制を感じられず伸び伸びとプレイできる。
ヒントや回想の箇所がわかりにくい、やり直す度に同じ会話を見たり再度浸食の手間などが所々感じられたが、フリーゲームのご愛敬。
イラストや音楽も美麗で、綺麗に纏まった物語でとてもよい後味でした。制作者さまに感謝!
ゲームデザインが秀逸で素晴らしい。
一つの意味に、複数の意義を持たせるという思考が全体に行き届いており、またコンセプトに対する、シナリオ含めたブレの無い一貫性が感じられてとても良かった。
クローズドシナリオらしい伏線の回収の仕方もしており、複数の選択肢を与えながら一つのENDに執着させるデザインも、選択の強制を感じられず伸び伸びとプレイできる。
ヒントや回想の箇所がわかりにくい、やり直す度に同じ会話を見たり再度浸食の手間などが所々感じられたが、フリーゲームのご愛敬。
イラストや音楽も美麗で、綺麗に纏まった物語でとてもよい後味でした。制作者さまに感謝!
あくまで個人的な感想であり、自分用のログであるとする。
あくまで個人的な感想であり、自分用のログであるとする。