作者の樫木先生が創り上げる架空の箱庭世界には一人一人のキャラクターたちの生活が息づいていて、作品を読むことでその生活の一部に自分までも溶け込んでいくような感覚に陥ります。ここまで上質で贅沢な漫画体験は他にない。大好き。これで今年も一年、生きていけます。
ここ数年は内容について簡単にnoteにまとめたりしていますが、14巻分はとりあえずInstagramにまとめています。
www.instagram.com/p/DTf3iOaEj6...
作者の樫木先生が創り上げる架空の箱庭世界には一人一人のキャラクターたちの生活が息づいていて、作品を読むことでその生活の一部に自分までも溶け込んでいくような感覚に陥ります。ここまで上質で贅沢な漫画体験は他にない。大好き。これで今年も一年、生きていけます。
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1冊は今度誰かに布教します!
#イエティとある日々
1冊は今度誰かに布教します!
#イエティとある日々
高校生男女のラブコメだけど、舞台は大学のロケット開発研究部で、二人の関係を見守る周囲の人たちは大学の先輩や教授。しかも開発の傍ら広報活動として動画配信にも注力していくという話。
一見散らかっているような設定なのにその全てが「ヒロインの惑あやめちゃんがかわいい」の一点に収束していく軽妙で愛おしい作風。斉藤ゆう先生はすごい🚀
#放課後僕らは宇宙に惑う
高校生男女のラブコメだけど、舞台は大学のロケット開発研究部で、二人の関係を見守る周囲の人たちは大学の先輩や教授。しかも開発の傍ら広報活動として動画配信にも注力していくという話。
一見散らかっているような設定なのにその全てが「ヒロインの惑あやめちゃんがかわいい」の一点に収束していく軽妙で愛おしい作風。斉藤ゆう先生はすごい🚀
#放課後僕らは宇宙に惑う
小さな集落にある銭湯でおばあちゃんと暮らす高校1年生のはなの元に、5年前に亡くなったおじいちゃんの知り合いという自称"イエティ"のモフモフケモ耳青年がやって来るという田舎物語。
流れるような線、コマで表現される時間経過、見開きの力強さ、閉塞感なんて微塵もない桃源郷のような空気感、私はこういうマンガが大好きです。
小さな集落にある銭湯でおばあちゃんと暮らす高校1年生のはなの元に、5年前に亡くなったおじいちゃんの知り合いという自称"イエティ"のモフモフケモ耳青年がやって来るという田舎物語。
流れるような線、コマで表現される時間経過、見開きの力強さ、閉塞感なんて微塵もない桃源郷のような空気感、私はこういうマンガが大好きです。
んみ先生初めて知ったけど百合系に強い方なんですね。線も綺麗で読みやすいし何より可愛かった。
「女子高生×女子小学生」と聞くと『対ありでした。』の江島絵理先生の過去作『柚子森さん』を思い出すけどあっちはもっと純水な感じだった気がする。
んみ先生初めて知ったけど百合系に強い方なんですね。線も綺麗で読みやすいし何より可愛かった。
「女子高生×女子小学生」と聞くと『対ありでした。』の江島絵理先生の過去作『柚子森さん』を思い出すけどあっちはもっと純水な感じだった気がする。
友達であり、恋人未満?であり、コンビであり、そしてちゃんとライバルとしても二人が向き合っているのが好感触。海月ちゃんの小ネタが全部クスッとくるし、その小ネタが挟まるシーンが描かれる度に「これ毎回未明くんのツッコミを期待しているんだろうな」と思うと可愛行くて仕方ない。
あと、海月ちゃんの友達たちが幼稚園から幼馴染なのもポイント高い。
友達であり、恋人未満?であり、コンビであり、そしてちゃんとライバルとしても二人が向き合っているのが好感触。海月ちゃんの小ネタが全部クスッとくるし、その小ネタが挟まるシーンが描かれる度に「これ毎回未明くんのツッコミを期待しているんだろうな」と思うと可愛行くて仕方ない。
あと、海月ちゃんの友達たちが幼稚園から幼馴染なのもポイント高い。
2026年の新刊始めは『半人前の恋人』最終7巻でした。名作。今年もよろしくお願いいたします!
2026年の新刊始めは『半人前の恋人』最終7巻でした。名作。今年もよろしくお願いいたします!
note.com/nounounoue/n...
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