もこ
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@mocomocooo.bsky.social
DC 敢高 F/z ギル時
たまに現れては消える🫥
skri氏、やや脚本の都合を優先し犯人の動機がおろそかでヒロインの動かし方がご都合主義なのではという印象があり、この時のこのキャラクターの気持ちとかを一つずつ想像するタイプのオタクとは相性が悪いですね
January 7, 2026 at 10:47 PM
赤い壁の事件が起きて敢助と高明は再会する。
高明の酷い顔色に敢助は驚く。高明本人は、明石の死亡にショックを受けてたこともあって、そのせいかな?くらいの自己認識
部下に現場を荒らされても気づかないくらい体調悪いのに。
敢助は高明を署の会議室とかに引っ張り込む。
「……座れ」
「いいか、聞けよ」
高明は反射的に従ってしまって、
その瞬間に、体がものすごく楽になったと気づく。
そして賢い高明なのでそれと同時に、自分が正しく施される側の人間だと気づいてしまう。
この先は概ねせきへきの通り
敢助と共同で作戦組むと頭も回るし達成感もあって体も楽!
ケアって必要なんだ!っていう35歳の気付き
January 7, 2026 at 8:14 AM
今更検索避け忘れたことに気づいたのでそのうち消します

ストーリーも高明は自分の不完全さに気づいてショックを受けるけど、多分すぐに持ち直す「私には君が必要不可欠、代替は不能……め、めんどくさすぎる…敢助君これからもよろしくお願いしますね!」「あ??」「私はまさに言葉の通り、気が済むまで側にいるしかないようですし」でハッピーウェディングになってしまったので、ちょっと考え直す
January 7, 2026 at 3:22 AM
高明は敢助発見後、新野署に異動することになる。
新野でも高明は有能な刑事だが、単独行動や仕事を抱え込むなど少し危うい状態。
自分でもその自覚はあるが、疲れが溜まっているのだろう、そろそろそういった店でのプレイも視野に入れるべきか…?などと思い始める。その判断がすでにちょっとズレてる。
死亡の館の事件で久々に高明と再開した敢助は、その顔色の悪さに驚き、高明を署の会議室とかに引っ張り込む。
「……座れ」
「いいか、聞けよ」
高明は反射的に従ってしまって、
その瞬間に、体がものすごく楽になったと気づく。そして賢い高明なのでそれと同時に、自分が正しく施される側の人間だと気づいてしまう。
January 7, 2026 at 3:07 AM
この高明が立ちいかなくなるのはもちろん雪崩事故で敢助が行方不明になった時。日常的な承認を得られず、高明の体調は悪化する。
見かねた黒田課長が簡易なプレイしてくれて、なんとかやり過ごしてる状態。
でもこの無理な単独行動による捜索が、結果的に身を結んでしまうのだからタチが悪い。
January 7, 2026 at 3:07 AM
こうして高明は、希少な生育歴を保ったまま、サブとしてすくすく35歳まで育ってしまった。本邦では一般的な英語でのコマンドもほとんど受ける事なく、人生のほぼ全てを幼少期からの敢助からの委任と承認のみで精神を安定させて生きてきたのである。
犯罪現場で被疑者からグレアを受けようが、悪意あるドムに悪意あるコマンドを向けられようが、高明にはほとんど通じない。道端で、知らぬ異国語で罵倒されるとき、知らない言語で記された物語を読む時、心に響くのが難しいのとこれは似ている。
January 7, 2026 at 2:14 AM
困惑と混乱、そして恐怖の中で、高明は思わず敢助に連絡をした。

気づけば時刻は深夜、それでも電話に出た敢助は文句を言いながらも電話を切る事はない。
「わかった、今日はもう遅いから。とにかく寝ろ。明日は朝起きたら飯食って、身支度して、それでもまだダメなら連絡してこい」
高明は敢助の言葉に従った。翌朝にはだいぶ体調が軽くなった。改めて敢助に電話し、夜中の電話を詫びると、敢助は苦笑した。
「お前、俺に礼とか言えたんだな、上出来上出来」
それで、高明の体調はすっかり落ち着いてしまった。慣れない不調にパニックになっただけで、やはり自分は強い性質を持っているわけではない。高明はまたも誤解を深くした。
January 7, 2026 at 1:47 AM
恋人との、あるいはそういった店でのプレイに溺れていく同級生が幾人もいる中、試験前に友人のドムに軽いコマンドをもらうだけでも乗り越えられてしまう、そうでなければ故郷の友人(もちろん敢助のことだ)と少し話すだけで気分が落ち着いてしまう自分を、高明はずっと誤認したまま生きてきた。

それに僅かな転機が訪れたのは、唯一、大学時代の〇〇の際、〇〇のために非常に多忙となり、短期的な承認も得られない時期だった。
ある朝、急に何も決められず、体が重くなり、動けなくなった。こうなったサブが、通常本格的なプレイや専門家の介入なしに回復するのは難しい。
January 7, 2026 at 1:46 AM
高明の自分は自立した人間であり、特別なケアは必要ないというある種の傲慢も無理からぬことだった。
学生期や、社会人になってすら、自分に適切な委任を与える人間が側にいて、しかも自分も相手を信頼し、その委任と承認に応えることができるという状況など、世の中では非常に稀な状態だ。

しかし敢助と離れて暮らした大学の4年間すら、高明の傲慢が揺るがなかったのは、たしかに高明個人の優秀さにもよるのだろう。東都大という最高学府においても、高明の成績は常に優秀だった。承認は常に与えられる状態であり、目の前のタスクも明白だった。
January 7, 2026 at 1:33 AM
サブは一般的にプレイで安定を保つことが多い。プレイに性的なものが絡むのもしばしばあることだが、高明はこれまでそういったものに頼ったことはなかった。
これを高明はサブとしての欲求が弱い性質なのだと思っているが、実際には敢助との相性がいいため、日常の生活で欲求が満たされている状態。
敢助は見かけは乱暴だがその実、集団の取り回しが上手く、差配が的確。敢助に仕事を任される、敢助に成果を認められるだけで欲求が満たされてきた。
January 7, 2026 at 1:11 AM
自分が書きやすい、ないdom/subの錬成(もうそれはdom/subではないのでは)
January 7, 2026 at 12:48 AM
サブは定期的な委任がないと不安定になりやすい性質を持つ一方で、責任感が強く、委任に対しての集中力と実行力が高い。一方でドムはノーマルな性質を持つ人間にも、一定の安心感や信頼感を与える傾向がある。
January 7, 2026 at 12:47 AM
これ幼児化するやつですか?先天歳の差?35歳高もつやつやボディなんですけど、20歳高やっぱ大人になりたての別種の艶かしさがあって、ふとドキッとしてしまう敢もいるし、普段同い年敢に「敢君もまだまだ子供ですね〜」とか言われてる敢が20歳から見ると大人の魅力むんむんなの最高じゃないですか…
えっ、これをはなさんの書かれる小説で読めないんですか?!
January 5, 2026 at 9:48 PM
大きい敢と小さい高かその逆って思ってました、日本語下手だった…😌💦
すけべなやつ!めちゃめちゃ見たい〜 20歳高から見た敢、背中広くて男前で優しくて大人でめちゃくちゃ魅力的なんでしょうね😘
January 5, 2026 at 11:17 AM
をはなさんのちっさい敢もちっさい高も見たいです
アンソロの量じゃなくても!
January 5, 2026 at 9:06 AM
って考えてて気づいたけど、これで公式に敢が他者に自覚的に恋ができる人間だということが証明されたんですね、ありがたい
January 4, 2026 at 10:32 PM