半柯
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半柯
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20↑
gnz 👁💧
父水👁💧
眠れなくてXにぺっと投げていた、料理をしている水木の短い話。

・唐揚げレシピ、キッチンペーパーが家庭に普及していたかどうかはギリギリだと思われます。
・行儀が悪いですよ、と御母堂に叱られそうな水木がいる。

「いただきます」は適切に。 | むら #pixiv www.pixiv.net/novel/show.p...
#父水 「いただきます」は適切に。 - むらの小説 - pixiv
目測を誤り、どでかくなった一個だった。 揚げたての群の中でそいつだけがあからさまに浮いている。でかすぎる。鬼太郎の拳二つ分くらいはある。切り分けながら、あ、でかいな、とは思ったが横着し、そのまま他と一緒くたに衣をつけてこんがりと揚げてしまった、あの時のブツだった。 「一口大に肉を...
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January 28, 2025 at 4:07 AM
ハイライト見て見てします
難しかったけど楽しかったハイライト
January 15, 2025 at 3:18 PM
Xにあげていたものを修正し、大幅に加筆してシリーズ化にしました。

・いずれ父水になる父→→→ 水
・当社比暗い重い父 がんばれ

歌よ、終わるな 弐 | むら #pixiv www.pixiv.net/novel/show.p...
#2 歌よ、終わるな 弐 | 歌よ、終わるな - むらの小説シリーズ - pixiv
あれから、どれくらい経ったのだろうか。 首筋にぴゅう、と入り込む風は日に日に鋭さを増し、容易く骨や筋を凍てつかせる。幽霊族といえど流石にその冷たさには身がすくむため、こまめな体温調節を欠かさぬようになった。 装いは変わらなかった。いつもの一張羅に大徳利。そんな風体で本日の宴席に向...
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January 15, 2025 at 3:14 PM
Xにあげていたものを加筆修正しました。
かつての上司から送られた赤い実に、別れと命をみる話。

・ブロマンスに近いモブ水です。
・死ネタ、最後に希望あり。
・モブに苗字あり。

りんごの唄 | むら www.pixiv.net/novel/show.p...
#腐向けKTR #モブ水 りんごの唄 - むらの小説 - pixiv
玄関先から「おぉい…」と呼びかけられた気がして、水木はゆっくりと顔を上げた。 今、何か聞こえなかったか? と。 初めてかぼちゃの煮物に挑戦した。 母の作っていたものや八百屋の奥さんに聞いた話を思い出しながらの手探り料理だったが、思いのほか柔らかく味も良く、上出来に仕上がったので嬉...
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December 21, 2024 at 7:33 AM
第8回 父水ワンドロワンライ
踊る/記念日
【踊る】をお借りしてXにポストしていたものです。

・いずれ父水になる父→→→水
・衝動に駆られた父が水の唇を奪った数日後の夜、お酒を飲みながらいちゃつく話

歌よ、終わるな | むら www.pixiv.net/novel/show.p...
#父水 歌よ、終わるな - むらの小説 - pixiv
こうして酒を酌み交すのも何度目だろうか。 二人で縁側に這い出て、寒さなど気にも留めず弧を描いた月を見上げていた。 時折細く、ぴゅうと風が通り抜けていく。ゲゲ郎にとってそれは火照った体を冷ます心地よいものだったが、隣の男にしたらそれだけではないだろう。 「水木や、寒くはないのか。風...
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November 13, 2024 at 4:42 AM
父水版ワンドロワンライ
第7回 香り/くちづけ
お借りしてXでポストしていたものです。

岩を埋葬した水が苦悩する夜。
父に救われる短い話。

かなし | むら www.pixiv.net/novel/show.p...
#父水 かなし - むらの小説 - pixiv
深夜。 じっとりと滲んだ汗を手の甲で拭う。くそ、と悪態をつきながら起き上がり、隣で眠る愛し子の姿を確認した。よかった、よく眠っている。 身体はこれほど暑いのに手指は冷たい。ぎゅうと握りこんだ矢先から、漂うはずもない嫌な香りが充満した。 静かに布団から抜け出す。襖を後ろ手に閉め、足...
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October 29, 2024 at 3:37 PM
人間を慈しみ、哀れみをかける父が、人間社会に揉まれて流され草臥れていく水を守りたい短い話。

鈍色と琥珀 | むら www.pixiv.net/novel/show.p...
#腐向けKTR 鈍色と琥珀 - むらの小説 - pixiv
良いものを手に入れたゲゲ郎はカラコロと上機嫌に商店街を歩いていた。時刻はちょうど八つ時である。ふんわりと甘い香りを漂わせるそれを手にし、きっと彼奴喜ぶじゃろうなあとか考えて、含み笑いすら浮かべていた。 商店街を抜けるだろうかというところで、ゲゲ郎は前方に見慣れた背広が立っているの...
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October 18, 2024 at 2:14 PM
R18 なにか約束を違えてしまった水が、父にお仕置きされているところ短い話。いきなり始まっているので背後注意。最後まではしていません。

長い夜の果て | むら www.pixiv.net/novel/show.p...
[R-18] #腐向けKTR 長い夜の果て - むらの小説 - pixiv
なにか約束を違えてしまった水が、父にお仕置きされている短い話。いきなり始まってますので背後注意です。最後まではしていません。 ・Xに上げていたものを加筆修正しています。 ・出だしだけ父のテンションは低めで、水に対して多少の怒りを孕んでいます。 ・軽く電気も使用。 ・最後水の襲い受(?)の描写があります。リバの意図はありません。
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September 27, 2024 at 10:51 AM
事後の翌朝、またねをする父水の短い話。
森で倅や妖怪たちと一緒に暮らす父が、一人暮らしをしている水のところに時々(不定期に)会いに来ている設定。

あさがくるまえに | むら www.pixiv.net/novel/show.p...
#父水 あさがくるまえに - むらの小説 - pixiv
この作品「あさがくるまえに」は「父水」のタグがつけられた小説です。 ふ、と目が覚める。霞む目を何度か瞬かせると、少し離れた所に座した人影が見えた。感じた肌寒さに布団を引き寄せながら、水木はその人影に「行くのか」と声をかけた。 「……うむ、そろそろ、と思ってな」 その人影は───ゲゲ郎は紫煙を燻らせながら振り返った。その向こう、空が白んできていた。 ...
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September 26, 2024 at 1:49 PM