KNakagawa
banner
nakagawa713.bsky.social
KNakagawa
@nakagawa713.bsky.social
関西のいろんな大学に行ったけど、わたしが会った中では立◯館の学生担当職員はほんとに変な人でしたね。何故かまともなコミュニケーションの取りようがないほど異様に不機嫌なうえに理解力が低く「は?何ですか?」「何でしたっけ」みたいな応答を繰り返す。ドイツの空港職員か。
January 24, 2026 at 1:25 AM
量刑はさておき、私刑や報復を禁じることは実定法の最も本質的な機能のひとつなので、それが存在する社会を生きる限りにおいて山上徹也は「有罪」であるしかないでしょうね。少なくとも無罪であることはない。
January 23, 2026 at 8:10 AM
職場の人間が「尹錫悦が死刑求刑!」と大声で騒いでいてどういう感情なんだと思った。
January 13, 2026 at 3:21 PM
韓国人のSNSでの罵倒が過激で面白いみたいなやつ、大前提としてまったく面白くないんだけど、そもそも日中韓に共通するオンライン上での飛び抜けた素行の悪さ、ネット弁慶的幼稚さを象徴する事例としか思えないわけで、その意味でも面白がる気になれない。
January 11, 2026 at 2:58 PM
タル・ベーラの『ニーチェの馬』は好きな映画のひとつですね。あえてこういう言い方をすれば世界と人間の関係そのものを映し出した映画だと思った。我々が日常的に生きている世界の方がフィクションに思えてくる。
January 6, 2026 at 3:50 PM
言うまでもないことですが、宗教というものの大きな特徴は、それが信じる者にとってひとつの全体的な経験であるということです。だから、何かしら外側の基準によってその良し悪しを判断するということができない。
January 5, 2026 at 6:12 AM
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
January 1, 2026 at 1:29 PM
ようやく仕事納めです。
December 30, 2025 at 11:51 AM
以前に下北沢の某独立系書店に立ち寄ったら営業に熱心なのか何なのか知らないけど若い女性詩人に何度も話しかけられて謎の人文くねくね集会に連れていかれそうになって本当に辟易した。あれキャッチセールスとか宗教勧誘の類でしょ。不愉快だし2度と行かない。
December 19, 2025 at 7:37 AM
スマホ開いたら意味不明な数の通知が来ていて何事かと思ったがDiscordのサーバーがスパムに荒らされていたらしい。
December 17, 2025 at 1:13 PM
老いと死は全く違うものだと思いますね。老いは常に現実であり、死は常に夢です。前者は散文的であり後者は詩的であるという言い方もできる。
December 16, 2025 at 2:23 AM
SnowManってわたしの知り合いもファンで、とにかく飛び抜けてめっちゃくちゃ人気らしい(ミリオンばんばん出したり同接100万超えたり)んだけど、他の男性アイドルと何か決定的に違うポイントがあるんだろうか?
December 15, 2025 at 1:58 PM
かなり長い論考を書いています、いま。
December 12, 2025 at 3:26 PM
実家の母と久々に話をした。資産防衛の話から始まり、アメリカはもうダメだろう、という結論になった。
December 8, 2025 at 12:39 PM
社会学が嫌われるのは、これで世界の真実がわかる、すべて説明できるという錯覚を与えがちな学問だからというのが大きいと思う。ウェーバーにせよブルデューにせよ、手っ取り早くインテリぶりたい人が好んで参照する文献の定番で、彼らの低レベルな議論にしばしば用いられる。
December 8, 2025 at 11:38 AM
今年読んだ本の中で一番よくなかったのはベンジャミン・クリッツァー氏の『モヤモヤする正義』でしたね。制度として現に行き詰まっている人文系アカデミアをどうするのかという実際的な思考がなく、30代半ばの書き手とはとても思えないほど、素朴に理想化されたアカデミーへの憧れが書き並べてある。
December 5, 2025 at 3:20 PM
というか10年前のアイマス界隈、ラブライブのキャラの生首グロ画像をRTで回してくる鷺沢文香アイコンとか普通にいたんだよな。あの時期に比べると学マスのファン層なんて聖人君子の集まりで、アニメ・ゲーム界隈も何だかんだ「健全化」してきたんだな、と思わされる。
December 4, 2025 at 9:55 PM
10年前のアイマス界隈について言うと「デレのアニメはライブパートが全部手描きだから3DCGに頼るラブライブより偉い」は当時のアイマス民がよく自慢していたネタだった。ミリアニとシャニアニを経た今では考えられない話だけど、そもそもムビマスが3DCGを使っているので当時の認識としてもおかしい。
December 4, 2025 at 9:02 PM
率直に言って宝塚の何がいいのかわたしにはまったくわからないが、わたしの恩師(?)は宝塚が大好きなので、悪口を言わないようにしている。
December 3, 2025 at 1:49 PM
アズレンが登場したのは2017年で、その頃の艦これというと劇場版も終わってコンテンツ自体にひと段落ついたみたいな感じがあった。その点ではラブライブが華々しく台頭した頃のアイマス(ムビマスやってた)に似ているかもしれない。
December 3, 2025 at 3:51 AM
結局のところ小説という表現様式の最大の強みは「誰にでも書ける」ということなんですよ。漫画は言うに及ばず詩歌、エッセイでさえ、その成立においてある種の訓練や経験ないし共同体の裏付けを要するのに対して、小説は散文を並べていけば一応は成り立つ。この強みがある限り小説が滅びることはない。
December 2, 2025 at 4:08 AM
そもそも35歳って現代の日本社会では全然若手でしょう。若さの感覚は時代によって変わります。半世紀前だと25歳でもう決して若くない(クリスマスケーキ理論!)扱いで、大江健三郎の『個人的な体験』では25歳の主人公がおじさま呼ばわりされている。人生設計も人口構造も当時とはまったく違う。
November 30, 2025 at 1:51 PM
よほどドラスティックな転換がない限り、現在あるような制度としての人文系、所謂「人文系アカデミア」自体が遠からず廃墟化することは誰の目にも明白で、大学というシステムの中に定着しているからジェンダー研究の未来は明るいなどというのは、アジテーションとしても楽観的すぎると思ってしまう。
November 27, 2025 at 5:09 PM
バンドリは二次元ジャンルにおけるガメラという印象がある。ジャンルの中では常に2番手の立ち位置で、しょうもない子供騙しの映像作品を連発し、かと思うと急にシリアスな作風に方針転換して国際的に高い評価を得て、その続編は制作サイドが揉めてわけのわからないカルト作品が出来上がる。
November 27, 2025 at 11:13 AM
『踊る大捜査線 THE MOVIE 2』はまだ観られる出来だったと記憶している。「3」は本当にヤバかった。
November 26, 2025 at 8:22 PM