戦火に虹の美しさを見る田丸が最後虹を見て泣くところが良かった。
第二次大戦ものかつ諸島戦ものとしてはかなりマイルドな印象。キャラデザが理由かな?とも思ったけど多分各人の尊厳が損なわれてないからかなと思う。凄惨な戦闘が描かれているものの観やすいなと思ったので広く観られたらいいなと思いました。
戦火に虹の美しさを見る田丸が最後虹を見て泣くところが良かった。
第二次大戦ものかつ諸島戦ものとしてはかなりマイルドな印象。キャラデザが理由かな?とも思ったけど多分各人の尊厳が損なわれてないからかなと思う。凄惨な戦闘が描かれているものの観やすいなと思ったので広く観られたらいいなと思いました。
この主人公は本当に何もなし得ない。でもそれがこの作品の良さだと思う。
ままならない人間が自己実現を成すため何者かになろうとする話だけど、突き抜けられない上手くいかないそういった惨めさは大なり小なり分かるところはある。
悪い方向に転がっていくのが全部自業自得に帰結してしまうままならなさとか、そういったものを噛み含みながら生きていくしかないんだな…というような後味。家族がいてよかったねとなる。
狂気!といえばそうなんだろうけどわりと身近な、地に足のついた絶望とも思う。
この主人公は本当に何もなし得ない。でもそれがこの作品の良さだと思う。
ままならない人間が自己実現を成すため何者かになろうとする話だけど、突き抜けられない上手くいかないそういった惨めさは大なり小なり分かるところはある。
悪い方向に転がっていくのが全部自業自得に帰結してしまうままならなさとか、そういったものを噛み含みながら生きていくしかないんだな…というような後味。家族がいてよかったねとなる。
狂気!といえばそうなんだろうけどわりと身近な、地に足のついた絶望とも思う。
一番最初に一緒に観た別の友達が映画アンチというか作品アンチみたいな感じですごく微妙な気持ちになってたんだけど、昨日一緒に行った子は最後泣いてて泣くよね!!となったりしてようやく身近な人と分かち合える喜びを感じた。
kino cinemaさん初めてだったけど座席リクライニングとか肘掛け座席ごととか快適ですごくよかった。
上映続けてくれたおかげで友達と観に行けてハッピーでした。
昨日はお互いの近況や好きを語り合い充実の一日が過ごせて本当に良い日だった!
一番最初に一緒に観た別の友達が映画アンチというか作品アンチみたいな感じですごく微妙な気持ちになってたんだけど、昨日一緒に行った子は最後泣いてて泣くよね!!となったりしてようやく身近な人と分かち合える喜びを感じた。
kino cinemaさん初めてだったけど座席リクライニングとか肘掛け座席ごととか快適ですごくよかった。
上映続けてくれたおかげで友達と観に行けてハッピーでした。
昨日はお互いの近況や好きを語り合い充実の一日が過ごせて本当に良い日だった!
なのに何故こんなにも不完全燃焼感があるのか…?余力があるのだろうか。
12月は仕事ばかりになるだろうけど何かやったぞという手応えを得たい。
なのに何故こんなにも不完全燃焼感があるのか…?余力があるのだろうか。
12月は仕事ばかりになるだろうけど何かやったぞという手応えを得たい。
映画始まってすぐの頃、原作が好きな人たちが原作と違うことを理由に映画を腐してたのを見たけど、かなりナタを振るってるわりに原作の根底にあるものが損なわれていないと感じるし誠実なアニメ化だと思う。
原作ニガミくんのエピソードやるとそっちに意識が持っていかれてしまうと思うから削ったのは英断だと思う。映画オリキャラ尾道くん、いいキャラです。
映画始まってすぐの頃、原作が好きな人たちが原作と違うことを理由に映画を腐してたのを見たけど、かなりナタを振るってるわりに原作の根底にあるものが損なわれていないと感じるし誠実なアニメ化だと思う。
原作ニガミくんのエピソードやるとそっちに意識が持っていかれてしまうと思うから削ったのは英断だと思う。映画オリキャラ尾道くん、いいキャラです。
キャラデザ云々言うのはフィギュア萌え族だけだろと端から思っていたけどこのキャラデザ、アニメーションだからこそ観る人の年代も時代も越えられる作品になっていると思う。
写実的であるとか緻密であるとかそういう表現とは別軸のアニメーション表現の豊かさを感じられる作品だった。
両隣の男女がスンスン泣いていたが、私もスンスン泣いていた。ジュゼッペの善性や愚直さに込み上げてきてしまった。じわっときたところでシエロのソロに刺された。
ミュージカルパートも軽やかでストーリーも過不足なく笑いどころもありで端正な作品だと思う。とっても良い映画でした。
キャラデザ云々言うのはフィギュア萌え族だけだろと端から思っていたけどこのキャラデザ、アニメーションだからこそ観る人の年代も時代も越えられる作品になっていると思う。
写実的であるとか緻密であるとかそういう表現とは別軸のアニメーション表現の豊かさを感じられる作品だった。
両隣の男女がスンスン泣いていたが、私もスンスン泣いていた。ジュゼッペの善性や愚直さに込み上げてきてしまった。じわっときたところでシエロのソロに刺された。
ミュージカルパートも軽やかでストーリーも過不足なく笑いどころもありで端正な作品だと思う。とっても良い映画でした。
今回は轟音上映で観てきた。
割れるか割れないかの絶妙な塩梅の音量でBGMはズンズン内蔵に響いてきた。もしかしたら筋肉もほぐされているかもしれない。
元々音響のいい映画だから全然違う!!なんてことはないけど、いつもと違う響きで聴こえる声や音があるからか新鮮な印象があった。
一番の良さはエンディングの「らしさ」が大音量で聴けることかもしれない。
この作品はモノローグを排しているのもあって「らしさ」がめちゃくちゃしみてくるなと思う。なんか分かった気になれる。
今回は轟音上映で観てきた。
割れるか割れないかの絶妙な塩梅の音量でBGMはズンズン内蔵に響いてきた。もしかしたら筋肉もほぐされているかもしれない。
元々音響のいい映画だから全然違う!!なんてことはないけど、いつもと違う響きで聴こえる声や音があるからか新鮮な印象があった。
一番の良さはエンディングの「らしさ」が大音量で聴けることかもしれない。
この作品はモノローグを排しているのもあって「らしさ」がめちゃくちゃしみてくるなと思う。なんか分かった気になれる。
タイトルの出方とその後の散髪カットにセンスの良さみたいなものを感じてグッと見入ってしまった。
取調室メインで顔面アップも多いものの芝居巧者が揃っているだけあって緊張感が続いて飽きなかった。
取調室の安楽椅子探偵組と現場に出てるフィールドワーク組で話が進んでいく感じだけど、フィールドワーク組がどんどん真相に近づいていく感じ有能で良かった。
こういうのって真相とか実は…とか実際どうでもよくて主眼は得体の知れない男との対決だろうからそこら辺のオチの弱さというか軽さはまあ別にいいのかなと思った。
面白い映画でした!
タイトルの出方とその後の散髪カットにセンスの良さみたいなものを感じてグッと見入ってしまった。
取調室メインで顔面アップも多いものの芝居巧者が揃っているだけあって緊張感が続いて飽きなかった。
取調室の安楽椅子探偵組と現場に出てるフィールドワーク組で話が進んでいく感じだけど、フィールドワーク組がどんどん真相に近づいていく感じ有能で良かった。
こういうのって真相とか実は…とか実際どうでもよくて主眼は得体の知れない男との対決だろうからそこら辺のオチの弱さというか軽さはまあ別にいいのかなと思った。
面白い映画でした!
冒頭早々の戦闘シーンのかっこよさにか〜となり、その後のシャオヘイくんらの日常シーンの可愛さにく〜となりこれこれとなった。
吹替で観たけど動きまくりだからかえってよかったかもと思いつつ字幕版も観たいなと思った。
キャラがみんな魅力的でこの世界観がたまらんのよなとなった。やられ役かと思われた甲乙の活躍にグッときたりした。
ムゲン強すぎておもろいになるのも良かった。動的な強さと静的な強さ両方見られて良かったです。
冒頭早々の戦闘シーンのかっこよさにか〜となり、その後のシャオヘイくんらの日常シーンの可愛さにく〜となりこれこれとなった。
吹替で観たけど動きまくりだからかえってよかったかもと思いつつ字幕版も観たいなと思った。
キャラがみんな魅力的でこの世界観がたまらんのよなとなった。やられ役かと思われた甲乙の活躍にグッときたりした。
ムゲン強すぎておもろいになるのも良かった。動的な強さと静的な強さ両方見られて良かったです。
つまらなかったね、というマキマさんに私を感じたので観てほしかったと終わったあとに友達に言われて、別につまらなくないけどなんも知らんで観てもへーってだけだよと答えた。あといつもつまらないとかすぐ言ってごめんねとなった。
なんかいかにも男の夢理想都合のいい女、は自覚的に演じておりハニトラに過ぎなかったのです!でもほんとは好きだよ!!という風に描けば令和風なのかもしれないけどエロゲヒロインやんという印象のまま終わってしまった。ほいでエロゲヒロインなんて老若男女みんな好きじゃん??そういうことなんだと思いました。
つまらなかったね、というマキマさんに私を感じたので観てほしかったと終わったあとに友達に言われて、別につまらなくないけどなんも知らんで観てもへーってだけだよと答えた。あといつもつまらないとかすぐ言ってごめんねとなった。
なんかいかにも男の夢理想都合のいい女、は自覚的に演じておりハニトラに過ぎなかったのです!でもほんとは好きだよ!!という風に描けば令和風なのかもしれないけどエロゲヒロインやんという印象のまま終わってしまった。ほいでエロゲヒロインなんて老若男女みんな好きじゃん??そういうことなんだと思いました。
山王の王者所以の余裕、お兄さん感が挑戦者湘北の面々を迎えうつ感じええなと思った。
土日のどちらかでもう一回観に行きたいな。
山王の王者所以の余裕、お兄さん感が挑戦者湘北の面々を迎えうつ感じええなと思った。
土日のどちらかでもう一回観に行きたいな。
ストーリーラインは浅田次郎短編のような人間ドラマで驚愕の結末!とか華麗な伏線回収!みたいなものでもない。けどそんなのなくても描ける人たちなんだよな。
冒頭早々の花火の場面があまりに良くてちょっと泣きそうになった。ここが一番のクライマックスかもという懸念が一瞬浮かぶも当たる。これ以降花火より派手な場面はないんだけど、最後しっかり泣いてしまった。
人生の一番美しい瞬間がクライマックスである必要はなく、引越してきた日に見た花火かもしれないし明日あるかもしれないし昨日あったかもしれない、みたいなことを考えながら劇場を出た。
ホウセンカ、なるほどとなる。良い映画でした。
ストーリーラインは浅田次郎短編のような人間ドラマで驚愕の結末!とか華麗な伏線回収!みたいなものでもない。けどそんなのなくても描ける人たちなんだよな。
冒頭早々の花火の場面があまりに良くてちょっと泣きそうになった。ここが一番のクライマックスかもという懸念が一瞬浮かぶも当たる。これ以降花火より派手な場面はないんだけど、最後しっかり泣いてしまった。
人生の一番美しい瞬間がクライマックスである必要はなく、引越してきた日に見た花火かもしれないし明日あるかもしれないし昨日あったかもしれない、みたいなことを考えながら劇場を出た。
ホウセンカ、なるほどとなる。良い映画でした。
100mって長距離ものよりドラマを作りにくいと思うんだけど、一瞬だからこそのドラマが最大限描かれていたなと思う。
キャラがみんな哲学者みたいで自分の中で理解に至るピースは見えてるけどピタッとハマる感じがなくて原作も読んだんだけど、この映画化めちゃくちゃよくできてるなと思った。取捨選択したものをすごく綺麗にまとめてる。
物語は至ってシンプルだけどキャラクターの個性が強くて印象的なセリフも多かったな。面白かった!
100mって長距離ものよりドラマを作りにくいと思うんだけど、一瞬だからこそのドラマが最大限描かれていたなと思う。
キャラがみんな哲学者みたいで自分の中で理解に至るピースは見えてるけどピタッとハマる感じがなくて原作も読んだんだけど、この映画化めちゃくちゃよくできてるなと思った。取捨選択したものをすごく綺麗にまとめてる。
物語は至ってシンプルだけどキャラクターの個性が強くて印象的なセリフも多かったな。面白かった!
原作小説未読だけど一時期こういう構造の小説流行ってたなと思い出した。
女優陣がみんな良くて、エロや暴力を見せるような感じでもなくて見やすかった。
広瀬すず様の良さ、二階堂ふみ様の良さ、美しいふたりの友情素敵だわ…とうっとり見ていたので不穏になり始めてから大丈夫だよね、えつこ…待ってさちこ…とそわそわしていた。
最後そういう感じかと納得しつつもふみを返せーーーー!!!!という気持ちにはなりました。素敵がゆえにな。
原作小説未読だけど一時期こういう構造の小説流行ってたなと思い出した。
女優陣がみんな良くて、エロや暴力を見せるような感じでもなくて見やすかった。
広瀬すず様の良さ、二階堂ふみ様の良さ、美しいふたりの友情素敵だわ…とうっとり見ていたので不穏になり始めてから大丈夫だよね、えつこ…待ってさちこ…とそわそわしていた。
最後そういう感じかと納得しつつもふみを返せーーーー!!!!という気持ちにはなりました。素敵がゆえにな。
次から次へとハプニングが起こってハラハラするものの大体なんとかなる。ロッキーがどうにかしてくれる。もうこれロッキー夢小説かもしれんと思っていたら急に曇らされてロッキー…となるも主人公がロッキールートを選択したので嘘でしょ?!となにかの間違いだろうと読み進めていったらなんか普通にハッピーエンドになってあっ…、はい?????わかりました?????となった。ロッキー夢小説であってたんだ…と飲み込みきれないながらも飲み込みました。面白かったのは面白かったしこの感想になるのは私がロッキー好きすぎるせいかもしれません。
次から次へとハプニングが起こってハラハラするものの大体なんとかなる。ロッキーがどうにかしてくれる。もうこれロッキー夢小説かもしれんと思っていたら急に曇らされてロッキー…となるも主人公がロッキールートを選択したので嘘でしょ?!となにかの間違いだろうと読み進めていったらなんか普通にハッピーエンドになってあっ…、はい?????わかりました?????となった。ロッキー夢小説であってたんだ…と飲み込みきれないながらも飲み込みました。面白かったのは面白かったしこの感想になるのは私がロッキー好きすぎるせいかもしれません。
おじさんがゲームのおじさんの感触のままで良かった。そんなおじさんに悲しい過去が…というわけでもないけど掘り下げられていて良かった。
二宮和也はやっぱり演技が上手いなというのも再実感。ジタバタした後起き上がる場面を長回しでやっていたけど流石だなと思いました。
仕方ないとはいえ異変が起こってるのに引き返さないで受けに行くたびに撮れ高気にするストリーマーかよと思ってしまった。このゲームらしさといえば正しい姿なのかもしれない。
ラストこういう話で外に出ないのは珍しい気がした。でも元から引き返すも択にあるもんね。
おじさんがゲームのおじさんの感触のままで良かった。そんなおじさんに悲しい過去が…というわけでもないけど掘り下げられていて良かった。
二宮和也はやっぱり演技が上手いなというのも再実感。ジタバタした後起き上がる場面を長回しでやっていたけど流石だなと思いました。
仕方ないとはいえ異変が起こってるのに引き返さないで受けに行くたびに撮れ高気にするストリーマーかよと思ってしまった。このゲームらしさといえば正しい姿なのかもしれない。
ラストこういう話で外に出ないのは珍しい気がした。でも元から引き返すも択にあるもんね。
え〜可愛いのあるかなぁと探してみたけどアホほどデカいかスーパースポーティーなものばかり見つかり、なんかもっとこう出社する時とかスーパーに買い物に行く時のテンションのものがあればなぁと思った。
度入りのサングラスを作ればいいのでは?という話だがそんなに外に出ないのであった。
え〜可愛いのあるかなぁと探してみたけどアホほどデカいかスーパースポーティーなものばかり見つかり、なんかもっとこう出社する時とかスーパーに買い物に行く時のテンションのものがあればなぁと思った。
度入りのサングラスを作ればいいのでは?という話だがそんなに外に出ないのであった。
ワクワクする冒頭早々から犬が元気で良かった。近代において犬は基本的に自由って踊るクリプトが見えたわ。
早々からぶちかまされたので犬が…!って言うだけの女になるかと思ったけどお話が良くてキャラクターがみんな良くてジャスティス・ギャング…!となったし新聞社の人…!となったし両親…!キッズ…!みんな…!!となっていた。
紛争地帯のキッズの勇気のある行動に涙が出ました。
最近は尺の長い映画が多いけど2時間でストーリーもキャラの魅力もしっかり見せてくれて良かった。観て良かったです!
ワクワクする冒頭早々から犬が元気で良かった。近代において犬は基本的に自由って踊るクリプトが見えたわ。
早々からぶちかまされたので犬が…!って言うだけの女になるかと思ったけどお話が良くてキャラクターがみんな良くてジャスティス・ギャング…!となったし新聞社の人…!となったし両親…!キッズ…!みんな…!!となっていた。
紛争地帯のキッズの勇気のある行動に涙が出ました。
最近は尺の長い映画が多いけど2時間でストーリーもキャラの魅力もしっかり見せてくれて良かった。観て良かったです!
とは言え今日イベント参加してる友達から本は通販してるよね?とりま無配もらったから今度渡すわ✋と連絡がくる今生も悪くないと思います。
とは言え今日イベント参加してる友達から本は通販してるよね?とりま無配もらったから今度渡すわ✋と連絡がくる今生も悪くないと思います。
友達に誘われてあらすじも感想も見ないようにしてまっさらな状態で観れました。
一番の感想は吉沢亮ってお芝居上手だったんだなぁ!ってこと。少年時代の子も良かった。
ストーリー的には意外性はなく(必要もなく)堅実なものを感じた。友達との感想戦で映画に対する評価に吉沢亮加点が入ってるかもしれないというので意見一致していた。紋々背負った女形を吉沢亮にやらせよう!という時点で勝ちよな、この映画。
結構びっくりしたのはわりと平気で鳴物に感動的なBGMを被せてきたことで、伝統芸能ものにありがちな一コマフルでやりますみたいなのがなかったのは結果的にテンポの維持に繋がつていたように思う。
友達に誘われてあらすじも感想も見ないようにしてまっさらな状態で観れました。
一番の感想は吉沢亮ってお芝居上手だったんだなぁ!ってこと。少年時代の子も良かった。
ストーリー的には意外性はなく(必要もなく)堅実なものを感じた。友達との感想戦で映画に対する評価に吉沢亮加点が入ってるかもしれないというので意見一致していた。紋々背負った女形を吉沢亮にやらせよう!という時点で勝ちよな、この映画。
結構びっくりしたのはわりと平気で鳴物に感動的なBGMを被せてきたことで、伝統芸能ものにありがちな一コマフルでやりますみたいなのがなかったのは結果的にテンポの維持に繋がつていたように思う。