☂️「早く入らないと置いていくぞ。」
💉「ちょっ、本当に置いてくのね!?ねえ突然デレるのやめて!もっと好きになっちゃうじゃん!」
☂️「帰ったら風呂に入る。一緒に入った方が効率的だからすぐに浴場へ向かうぞ。」
💉「えっ!?☂️のスケベ!」
☂️「その方面に行き着く方がよっぽどいかがわしいだろ。それともされたいのか?明日は暇だから俺はかまわないが。」
💉「…言わせたい系?☂️って結構ムッツリなんだ?」
☂️「いつも器用に回る口が回ってくれないのは慣れないからな。」
💉「…降参。準備くらいはさせてくれよ。」
☂️「了解した。」
☂️「早く入らないと置いていくぞ。」
💉「ちょっ、本当に置いてくのね!?ねえ突然デレるのやめて!もっと好きになっちゃうじゃん!」
☂️「帰ったら風呂に入る。一緒に入った方が効率的だからすぐに浴場へ向かうぞ。」
💉「えっ!?☂️のスケベ!」
☂️「その方面に行き着く方がよっぽどいかがわしいだろ。それともされたいのか?明日は暇だから俺はかまわないが。」
💉「…言わせたい系?☂️って結構ムッツリなんだ?」
☂️「いつも器用に回る口が回ってくれないのは慣れないからな。」
💉「…降参。準備くらいはさせてくれよ。」
☂️「了解した。」
☂️「断ったら面倒臭くなるだろ。」
💉「うわっ!俺も💉と近くにいたかったからだ☆みたいな胸キュンセリフ待ってたのに!」
☂️「俺がそれを言うと思うか?」
💉「言わないね〜。即🔍️案件かな!」
☂️「強いて言えば、濡れてしまったとしても、お前の近くにいれば気にならない。お前が風邪を引いてしまっても、俺は看病という大義名分で共にいる時間を増やすことができる、というメリットがあるからな。」
💉「…え?」
☂️「傘、今日も入るんだろ?」↓
☂️「断ったら面倒臭くなるだろ。」
💉「うわっ!俺も💉と近くにいたかったからだ☆みたいな胸キュンセリフ待ってたのに!」
☂️「俺がそれを言うと思うか?」
💉「言わないね〜。即🔍️案件かな!」
☂️「強いて言えば、濡れてしまったとしても、お前の近くにいれば気にならない。お前が風邪を引いてしまっても、俺は看病という大義名分で共にいる時間を増やすことができる、というメリットがあるからな。」
💉「…え?」
☂️「傘、今日も入るんだろ?」↓
💜「他の男の名前出すとか無粋ですよ。それともDのキスにしますか?」
💉「ひえ…」
💜「とりま逃げ回ったお仕置きとして今日の昼と夜は恵方巻き食べること確定なんで。節分ですしね♡」
💉「👹は外っ!👹は外っ!」
💜「ブーメランですよ」
💜「他の男の名前出すとか無粋ですよ。それともDのキスにしますか?」
💉「ひえ…」
💜「とりま逃げ回ったお仕置きとして今日の昼と夜は恵方巻き食べること確定なんで。節分ですしね♡」
💉「👹は外っ!👹は外っ!」
💜「ブーメランですよ」
💜「すみません屑なもんで。てか、学校じゃなきゃいーんですか?」
💉「そういう屁理屈じゃないって、うわっ!?」
💉が落ちていた豆で滑りかけていたところを💜が受け止める。
💜「うぉっ、危なっ…大丈夫っすか?」
💉「焦った〜、ありがと!そういえばさっき🔥君達が廊下で豆の投げ合いしてて☂️にしばかれてたなぁ」
💜「彼奴等も👹では?」
💉「雪合戦の豆ver的な?」
💜「あ〜、そういえば💉先輩今俺の腕の中ですけど。」
💉「あっ!?俺逃げてたんじゃん!」
💜「まぁ逃がしませんけどね。口開けてください♡」
💜「すみません屑なもんで。てか、学校じゃなきゃいーんですか?」
💉「そういう屁理屈じゃないって、うわっ!?」
💉が落ちていた豆で滑りかけていたところを💜が受け止める。
💜「うぉっ、危なっ…大丈夫っすか?」
💉「焦った〜、ありがと!そういえばさっき🔥君達が廊下で豆の投げ合いしてて☂️にしばかれてたなぁ」
💜「彼奴等も👹では?」
💉「雪合戦の豆ver的な?」
💜「あ〜、そういえば💉先輩今俺の腕の中ですけど。」
💉「あっ!?俺逃げてたんじゃん!」
💜「まぁ逃がしませんけどね。口開けてください♡」
💉「それもそうだけど、ま、そろそろ戻ろっか!生徒の皆も待ってるし。この後一緒にお餅食べたりお年玉とか配らないの?」
☂️「やりたいならお前の自腹でやれ」
💉「ねえ大人として二人でやろーよ!」
来年も、こんな風になんて夢のままで終わらせる気はない
💉「忘れてた!☂️、あけましておめでとう、これからもよろしくね!」
☂️「ああ」
💉「ちゃんとよろしくって返してよ!」
☂️「できるかわからないからな」
💉「暗いこと言わないの!」
今日も二人が未来と世界のために戦うことは変わらない
無京よ今年も生き残れ!
💉「それもそうだけど、ま、そろそろ戻ろっか!生徒の皆も待ってるし。この後一緒にお餅食べたりお年玉とか配らないの?」
☂️「やりたいならお前の自腹でやれ」
💉「ねえ大人として二人でやろーよ!」
来年も、こんな風になんて夢のままで終わらせる気はない
💉「忘れてた!☂️、あけましておめでとう、これからもよろしくね!」
☂️「ああ」
💉「ちゃんとよろしくって返してよ!」
☂️「できるかわからないからな」
💉「暗いこと言わないの!」
今日も二人が未来と世界のために戦うことは変わらない
無京よ今年も生き残れ!
🔍️「十分にイカれてんな」
☂️「流石神なだけある」
💉「結構誠実なつもりだけど〜」
🔍️「ま、そこまで言うなら乗ってやるよ」
💉「良いの!?」
🔍️「頼んだのはそっちだろうが勘違いすんなよ、あくまで行き場がないから乗るだけださっきの約束を反故にしたら成年じゃなくても殺すからな」
☂️「素直じゃないな」
🔍️「あ?」
💉「決まりだね!早速案内するよ〜あ、そうだ!ねえ、君等の名前教えてよ!さっき殺伐として聞けなかったからさ!知らないと不便だし!」
☂️「無いに人で☂️だ」
🔍️「真に澄むで🔍️」
💉「ありがと!これから宜しくね、二人とも!」
無京.ますきょうの人×神のラブストーリーがみれたらな!
🔍️「十分にイカれてんな」
☂️「流石神なだけある」
💉「結構誠実なつもりだけど〜」
🔍️「ま、そこまで言うなら乗ってやるよ」
💉「良いの!?」
🔍️「頼んだのはそっちだろうが勘違いすんなよ、あくまで行き場がないから乗るだけださっきの約束を反故にしたら成年じゃなくても殺すからな」
☂️「素直じゃないな」
🔍️「あ?」
💉「決まりだね!早速案内するよ〜あ、そうだ!ねえ、君等の名前教えてよ!さっき殺伐として聞けなかったからさ!知らないと不便だし!」
☂️「無いに人で☂️だ」
🔍️「真に澄むで🔍️」
💉「ありがと!これから宜しくね、二人とも!」
無京.ますきょうの人×神のラブストーリーがみれたらな!
🔍️「…記憶を操る力があるんなら、態々こうして俺等に質問させたり、警戒をさせずに都合よく洗脳すれば良いってか?」
☂️「そういうことだ」
💉「割って入ってごめんだけど、別に俺に心を許す必要はないよ、勿論打ち解けてくれたほうが嬉しいけど、散々周りに振り回されといてぽっと出の奴を信用しろって難しいだろうし、それに、」
「もし二人が望むなら、成年になった瞬間に俺を殺してもいい」
☂️.🔍️「…!」
💉「命を駆けても良いって思うくらい、君達を知りたいからさ、奪ってきた側から言うのも変だけど、せめて十数年の間だけ、君達のそばにいさせてほしい、本当の救い方を
🔍️「…記憶を操る力があるんなら、態々こうして俺等に質問させたり、警戒をさせずに都合よく洗脳すれば良いってか?」
☂️「そういうことだ」
💉「割って入ってごめんだけど、別に俺に心を許す必要はないよ、勿論打ち解けてくれたほうが嬉しいけど、散々周りに振り回されといてぽっと出の奴を信用しろって難しいだろうし、それに、」
「もし二人が望むなら、成年になった瞬間に俺を殺してもいい」
☂️.🔍️「…!」
💉「命を駆けても良いって思うくらい、君達を知りたいからさ、奪ってきた側から言うのも変だけど、せめて十数年の間だけ、君達のそばにいさせてほしい、本当の救い方を
💉「二人とも、提案があるんだ」
☂️「提案による」
🔍️「戻れといわれて馬鹿共に殺されるくらいなら聞く価値はあるな」
💉「素直に聞いて!提案はね、成年になるまで俺と一緒にいてほしいんだ」
☂️.🔍️「「は?」」
💉「仲良いね〜」
☂️🔍️「「別に仲良くない」」
💉「ほら、揃った!」
🔍️「さっさと理由を言え」
💉「んー俺って今迄人とまともに接したことなくてさ、見ることしか出来なかったから、これを機にちゃんと人のことをみたいと思って
正直この村の人たちはみていて胸糞悪いだけだし、そうやって自分達の意思だけで立ち向かってきてくれた人って君達がはじめてだ
💉「二人とも、提案があるんだ」
☂️「提案による」
🔍️「戻れといわれて馬鹿共に殺されるくらいなら聞く価値はあるな」
💉「素直に聞いて!提案はね、成年になるまで俺と一緒にいてほしいんだ」
☂️.🔍️「「は?」」
💉「仲良いね〜」
☂️🔍️「「別に仲良くない」」
💉「ほら、揃った!」
🔍️「さっさと理由を言え」
💉「んー俺って今迄人とまともに接したことなくてさ、見ることしか出来なかったから、これを機にちゃんと人のことをみたいと思って
正直この村の人たちはみていて胸糞悪いだけだし、そうやって自分達の意思だけで立ち向かってきてくれた人って君達がはじめてだ
💉「こっちも同じ質問したいんだけどさ、何で俺を殺そうとしたの?」
🔍️「村の奴らが馬鹿になる原因がお前ならそれを絶って死骸でもみせれば大人しくなると思ったんだよ」
☂️「村民を殺そうが数でやられたら俺達は抵抗できないし、慣習も終わらない原因を絶つことが1番効果的だ」
💉「結構君等の倫理観が気になるけど納得〜」
💉の心を占めていた蟠りが少し和らぐ気がした。
絶望の瞳をみた後でしか救えない自分、何も考えず他者の命を捨てることに躊躇いをもたない村民を唯見ることしかできない自分を一番殺したくて、けどその命達への責任を捨てることも嫌だから神であり続けた
そんな自分に受けるべきこと
💉「こっちも同じ質問したいんだけどさ、何で俺を殺そうとしたの?」
🔍️「村の奴らが馬鹿になる原因がお前ならそれを絶って死骸でもみせれば大人しくなると思ったんだよ」
☂️「村民を殺そうが数でやられたら俺達は抵抗できないし、慣習も終わらない原因を絶つことが1番効果的だ」
💉「結構君等の倫理観が気になるけど納得〜」
💉の心を占めていた蟠りが少し和らぐ気がした。
絶望の瞳をみた後でしか救えない自分、何も考えず他者の命を捨てることに躊躇いをもたない村民を唯見ることしかできない自分を一番殺したくて、けどその命達への責任を捨てることも嫌だから神であり続けた
そんな自分に受けるべきこと
それは贄の絶望の瞳しか見てこなかった💉にとって希望そのものであった
💉「僕💉!名前は?」
☂️.🔍️「…」
💉「まあ突然知らない奴に聞かれても無理だし警戒するか〜賢くて偉いぞ〜」
☂️「…何故殺さない?」
💉「そんな問答無用で不敬!って命を奪う神じゃないよ!命大事に!」
🔍️「命を捧げられておいて何もしないのが神か?」
💉「それはそっちが勝手に捧げれば平和に〜とか長年思い込んでるのが原因だし!俺は村民の意思に干渉するまでの力はないもん」
💉「贄として来た女の子たちは辛い記憶は消して別の村で平和に暮らしてるよ」
💉はなるべく警戒を解いてもらおうと話すが二人は話しながら
それは贄の絶望の瞳しか見てこなかった💉にとって希望そのものであった
💉「僕💉!名前は?」
☂️.🔍️「…」
💉「まあ突然知らない奴に聞かれても無理だし警戒するか〜賢くて偉いぞ〜」
☂️「…何故殺さない?」
💉「そんな問答無用で不敬!って命を奪う神じゃないよ!命大事に!」
🔍️「命を捧げられておいて何もしないのが神か?」
💉「それはそっちが勝手に捧げれば平和に〜とか長年思い込んでるのが原因だし!俺は村民の意思に干渉するまでの力はないもん」
💉「贄として来た女の子たちは辛い記憶は消して別の村で平和に暮らしてるよ」
💉はなるべく警戒を解いてもらおうと話すが二人は話しながら
その言葉は、村に妙齢の女性がそろそろいなくなってしまうから、その少年二人を贄とする、と
💉は命に代替が効くと思っている村に失望した
未来ある子供を犠牲を選ぶ者達に慈悲などいるのだろうか?
満足気に去っていく村民に出そうになる殺意を抑えながら、蹲ったままの少年らを起こそうとした
すると忽ちに💉に襲い掛かった
咄嗟に仰け反ったが、💉の頬に切傷がつくも、再生する
少年ら、☂️と🔍️は手に硝子を隠し持ち攻撃の機を見計らっていたのだ
二人の目はどちらも夜のように暗く、生への渇望を一筋も見せ
その言葉は、村に妙齢の女性がそろそろいなくなってしまうから、その少年二人を贄とする、と
💉は命に代替が効くと思っている村に失望した
未来ある子供を犠牲を選ぶ者達に慈悲などいるのだろうか?
満足気に去っていく村民に出そうになる殺意を抑えながら、蹲ったままの少年らを起こそうとした
すると忽ちに💉に襲い掛かった
咄嗟に仰け反ったが、💉の頬に切傷がつくも、再生する
少年ら、☂️と🔍️は手に硝子を隠し持ち攻撃の機を見計らっていたのだ
二人の目はどちらも夜のように暗く、生への渇望を一筋も見せ