ゆーしょー@べこれた
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ゆーしょー@べこれた
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_ネムネム_です。
一次創作投下場所。オリキャラカプ呟き大量。
↑悠馬(攻め)×翔(受け)のつぶやき。
名前この子たちの”ゆうしょう”から取って、ベーコンレタスつけました。
Xで相互だった人は基本フォロバします(`・ω・´)ゞ
「…ふーん…」「ちょ、疑わないでよ、」「別に疑ってないし、」「しょ、しょーちゃん…」「僕先に教室戻るから!」
…行ってしまった…
「…ほんとに美味しいんだけどなぁ…」

___END

こうやって最初のところの設定固めとかないとわかんなくなるんですよ!!
January 22, 2026 at 6:09 AM
「…〜ッ!!ゆーくん…ゆーくん…ッ」「もー…小さいときは俺が泣き虫で、しょーちゃんが泣き止ませてくれてたのに…」
頭を撫でて、そのまま接吻をして、しばらくしてから一緒に帰ったっけ。
夜はお互いソワソワして電話して。付き合った日メモしないとねって話して。
次の日はちょっとだけ気まずいような雰囲気だったけど、しょーちゃんが手を繋いできてから一気に緩んで…

「…ゆーくん、考え事?」「えっ、いや、…うん、考え事。」「ふーん…お腹いっぱい?」「?なんで?」「食べ進んでないから…もしかして美味しくなかったかな…」「え!?美味しいよ、めちゃくちゃ美味しい。」
January 22, 2026 at 6:07 AM
「俺も好きだよって言ってんの!」「で、でもッ、…ぇ、…?」「…しょーちゃんに言われるまで気づけなかったけど、さ。今、ちゃんと確信した。俺もしょーちゃんが好きだって。」「…ッ!」「好きだよ、好き。俺も好き。」
ゆっくりと顔から手を離させて、自分の目を見させた。
「…しょーちゃんの気持ち、ちゃんと伝わったよ、」「…ゆーくん…」「しょーちゃんには俺の気持ち伝わった?」「…ッ伝わった、伝わった…ッ」「じゃあ、お互いの気持ちがわかったうえで何がしたい?」「…付き合い、たい、」「…じゃあ、今から恋人だね。」「…ほんと、?ほんとに、僕でいいの?」「逆にだめなわけないでしょ、」
January 22, 2026 at 6:04 AM
「ゆーくんに嫌われたくなかったッ、ゆーくんを好きだから…友達じゃなくなったらッ、一人になっちゃうって…ッ」
ごめん、ごめん、と涙を零すしょーちゃん。
「…なんで謝んの、」「だって、気持ち悪いッし、」「俺は気持ち悪いなんて一言も言ってないじゃん」「…ッごめん、ごめん…」「謝らないでよ、まるでしょーちゃんが悪いみたいじゃん、」「…ゆー、くん…ッ?」
後日言われたけど、このときの俺は怒ってるみたいで正直めちゃくちゃ怖かった。って言われた…ごめん、しょーちゃん…
「…しょーちゃん」「ごめッ、ゆーくんごめんなさッ…」「…俺も好きだよ、しょーちゃん」「…え、…?」「…だから」
January 22, 2026 at 6:01 AM
顔を覆う指の隙間から鼻をすする音が聞こえる。
「…ッ、ゆーくん、が、告白ッ、されるの、がね…ッ」「うん」「嫌…ッなの、」「…」
嫌…嫌ってどういう意味だ…?なんでしょーちゃんが嫌がるか全くわからなかった。
「…なんで嫌なのか、教えて、」「ッ…そ、の…僕…ッぅ」「ゆっくりでいいよ、大丈夫大丈夫」
背中を擦って、強く抱きしめた。
「…好き、ッ、なの、」「…✕✕さんが?」「違ッ、違う…えっと、その…」
顔を赤くしたしょーちゃんに不意にもドキッとした。
「…ゆーくんが、好きッ…」「…!」「ごめ、んッ、気持ち悪いよね、友達…ッなのに、ごめん…ごめん…ッ」
January 22, 2026 at 5:52 AM
「言いたいことがあるなら話してみ?」「…ゆー、くん…」「ん?」「…ッその…」
しょーちゃんの目に涙が溜まるのを見て、俺は酷く焦った。
「しょーちゃん?!ど、どうした?どっか痛い…?」頭を撫でて、肩を抱えた。
「違うッ、違うんだ…その…ッ」涙がどんどん溢れてきて、そのときはどうすればいいかわからなくて、優しくハグをした、気がする。
「…なんか嫌なことでもあった?」「ゆーく、ん、ッ、怒らない…ッ?」「うーん…物でも壊しちゃった?失くしちゃった?」「違うッ…」
怒らないかと聞かれて、何に対してかわからなかったからここでも焦った気がする。
「正直に言ってみな、絶対怒らないから。」
January 22, 2026 at 5:45 AM
付き合い始めたのは中学3年のときだった。好きになったのはいつか覚えていないが、
俺が女子に告白されて…断っていつも通り教室にしょーちゃんを迎えに行ったとき。
「…告白?」「うん」「付き合うの?✕✕さんと、」「ううん、あんま喋ったこともないし。」「…そっか…」
その日はいつもみたいに「えー!!せっかく告白されたのにー!!」と騒がなかった。
「…どうした?」「…あ、あのね、その…」モゴモゴと喋るしょーちゃんに頭をかしげた記憶がある。
「いつもみたいにもったいないって言わないの?」「…好きじゃないんでしょ?」「まぁ…」「…/…」
January 22, 2026 at 5:40 AM
悠馬視点。
「…よしっ、いただきまーす!!」「いただきます。」パカッと弁当の蓋を開ける。
翔と同居…同棲?してから大体3ヶ月。翔は父親がおらず、母親は離れたところに住んでいる。俺の両親は基本家に帰ってこないので、翔とは俺の家で一緒に暮らしている。
「いつも弁当ありがとうね、」「んぅん!」もぐもぐと食べながらにっこりと笑ってくれる。
丁寧にハート型に入れられた卵焼きを口に入れる。しょーちゃんは料理が上手だから毎日ご飯を作ってくれる。
「…んっ、ゆーくん美味しい?」「うん、美味しいよ。ありがとう。」「ふふっ、いーえ!」少しだけ顔を赤らめて笑うしょーちゃん。
January 22, 2026 at 5:35 AM