すなどり猫
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すなどり猫
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還暦を過ぎた漫画読みにして、こうの史代さんの追っかけにして、カゴを背負ったバケモノ
政治と金のスキャンダルは同じでも田中角栄が人気を集めたのは、冬には雪に閉ざされ都会からは想像もできぬ越後の出身で、日本全国の党員から各地の諸事情を収集し目を配っていたからでしょう。東京者の気分で人気投票を始めてしまう人物とは、やはり器が違っていたと見えます。
鈴木牧之が刊行した「北越雪譜」は「雪の手ごわさを挙げ訴えている…雪国の難儀、暖地の人おもひはかるべし」
鈴木牧之が「北越雪譜」を出したのは江戸後期。21世紀、令和の世でも変わらぬ、いや昔に戻ってしまったような地方の透明化が見られます。そこでできたコメを喰らいながら。
February 2, 2026 at 10:16 PM
「料理を『消費』しようと店に入った側が、店から『消費』されているのでは、笑い話にもならない」ここ四半世紀くらいの選挙の傾向をよく表しています。
選挙や政局は、政治の本質ではありません。それは企業内の派閥争いが経営ではないのと同じです。現を抜かせば本体が傾く事例は多々ありました。
January 31, 2026 at 10:10 PM
「料理店を決めて好物を頼もうとすると『注文はお任せだけです』と頼みもしない料理を出してくる…選挙はそんな店選びに似ている」「選挙のリセット機能もあまりに乱用されると看過できない…失敗のあった議員が当選すれば『禊ぎが済んだ』と言われる。小選挙区ならまだしも比例復活しても同じ扱い」「日本パブリックリレーション学会は…国民の支持を『消費』せず『誠実な情報公開と対話』を通じて『信頼』を醸成する『成熟した民主主義社会の実現』を求めた」力での勝ち負けのみ見るならず者や反社にも、ただの推し活以外の応援を知らない人間にも、こういう本来の選挙参加は難しい事に見えます。…
January 31, 2026 at 10:10 PM
Reposted by すなどり猫
完全に水滸伝の高俅とその一族しぐさである。
つまりはテンプレ悪役なのだが本人はキラキラ主人公のつもり。
January 31, 2026 at 3:45 AM
工場やインフラの働き手を担っていました。兵役も労働と考えた場合、当時の日本の労働力人口比は如何程だったか知りたいものです。
人口が増えそれでも働く場に困らずという経済成長型の労働人口増加は喜ばしいですが、誰も彼も働かねば社会が動かないとか食っていけない様な、社会の圧力による増加はあまり幸せな状況ではない場合もあります。人手不足なのに賃金が物価に追いつかない現状で、「外国人労働者は257万1037人…前年より26万8450人増え過去最高」日本を選んで来て働いて、税と社会保障を負担してくれるのですから、ありがたいことです。日本人の身から見ても、他国の方が稼げそうなのに。
January 30, 2026 at 10:01 PM
実数の増大には明らかに理由がありそうです。
大人の場合、動機の多数を占めるのは経済的理由ですが「自殺者全体では、前年度より1223人減った」(それでも約20000人)ので、貧困が原因ではないかもしれません。また男性の自殺者数が女性の倍ある点は未成年の傾向と異なります。ところで「主要7カ国のうち、10代と20代の死因の1位がともに自殺なのは日本のみだ」これは、子供、若者が疾病、事故や犯罪、麻薬などで死ぬことが少ないという事で、日本の医療制度や治安の良さの証明かもしれません。ただ、健康で安全な社会で何故子供が追い詰められるのかはまた考えてしまいます。
January 29, 2026 at 10:19 PM