「突然クイズ始まった」
「私の手の指は何本でしょ〜?!」
「え…普通は10本…だよね……でもクイズにするってことは……
はっ!もしかして40本?!」
「私をなんだと思ってるんですか」
「いやあ 鉢屋ならもしやと思って」
「もしやっ…て」
「で,正解は?」
「10本に決まってますよ」
「なんだ 普通なんだ」
「がっかりしないでください」
鉢伊
「突然クイズ始まった」
「私の手の指は何本でしょ〜?!」
「え…普通は10本…だよね……でもクイズにするってことは……
はっ!もしかして40本?!」
「私をなんだと思ってるんですか」
「いやあ 鉢屋ならもしやと思って」
「もしやっ…て」
「で,正解は?」
「10本に決まってますよ」
「なんだ 普通なんだ」
「がっかりしないでください」
鉢伊
家のしきたり
見せたくない傷がある
ある種の呪い
単に顔を見せたくない
プライド
そういうもの
家のしきたり
見せたくない傷がある
ある種の呪い
単に顔を見せたくない
プライド
そういうもの
第一弾に五年生いるなら第二弾に鉢屋くるって信じてるよ
来月位に実装して
第一弾に五年生いるなら第二弾に鉢屋くるって信じてるよ
来月位に実装して
鉢伊もっとほしい~~~~~
鉢伊もっとほしい~~~~~
「今暇だからいいよ」
「好きになったら負けゲームです!」
「わかった絶対負けないからね」
「本当ですか~?」
「絶対勝つよ」
「そんなに自信があるんですか?」
「負ける気しないね」
「 」
「え なんで泣いてるんだ?」
鉢伊
「今暇だからいいよ」
「好きになったら負けゲームです!」
「わかった絶対負けないからね」
「本当ですか~?」
「絶対勝つよ」
「そんなに自信があるんですか?」
「負ける気しないね」
「 」
「え なんで泣いてるんだ?」
鉢伊
鉢伊で揃えないと気が済まないので…
鉢伊で揃えないと気が済まないので…
お魚みたいなのでいいから
お魚×伊,て構図もいいですね(いいの?
お魚みたいなのでいいから
お魚×伊,て構図もいいですね(いいの?
「雷蔵ですか?なかなかうまくできてますよ」
「ほんとに?よく見た?」
「私的には特に違和感ありませんが…」
「ほんとに?」
「あ、ここ」
「気づいた?」
「なんでそこそうなってるんですか?」
「でもここはこれが正解だよ」
「うーん、納得しかねます。雷蔵は…」
「これはね、不破に変装したおまえの変装だよ。そのための目印」
鉢伊
「雷蔵ですか?なかなかうまくできてますよ」
「ほんとに?よく見た?」
「私的には特に違和感ありませんが…」
「ほんとに?」
「あ、ここ」
「気づいた?」
「なんでそこそうなってるんですか?」
「でもここはこれが正解だよ」
「うーん、納得しかねます。雷蔵は…」
「これはね、不破に変装したおまえの変装だよ。そのための目印」
鉢伊
「その唄…」
「なんか歌う癖ができちゃったんだよね」
「別に構わないですけど」
「昔、泣いてる子の治療をする時に咄嗟に歌ったら泣き止んでくれたんだ」
「優しいんですね」
「痛いのを我慢してたその子が少しでもって思ってね。
ハイ終わったよ」
「ありがとうございます。治療の腕は流石ですね」
「どういたしまして」
「その歌を初めに聴いた子供は今どうしてるんです?」
「さあ?」
「そうですか」
「鉢屋は元気?」
「え、まぁこの怪我以外は元気ですけど」
「そう、ならその子も元気なんじゃないかな」
「意味がわかりませんよ」
「僕はわかってるからいいんだよ」
遠い昔に。
鉢伊
「その唄…」
「なんか歌う癖ができちゃったんだよね」
「別に構わないですけど」
「昔、泣いてる子の治療をする時に咄嗟に歌ったら泣き止んでくれたんだ」
「優しいんですね」
「痛いのを我慢してたその子が少しでもって思ってね。
ハイ終わったよ」
「ありがとうございます。治療の腕は流石ですね」
「どういたしまして」
「その歌を初めに聴いた子供は今どうしてるんです?」
「さあ?」
「そうですか」
「鉢屋は元気?」
「え、まぁこの怪我以外は元気ですけど」
「そう、ならその子も元気なんじゃないかな」
「意味がわかりませんよ」
「僕はわかってるからいいんだよ」
遠い昔に。
鉢伊
先輩後輩というポジション
が、大好きなんだよな〜〜
鉢伊
先輩後輩というポジション
が、大好きなんだよな〜〜
鉢伊
鉢伊
2025.05より。
…なんか1枚だとデカデカ表示だった気がするのでおまけつける。すいませんすいません。
鉢伊
2025.05より。
…なんか1枚だとデカデカ表示だった気がするのでおまけつける。すいませんすいません。
鉢伊
鉢伊
かわいいなぁ
まだまだかわいい
やっぱり年下だな、かわいい
「本当に僕を見つけに来たんだ」
「卒業する時約束しましたから」
「わぁ…身長抜かれてる」
「同級生であれば私の方が背が高かったことになりますね」
「ちょっとショックだな〜」
「まぁ、わたくし成長期なので〜」
「鉢屋」
「なんです?」
「かっこよくなったね」
「…っ そりゃどうも」
鉢伊
かわいいなぁ
まだまだかわいい
やっぱり年下だな、かわいい
「本当に僕を見つけに来たんだ」
「卒業する時約束しましたから」
「わぁ…身長抜かれてる」
「同級生であれば私の方が背が高かったことになりますね」
「ちょっとショックだな〜」
「まぁ、わたくし成長期なので〜」
「鉢屋」
「なんです?」
「かっこよくなったね」
「…っ そりゃどうも」
鉢伊
鉢伊のことですよ
鉢伊のことですよ
気づくこともない
傷ついた時も気付かれない
「わかるよ」
「ほう…なら私は今どんな気持ちでいるかわかりますか?」
「そうだなぁ…僕を抱きしめて泣きじゃくりたいんじゃないかな?」
「はぁ??…っとすいませんつい」
「今なら僕はあいてるよ」
「何言ってるんですか」
「いいのかな〜?他の生徒が僕のここで泣いても〜」
「あんたって人は…」
「天才も泣いていいんだよ」
「何言って…」
「いいんだ」
「……私はっ」
その日友が学園に帰ってこなかった
鉢伊
気づくこともない
傷ついた時も気付かれない
「わかるよ」
「ほう…なら私は今どんな気持ちでいるかわかりますか?」
「そうだなぁ…僕を抱きしめて泣きじゃくりたいんじゃないかな?」
「はぁ??…っとすいませんつい」
「今なら僕はあいてるよ」
「何言ってるんですか」
「いいのかな〜?他の生徒が僕のここで泣いても〜」
「あんたって人は…」
「天才も泣いていいんだよ」
「何言って…」
「いいんだ」
「……私はっ」
その日友が学園に帰ってこなかった
鉢伊
ないのに
こっちを向いて欲しい
鉢伊
ないのに
こっちを向いて欲しい
鉢伊
「ならおまえの中心は僕?」
「ご自分だけ思い上がらないでくださーい」
「はは、だよね〜」
「中心どころか全てですし」
「時々おまえのこと心配になるよ」
鉢伊
「ならおまえの中心は僕?」
「ご自分だけ思い上がらないでくださーい」
「はは、だよね〜」
「中心どころか全てですし」
「時々おまえのこと心配になるよ」
鉢伊
なぜそうしてるの?
おまえを見てると
あなたを見てると
疑問ばかり出てしまう
どうしてここにいるの?
不思議でたまらない
だってそれは
自分の望みだから
鉢伊
なぜそうしてるの?
おまえを見てると
あなたを見てると
疑問ばかり出てしまう
どうしてここにいるの?
不思議でたまらない
だってそれは
自分の望みだから
鉢伊