こっそりひっそり
見えない20人のフォロワー
外せないので垢ごと消そうかと考えてる
見えない20人のフォロワー
外せないので垢ごと消そうかと考えてる
直前まで巣作りする気配を微塵も見せない。ゆまさんの上司に明日休みにしてくださいって連絡入れる。
直前まで巣作りする気配を微塵も見せない。ゆまさんの上司に明日休みにしてくださいって連絡入れる。
ゆまにゃんも
いい肉の日だったのか
忘れてた
ゆまにゃんも
いい肉の日だったのか
忘れてた
彼は思い出したかのように言った。
「攻めが受けに56をつけるシーンが省略されていた。受けも攻めも1コマの空白後56をつけていた」
彼は眉を上げて、指を立てて、左右に揺らした。
「攻めが受けにつけたのか、受けが自分でつけたのか、攻めの56は?まるでわからない。ああいう前戯シーンはちゃんとかいてほしい。シュレディンガーの56装着はいらなんだよ」
「はあ?それがいいんでしょ!そこだけで薄い本がもう一冊増えるわ」
「いいや、そこを描いてこそだよ」
二人は席を立った。そしてお互いの手に持っていた飲み物を置く。
決裂の合図だった。
彼は思い出したかのように言った。
「攻めが受けに56をつけるシーンが省略されていた。受けも攻めも1コマの空白後56をつけていた」
彼は眉を上げて、指を立てて、左右に揺らした。
「攻めが受けにつけたのか、受けが自分でつけたのか、攻めの56は?まるでわからない。ああいう前戯シーンはちゃんとかいてほしい。シュレディンガーの56装着はいらなんだよ」
「はあ?それがいいんでしょ!そこだけで薄い本がもう一冊増えるわ」
「いいや、そこを描いてこそだよ」
二人は席を立った。そしてお互いの手に持っていた飲み物を置く。
決裂の合図だった。