けんびし日記 新人薬剤師
banner
pharmacist001.bsky.social
けんびし日記 新人薬剤師
@pharmacist001.bsky.social
新人薬剤師,マイペースに更新していきます
薬剤性パーキソンニズムについて
スルピリド内服中の患者に首に筋固縮が見られたため薬剤性パーキソンニズムが疑われ中止となった。薬剤性パーキソンニズムは、ドパミンD2受容体の遮断する定型・非定型抗精神病薬や胃腸薬・制吐薬が原因薬剤と考えられる。
治療にはアセチルコリンの作用を抑える抗コリン薬が使われるが遅発性ジスキネジアや認知知能を低下させるリスクがある。
#今日学んだ事
April 9, 2024 at 2:57 PM
アシクロビル脳症
アシクロビルは、腎排泄型薬剤であり、脱水などの尿量減少により、腎尿細管で濃縮、結晶化し閉塞させることにより急性腎障害を生じることがある。また、腎機能低下によりアシクロビル血中濃度が持続することにより脳症を発症させるリスクがある。
帯状疱疹治療において鎮痛のためのNSAIDsとアシクロビルの併用により腎機能低下を来すおそれがあり、注意が必要だと感じた。
#今日学んだ事
April 8, 2024 at 12:17 PM
通常、ベンゾジアゼピン系・非BZDは弱い抗コリン作用を持つため、急性閉塞隅角緑内障の患者に禁忌である。
一方でエスゾピクロンは動物実験において抗コリン作用は認められていないが他の非BZN系薬剤に準じて記載されているということ。
睡眠薬の代替薬としてはレンボレキサントになるのだろうか
#今日学んだ事
April 5, 2024 at 6:36 AM
フェンタニルによる嘔気・嘔吐は投与初期や増量時に生じることが多く数日から一週間程度で耐性が生じる。
発症原因としてはドパミンD2受容体を介したCTZの直接刺激や前庭神経を介したCTZの間接刺激、消化管の蠕動運動の低下、予期悪心によるものが考えられる。
また、フェンタニルは血漿タンパク結合率が80%と高いため、低アルブミン血症により、血中の遊離型フェンタニル濃度が上昇すると考えられる。副作用をアセスメントする際にはアルブミン値にも着目したいと思う。
#今日学んだ事
April 3, 2024 at 2:43 PM
ウェルニッケ脳症の治療では1日にB1を500mgx3回の静注(B1500mgに生食100 mLを混合したものを 30分間で投与)が推奨される。一般的に水溶性ビタミン剤は副作用がないと考えられているが、大量投与を行なった際に静脈炎が見られた報告がある。投与量、投与部位を確認したい。
診断と治療 111(3): 431-433, 2023.
#今日学んだ事
April 2, 2024 at 1:59 PM
牛乳、チーズに含まれるB12は牛の食べる牧草由来ではなく、牛の胃の中にいる菌が合成することによるもの。魚介類に含まれるB12も海藻由来じゃなくて古細菌やB12合成菌によるものが食物連鎖によって魚に凝縮されたものって初めて知った。
#今日学んだ事
April 1, 2024 at 11:49 AM
本日の勉強おわり
月曜日からも隙間時間に勉強!
の前に…オンデマンドの単位申請しないと〜!
February 25, 2024 at 2:32 PM
三連休の朝から勉強会に参加!
やる気がみなぎる!
February 23, 2024 at 1:17 AM
主要な抗菌薬の勉強終わり!
昨日はβラクタム系、本日はそれ以外をサクサクッと復習
February 12, 2024 at 12:29 AM
本日の抗菌薬の勉強終わり!
February 11, 2024 at 7:21 AM
引っ越しました。
操作性が似てて助かります。
February 11, 2024 at 6:46 AM