🪠ん・便秘🪠
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OC漫画描き

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生存用・台詞連投発露・イメソン・AI遊び(苦手な方ご注意を)
『私はフィフィがいれば十分でよかった。私の幸せは旦那と合致してラッキーだったわ』
『んふふふふふ💗あぁ、マイムーン、愛してる。私も、君さえいればこの星はなくても構わないよ』
『それはいいすぎ、すぐ気散っちゃうくせに〜』
『んふ💗まぁ、方向性の問題だからな💗夫婦間に一般論は必要ない💗互いにとっての価値観を譲り合うしかない、上手くいかねばそれまでよ、君の罪でもないさ💗』
『ん?んん、まぁ、そうか…そうなのか?』
『別になんとも思わなかった〜』
『そ、そうか…軽蔑されなくてよかったよ…』
January 17, 2026 at 10:16 AM
『…別に特別な事はない、向こうの父親が差別的で私自身はどうにか認めてもらえたが、子供作らない事を条件に出したんだ、彼女はずっと、そんなのは、ほっといて作って結婚したがっていたが、勇気が出なくて………腹が立って、悔しくて』
『そっか〜』
『ずっとなあなあにしていて愛想尽かされたよ、…大事な人生を奪ってしまった、私が情けないばっかりに…』
『まぁ、君としては義父としても受け入れ難いだろうそんな器の小さい男は。仕方ないさ、君の自尊心とも天秤にかけると彼女といれば十分とも思えてくるものだ』
『…そうだ、呑気に、幸せならそれでいいのになあ、なんて思って……』
January 17, 2026 at 10:05 AM
『話を聞かせてくれてありがとう、君の罪はとても美しいものだったよ』
『悪側の美学の上で言われてもなんと思えばいいのか分からんよ……』
『はっきり私を悪といったな!』
『え?!あぁ悪い!深い意味はないぞ』
『いいや、褒め言葉だ。私は悪役を喜んで請け負っている。清々しくて楽しいぞ』
『なんで、そうかもしれないと思わせてくるんだ?やめてくれ』
『ふふ、なんたって悪だからな。』
『はぁ…………』
January 16, 2026 at 6:25 PM
『魔族の中じゃ、あまりタブーにされないのか?』
『どこにでも同じ思考の持ち主は居る、人間界ほどではないが、組み敷かれるなどヤワだとか、繁栄に執着する輩が無益と喚く程度だ、まるで私の愛に及ぶ事はないが』
『…はは、すごい自信だな』
『自信もなく誇れぬものを愛とは呼ばんだろう』
『…………ゔ…………………』
『あははは、不倫中だったか君は』
『あぁあ…………』
『君はその罪の意識に苛まれても尚、立ち向かうのは内心振り払う事に躍起なってる証拠なんじゃないか?本当は想いの強さでは愛情が勝っているんだ、誇りたまえ』
『勝っちゃいけないんだよなあ………』
『私は君の勝利を望むよ』
『……どうも、…?』
January 16, 2026 at 6:17 PM
『“よかった”って…悪魔が祓われてよかったって…………私はそんな風には割りきれなくて、家族みんなはすぐに、立ち直っていたが私は………』
『大事に思っていたのかい?』
『忘れれなくて……………………』
『…なんの間かな?』
『…懺悔室では言わなかった話だ、話しすぎた、話しすぎたよ、もうおわりだ』
『男性に惹かれるようになったのかな?』
『…なんで?!?!』
『ふふ、図星かい。まぁ、罪の意識といえば定番なテーマだ、私には至極どうでもいいが』
『知られたらきっと追い出されるから』
『ふふ、悪い子ちゃんになったんだね、唆るよ』
『うう…………』
January 16, 2026 at 6:01 PM
『結局、父が捕まってる間に母は違う男と交際し始めて、姉の説得の元、再婚して…とても良い人だったよ、家庭も前より裕福になって…でも私は…居心地が悪かった…これが正しかったのかと…いや、正しいんだ、幸せになったんだから』
『難しいところだね、君は裁かれなかった母に本当は納得いってなかったんだろう?』
『…………母だって苦労した…』
『君だって苦労した、それは透明化させてはいけない。』
『…………なにより、私は、出所した父が、1人になって…人知れず…………その時に、』
『自死かい?』
『…………それを知った時に母が言った言葉が………』
『なんだい?』
January 16, 2026 at 5:54 PM
『…それで、倒産し父が豹変した、乱暴になって、トラブルばかり、起こして…』
『辛い思いをしたんだね』
『…そうだな、でも、私は、どちらかというと、…そのころは父に加担してたんだ』
『何故?』
『母が…………信仰深くて、それで…神に誓ったからと、離婚はせず、私達が苦しんでも、母は…信仰心を…私は、私は、母を庇いながら本当は母が許せなくて』
『揺れ動いても仕方ないさ、逃げ場も権力も無い子供には責任の所在を曖昧にさせる両親に憎しみを抱く権利はあるよ』
『でも………結局、暴力沙汰になって捕まったのは父だった、裁かれたのは彼だ』
『法の上ではね』
January 16, 2026 at 5:41 PM
『…父の会社では化学薬品を扱っていた、消火は出来ず、ただ鎮火するまで呆然と見るしか出来なかった。家族が落胆し、絶望し、唖然とする中で、私は…
何もかもを壊滅させ全てを燃やし尽くす業火を美しいと思ってしまったんだ』
『素敵だ』
『…素敵ではないだろう』
『はじめて経験した畏怖だね』
『…そうか?ただ、助かったと思ったからじゃないか?』
『絶対的な力の前で無力に平伏すのではなく、“美”を感じ取れたのは優れた感受性があるからだ、社会に飲まれない率直な感性は無垢で素敵だよ』
『うーん…ただの人でなしなのにな…』
January 16, 2026 at 5:29 PM
『私は小説を書いていてね、よく人間を主役にするんだ、脆く繊細な人間の織りなす物語は樹々のように日々を彩り鮮やかで美しく逞しい。話を聞くのが好きなんだ』
『…私の事を書くのか?』
『ははっ。そのままは書いたりしないさ。脚色したり要素として昇華させてもらうよ』
『…そうか』
『君が明白に自身に悪を見出し罪深く感じたのはいつだい?』
『………父の会社が燃えたんだ』
『おぉ、放火でも?』
『そんな事はしない。…だが無くなればいいとは内心幼い頃から思っていた、継がなきゃならないと決まった時からだ』
『重責だ仕方ないさ』
January 16, 2026 at 5:11 PM