西川
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西川
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懈怠/読書と庭
インターネット曰く「鳥はローズヒップを食べる」らしいので残していたのだが、全く食べに来ない。数匹のシジュウカラがたまに「安曇野」の枝で群れているけど、あれは枝に残っているアブラムシを食べているように思うし、ジョウビタキはすぐそばのムラサキシキブだけ食ってすぐ帰る。
January 1, 2026 at 8:12 AM
庭 つるバラの「安曇野」を剪定した。写真は剪定の副産物、ローズヒップ。
ローズヒップはだいたい刈りましたが、作業自体はまだ途中です。昨年が(私の)省エネ剪定だったので今年は枝の更新も兼ねてガッツリ剪定したい。しかし寒い!
January 1, 2026 at 8:01 AM
ぶるーすかいおみくじの結果は「大吉」でした。
#ぶるーすかいおみくじ oracle.heion.net?handle=nissi...

幸先がよい。あけおめです。
ぶるーすかいおみくじ | Bluesky
Blueskyアカウントでおみくじが引けます(毎年結果が変わります)
oracle.heion.net
January 1, 2026 at 3:57 AM
イースト少なめで生地作ると多少過発酵っぽくなっても美味しく食べられる、きがする。私の味覚がおかしいだけかもしれない。
December 27, 2025 at 1:15 AM
パン。一枚目の生地は昨晩にこねて、一晩低温で発酵させたもの。二枚目は形成後。現在は二次発酵中。
同じ材料で夏場に作った生地は発酵時間は2時間くらいだった。パン生地はちょっとだけ生き物だと思う。
December 27, 2025 at 1:00 AM
庭 今週の雨後に開花が進んだように思う。冬場は水やり控えめにしているんだが、開花しようとしている植物は、春と同じように水をほしがるんだなぁ、と。オレンジからピンクへと変色するバラの「アンネの思い出」は、低温のせいか、あまり激しい変色はせずに散りはじめている。
あと、今シーズンはツバキの花がたくさんみられそうです。
December 27, 2025 at 12:42 AM
ディーノ・ブッツァーティ「動物奇譚集」(長野徹訳)を読んだ! 1930年代~1970年代序盤に活躍したイタリアの作者の、生き物を題材にした作品を集めた短編集。寓話や風刺や皮肉の要素も感じつつ人間が嫌いな人が書いた物語でとてもよかった。当時の社会問題や時事について予備知識が乏しいぶん、作者が人間を嫌っている感じをストレートに感じられた。アホの利。
私も含まれるが、人間が嫌いで動物のほうが好きだという人は「人間はどうなってもいいから動物にはひどいことをするな」というアウトプットをしがちだと思うんだが、ブッツァーティはそういう庇護者的な視点を持ち込まないのが新鮮だった。動物にも苦境を与える。
December 21, 2025 at 11:15 AM
ぐんぴぃ!!!!
December 19, 2025 at 12:59 PM
京極夏彦『遠野物語remix』を読んだ! 内容としては本家遠野物語の翻訳本なのだが、格式高い文体で書かれた本家では体感できなかった「これは目前の出来事」の部分を令和のアホ読者にもスッと腑に落ちるように補完してくれて、読みやすかった。京極夏彦らしいゾワゾワ感は鳴りを潜めて、遠野物語の異界ルポルタージュ感を大切にしていた印象。
ハードカバーの裏(?)に、巻頭は昔の遠野、巻末は現代の遠野の地図が載っていて、震災のことを少し思い出しながら読んでいた。柳田國男が訪れた遠野は過去の遠野で遠野物語も過去の刊行物だが、遠野の人間、死霊、神仏、旅人はまだそこで生きづいている。
December 14, 2025 at 4:35 AM
庭 秋にできたバラの蕾を少しだけそのままにしています、が……来月中旬にひかえる剪定と植え替えに、果たして開花が間に合うのだろうか。気温が低いのでとてもゆっくり咲いています。冬に咲くバラは春の花よりも赤みをくっきり帯びる気がする。
December 14, 2025 at 3:03 AM
植えます。
December 7, 2025 at 5:03 AM
今月中にチューリップを植えて、来月にバラの植え替えをしたい。先月クリスマスローズの植え替えを二、三年ぶりにしたがやはり植え替えはたのしい……。根をいじるの禁忌が許される冬の作業は無礼講な感じがして、個人的にはテンションが上がる。
December 6, 2025 at 6:54 AM
木枯しも吹いて冬らしくなってきたので、そろそろ本格的にチューリップを植えなければなりません。めんどうくさいが、春のQOLに如実に影響するのでね……。
December 6, 2025 at 6:45 AM
庭 冬に向かっています。庭の謎デッドスペースに防草シートと砂利を敷いてバラのスペースにしました~。これまで劣悪な環境にいたバラたちは葉をほとんど落としていたので、今のベターな環境に変わって春みたいに芽吹いている。かわいいが休眠に入らせないで大丈夫やろか…。拾った完熟アケビは種をとって蒔きます。植える場所はない。あとレモンは今年、三つ実りました。
December 6, 2025 at 6:35 AM
パンを焼きたい。
November 24, 2025 at 12:51 PM
購入したフリチラリアの球根のうち3/8球が腐っていて、歯ぎしり…。ンギ、ンギ、ンギィ…。
November 4, 2025 at 10:00 AM
庭 クレマチス'シルホサ'が開花し始めました。先週咲き始めだったツワブキは満開。熟したオリーブに鳥がつついたような形跡がみられたので、収穫。総量は140グラムほど。初収穫。うれしい。
November 4, 2025 at 9:56 AM
庭 気温が下がって庭に復帰した私を歓迎するようにキク科の秋草がちらほら咲いています。バラのように手入れが必要な植物もかわいいけれど、こういう、庭に居着いてくれる植物のやさしさは、夏を越えた人体に染みます。
October 26, 2025 at 12:36 PM
久しぶりに庭の世話ができているのでうれしい。いつの間にかジョウビタキの声も聞こえるようになりましたねぇ。
October 25, 2025 at 5:49 AM
《《虫》》庭 アサギマダラがやって来ました! びっくり!! 壮大な渡りの途中で、うちの小さなフジバカマが休憩ポイントになったと思うとかなりうれしい。フジバカマ植えておいてよかった~。
夏山で何度かアサギマダラを見たことがあったけど、今までで一番近くで観察できた。翅が磨りガラスみたいに向こうの色を透かしていて驚く。こんな薄い翅で南方まで飛ぶんか君ら…!
三枚目は百合太極図みたいになっているヤマトシジミとツバメシジミ。もののついでに。
October 25, 2025 at 5:47 AM
いろいろ庭の計画が浮かぶようになってきたんですが、除草と蚊の存在が全てを阻む。普通に夏野菜の撤去も全然…やっていない…。鉢植えに水をやることが限界だった…。ホウレンソウを植えたい一画で収穫を待っているバカでかいローゼルを、私はどうするつもりなのだろう。がんばります。
October 19, 2025 at 6:05 AM
庭 オリーブの実が色付きはじめた。昨年は実らなかったので、完熟がうれしい。実は小さめだけど、こういう品種なのかただの生育不足なのかはわからない。
October 19, 2025 at 5:46 AM
ちまちま読んではいるけど感想の言語化はできていない。言語化をせずとも、本を読んでいい。それよりも、春には溢れ返っていた庭欲がこの神無月の期に及んでも乏しいことに大変な危機感を抱いています。
October 12, 2025 at 8:13 AM
パオロ・コニェッティの「帰れない山」も少し前に読んだけど良すぎて言葉にできていない。叙景に重なる心理描写にウワーッ(衝)となっている。純文学の感動って、こういうことなのではないですか?!
そして私の逆鱗、山小屋での性行為は、さらっと一文だが健在。健在というか、発表順でいえば「帰れない山」のほうが先。逆鱗には高確率で触れられるけど、コニェッティ、文章がいいのでこの先も読んでしまうと思いますドラゴン。ア゛オーーッ(竜)
パオロ・コニェッティ「狼の幸せ」(飯田亮介訳)を読んだ! 会話文に鉤括弧が…ない!? ダッシュとかもなく、段落を変えるだけで地の文とセリフを切り替えていて、イタリア文学の特徴か作家の特徴かわからないけど初見ちょっとびっくりした。
アルプスの山塊のひとつ、モンテローザの見える場所での一幕を描いた群像劇なんだけど、メイン登場人物のファウストとその恋人のシルヴィアが山小屋で性行為に及んでいてブチギレてしまった。私は過去に読んだ小説版の007で、同時刻に仲間が死線を潜る間にボンドがテントで酸素ボンベを使いながらぬくぬくと性行為をするシーンにブチギレて以来、フィクションの山で性行為をするやつが若干嫌い。
October 12, 2025 at 8:06 AM
「特捜部Q」シリーズを、デンマークのジョークや事情がわからないまま読んでいる。そのへんの事情がわかる素養があるとおそらく、主人公のカールのひねくれた語りとか、捜査の過程で通り過ぎていく人間模様みたいな部分もより楽しめるんだろうな~と思っている。
二作目の「キジ殺し」で、捜査対象の事件が結末を迎えたあとの、「夕暮れを、点滅する青いランプとサイレンの音が切り裂く」(うろ覚え)……みたいな描写から始まるエピローグがじんわり熱くて印象深い。未解決事件の捜査をする過程で、抗いがたく他人の人生や記憶に干渉したカールの行動の果てが、「身近な人を精一杯大事にしよう」になることが、私は嬉しくて仕方がない。
October 12, 2025 at 7:08 AM