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最近は横山作品や石ノ森作品に興味関心があり、感想など気ままに書くかもしれません。
冷静に考えると、主人公に執着する敵は現代でも多くの作品で見受けられるのに、この2人に年齢差があるだけで、何だか危うい気がしてくる。
本編の些細な描写も、噛めば噛むほど味が出る。これが沼か。
しかし横山作品を読む前は、成人男性と少年の組み合わせに、何もピンと来なかったのに……人は変わるものだな。
冷静に考えると、主人公に執着する敵は現代でも多くの作品で見受けられるのに、この2人に年齢差があるだけで、何だか危うい気がしてくる。
本編の些細な描写も、噛めば噛むほど味が出る。これが沼か。
しかし横山作品を読む前は、成人男性と少年の組み合わせに、何もピンと来なかったのに……人は変わるものだな。
戦うために生み出されたロボットとはいえ、人間のような感情はあるのだろうか。心を持つ機械ゆえの葛藤はあるのだろうか。
本放送が楽しみになってきたな。
戦うために生み出されたロボットとはいえ、人間のような感情はあるのだろうか。心を持つ機械ゆえの葛藤はあるのだろうか。
本放送が楽しみになってきたな。
懐かしの漫画に関心があるから読み始めたけれど、気づけば物語に引き込まれていた。あまりにも面白い。話のテンポも早く、謎の散りばめ方も上手い。
今日更新の12話は衝撃だった。今後はより地獄の様相になっていくと思うと、続きが気になって仕方ない。
懐かしの漫画に関心があるから読み始めたけれど、気づけば物語に引き込まれていた。あまりにも面白い。話のテンポも早く、謎の散りばめ方も上手い。
今日更新の12話は衝撃だった。今後はより地獄の様相になっていくと思うと、続きが気になって仕方ない。
あと全体的に戦闘力や能力を拡大解釈してて、豪快さを感じた。特に伊賀野さんが戦闘面でも有能になってて驚きだ。作者先生は伊賀野さんが好きなのですか…?
あと全体的に戦闘力や能力を拡大解釈してて、豪快さを感じた。特に伊賀野さんが戦闘面でも有能になってて驚きだ。作者先生は伊賀野さんが好きなのですか…?
古い漫画作品を読み始めた時点で「手塚作品は沼だから避けよう」と思っていたが、好奇心には勝てなんだ。とても面白かった。
差別や悪の概念など社会的なテーマを感じる反面、ところどころに性癖を感じた。特に獣↔人間の変身描写が凄まじい。
あとロックとトッペイの関係性もよかった。骨の髄まで憎みながらもどこかロックに惹かれてしまうトッペイ。そんな彼を自分の野心のために利用して共犯者に仕立て上げるロック。
当時の少年少女が読んだら、決定的に癖が捻じ曲がるのでは?
古い漫画作品を読み始めた時点で「手塚作品は沼だから避けよう」と思っていたが、好奇心には勝てなんだ。とても面白かった。
差別や悪の概念など社会的なテーマを感じる反面、ところどころに性癖を感じた。特に獣↔人間の変身描写が凄まじい。
あとロックとトッペイの関係性もよかった。骨の髄まで憎みながらもどこかロックに惹かれてしまうトッペイ。そんな彼を自分の野心のために利用して共犯者に仕立て上げるロック。
当時の少年少女が読んだら、決定的に癖が捻じ曲がるのでは?
この構図が意図的だとしたら相当な策士。この2人の邂逅が実現しないのが悔やまれる。
基本的に零はジローを守るために立ち回ると思うので、害をなそうとするサブローとは真っ向から対立しそう(幻覚)
この構図が意図的だとしたら相当な策士。この2人の邂逅が実現しないのが悔やまれる。
基本的に零はジローを守るために立ち回ると思うので、害をなそうとするサブローとは真っ向から対立しそう(幻覚)
彼らは兄弟や親子、創造主被造物など色々な要素を内包している。サブロー登場時も思ったが、兄弟にして親子とは奇妙ながら、濃い繋がりを感じる。いくらでも話の広げようがあるほど強い絆を秘めているのに、零ジロの掘り下げはほぼないという事実。
ジローが零を作ってから、イチローが帰って来るまで、どのように関係性を育んでいったのか気になって仕方ない。
彼らは兄弟や親子、創造主被造物など色々な要素を内包している。サブロー登場時も思ったが、兄弟にして親子とは奇妙ながら、濃い繋がりを感じる。いくらでも話の広げようがあるほど強い絆を秘めているのに、零ジロの掘り下げはほぼないという事実。
ジローが零を作ってから、イチローが帰って来るまで、どのように関係性を育んでいったのか気になって仕方ない。
製造順的に一番年下だけど、言動や思想が割と現実的なところも推せる。機械に愛は不要としたきっかけを詳しく掘り下げて欲しかった。そのような考えはジローとの関わりで生まれたものなのか。それとも本人が色々学んでいくうちに蓄積されたものなのか。あるいはその両方か。
製造順的に一番年下だけど、言動や思想が割と現実的なところも推せる。機械に愛は不要としたきっかけを詳しく掘り下げて欲しかった。そのような考えはジローとの関わりで生まれたものなのか。それとも本人が色々学んでいくうちに蓄積されたものなのか。あるいはその両方か。
何より最近のキカイダー再読で、なんだかんだダメージを受けたので、まだ当分読めない。
何より最近のキカイダー再読で、なんだかんだダメージを受けたので、まだ当分読めない。
特に市街地に舞台を移したシレーヌ戦とてもよかった。そもそもシレーヌ戦は舞台や展開が目まぐるしく変わるバトルが好きなので、映像の迫力にテンションが上がった。この作品が劇場で観られることこそ贅沢かもしれない。
だからこの続きが存在しないという事実が何とも悲しい。最終話まで同スタッフで突っ走って欲しかった。
特に市街地に舞台を移したシレーヌ戦とてもよかった。そもそもシレーヌ戦は舞台や展開が目まぐるしく変わるバトルが好きなので、映像の迫力にテンションが上がった。この作品が劇場で観られることこそ贅沢かもしれない。
だからこの続きが存在しないという事実が何とも悲しい。最終話まで同スタッフで突っ走って欲しかった。
作中の人間たちにそこまでの価値があったのかは甚だ疑問だが、彼らの決断には覚悟が伴っている。悲しいが、その末路を否定はできまい。
作中の人間たちにそこまでの価値があったのかは甚だ疑問だが、彼らの決断には覚悟が伴っている。悲しいが、その末路を否定はできまい。
しかも設計図はイチローのものよりも古いはずなのに、立ち振る舞いが彼よりも落ち着いているのはどうしてなのか。なぜ作られて月日の浅いうちに「機械に愛は不毛」と断言できたのか。イチローたちが帰るまでの約1ヶ月半の間に何があったのか。願わくば、零とジローの関係性を詳しく知りたい。
公式が語らないので、捏造ばかりが蓄積されていく。誰か止めてくれ。
しかも設計図はイチローのものよりも古いはずなのに、立ち振る舞いが彼よりも落ち着いているのはどうしてなのか。なぜ作られて月日の浅いうちに「機械に愛は不毛」と断言できたのか。イチローたちが帰るまでの約1ヶ月半の間に何があったのか。願わくば、零とジローの関係性を詳しく知りたい。
公式が語らないので、捏造ばかりが蓄積されていく。誰か止めてくれ。
初見時はジローに肩入れしすぎてつらくなったが、今回は色々論点をずらしながら読んだせいか、前回よりはつらくなくて幸いだった。
……いや何もよくない、キカイダーたちの旅路があのような終わり方で悲しい。前半でジローが不完全な心に対し、努力で人間らしさを目指すと結論づけた上で、最後に「だが人間になったピノキオは幸せだったのか?」をぶつけてくる。先生はこの作品をどのような想いで描かれたのか。
悲劇と哀愁に終わったことは、物語を愛する者としては面白いと思うが、ジローに肩入れしすぎたオタクとしてはとてもつらい。
初見時はジローに肩入れしすぎてつらくなったが、今回は色々論点をずらしながら読んだせいか、前回よりはつらくなくて幸いだった。
……いや何もよくない、キカイダーたちの旅路があのような終わり方で悲しい。前半でジローが不完全な心に対し、努力で人間らしさを目指すと結論づけた上で、最後に「だが人間になったピノキオは幸せだったのか?」をぶつけてくる。先生はこの作品をどのような想いで描かれたのか。
悲劇と哀愁に終わったことは、物語を愛する者としては面白いと思うが、ジローに肩入れしすぎたオタクとしてはとてもつらい。
最近は横山作品や石ノ森作品に興味関心があり、感想など気ままに書くかもしれません。
最近は横山作品や石ノ森作品に興味関心があり、感想など気ままに書くかもしれません。