つない
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oishiinee.bsky.social
つない
@oishiinee.bsky.social
創作をする脳みそが本体で、体はおまけ
日常で脳みそだけだと生活しづらいので、しかたなく体を使ってます
リアルなものを書けばいいと言われても筆が乗らなかった。けれど、自分がその本を開いて会いたいと思う世界観や人を書いてくださいだったらすごいわかる
リアルな文章に引きづられて、暗い感情をぶつけるだけになってしまうとおもしろくない
でも私は暗い感情からアイデアが生まれてくることが多い。幸せなときはそれ以上考えることをやめてしまうからだ
本当に必要とされる小説の共通点は、自分の代わりに旅をして、自分の代わりに考えてくれる本なのかもしれない

だから小説家は苦しいんだ。苦しくて正解なんだ
一冊の本に出会えるように、わかる形に変えてあげる
それが創作者の役割だと思う
私の頭の中身を世界にリンクさせるのだ
February 21, 2025 at 6:55 PM
社会は上司ではないのだから、真摯に向き合う必要はない。

私たちは社会から利用されているのだから、こちらも都合の良いときに利用してやればいい。
自分を高めるためや、遠くに住みたい、金が欲しいなど。

人間よ、欲望に忠実であれ。
March 11, 2024 at 5:04 PM
社会に適応するというのは、人生を生き急ぐと同じ意味だ。
過去を振り返ることなく、未来に突き進む。これは、就活に求められる人物像と同じ。会社がそういう人物像を求めているのではなく、社会がそういう人物を求めているのだ。
もっと具体的にいうと、お金(給料)を渡す代わりに、個人の夢(過去)は捨てて、会社(未来)のために尽くせますか? ということである。
自分のペースではなく、他人(資本家)のペースに乗せられているのだから、誰しも早いと感じてしまうのは当然だ。
人類は競争をすることで短い期間で技術を成長させた。それが人類にとって大きな貢献となったばかりに、それ以外の生き方を考えなくなった気がする。
March 11, 2024 at 4:47 PM
文章の型だけじゃなくて文章の中身をマネして書かないといけないのが、嫌で仕方ない

自分がそこに一切いない文章で、
誰が書いてもいい文章で、
専門性がない人間は個人すら出せない世界で、
実用性と疑問の需要にのみ応える世界だから、
新しい挑戦は未知数だから、今あるものを使い回さないといけなくて、
均一で、それ以上変えられないルールに縛られていて、
閉塞感しかないようなつまらない文章を書くと、自分自身もつまらない人間になってしまう気がする。
February 13, 2024 at 5:30 PM
耐え忍ぶ雪たちの暖かさに偽りの氷を並べ、心の重箱の角を爪楊枝で丁寧になぞって痛みを感じたのなら、それは偽りではなく、夢ではなく、現実で……痛みを重ねた結果を知り、出会いと別れを繰り返し、そうして重ねられた氷は溶け始め、ちょっとだけ本当の芽を出してみよう……そんな気分になっていく
February 11, 2024 at 2:45 PM