ならばここに詠おう 盟友を救った先に待つ未来を――
この空に奏でられた 史実と異なる竜詩とはいかなるものだったか
人であれ竜であれ 失われて良い命などなく
そして 愛する者の死は 残された者に 絶望の影を落とすのだ
だが 死は決して 悲しみだけをもたらすのではない
共に歩んだ記憶 注いだ愛情 そして受け継がれる希望
それは まだ見ぬ明日への 大いなる礎でもある――
光の戦士の背中を見て 私は確かに そう思うのである
――異邦の詩人の幻想詩
『儀典・蒼天のイシュガルド』より
↑神
この空に奏でられた 史実と異なる竜詩とはいかなるものだったか
人であれ竜であれ 失われて良い命などなく
そして 愛する者の死は 残された者に 絶望の影を落とすのだ
だが 死は決して 悲しみだけをもたらすのではない
共に歩んだ記憶 注いだ愛情 そして受け継がれる希望
それは まだ見ぬ明日への 大いなる礎でもある――
光の戦士の背中を見て 私は確かに そう思うのである
――異邦の詩人の幻想詩
『儀典・蒼天のイシュガルド』より
↑神