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色々な生き物達と人とのコミュニケーション。気の向くまま、あれこれ呟きます。植物、鳥、魚、動物、虫等。時々マメ天使や縄文人も登場するかも。
豚🐷さんって、凄い!

頭良いかも、と感じてはいましたが、その知能、なんとチンパンジーやイルカさん並みに高いそう❗️

難しい知能テストに合格! 
とても綺麗好き。感情も豊か・・。
体脂肪率13~15%程で体も筋肉質!

なんか、巷のイメージと真逆!

こんな豚さんの事を、長い間随分誤解してきたんだなあ、と。
それどころか、知らず知らず、なかなか酷いレッテル貼りしてきた様な・・。

「このブタ野郎!」なんて侮辱のセリフ、ドラマなどでも耳にしてたり?

ちょっと赤面もの、ですね。
豚さん達に申し訳ない・・。

「ひどく誤解してて本当にごめんね🙇‍♀️」
February 12, 2026 at 5:15 PM
燕さん

鳥の中でも、高い飛翔能力を持つ燕さん。

1日で300キロ以上軽く飛べるって、東京-名古屋間を超える距離をポンと行けちゃう?!

その秘密は?

「飛翔法。風に乗ってグライダーの様に、また強い筋肉で力強く。普通はそのどちらか一方の飛行が得意。けど、僕らは両方得意なんだ。」

凄-い!飛ぶのがもう大好きって感じ・・。

「大空をスイスイ。ハヤブサの追跡も振り切れるし、地面スレスレに急降下も!アクロバット飛行も楽しんでるよ-。」

なのに、人間のお家で子育てしたりするのはなぜ?

「歓迎してくれお家があるからよ。また来年も戻っておいで、って声を掛けてくれるもの。とても感謝してるわ。」
February 9, 2026 at 5:11 PM
守られし絶滅危惧種?

クロツラヘラサギさんを水辺で見かけました。大きなヘラの様な嘴で、水面をバシャバシャ!お魚さんを追い回して食べる作戦?

でもあれじゃー、なかなか難しい。他のサギさんやカワセミさんなど、狩上手な鳥さん達も、ちょっと迷惑そう。

これが絶滅危惧種になる理由の一つ?・・。

『人間の立ち入らない朝鮮半島の軍事境界線の内側が、彼らの命を守る最大の楽園』っていうのも、半分もの悲しい。

「何言ってるのよ!私達は、どこでも自分のペースで生きてるだけよ。勝手に同情したり哀れんだりしないでね!」

「ごめん。皆それぞれの思いを貫いて生きてますよね!」

絶滅危惧種って、悲しい響き・・。
February 4, 2026 at 7:25 AM
大コウモリさん

果物好きでキツネの様な可愛いお顔の、大コウモリさん。

日暮から活動開始。夜ひっそり飛んだり、ぶら下がったり。基本恥ずかしがり屋さんなんですかね。たまーに、お仲間とぶら下がり場所で揉めてたりして、微笑ましい。

でも実は好奇心旺盛で、こっそり人の暮らしをウオッチしてる?目も良いものね!

夜半に窓を開けると、近くの電線にぶら下がってる大コウモリさんと眼の合うことが。

やっぱ観てますよね~。

それとも月夜の下で、物想い、ですか?

「美味しそうな果物食べてる人が羨ましい~」だって!
January 30, 2026 at 7:45 PM
花粉と種の旅

沖縄伊豆大島間は1300キロ程。メジロさん達でも、追い風なら数日で渡れるそう。

すご!でも長距離飛行中、嘴のカンヒサクラ花粉、落ちてしまわないの? 「そうでもないよ。付着性があって、簡単に落ちない事も」

さすが!桜さんもちゃんと考えてらっしゃる。

で、鳥さんが大島で大島桜の蜜を頂き、河津桜が誕生・・。で、そのサクランボを食べたヒヨドリさん達が河津まで飛んで、種植え、でしょうか?
「でね、私達鳥は河津でも美味しい蜜が頂けるって訳。」
「上手く巡ってるねえ」

え!じゃ、大島にも河津桜ある?

当然でーす。大島生まれでも名付け親は河津だからね😅!
January 28, 2026 at 3:43 AM
河津桜とカンヒサクラ

2月~3月が見頃の、伊豆の河津桜。この時期川沿いがピンクに染まると、一足早い春の訪れを感じ、心和みます。

一方、沖縄には1月~2月にかけて咲くカンヒサクラが。共にソメイヨシノより色が濃く、花もよく似ていて、ビックリ。

実は河津桜は、大島桜とカンヒサクラの自然交配種だとか。なんと、いとこだったんですね。

大島と伊豆は比較的近いですが、沖縄は随分遠い。渡り鳥さん達のお仕事でしょうか?

偶然町内で見つけた方が庭木にし、それを後に皆で川沿いに植樹。これが河津桜の由来だとか。

鳥さん達と人々のコラボで、あんな美しい景観が生まれたと思うと、心ホッコリ☺️・・。
January 22, 2026 at 6:43 PM
クマムシさん

スーパー生き物、クマムシさん。

大きさせいぜい0.5ミリ程ですが、れっきとした動物ですね。

世界中至るところで生息可能。150度の高温から−272度の低温でも。乾燥にも水責めにも耐えられる。無酸素でも。宇宙でもサバイバル!

どうしてそんな力を持っているの? 凄すぎ!

「フフフ!私達って忍耐力の限界を拡大していくのが趣味なのよ。まだまだ広げるつもり。だって誰もできない限界に挑戦して突破するって、楽しいんだもの!」

は~、やっぱ発想は宇宙人レベル⁉️

ひょっとして、地球の外からやって来てたりして・・。

「それは秘密!」
January 16, 2026 at 5:33 PM
チャボ父さん

お庭で寛ぐチャボさん達。

毎日卵を産むチャボ母さんは栄養補給が欠かせません。時々貰えるミミズは大好物。

父さんだって好きですよ、美味しいからね。でも、せっかく貰ったミミズの9割は、いつも母さんにプレゼント。

自分が食べるのは我慢。「僕の分も食べてね」って、母さんの前に落としてあげるのです。

危険が迫れば身を盾にして母さんを守ります。

強くて立派で愛情深い、チャボ父さん。

子供の頃のあの感動は、今でも忘れられません。
January 11, 2026 at 10:07 AM
樹木さんの意志

この地球という星を、生き物の住み易い地に変えていった樹木さん。

4億年程前に地上に現れ、空気を与え、水を保ち、雨風から守り、木の実、葉、など沢山の食べ物を下さり、落ち葉で柔らかい土を作り、生き物の棲家や休息・遊び場を提供して下さる。静かに佇み、寿命を全う後もその身全てを、他の生き物達の為に捧げ尽くす。

まさに全ての生き物を育み守る、慈悲深い「菩薩様」・・。
強い強い意志を感じます。

加えて人にも家や家具、食器、紙の材料を与え、清々しい青葉、美しい花や紅葉で目も鼻も楽しませて下さる。

一体どれ程の恩を受けていることか!
私達には、どんな恩返しができるのでしょう・・。
January 5, 2026 at 11:32 AM
真冬の山で

昔、冬山で一晩過ごしました。

一面銀世界。室内も暖房無しでは氷点下。「暖房がもし故障したら凍死?・・」
恐怖に襲われながらふと外を見ると、枝の上にまんまるに膨らんだ小鳥が。

ああ、あの子もどれ程寒いことか。今晩耐えて生き残れるかしらと、胸が締め付けられました。

翌朝曙どき、外を見るとまだあの子が。と、目を覚したのかブルブルっと体の雪を払い、元気良く飛び立ったのです。

他のカラ達と合流、雪の樹間を賑やかに飛び交っています。

なんという逞しさ!
あの小さな体に、この寒さをものともしない力が有るとは・・。

己の心の弱さも思い知らされ、その生き抜く力に圧倒されたのでした。
January 3, 2026 at 9:56 AM
縄文人さん

なんと1万6千年も続いた縄文時代。北海道から沖縄まで、日本のあちこちで平和に暮らしてらした私達の遠いご先祖様。

同じ集落で1700年も定住していた方々も居られる様。1700年!って、およそ古墳時代から現代迄までの期間と同じ・・。

皆で助け合い、平和で穏やかに暮らし、一方で広く交易もし、巨大な木造建築物も作っていた。

麻の衣服を纏い、アクセサリも身につけ、土器を作り、漆塗りもやっていた。

山、森、川、海の心を知り尽くし、狩猟、漁労、採集しつつも、自然を尊び、共存共栄の術を心得ていた、賢者の皆様方。

そんな素敵なご先祖様のいる事が嬉しく、誇りです。
December 26, 2025 at 6:53 AM
森神様との遭遇

そこは深い森の一本道。

深夜の森は静まり返り、気がつけば濃霧に覆われ、もはや道も定かでない。

ただゆっくり進むしかなく、車を運転しているのが唯一の救い。止まったら恐怖で尻込みしてしまいそう。

と、ライトの先に微かに何かの気配。息を呑み、車を止めてしまった。

目を凝らすと、美しく立派な角・・。
そう、大きな牡鹿が佇みこちらを凝視。霧の中、ライトに照らされ浮かんだ、そのお姿のなんという神々しさ・・。

見つめ合うこと暫し。静かに森の中へと去って行かれた森神様!

遭遇の喜びで、恐怖は吹き飛んでしまったのでした。
December 23, 2025 at 11:31 PM
大楠さん

樹齢1000年を超える大楠さん。

子供の頃びっくりして、何度も見上げました。

大人になり年齢を重ねてからも、少しも変わらぬそのお姿を拝見してます。

この1000年の間に、どれだけの歴史を見つめてきたのでしょう?どれだけの人に見上げられてきたのでしょう?

ただじっと、静かにそこに佇んでいらっしゃる。人間など計り知れない、大きく深い想いと共に・・。

その生きる力に、いつも圧倒されます。人生の儚さ、人間の弱さも思い知らされます。

そこにいて下さって、本当にありがとうございます。
December 22, 2025 at 4:55 AM
蛍の一生

一年の蛍の一生を100年人生に置き換えると・・。

96歳まで水中や陸上暮らし。へー、一生の大半が修行の身って事?

「ま、そうとも言えるかな。僕らにとっては当たり前の暮らし方だけどね」

その後変身して最後4年間は断食! なのに、空を飛び光を放ち恋愛し子供を作って一生を終える、だなんて••。

長い修行の末、生涯の最後に退路を断ち、蓄えた全力を注ぎ短くも濃厚な時間を過ごし、命果てる・・。凄い生き様だね〜!

「へへへ。そこまで感心される程でもないよ。僕らはそう生きたいからしてるだけさ」

カッコいいなぁ!だからあんなに輝けるんだ!
December 17, 2025 at 6:48 PM
ゴイサギの知恵

昔、上野の不忍池での出来事。

池の中に一羽のゴイサギ。水中には小魚が沢山。と、1人の子供がスナック菓子をこぼした。
菓子にワーっと群がる小魚達。でも、かじるには大き過ぎ。諦めて散っていく。それを見つめたゴイサギ君、菓子を嘴で摘み、細かく砕いて水に落とす。

これなら食べれるよ−と、喜び群がる小魚達。

その瞬間、ゴイサギ君は小魚達をパクッパクッと丸呑みに!

しっかり観察、見事な頭の使いよう・・。

「お見事!」

「この程度の事できて当たり前。厳しい世界で生きてるんだからね!」
December 14, 2025 at 9:58 AM
センリョウさんとヒヨドリ君

小さなお庭、冬になると彩りが減り、少し寂しく思います。

でもそれが季節の移ろい。風情、でもありました。

ある年の晩秋、気がつくと庭のあちこちが賑やかに。

「あれ、赤や黄の実をつけた小さなセンリョウさんがそこここに!植えた覚えはないのに、どこからいらしたの?」

「フフフ、ヒヨドリ君達の恩返し!私達も嬉しいけど、あなたも喜んでる?」

「ええ🤗!ようこそ!」

寂しかった冬の庭、育ちゆくセンリョウさんのお陰で、年々華やぎを増していったのです。  「ヒヨドリ君、ありがとね!」
December 11, 2025 at 7:25 PM
虫って?

「虫」って何?

よく考えたら超絶過ぎない?

擬態とか脱皮とかサナギとか。一度身体をドロドロにして生まれ変わる、なんて、同じ生き物として受け入れ難い感じ。

でも、どんな気分なのかなぁ、身体が変わる時って。

ドキドキするのかな。

「気分はそれぞれさ。僕はとても清々しく感じるよ。変わる時、身体の中が整っていくからね。」

そう、なんだ。
身体が全部リセット、だなんてちょっと羨ましいかも。
December 10, 2025 at 4:01 AM
カモメと老人

旅の途中のカモメ達、とある漁港での休息を終え、飛び立つその時、仲間の1羽がゴミの魚網に絡んで翔けない。

可哀想だが置き去りにせざるを得ない、と皆諦めかけた。が、1人の老人が網を切り裂き、カモメを空に放ってくれたのだ。

「気をつけて行くんだよ!」旅立ちを目で追っていると、リーダーに連れられたカモメ達は老人の頭上にわざわざ戻り、1回2回3回、彼の上で大きくゆっくり旋回。

「本当にありがとう!」
メッセージは老人の胸に確かに届いた。

そうして海の彼方へと、カモメ達は飛び去って行った。
December 7, 2025 at 6:58 PM
ヒヨドリ母さんと子供達

やっと実った、小さな庭のミニトマト。

「1日一粒でいいの、頂かせてね!」とヒヨドリ母さん。

巣立ったばかりのヨチヨチを二羽、毎朝庭の水辺に連れてきて割ったトマトを食べさせて、水の飲み方、水浴びの仕方、枝の止まり方、飛び方、危険な時の身の伏せ方••、躾けること1ヶ月。

「母親業、お陰様でなんとかやり切れたわ。ありがとう!」

立派に育った二羽のヒヨドリ、その後も勢いよく飛んできては、暫し枝の上でお寛ぎ。

「ここは僕らの保育園。今でも居心地いいんだよ!」

どうぞ、ゆっくりしていきなね••。
December 4, 2025 at 12:06 PM
花々さん達

寒くなると、花々さん達も見かける事が減ってきますね。

でも寒い中、開く花さんもいらっしゃる。

花を咲かせるには沢山のエネルギーがいるそう。わざわざ寒い中、どんな思いで咲かせるの?

色んな目的がありそうだけど、それぞれ思いは違う?

「そりゃ違って当然でしょ!私なんか、この寒さの下頑張って開く挑戦が楽しいから、やってるのよ。この時期貴重でありがたい、って待ってる虫さん、鳥さん達もいるからね。その期待にも、応えたいしね。」

そうなんだ!優しいねえ!

「照れるから、おだてないで!」
December 2, 2025 at 12:03 PM
マメの想い、新たな歩み

マメとのご縁を授かった、この6年8ヶ月を振り返りました。

やはりマメにはマメの深い想いがあった。それは間違いない、と感じます。

生き物達の代表として、生き物であることを忘れがちな人の心を救いたい、人と生き物との橋渡しをしたい。そんな想い、です。

亡くなる3日前迄自分で歩き、マメらしい崇高で見事な最後を迎えました。

そのマメの想いを胸に、私達も新たな歩みを始めます。

猫だけでなく、様々な生き物達と人間との対話をあれこれ呟いていきます。時には、縄文人やマメ天使も登場するかも••。
December 1, 2025 at 1:57 PM
マメが去って

マメが虹の橋を渡っていってしまいました。

寂しいです。心にまだ、ポッカリ穴が空いてます。

色々気を紛らわせてますが、ふと思い出すと涙が溢れます。

あんなに小さな体なのに、大きな大きな存在でした。

心の中を、どれ程一杯占めていたかに気づかされます。

大人しく穏やか。でも、優しく静かに私達の心にずっと寄り添っていてくれたのだと、改めて思います。

マメは私達にとって、本当に特別な猫でした。
December 1, 2025 at 1:38 PM
皆さんへ

愛するマメとの最後の一年半余でしたが、投稿によって、一層忘れ難く貴重な時間を記録する事ができました。

フォローして下さった方々、マメのファンになって下さった方々、温かいコメントを下さった方々、本当にありがとうございました。投稿を少しでも楽しんだり味わったりして頂けたなら、私達も嬉しい限りです(僕からも、有難う😸)。

マメの徒然日記は終わります。

OWSNKは暫くお休み致しますが、また違う形でささやかな投稿は続けます。心の整理がつき、準備が整うまで、少しの間お待ち頂けたら幸いです。
November 14, 2025 at 4:35 PM
虹の橋の向こうで

神様から与えられた特別任務をほぼ全うしたから、もう戻っておいで、と神様からお声がけがあったよ。

僕はまもなく旅立ちます。

6年半、色々大変な事もあったけど、2人の指導を任されて、僕も感謝で一杯だよ。僕を家族に迎えてくれて、沢山愛情を注いでくれて有難う!

僕の教えを胸に刻み、今後は、自分達で心を癒し浄化し磨く、人生の修行を、腹を据え、力まずゆっくり続けていってね。

そうすれば必ず僕の居る神様の元に辿り着けるから、いつか僕とも再会できるよ。気長に待ってます。
November 14, 2025 at 4:23 PM
猫も人も「生き物」

猫も人も生き物だから、垣根を取り払えば同じ仲間って事でしょ。猫と人に上下や優劣なんてないよ。

僕らは、人と暮らしても僕らの流儀を貫いて誇りを持って生きてる。

でも、僕らなりのエチケットや心遣いもあるから、家族として一緒に暮らすようになれば、人にも色々配慮したり、合わせたり、少し我慢したりもするよ。

愛情一杯貰えれば、沢山愛情のお返しもする。

同じ「生き物」として、対等って事。

だから猫と暮らす人は、人である前に生き物だったって、思い出せるでしょ!
November 12, 2025 at 7:03 AM