好きな作家は、コーマック・マッカーシー、テッド・チャン、グレイス・ペイリー、レイモンド・カーヴァー、村上春樹、川上未映子、カズオイシグロなど。
好きな映画は、バック・トゥ・ザ・フューチャー、インターステラー、マッド・マックス 怒りのデスロード、フュリオサなど。
noteとカクヨムで小説(エッセイ、雑文)を投稿。
https://note.com/cofui_ym
https://kakuyomu.jp/users/Cofui
メッセージ性も感じられて面白かったけれど、年始に見るにはちょっと激しすぎたかも。
メッセージ性も感じられて面白かったけれど、年始に見るにはちょっと激しすぎたかも。
使い勝手は読書メーターのほうが良さそうなんだが、デザインはブクログのほうが好みなんだよなぁ。
使い勝手は読書メーターのほうが良さそうなんだが、デザインはブクログのほうが好みなんだよなぁ。
「西瓜糖の日々」 リチャード・ブローティガン
「黄色い雨」フリオ・リャマサーレス
「すべての、白いものたちの」ハン・ガン
「「国境なき医師団」を見に行く」いとうせいこう
また積ん読が増えてしまうのだけど。
「西瓜糖の日々」 リチャード・ブローティガン
「黄色い雨」フリオ・リャマサーレス
「すべての、白いものたちの」ハン・ガン
「「国境なき医師団」を見に行く」いとうせいこう
また積ん読が増えてしまうのだけど。
昔観たくて観られなかったのを今になってようやく観ることができた。
勝手に思い込んでいたストーリーとはまるで違って、なかなかぶっ飛んでる映画で、はじめはなじめなかったけれど、観てるうちにどんどんとその世界に引き込まれてしまった。
昔観たくて観られなかったのを今になってようやく観ることができた。
勝手に思い込んでいたストーリーとはまるで違って、なかなかぶっ飛んでる映画で、はじめはなじめなかったけれど、観てるうちにどんどんとその世界に引き込まれてしまった。
かなりの鈍器本っぽいけど。
かなりの鈍器本っぽいけど。
ずいぶん前に読んでからの再読。
ずいぶん前に読んでからの再読。
ポール・セローの「ワールズ・エンド(世界の果て)」村上春樹訳を読み終える。
ポール・セローの作品を読むのは初めてだったが、とても興味深く面白い短編集だった。どうしてこんな人物を書くことができるのだろうと感心する。変なやつで、いやなやつなんだけれど、どこか気持ちが分かってしまうような、そんな人物。 彼の他の作品も読んでみたくなった。
ポール・セローの「ワールズ・エンド(世界の果て)」村上春樹訳を読み終える。
ポール・セローの作品を読むのは初めてだったが、とても興味深く面白い短編集だった。どうしてこんな人物を書くことができるのだろうと感心する。変なやつで、いやなやつなんだけれど、どこか気持ちが分かってしまうような、そんな人物。 彼の他の作品も読んでみたくなった。
とりあえず、本の装丁の感じとか見て考えようとは思うが。
とりあえず、本の装丁の感じとか見て考えようとは思うが。
国境三部作「すべての美しい馬」「越境」そして「平原の町」。
平原の町では、前に2作では交わることのなかったジョン・クレイディとビリー・バーハムがともに出てきて、読み手としてはとてもうれしくもあったが、その結末は辛いものとなる。
哲学的でかつ人生の憂いを深く感じさせる小説だった。
国境三部作「すべての美しい馬」「越境」そして「平原の町」。
平原の町では、前に2作では交わることのなかったジョン・クレイディとビリー・バーハムがともに出てきて、読み手としてはとてもうれしくもあったが、その結末は辛いものとなる。
哲学的でかつ人生の憂いを深く感じさせる小説だった。
「平原の町」コーマック・マッカーシー
「ワールズ・エンド」ポール・セロー
「海辺のカフカ」(再読)村上春樹
「武器よさらば」(再読)ヘミングウェイ
読書の秋、というわけではないけれど、今なぜか無性に本が読みたい。
そんなわけで、学生時代に読んだヘミングウェイまで本棚から引っ張りだしてきて読んでいるのだ。
「平原の町」コーマック・マッカーシー
「ワールズ・エンド」ポール・セロー
「海辺のカフカ」(再読)村上春樹
「武器よさらば」(再読)ヘミングウェイ
読書の秋、というわけではないけれど、今なぜか無性に本が読みたい。
そんなわけで、学生時代に読んだヘミングウェイまで本棚から引っ張りだしてきて読んでいるのだ。
壮大な時間のなか、愛とはなんなのかを問い続ける神話のような美しい物語だった。
壮大な時間のなか、愛とはなんなのかを問い続ける神話のような美しい物語だった。
シリーズ最終巻。
アジアからヨーロッパ、ロンドンまでの旅がついに完結。しかし、未だ旅は終わらず、という形で締めくくられる。
長い旅だった。そして、おそらくはかけがえのない宝物のような出会いに満ちた旅だったろう。
このような旅に憧れてしまう。
amzn.to/42ATyFK
シリーズ最終巻。
アジアからヨーロッパ、ロンドンまでの旅がついに完結。しかし、未だ旅は終わらず、という形で締めくくられる。
長い旅だった。そして、おそらくはかけがえのない宝物のような出会いに満ちた旅だったろう。
このような旅に憧れてしまう。
amzn.to/42ATyFK
トルコをあとにし、ようやくヨーロッパへ。アジアの喧騒から離れ、ついにヨーロッパ、ギリシアへと渡る。そこではどのような旅が、出会いが待っているのか。
旅は見るものではなく、出会いを通じて感じるもの、触れるものなのだなぁ、と強く思う作品たち。
amzn.to/47bHFt4
トルコをあとにし、ようやくヨーロッパへ。アジアの喧騒から離れ、ついにヨーロッパ、ギリシアへと渡る。そこではどのような旅が、出会いが待っているのか。
旅は見るものではなく、出会いを通じて感じるもの、触れるものなのだなぁ、と強く思う作品たち。
amzn.to/47bHFt4
同僚は「クラインの壷」がお勧めだったらしいが、聞きそびれていたため「どんなに上手に隠れても」を読んだ。
軽いタッチで、どちらかというとオーソドックスな形のミステリーのように感じたが、手の込んだトリックで、読者も推理しながら読み進められるのでとても楽しく読むことができた。
amzn.asia/d/40NJqs0
同僚は「クラインの壷」がお勧めだったらしいが、聞きそびれていたため「どんなに上手に隠れても」を読んだ。
軽いタッチで、どちらかというとオーソドックスな形のミステリーのように感じたが、手の込んだトリックで、読者も推理しながら読み進められるのでとても楽しく読むことができた。
amzn.asia/d/40NJqs0