先日、絵墨を買い足すために地元の画材店に行ったんですが、筆のお試しコーナーで気に入って思わず買ってしまったのがこのアクアレリスト990。
中里さんの削用と同じく水含みがほどよく、一度絵の具を含ませたら補充することなくしばらく塗り続けられます。先がよく効くのもいい。
先日、絵墨を買い足すために地元の画材店に行ったんですが、筆のお試しコーナーで気に入って思わず買ってしまったのがこのアクアレリスト990。
中里さんの削用と同じく水含みがほどよく、一度絵の具を含ませたら補充することなくしばらく塗り続けられます。先がよく効くのもいい。
ホルベイン透明水彩
額の部分を見ると分かるんですが、紙が薄い(140gsm)ので3回目の重ね塗りで既に紙の表面が荒れて粒状のモロモロが出始めてます。当然、紙も波打ってきます。モロモロしようがボコボコしようが無視して重ねますが。
ついでに言うと、ちゃんとした水彩紙ではないので絵の具がなかなか浸透せず境界線が残ってしまうのがこのスケッチブックの欠点。でも安いから失敗を恐れず使えるのでリピしてます。
筆は柔らかい名村の彩色筆や中里の削用筆を愛用中。
ホルベイン透明水彩
額の部分を見ると分かるんですが、紙が薄い(140gsm)ので3回目の重ね塗りで既に紙の表面が荒れて粒状のモロモロが出始めてます。当然、紙も波打ってきます。モロモロしようがボコボコしようが無視して重ねますが。
ついでに言うと、ちゃんとした水彩紙ではないので絵の具がなかなか浸透せず境界線が残ってしまうのがこのスケッチブックの欠点。でも安いから失敗を恐れず使えるのでリピしてます。
筆は柔らかい名村の彩色筆や中里の削用筆を愛用中。
pic2/主線はカラー芯鉛筆(赤・茶・紫)。黒い鉛筆と違って擦れても汚れないのがメリット
pic3
彩墨で下塗り。このスケッチブックは薄い上に染み込みにくい紙なので重ね塗りすると下の色が削げ落ちて塗りにくいんですが、彩墨は上に透明水彩を重ねても色が動かないため、影の部分などのベースに塗っています。重ね塗りの回数が減って重宝しています。ただし水彩と違って乾いたら薄めることができない(修正が効かない)ので一発勝負。
pic2/主線はカラー芯鉛筆(赤・茶・紫)。黒い鉛筆と違って擦れても汚れないのがメリット
pic3
彩墨で下塗り。このスケッチブックは薄い上に染み込みにくい紙なので重ね塗りすると下の色が削げ落ちて塗りにくいんですが、彩墨は上に透明水彩を重ねても色が動かないため、影の部分などのベースに塗っています。重ね塗りの回数が減って重宝しています。ただし水彩と違って乾いたら薄めることができない(修正が効かない)ので一発勝負。
よし、試し描きが終わったところでさっそく本番を描くぞ!(というわけでこのMadsはここで中断してNikolaj(写真3枚目)を描き始めます)
よし、試し描きが終わったところでさっそく本番を描くぞ!(というわけでこのMadsはここで中断してNikolaj(写真3枚目)を描き始めます)
これ以上Curt Wadの捜査を続ければ栄転が決まったAssadの出世に影響する。それに気づいたCarlがAssadと別れて単独行動することにするシーン。Carlの不器用な優しさがもどかしくて切ない・・・。好き。
あとAssadの前髪が乱れてはらりと額にかかってるところも色っぽくて好き。
("Journal 64")
これ以上Curt Wadの捜査を続ければ栄転が決まったAssadの出世に影響する。それに気づいたCarlがAssadと別れて単独行動することにするシーン。Carlの不器用な優しさがもどかしくて切ない・・・。好き。
あとAssadの前髪が乱れてはらりと額にかかってるところも色っぽくて好き。
("Journal 64")
特にカラー芯。思っていた以上になめらかな描き心地で発色がいい。というわけできちんと主線から描いてみたよの写真。
特にカラー芯。思っていた以上になめらかな描き心地で発色がいい。というわけできちんと主線から描いてみたよの写真。
"Kvinden i buret"の車のシーン。腹を刺されながらもCarlを守ろうとするAssadの尊さよ!
"Kvinden i buret"の車のシーン。腹を刺されながらもCarlを守ろうとするAssadの尊さよ!
Nikolajの演技がたまらなく好き。
64冒頭、Assadに話しかけられて「とうとう来たか」って息を吸って身構えるところも好きだし、核心を突く問いかけに一瞬目を泳がせて嘘をつくシーンが愛しいし切ない。Assadが傷ついて視線を落とした瞬間、Carlも罪悪感で思わず視線を落としてしまうところも好き。
夜の喧嘩のシーンも好き(CarlがAssadの昇進をダメにしないよう単独行動することにしたシーン)。ああいう本心を隠しているシーンでは必ず視線を外すCarl。逆に犯人と向き合う時やAssadを試すシーンはじっと視線を外さない。ああいうわずかな動きと目だけで心境を表現するところが好き。
Nikolajの演技がたまらなく好き。
64冒頭、Assadに話しかけられて「とうとう来たか」って息を吸って身構えるところも好きだし、核心を突く問いかけに一瞬目を泳がせて嘘をつくシーンが愛しいし切ない。Assadが傷ついて視線を落とした瞬間、Carlも罪悪感で思わず視線を落としてしまうところも好き。
夜の喧嘩のシーンも好き(CarlがAssadの昇進をダメにしないよう単独行動することにしたシーン)。ああいう本心を隠しているシーンでは必ず視線を外すCarl。逆に犯人と向き合う時やAssadを試すシーンはじっと視線を外さない。ああいうわずかな動きと目だけで心境を表現するところが好き。
"Kvinden i buret"のフェリーのシーンのコーヒーカップの数。"Journal64"の冒頭のアサドが使った砂糖の数。ラストの病室の花瓶が少しずつ減っていく描写。長い時間が経過している様子をそういった小さな演出で表現しているところがホント好き。
(ちなみに64の冒頭はリハーサルでは瓶に入った砂糖を使用していた。スティックシュガーへ変更している点からたまたまではなく計算された演出だというのが分かる。64は隠しメッセージといい細かい演出といい本当に見どころが多い)
"Kvinden i buret"のフェリーのシーンのコーヒーカップの数。"Journal64"の冒頭のアサドが使った砂糖の数。ラストの病室の花瓶が少しずつ減っていく描写。長い時間が経過している様子をそういった小さな演出で表現しているところがホント好き。
(ちなみに64の冒頭はリハーサルでは瓶に入った砂糖を使用していた。スティックシュガーへ変更している点からたまたまではなく計算された演出だというのが分かる。64は隠しメッセージといい細かい演出といい本当に見どころが多い)