くさば
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くさば
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これも観た。キャラデザの可愛らしさに対して戦車や銃火器のリアリティのギャップが良かった。
戦火に虹の美しさを見る田丸が最後虹を見て泣くところが良かった。
第二次大戦ものかつ諸島戦ものとしてはかなりマイルドな印象。キャラデザが理由かな?とも思ったけど多分各人の尊厳が損なわれてないからかなと思う。凄惨な戦闘が描かれているものの観やすいなと思ったので広く観られたらいいなと思いました。
December 19, 2025 at 8:10 AM
観た。ボディビルダー版ジョーカーという謳い文句に間違いはないと思うけど、ジョーカーほどの爽快感はない。
この主人公は本当に何もなし得ない。でもそれがこの作品の良さだと思う。
ままならない人間が自己実現を成すため何者かになろうとする話だけど、突き抜けられない上手くいかないそういった惨めさは大なり小なり分かるところはある。
悪い方向に転がっていくのが全部自業自得に帰結してしまうままならなさとか、そういったものを噛み含みながら生きていくしかないんだな…というような後味。家族がいてよかったねとなる。
狂気!といえばそうなんだろうけどわりと身近な、地に足のついた絶望とも思う。
December 19, 2025 at 8:01 AM
久しぶりに会う友達にノープランだけど何か希望があるか問われてひゃくえむ。を観てほしい…と伝えてオッケーが出たので一緒に観てきた!
一番最初に一緒に観た別の友達が映画アンチというか作品アンチみたいな感じですごく微妙な気持ちになってたんだけど、昨日一緒に行った子は最後泣いてて泣くよね!!となったりしてようやく身近な人と分かち合える喜びを感じた。
kino cinemaさん初めてだったけど座席リクライニングとか肘掛け座席ごととか快適ですごくよかった。
上映続けてくれたおかげで友達と観に行けてハッピーでした。
昨日はお互いの近況や好きを語り合い充実の一日が過ごせて本当に良い日だった!
December 5, 2025 at 11:35 PM
今年何もしないまま一年が終わってしまう…と思ったけど引越ししたしちょっと出世したし適当にやってたダイエットでここ数年で増えた分全部減ったし一次創作と二次創作それぞれのイベントで新刊出したし映画いっぱい観たし本読んだりゲームしたりもしたし振り返ると近年で見てもかなり色々やってる年かもしれんと気付いた。
なのに何故こんなにも不完全燃焼感があるのか…?余力があるのだろうか。
12月は仕事ばかりになるだろうけど何かやったぞという手応えを得たい。
November 30, 2025 at 10:28 AM
ひゃくえむ。私は映画観てから原作読んだ口だけど、最後のレースで原作の激アツモノローグに一切手をつけなかったの本当にすごいよなと思う。最後急に語り出しても許された気はするけど映像と音と表情だけでやり切ったの偉いなと思う。おかげで原作読んだときにすっごい感動したから。
映画始まってすぐの頃、原作が好きな人たちが原作と違うことを理由に映画を腐してたのを見たけど、かなりナタを振るってるわりに原作の根底にあるものが損なわれていないと感じるし誠実なアニメ化だと思う。
原作ニガミくんのエピソードやるとそっちに意識が持っていかれてしまうと思うから削ったのは英断だと思う。映画オリキャラ尾道くん、いいキャラです。
November 29, 2025 at 11:05 AM
トリツカレ男を観た!アニメーションを観た!という気持ちになった。
キャラデザ云々言うのはフィギュア萌え族だけだろと端から思っていたけどこのキャラデザ、アニメーションだからこそ観る人の年代も時代も越えられる作品になっていると思う。
写実的であるとか緻密であるとかそういう表現とは別軸のアニメーション表現の豊かさを感じられる作品だった。
両隣の男女がスンスン泣いていたが、私もスンスン泣いていた。ジュゼッペの善性や愚直さに込み上げてきてしまった。じわっときたところでシエロのソロに刺された。
ミュージカルパートも軽やかでストーリーも過不足なく笑いどころもありで端正な作品だと思う。とっても良い映画でした。
November 24, 2025 at 5:32 AM
何回観たのか最早定かではないが今月既に4回観ている。4回ともこれが見納めかもしれない…と思って観ているが恐らくこの後も全然観ると思う。
今回は轟音上映で観てきた。
割れるか割れないかの絶妙な塩梅の音量でBGMはズンズン内蔵に響いてきた。もしかしたら筋肉もほぐされているかもしれない。
元々音響のいい映画だから全然違う!!なんてことはないけど、いつもと違う響きで聴こえる声や音があるからか新鮮な印象があった。
一番の良さはエンディングの「らしさ」が大音量で聴けることかもしれない。
この作品はモノローグを排しているのもあって「らしさ」がめちゃくちゃしみてくるなと思う。なんか分かった気になれる。
November 22, 2025 at 12:45 PM
爆弾も観た!
タイトルの出方とその後の散髪カットにセンスの良さみたいなものを感じてグッと見入ってしまった。
取調室メインで顔面アップも多いものの芝居巧者が揃っているだけあって緊張感が続いて飽きなかった。
取調室の安楽椅子探偵組と現場に出てるフィールドワーク組で話が進んでいく感じだけど、フィールドワーク組がどんどん真相に近づいていく感じ有能で良かった。
こういうのって真相とか実は…とか実際どうでもよくて主眼は得体の知れない男との対決だろうからそこら辺のオチの弱さというか軽さはまあ別にいいのかなと思った。
面白い映画でした!
November 19, 2025 at 5:44 PM
ロシャオヘイおもろすぎ戦記を観た!
冒頭早々の戦闘シーンのかっこよさにか〜となり、その後のシャオヘイくんらの日常シーンの可愛さにく〜となりこれこれとなった。
吹替で観たけど動きまくりだからかえってよかったかもと思いつつ字幕版も観たいなと思った。
キャラがみんな魅力的でこの世界観がたまらんのよなとなった。やられ役かと思われた甲乙の活躍にグッときたりした。
ムゲン強すぎておもろいになるのも良かった。動的な強さと静的な強さ両方見られて良かったです。
November 19, 2025 at 11:42 AM
友達に誘われて観てきた。
つまらなかったね、というマキマさんに私を感じたので観てほしかったと終わったあとに友達に言われて、別につまらなくないけどなんも知らんで観てもへーってだけだよと答えた。あといつもつまらないとかすぐ言ってごめんねとなった。
なんかいかにも男の夢理想都合のいい女、は自覚的に演じておりハニトラに過ぎなかったのです!でもほんとは好きだよ!!という風に描けば令和風なのかもしれないけどエロゲヒロインやんという印象のまま終わってしまった。ほいでエロゲヒロインなんて老若男女みんな好きじゃん??そういうことなんだと思いました。
October 28, 2025 at 12:59 PM
スラダン再上映ようやく行けた!もはや何回観たかも覚えてないけど観るたび面白れぇ〜映画!!となる。
山王の王者所以の余裕、お兄さん感が挑戦者湘北の面々を迎えうつ感じええなと思った。
土日のどちらかでもう一回観に行きたいな。
October 22, 2025 at 12:18 PM
ホウセンカを見た!
ストーリーラインは浅田次郎短編のような人間ドラマで驚愕の結末!とか華麗な伏線回収!みたいなものでもない。けどそんなのなくても描ける人たちなんだよな。
冒頭早々の花火の場面があまりに良くてちょっと泣きそうになった。ここが一番のクライマックスかもという懸念が一瞬浮かぶも当たる。これ以降花火より派手な場面はないんだけど、最後しっかり泣いてしまった。
人生の一番美しい瞬間がクライマックスである必要はなく、引越してきた日に見た花火かもしれないし明日あるかもしれないし昨日あったかもしれない、みたいなことを考えながら劇場を出た。
ホウセンカ、なるほどとなる。良い映画でした。
October 11, 2025 at 4:47 AM
ひゃくえむ。くたびれた社会人特攻みたいな映画なのに平日くたびれた社会人が見に行きづらい時間しかやってないの本当に良くないと思う。上映回数減ってますます観に行きづらくなってる。このまま終わるのか?!困ります!!まだ見たいので!!
October 8, 2025 at 3:04 AM
見た!原作未読だったけど面白く見られた。キャラの声のしっくり感とか音響、劇伴とか音周りが好きな感じだった。
100mって長距離ものよりドラマを作りにくいと思うんだけど、一瞬だからこそのドラマが最大限描かれていたなと思う。
キャラがみんな哲学者みたいで自分の中で理解に至るピースは見えてるけどピタッとハマる感じがなくて原作も読んだんだけど、この映画化めちゃくちゃよくできてるなと思った。取捨選択したものをすごく綺麗にまとめてる。
物語は至ってシンプルだけどキャラクターの個性が強くて印象的なセリフも多かったな。面白かった!
September 21, 2025 at 2:38 AM
見た!不思議なくらい緊張感のある映画だった。途中からあれ?ん?どのタイミング?あれ?と感じる違和感や焦燥感が最後そうなんですよと肯定されはするもののだからなにということは説明されない。
原作小説未読だけど一時期こういう構造の小説流行ってたなと思い出した。
女優陣がみんな良くて、エロや暴力を見せるような感じでもなくて見やすかった。
広瀬すず様の良さ、二階堂ふみ様の良さ、美しいふたりの友情素敵だわ…とうっとり見ていたので不穏になり始めてから大丈夫だよね、えつこ…待ってさちこ…とそわそわしていた。
最後そういう感じかと納得しつつもふみを返せーーーー!!!!という気持ちにはなりました。素敵がゆえにな。
September 17, 2025 at 12:57 PM
プロジェクト・ヘイル・メアリーを読み終わった。ネタバレ含む感想を書く。
次から次へとハプニングが起こってハラハラするものの大体なんとかなる。ロッキーがどうにかしてくれる。もうこれロッキー夢小説かもしれんと思っていたら急に曇らされてロッキー…となるも主人公がロッキールートを選択したので嘘でしょ?!となにかの間違いだろうと読み進めていったらなんか普通にハッピーエンドになってあっ…、はい?????わかりました?????となった。ロッキー夢小説であってたんだ…と飲み込みきれないながらも飲み込みました。面白かったのは面白かったしこの感想になるのは私がロッキー好きすぎるせいかもしれません。
September 15, 2025 at 2:25 AM
水田わさびのことを悪く言う人を見かけるたびに私はこんなに好きなのに?!と思う。20年私はわさびが好きだけど?!?!と言い続けている気がする。
September 13, 2025 at 6:21 AM
見た!ゲームの持ち味を残したままオリジナルストーリーも無理のないサイズ感のものでよかった。
おじさんがゲームのおじさんの感触のままで良かった。そんなおじさんに悲しい過去が…というわけでもないけど掘り下げられていて良かった。
二宮和也はやっぱり演技が上手いなというのも再実感。ジタバタした後起き上がる場面を長回しでやっていたけど流石だなと思いました。
仕方ないとはいえ異変が起こってるのに引き返さないで受けに行くたびに撮れ高気にするストリーマーかよと思ってしまった。このゲームらしさといえば正しい姿なのかもしれない。
ラストこういう話で外に出ないのは珍しい気がした。でも元から引き返すも択にあるもんね。
September 10, 2025 at 8:07 AM
眼鏡の上からかけられるサングラスがあったら便利なのにね、と思っていたらある!!オーバーグラスというらしい。
え〜可愛いのあるかなぁと探してみたけどアホほどデカいかスーパースポーティーなものばかり見つかり、なんかもっとこう出社する時とかスーパーに買い物に行く時のテンションのものがあればなぁと思った。
度入りのサングラスを作ればいいのでは?という話だがそんなに外に出ないのであった。
August 31, 2025 at 8:19 AM
感謝の神アザトースが脳に染みつきすぎてアザトースってなんだっけ…とWikipediaを確認してそうだったなと思うけど、日本の神様に対する意識だとここまで感謝の神といわれてたらもう感謝の神という側面もあるっていわれてもおかしくないよなと思ったりもする。そもそも創作神だって話は置いておいて。
August 15, 2025 at 11:31 AM
向井秀徳のご機嫌エピソードを見かけた時にだけ浮かぶ微笑みたいなものがあることに気づいた。
August 11, 2025 at 12:30 PM
syrup16gのイエロウ、いつまで自分の気分に合い続けるのか。己の歳をかえりみて、いやいつまで…とまた思う。いつまでいつまで言ってたら以津真天でがくるね。来いよ‼️急カーブ曲がって即ぶつけたろ‼️
August 4, 2025 at 3:50 PM
みた!犬がすごい元気!という感想を見て興味を持ったけどお話もキャラクターもみんな良かった。
ワクワクする冒頭早々から犬が元気で良かった。近代において犬は基本的に自由って踊るクリプトが見えたわ。
早々からぶちかまされたので犬が…!って言うだけの女になるかと思ったけどお話が良くてキャラクターがみんな良くてジャスティス・ギャング…!となったし新聞社の人…!となったし両親…!キッズ…!みんな…!!となっていた。
紛争地帯のキッズの勇気のある行動に涙が出ました。
最近は尺の長い映画が多いけど2時間でストーリーもキャラの魅力もしっかり見せてくれて良かった。観て良かったです!
July 23, 2025 at 8:16 AM
風邪ひいてゲホりながら寝ていると生まれ変わったら絶対に家猫になり床に転がっているだけで飼い主がキャーンとなる暮らしを手に入れるぞ!と思う。その為の徳を積んでいこうと思える。
とは言え今日イベント参加してる友達から本は通販してるよね?とりま無配もらったから今度渡すわ✋と連絡がくる今生も悪くないと思います。
July 13, 2025 at 2:52 AM
昨日映画国宝を観てきた。
友達に誘われてあらすじも感想も見ないようにしてまっさらな状態で観れました。
一番の感想は吉沢亮ってお芝居上手だったんだなぁ!ってこと。少年時代の子も良かった。
ストーリー的には意外性はなく(必要もなく)堅実なものを感じた。友達との感想戦で映画に対する評価に吉沢亮加点が入ってるかもしれないというので意見一致していた。紋々背負った女形を吉沢亮にやらせよう!という時点で勝ちよな、この映画。
結構びっくりしたのはわりと平気で鳴物に感動的なBGMを被せてきたことで、伝統芸能ものにありがちな一コマフルでやりますみたいなのがなかったのは結果的にテンポの維持に繋がつていたように思う。
June 25, 2025 at 9:33 PM