虚栄の市
神曲
イーリアス 呉茂一訳
骨董屋 ディケンズ
神戸続神戸
十三人組物語
ハイジ
西遊記 君島久子訳
時の旅人
宇治拾遺物語 町田康訳
古事記 同上
ジャンガダ
ドン・キホーテ
フランケンシュタイン
エッセイ、紀行文は除いています。
今年は読めてないと思ってたけど、これだけ読めてれば良いかな。
「暴君のシェフ」
4話まで。どうしようのれない。この感じソンジェの時みたいな置いてけぼり感。私は主役の二人に魅力を感じないのが一番の原因。ネタが同じだからついチョルインワンフと比べてしまう。それより、トングムが生きてた!🥲またお嬢様って言ってる。今度こそ生き延びて欲しい。そして流石カンハンナが出てくると画面がぐっと史劇らしく引き締まる。この二人の行方だけが気になる。
「告白ヒストリー」
もっと単純な話かと思ってたら違った。
割と面白かったけど尺が足りない気がする。コンミョンが良い。
「暴君のシェフ」
4話まで。どうしようのれない。この感じソンジェの時みたいな置いてけぼり感。私は主役の二人に魅力を感じないのが一番の原因。ネタが同じだからついチョルインワンフと比べてしまう。それより、トングムが生きてた!🥲またお嬢様って言ってる。今度こそ生き延びて欲しい。そして流石カンハンナが出てくると画面がぐっと史劇らしく引き締まる。この二人の行方だけが気になる。
「告白ヒストリー」
もっと単純な話かと思ってたら違った。
割と面白かったけど尺が足りない気がする。コンミョンが良い。
少し前に視聴済み。取り壊される巨大団地から250匹の野良猫たちを救い出すドキュメンタリー。とっても良かった。18万坪の敷地で暮らす猫たちを捕獲するだけでも大変な労力。ずっとのお家に貰われていく仔もいるけど、大半は野良として生きていくしかない。
”人間嫌いは動物愛護に向かない”、”ここの猫たちは人間を資源として自立している。”とかボランティアさん達の言葉が心に残る。
少し前に視聴済み。取り壊される巨大団地から250匹の野良猫たちを救い出すドキュメンタリー。とっても良かった。18万坪の敷地で暮らす猫たちを捕獲するだけでも大変な労力。ずっとのお家に貰われていく仔もいるけど、大半は野良として生きていくしかない。
”人間嫌いは動物愛護に向かない”、”ここの猫たちは人間を資源として自立している。”とかボランティアさん達の言葉が心に残る。
あとスイホを再走してるけど、一話目から強烈。それにしても、今観ると錚々たるメンバー。最近、こういう大きな予算が必要な韓国ドラマが減った気がする。
あとスイホを再走してるけど、一話目から強烈。それにしても、今観ると錚々たるメンバー。最近、こういう大きな予算が必要な韓国ドラマが減った気がする。
とかく名が知られた古典の名作というのは、実際に読んでみると、こんな話だったのかといつも驚きます。メルヴィルの人生ってセルバンテスにも劣らない波瀾万丈ぶり。
とかく名が知られた古典の名作というのは、実際に読んでみると、こんな話だったのかといつも驚きます。メルヴィルの人生ってセルバンテスにも劣らない波瀾万丈ぶり。
虚栄の市
神曲
イーリアス 呉茂一訳
骨董屋 ディケンズ
神戸続神戸
十三人組物語
ハイジ
西遊記 君島久子訳
時の旅人
宇治拾遺物語 町田康訳
古事記 同上
ジャンガダ
ドン・キホーテ
フランケンシュタイン
エッセイ、紀行文は除いています。
今年は読めてないと思ってたけど、これだけ読めてれば良いかな。
虚栄の市
神曲
イーリアス 呉茂一訳
骨董屋 ディケンズ
神戸続神戸
十三人組物語
ハイジ
西遊記 君島久子訳
時の旅人
宇治拾遺物語 町田康訳
古事記 同上
ジャンガダ
ドン・キホーテ
フランケンシュタイン
エッセイ、紀行文は除いています。
今年は読めてないと思ってたけど、これだけ読めてれば良いかな。
このお店が実店舗を持つ前、よく行くセレクトショップに間借りしてた頃から行ってます。ので、もう数十年。好きなお店が続いてくれるのは嬉しいです。大きなキャロットケーキは持ち帰りしました。
このお店が実店舗を持つ前、よく行くセレクトショップに間借りしてた頃から行ってます。ので、もう数十年。好きなお店が続いてくれるのは嬉しいです。大きなキャロットケーキは持ち帰りしました。
メアリー・シェリー
向こう見ずな傲慢さから人生の早い段階で取り返しのつかない過ちを犯した為、その罪の結果、破滅するヴィクター・フランケンシュタイン。彼に生み出されてから名前さえ与えられず捨てられた異形の者が半ばで語る孤独な道行きの描写が圧倒的に詩的で美しく哀しい。生みの親から怪物と呼ばれた者に、たった一人でも思いやりを示してあげてくれればという思いが読んでいる間中わきました。といっても自分だったらどうだろう、とも考えさせられた。
メアリー・シェリー
向こう見ずな傲慢さから人生の早い段階で取り返しのつかない過ちを犯した為、その罪の結果、破滅するヴィクター・フランケンシュタイン。彼に生み出されてから名前さえ与えられず捨てられた異形の者が半ばで語る孤独な道行きの描写が圧倒的に詩的で美しく哀しい。生みの親から怪物と呼ばれた者に、たった一人でも思いやりを示してあげてくれればという思いが読んでいる間中わきました。といっても自分だったらどうだろう、とも考えさせられた。
と~っても良かった。これは映画館で観ておきたかった。史実に基づいた名君正祖の後の世。平和?に暮らすソルギョングって初めて観ました。モノクロの画面が落ち着いていて綺麗。
と~っても良かった。これは映画館で観ておきたかった。史実に基づいた名君正祖の後の世。平和?に暮らすソルギョングって初めて観ました。モノクロの画面が落ち着いていて綺麗。
全くクリスマスとは関係ない韓ドラ感想。
予想外に面白かった!朝ドラにふさわしい癒しドラマ。夢の島とハルモニの料理が素敵で、こんな島に私も3ヶ月位住みたい。ヒロインも良かった。ただ主人公がいい年をして手のかかる奴で、私は断然、島のアラン・ドロン推し。でもユベク役のキムジソクは初めて観たけど結構好き。あと豚のぼうこう君が可愛い。
全くクリスマスとは関係ない韓ドラ感想。
予想外に面白かった!朝ドラにふさわしい癒しドラマ。夢の島とハルモニの料理が素敵で、こんな島に私も3ヶ月位住みたい。ヒロインも良かった。ただ主人公がいい年をして手のかかる奴で、私は断然、島のアラン・ドロン推し。でもユベク役のキムジソクは初めて観たけど結構好き。あと豚のぼうこう君が可愛い。
暖かな思いやりにあふれた作品でした。主人公のエルッキはフィンランドからアメリカの小さな村に渡ってきた移民家族10人きょうだいの真ん中。毎年クリスマスは家族にプレゼントをくれたお兄さんが乗ってる船がゆくえ不明に。不安と哀しみにくれる家族を喜ばせようとエルッキが思いついたのは。贈り物とは贈る方も贈られる方も他者を思いやる気持ちが嬉しいものです。バーバラ・クーニー の挿絵もとても素敵。
暖かな思いやりにあふれた作品でした。主人公のエルッキはフィンランドからアメリカの小さな村に渡ってきた移民家族10人きょうだいの真ん中。毎年クリスマスは家族にプレゼントをくれたお兄さんが乗ってる船がゆくえ不明に。不安と哀しみにくれる家族を喜ばせようとエルッキが思いついたのは。贈り物とは贈る方も贈られる方も他者を思いやる気持ちが嬉しいものです。バーバラ・クーニー の挿絵もとても素敵。
観始めた時は独特のノリにどこが面白いのだろうと引きぎみで何度も中断したのが、観終わる頃には自分も双門洞の住人のような気持ちで一喜一憂していました。大好き。これはすごい家族賛美、人間讃歌でご近所が全員同世代の善人でお年寄りが一人も住んでいないという完全ファンタジーですが私は良い夢を観れました。中盤が特に好き。ソヌのキャッチボールとか、ああそういう事かと。私の神回は14話。私は大人ドクソンと同世代(ちとサバ読み)なので、最後は大雨注意報でした。
観始めた時は独特のノリにどこが面白いのだろうと引きぎみで何度も中断したのが、観終わる頃には自分も双門洞の住人のような気持ちで一喜一憂していました。大好き。これはすごい家族賛美、人間讃歌でご近所が全員同世代の善人でお年寄りが一人も住んでいないという完全ファンタジーですが私は良い夢を観れました。中盤が特に好き。ソヌのキャッチボールとか、ああそういう事かと。私の神回は14話。私は大人ドクソンと同世代(ちとサバ読み)なので、最後は大雨注意報でした。
私はかなり面白かったです。狂った天才二人がサシでする会話が笑える。倫理観とか命の尊さとかを持ち出してはダメでピカレスクロマンなのです。それにしても男女間でこういう関係性は初めて観た。セオクには仲間も犬もいるけど、チェ教授にはセオクしかいない。こういうのをなんちゃらデカ感情と言うのでは。配役がどこか少年ぽいパクウンビンと丁度良い枯れ具合のソルギョングなのもミソ。本当のエンドはメロなエンディングテーマが流れるまで。
私はかなり面白かったです。狂った天才二人がサシでする会話が笑える。倫理観とか命の尊さとかを持ち出してはダメでピカレスクロマンなのです。それにしても男女間でこういう関係性は初めて観た。セオクには仲間も犬もいるけど、チェ教授にはセオクしかいない。こういうのをなんちゃらデカ感情と言うのでは。配役がどこか少年ぽいパクウンビンと丁度良い枯れ具合のソルギョングなのもミソ。本当のエンドはメロなエンディングテーマが流れるまで。
レパントの海戦の英雄が58歳で発表した小説読了。初老の田舎の郷士アロンソ・キアーノが従士サンチョ・パンサを伴い遍歴の騎士ドン・キホーテとして出掛けた冒険の旅が終わりました。最初に戻って主従とまた旅をしたい。今、この小説を読めて良かったです。
レパントの海戦の英雄が58歳で発表した小説読了。初老の田舎の郷士アロンソ・キアーノが従士サンチョ・パンサを伴い遍歴の騎士ドン・キホーテとして出掛けた冒険の旅が終わりました。最初に戻って主従とまた旅をしたい。今、この小説を読めて良かったです。
ひたすら胸が痛い。でも好きな映画です。
親からの愛情は受けていても家が貧しくて学校でつま弾きにされる少女と、お金はあっても親に顧みられない少女。子供の世界を忘れてしまっている大人たち。
少女たちのいつもいたたまれない思いをしているような表情が記憶に残る。後味は良かったです。
ひたすら胸が痛い。でも好きな映画です。
親からの愛情は受けていても家が貧しくて学校でつま弾きにされる少女と、お金はあっても親に顧みられない少女。子供の世界を忘れてしまっている大人たち。
少女たちのいつもいたたまれない思いをしているような表情が記憶に残る。後味は良かったです。