背中温かくてぬくぬく〜
みかんとかりんごを剥いて八尺様にもあ〜んして食べさせてあげる
八尺様も何の疑いもなく差し出されたものを食べるの可愛いね
背中温かくてぬくぬく〜
みかんとかりんごを剥いて八尺様にもあ〜んして食べさせてあげる
八尺様も何の疑いもなく差し出されたものを食べるの可愛いね
こたつもやっぱりわからないよねと思って諦めて布団被りながら火鉢で暖をとる
そしてそして数日後居間にはなんとこたつが!
なとり嬉しくて「ありがとうございます!」って思いっきり抱き着くと八尺様は驚いて目をぱちくりさせる
でもなとり嬉しそうだから八尺様も微笑んで「ぽぽ……ぽ…ぽ……」って甘く鳴いて抱き締め返す
こたつもやっぱりわからないよねと思って諦めて布団被りながら火鉢で暖をとる
そしてそして数日後居間にはなんとこたつが!
なとり嬉しくて「ありがとうございます!」って思いっきり抱き着くと八尺様は驚いて目をぱちくりさせる
でもなとり嬉しそうだから八尺様も微笑んで「ぽぽ……ぽ…ぽ……」って甘く鳴いて抱き締め返す
そのまま寝て起きたら相変わらず八尺様がいてそこでふと見てみると足が布団からはみ出てる、そりゃそう
わざわざ自分を温めるために自分は寒い中布団に入らない優しさにキュンとしちゃうなとり
まぁ八尺様は体温あまり感じないから暑いも寒いも関係ないんですけど
そのまま寝て起きたら相変わらず八尺様がいてそこでふと見てみると足が布団からはみ出てる、そりゃそう
わざわざ自分を温めるために自分は寒い中布団に入らない優しさにキュンとしちゃうなとり
まぁ八尺様は体温あまり感じないから暑いも寒いも関係ないんですけど
なとりは寒さに弱いのでなんか暖房器具ないか探すけどどこにもない
ダメ元で「暖房器具ってないですか?」って聞くけど案の定八尺様ははてなマークを浮かべてるから諦めるなとり
すると数日後、火鉢が置かれてて八尺様に聞いたら「ぽ」と言うだけ、そりゃそうなんだけどそれが嬉しくて心の底から笑顔でお礼言う
なとりは寒さに弱いのでなんか暖房器具ないか探すけどどこにもない
ダメ元で「暖房器具ってないですか?」って聞くけど案の定八尺様ははてなマークを浮かべてるから諦めるなとり
すると数日後、火鉢が置かれてて八尺様に聞いたら「ぽ」と言うだけ、そりゃそうなんだけどそれが嬉しくて心の底から笑顔でお礼言う
ひぇ〜ってなって泣きたいなとり。八尺様は無言で手を伸ばしてきてなとりは咄嗟に目を瞑る。なんか痛いことされると思ったらなんか髪を優しく撫でられて「ぽ……ぽ」と鳴いてる。
きょとんと八尺様の目を見ると眼差し柔らかくてドキッとする。
ひぇ〜ってなって泣きたいなとり。八尺様は無言で手を伸ばしてきてなとりは咄嗟に目を瞑る。なんか痛いことされると思ったらなんか髪を優しく撫でられて「ぽ……ぽ」と鳴いてる。
きょとんと八尺様の目を見ると眼差し柔らかくてドキッとする。
眼深に被った帽子に白いシャツ、黒のスラックス。黒の長髪で「ぽ」と話す、祖母から聞いたあの八尺様が目の前にいる。
恐怖と困惑、そして今自分が何されてるのかわかんなくてパニック状態で逃げようとするけど八尺様に大い被されてて逃げれないからされるがまま。
遠のく意識の中次起きたら夢だったと願いながら目を閉じる。
眼深に被った帽子に白いシャツ、黒のスラックス。黒の長髪で「ぽ」と話す、祖母から聞いたあの八尺様が目の前にいる。
恐怖と困惑、そして今自分が何されてるのかわかんなくてパニック状態で逃げようとするけど八尺様に大い被されてて逃げれないからされるがまま。
遠のく意識の中次起きたら夢だったと願いながら目を閉じる。
夏休みだけど部活活動がありその帰り道。たまたま作業に熱中してしまってこんな時間になってしまったのだ。
まだ太陽はあるけれど森の奥はもう暗くなり深い深い闇が迫ってくるようでなとりは年甲斐もなく心細くなってあまり見ないように、振り返らないように道を歩く。
するとザッザッザッ。後ろから自分以外の足音がする。誰かと擦れ違ったり誰かがいたようなことはなかった。今までただ一人の帰り道。心臓がうるさいぐらいに響く。夏の夕暮れだけど冷や汗が頬を伝う。早く、早く帰らねばーー八尺様に出会ってしまう。
夏休みだけど部活活動がありその帰り道。たまたま作業に熱中してしまってこんな時間になってしまったのだ。
まだ太陽はあるけれど森の奥はもう暗くなり深い深い闇が迫ってくるようでなとりは年甲斐もなく心細くなってあまり見ないように、振り返らないように道を歩く。
するとザッザッザッ。後ろから自分以外の足音がする。誰かと擦れ違ったり誰かがいたようなことはなかった。今までただ一人の帰り道。心臓がうるさいぐらいに響く。夏の夕暮れだけど冷や汗が頬を伝う。早く、早く帰らねばーー八尺様に出会ってしまう。
八尺様
250cm身長ある大男
基本「ぽ」しか話せない
なとりに一目惚れしたので連れ去って問答無用で契った
なとりのこと大好き
なとり
156cmの普通のどこにでもいる女の子
学校の帰り道に八尺様と出会ってしまい気付いたら八尺様の妻になってた
最初怖かったけど不器用ながらも一生懸命愛を伝えてくるので絆されて好きになっちゃった
今じゃ八尺様ラブ
八尺様
250cm身長ある大男
基本「ぽ」しか話せない
なとりに一目惚れしたので連れ去って問答無用で契った
なとりのこと大好き
なとり
156cmの普通のどこにでもいる女の子
学校の帰り道に八尺様と出会ってしまい気付いたら八尺様の妻になってた
最初怖かったけど不器用ながらも一生懸命愛を伝えてくるので絆されて好きになっちゃった
今じゃ八尺様ラブ
極楽行き、地獄行きの御霊を特性のカゴの中に入れて使役してるうさぎたちにそれぞれを運んでもらう
いうなれば魂の配送業者、桔梗さんは一応大手なので結構忙しい
桔梗さんの他にもこの仕事をしてる神様は大勢いる
極楽行き、地獄行きの御霊を特性のカゴの中に入れて使役してるうさぎたちにそれぞれを運んでもらう
いうなれば魂の配送業者、桔梗さんは一応大手なので結構忙しい
桔梗さんの他にもこの仕事をしてる神様は大勢いる
神様といっても天照様とか他の知名のある神様みたいな感じじゃなくて八百万の中の1柱的な感じ
イメージ的には平社員
神様といっても天照様とか他の知名のある神様みたいな感じじゃなくて八百万の中の1柱的な感じ
イメージ的には平社員
がまぁ、ボチボチ言語化していきたい所存
がまぁ、ボチボチ言語化していきたい所存
私も好きに呟くぜ!!
私も好きに呟くぜ!!
鍵開ける気がないし
気が向いたら創作とかやるかも
鍵開ける気がないし
気が向いたら創作とかやるかも