「少女」について考える人。
専門は美学、ジェンダー、フェミニズム。
書店員時々非常勤講師。なんとか生きてる。
🫧🍓🩰🐇🌙
https://lit.link/moekayamada
本書は、2023年に提出した博士論文を大幅に加筆・修正したものであり、絵を描いていた十代から研究の道に進んだ今までの私の軌跡でもあります。
生きるために書かなくてはいけなかった一冊です。
この辺りのお話は「あとがき」に少しだけ書きました。
私だけの力では叶うはずもなかった夢が形になりました。
支えてくださったみなさんに感謝を込めて。
山田萌果『おぞましさと戯れる少女たちーフェミニズム美学から読む現代美術の少女表象ー』(青弓社)、2月4日頃書店発売です。お手に取っていただけますと幸いです。
本書は、2023年に提出した博士論文を大幅に加筆・修正したものであり、絵を描いていた十代から研究の道に進んだ今までの私の軌跡でもあります。
生きるために書かなくてはいけなかった一冊です。
この辺りのお話は「あとがき」に少しだけ書きました。
私だけの力では叶うはずもなかった夢が形になりました。
支えてくださったみなさんに感謝を込めて。
山田萌果『おぞましさと戯れる少女たちーフェミニズム美学から読む現代美術の少女表象ー』(青弓社)、2月4日頃書店発売です。お手に取っていただけますと幸いです。
私は「生きる人たちの軌跡」に関心があるのだと改めて認識した。
作品を評するときも結局そこに視点がいきがち。
私が少女の表象を一番のテーマにしているのも結局そこなんだろうな。この点に関して「ロマン主義的では?」と批判されることもあるが、「生きる人の軌跡」って結局社会と地続きで。その接続部分として芸術を扱うことができるって思ってるし、芸術はそのためにあるとさえ思っている。
私は「生きる人たちの軌跡」に関心があるのだと改めて認識した。
作品を評するときも結局そこに視点がいきがち。
私が少女の表象を一番のテーマにしているのも結局そこなんだろうな。この点に関して「ロマン主義的では?」と批判されることもあるが、「生きる人の軌跡」って結局社会と地続きで。その接続部分として芸術を扱うことができるって思ってるし、芸術はそのためにあるとさえ思っている。