酒井信 『松本清張の昭和』講談社現代新書『吉田修一と『国宝』の世界』朝日新聞出版
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酒井信 『松本清張の昭和』講談社現代新書『吉田修一と『国宝』の世界』朝日新聞出版
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文芸批評、明治大学准教授。相互フォロー歓迎です。新刊『松本清張の昭和』(講談社現代新書)『吉田修一と『国宝』の世界』(朝日新聞出版)。『現代文学風土記』西日本新聞社など。日本文藝家協会会員。文芸の楽しさを探求。https://note.com/msakai77
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2026年1月7日に『吉田修一と『国宝』の世界』が朝日新聞出版より刊行されます。装丁は『国宝』と同じ町口覚さんです。ドーナツ状のカラフルなデザインで、版元も『国宝』と同じ朝日新聞出版です。「文學界」や「小説トリッパー」、文庫・映画解説で寄稿した批評文を改稿した内容で、吉田修一論の集大成と言える内容です。よろしくお願いいたします。
publications.asahi.com/product/2576...
朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:吉田修一と『国宝』の世界
2025年、小説&映画ともに大きな話題となった吉田修一の『国宝』。 デビュー『最後の息子』から吉田作品を追ってきた同郷の評論家が、 『国宝』を中心に、『...
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2026年1月7日 『吉田修一と『国宝』の世界』 酒井信 (朝日新聞出版) [eBooks] https://sinkan.net/?asin=BW0002486849&action_item=true #新刊情報 #sinkan
2026/1/7 吉田修一と『国宝』の世界 酒井信 [単行本] - 新刊.net - 書籍やCD、DVD、ゲームの新刊発売日を自動チェック
2026年1月7日 水曜日 発売 吉田修一と『国宝』の世界 酒井信 朝日新聞出版 単行本
sinkan.net
January 6, 2026 at 7:25 PM
『松本清張の昭和』(講談社現代新書)がジュンク堂書店・池袋本店の新書ランキングで3位だそうです。書評や取材記事がまだ出ていない段階で、売上好調で、重版も決まり、素晴らしいです。引き続き、よろしくお願いいたします! amzn.to/497x4Qx
January 6, 2026 at 2:40 AM
直木賞候補作・嶋津輝『カフェーの帰り道』は、戦争の時代にカフェーで働く様々な回想の女性たちの、複雑な感情が交錯する青春劇です。私的な記憶と集合的記憶を架橋する文章が上手いと思いました。前回の候補作『襷がけの二人』と同様に語り口が良く、人の死が身近な時代の女性の生と性を、奥行きを持って表現しています。永井荷風の「つゆのあとさき」など、昭和初期のカフェーを描いた作品との比較や結果予想など詳細は、西日本新聞の「直木賞展望」でお話しします。前回の直木賞については下のnoteにまとめています。 #読了
note.com/msakai77/n/n...
第173回直木賞は受賞作なしで良かったのか? 塩田武士『踊りつかれて』など 西日本新聞・第173回直木賞展望|酒井信 『松本清張の昭和』講談社現代新書『吉田修一と『国宝』の世界』朝日新聞出版
第173回直木賞の選考結果は、芥川賞と共に該当作なしでした。初候補の作家の作品が強く、好みが分かれる内容だった影響もあると思います。直木賞では初候補の作家は、慣例として簡単には受賞できないのです。ただ新しい作家が多く出て良い回だったと思います。 1. 第173回直木賞展望(西日本新聞)  西日本新聞朝刊(2025年7月16日)に、第173回直木賞展望(西田藍さんとの対談記事)が掲載されました。...
note.com
January 6, 2026 at 12:29 AM
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吉田修一と『国宝』の世界 (酒井信) が、紀伊國屋電子書籍ストアで予約開始されました。水曜配信。
5leaf.jp/kinokuniya/dsg-08-EK...
吉田修一と『国宝』の世界
著者:酒井信(著者) 出版:朝日新聞出版 2026/1/7(水)配信
5leaf.jp
January 5, 2026 at 10:06 AM
‪『松本清張の昭和』(講談社現代新書)がAmazonのランキングでたまに「ベストセラー1位」のタグが付くのが、嬉しいです。この本のカテゴリーは「歴史人物評伝」と「講談社現代新書」の2つです。松本清張やエンタメ小説に関心のある方に、手に取って頂けると嬉しいです。
amzn.to/49lydTc
松本清張の昭和 (講談社現代新書 2800)
想像を絶するほどの貧困、高等小学校卒、40歳を過ぎて文壇デビュー、そして国民作家へ。 逆境から運をつかみ取った生涯を描く、松本清張「初の本格評伝」が登場! 文豪が体現した「不屈のバイタリティ」と、それを育んだ「昭和という時代の力」を描く。 幼少期の秘話、思春期以後の恋愛、戦争体験……知られざるエピソードが満載。 ・原 武史氏(明治学院大学名誉教授)絶賛! いかにして清張は「国民作家」となったのか...
amzn.to
January 4, 2026 at 9:48 PM
映画「国宝」について、台湾の文芸誌「聯合文學」のNo.493に「吉田修一作品中的風土與社會現象之考察」という原稿を寄稿しています。吉田修一さんや李相日監督、中村鴈治郎さん、吉沢亮さん、横浜流星さん、渡辺謙さんのインタビューや対談等と一緒にご掲載を頂いております。表紙も目を引く素晴らしいデザインです。
www.unitas.me/archives/58368
January 4, 2026 at 12:59 PM
映画「国宝」について、批評家の宇野常寛さんと、李相日監督と親交のある森直人さんと下の動画でお話ししています。映画『国宝』は歌舞伎を「殺した」のか? 吉田修一&李相日監督の到達点を語り尽くす youtube.com/watch?v=Y_q0...
映画『国宝』は歌舞伎を「殺した」のか? 吉田修一&李相日監督の到達点を語り尽くす
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youtube.com
January 3, 2026 at 11:37 AM
新刊『松本清張の昭和』(講談社現代新書)が重版になりました。下の講談社ゲンダイの記事では、『松本清張の昭和』にいただいた推薦文と本書の「読みどころ」から、松本清張という作家であり人間の魅力をご紹介しています。引き続き、よろしくお願いいたします!
gendai.media/articles/-/1...
January 3, 2026 at 6:52 AM
英紙が見た「英国の松本清張ブーム」と「日本のミステリーの独特さ」 『点と線』は10万部突破。
英紙が見た「英国の松本清張ブーム」と「日本のミステリーの独特さ」 | 『点と線』は10万部突破、他の作品も絶賛
英国では近年、松本清張作品の英訳版が続々と出版され、人気を博している。英紙「デイリー・テレグラフ」は、ミステリーとして、そして日本という国を知る出発…
courrier.jp
January 3, 2026 at 5:56 AM
講談社・現代ビジネスより、映画「砂の器」の製作秘話に関する記事です。『松本清張の昭和』の紹介記事の中でも人気があります。お時間のある時にでも、ご一読を頂ければ幸いです。>最大のヒット作『砂の器』に刻まれた父の人生…松本清張が父を見送った日 gendai.media/articles/-/1...
最大のヒット作『砂の器』に刻まれた父の人生…松本清張が父を見送った日
松本清張の幼少期に、父・峯太郎は米相場にのめり込み、外に女性を囲うなど、放蕩の日々を送ります。清張一家の貧しさの元凶でもあった峯太郎ですが、清張はこの父を憎むことはなく、「運がよかったら、あるいはかなりの地位まで行けた人ではないかと思う」と評価していました。 大ベストセラーとなった『砂の器』にも込められた、清張と父の絆について述べていきます。 ※この記事は、昭和の国民作家・松本清張の生涯を描いた初...
gendai.media
January 3, 2026 at 3:49 AM
2026年1月7日に『吉田修一と『国宝』の世界』が朝日新聞出版より刊行されます。装丁は『国宝』と同じ町口覚さんです。ドーナツ状のカラフルなデザインで、版元も『国宝』と同じ朝日新聞出版です。「文學界」や「小説トリッパー」、文庫・映画解説で寄稿した批評文を改稿した内容で、吉田修一論の集大成と言える内容です。よろしくお願いいたします。
publications.asahi.com/product/2576...
朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:吉田修一と『国宝』の世界
2025年、小説&映画ともに大きな話題となった吉田修一の『国宝』。 デビュー『最後の息子』から吉田作品を追ってきた同郷の評論家が、 『国宝』を中心に、『...
publications.asahi.com
January 2, 2026 at 9:13 AM
『松本清張の昭和』(講談社現代新書)の販売が好調で、人気の新書が数多くある中で、多くの方々にご関心を頂いていることに、心より感謝申し上げます。講談社・現代ビジネスの紹介記事では、清張の魅力を物語る次の記事が人気です。>奢ったはずの稲荷ずしを「自分でほぼ一人食い」…人間・松本清張の愛すべき素顔 gendai.media/articles/-/1...
January 2, 2026 at 7:37 AM
西日本新聞の連載「松本清張がゆく 西日本の旅路」の最新回では「黒地の絵」を取り上げています。実体験に基づく臨場感込め 「黒地の絵」ジョウノ・キャンプ跡 (北九州市小倉北区)
www.nishinippon.co.jp/item/1433820/
実体験に基づく臨場感込め 「黒地の絵」ジョウノ・キャンプ跡 (北九州市小倉北区)
酒井信さん寄稿松本清張にとって『黒地の絵』は思い入れの強い作品である。朝鮮戦争が勃発した直後の1950年7月に、小倉の「ジョウノ・キ...|西日本新聞meは、九州のニュースを中心に最新情報を伝えるニュースサイトです。九州・福岡の社会、政治、経済などのニュースを提供します。
www.nishinippon.co.jp
January 2, 2026 at 7:24 AM
Reposted by 酒井信 『松本清張の昭和』講談社現代新書『吉田修一と『国宝』の世界』朝日新聞出版
年内最後の2冊。松本清張の昭和は年末年始の移動用に。松本清張さんの魅力がビシバシ伝わって少し立ち読みして即買いです。コロンボ研究 中 はまさか上巻を買った際に下巻ではなく中巻がw出ると思わなかったのですが中巻が出たのでお迎えしました。矢吹駆と松本清張の次にじっくり読む予定です。
December 29, 2025 at 1:36 PM
年末に刊行された『松本清張の昭和』(講談社現代新書)が発売即重版となりました。新聞・雑誌・オンライン配信など、様々な取材依頼を頂き、ありがたいです。引き続き、よろしくお願いいたします! www.kodansha.co.jp/book/product...
『松本清張の昭和』(酒井 信) 製品詳細 講談社
想像を絶するほどの貧困、高等小学校卒、40歳を過ぎて文壇デビュー、そして国民作家へ。 逆境から運をつかみ取った生涯を描く、松本清張「初の本格評伝」が登場! 文豪が体現した「不屈のバイタリティ」と、それを育んだ「昭和という時代の力」を描く。 幼少期の秘話、思春期以後の恋愛、戦争体験……知られざるエピソードが満載。 ・原 武史氏(明治学院大学名誉教授)絶賛! いかにして清張は「国民作家」となったのか。...
www.kodansha.co.jp
January 2, 2026 at 6:57 AM
新刊『松本清張の昭和』(講談社現代新書)から、社会派ミステリの名作『点と線』の執筆秘話に関する紹介記事です。締め切りから逃げる清張を離陸寸前に捕まえて、飛行機の中で原稿を書かせたという「鬼の原稿催促」のエピソードなどの抜粋です。よろしくお願いいたします!
gendai.media/articles/-/1...
「逃げる松本清張」を空港で捕えて……大ヒット作『点と線』を誕生させた「鬼の原稿催促」秘話
作家デビュー後、数年は二足のわらじを履いていた松本清張でしたが、ついに朝日新聞社を退社し、執筆量を増やして人気作家への階段を駆け上がっていきます。 初期の大ヒット作『点と線』は、日本交通公社(現在のJTBの前身)の雑誌「旅」に連載された作品でした。すでに原稿の注文が殺到していた清張の原稿を取るために、交通公社らしい「あっと驚く手段」を使っていたエピソードを紹介します。 ※この記事は、昭和の国民作家...
gendai.media
January 2, 2026 at 6:53 AM
2026年1月2日のNewsweek日本版に『松本清張の昭和』(講談社現代新書)の記事が掲載されました。表題は、松本清張はなぜ「昭和の国民作家」に上り詰めたのか?...幼少期のエピソード・恋愛関係など、新資料が明かす「本格評伝」です。よろしくお願いいたします。
www.newsweekjapan.jp/stories/cult...
松本清張はなぜ「昭和の国民作家」に上り詰めたのか?...幼少期のエピソード・恋愛関係など、新資料が明かす「本格評伝」
<「よごれ松」と呼ばれた印刷工が、昭和を代表する国民作家へと上り詰めた軌跡を新たな証言と資料で読み解く> 逆境を越えて時代をつかんだ松本清張の生涯を描く、初の本格評伝がついに刊行。気鋭の評論家・酒井信...
www.newsweekjapan.jp
January 2, 2026 at 6:50 AM